原田立
会議録に記録された「原田立」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,057 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 防衛7 件
- 住宅・不動産6 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 7,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 参議院 予算委員会 第12号
○原田立君 そういう返事ではもう承服しがたい。二十三日のこれは日経新聞に出ているんです。もう「いまや通常の見積もりコストの二割引きは当たり前。四割引きでないと受注できないケースもある。」、こういうような実態だというんです。しかもまた、公共事業の面でも言える。「発注者である官公庁や各自治体に赤字受注防止のため「最低制限価格制度」の全面採用を訴えている。」ということでありますけれども、御存じないですか。
第98回 参議院 予算委員会 第12号
○原田立君 経企庁長官。
第98回 参議院 予算委員会 第12号
○原田立君 中小企業の倒産件数は、夏場で千三百件台、冬場にかけて千五百件台と突破し、非常に深刻な状況になっておるんでありますが、原因は販売不振による倒産ということでありますが、これらのことについて、今後の中小企業の経営実態に対して、大臣、どう対応なさるか。
第98回 参議院 予算委員会 第12号
○原田立君 三カ年に及び長期不況、景気低迷に伴う不況型倒産が圧倒的にふえている。全国信用保証協会事業概況からも、ここ数年、件数、金額とも急増しております。 そこで、中身で言えば建設業、小売業が圧倒的に多いわけでありますが、これらの実態をもとにどういうふうに対策を講じられるか。中小企業に対して、経済対策の面からも総合的な対応策が必要ではないか。予算が成立後、六項目の中にある中の一項目ですから、お答え願いたい。
第98回 参議院 予算委員会 第12号
○原田立君 大臣、お伺いしますけれども、行政管理庁から昨年九月、「官公需についての中小企業者の受注の機会の確保に関する行政監察結果」という報告が出てますね。そこの中で、受注機会の確保、受注活動積極化の促進、こういう二つの点が指摘されておりますけれども、どうなさいますか。
第98回 参議院 予算委員会 第12号
○原田立君 長官、五十四年度は中小企業向け四三・一%、五十五年は四三・八%、五十六年は四四・九%、五十七年は目標として四四・三%というふうにお伺いしております。 そこで、五十六年度の実績では、最高裁判所一八・四%、総理府が二八・六%、あと運輸省、鉄建公団——鉄建公団なんかは一五・三%、非常に悪い。どういうふうに改善なさるお考えか。
第98回 参議院 予算委員会 第12号
○原田立君 山中実力大臣がひとつ官公需の比率を大幅に引き上げ、効果あらしめるように努力してもらいたい。お願いであります。中小企業向けの官公需の引き上げを強く要請するんです。これは答えてくださいね。 余り時間かないので、中小企業の経営は、倒産件数等からもうきわめて厳しい状況下ですが、金融面からも何らかの対策が必要じゃないのか。据え置き期間の延長、金利面の対策等いかがなものか。 あるいはまた、実は私、直方というところの工業団地の人たちと会っ…
第98回 参議院 予算委員会 第12号
○原田立君 老人並びに身障者用の福祉電話についてお伺いしますが、厚生省では老人難聴者等身体障害者に対して福祉電話の普及を進めておられますが、実態はどのようになっておりますか。
第98回 参議院 予算委員会 第12号
○原田立君 身障者用福祉電話も普及しているようでありますけれども、難聴者の二級、三級の人たちなど、現在開発されている福祉機器でも全く活用できないという人もいるのでありますけれども、何人ぐらいというふうにとらえております か。
第98回 参議院 予算委員会 第12号
○原田立君 まあ数を掌握してないなんてよけいなことを一言言わないことが大事ですね。ぼくの資料では、二級が八万六千人、三級が五万五千人、約十四万人の人がいることになっています。だけど三級の人は一部の人だと、こういうふうに言われていますから約十一万人と言われています。ぼくはその点承知しておりますけれども、じゃ、そういう難聴者のための新機種の開発についてはどのように進められ実用化に向かっているのか。
第98回 参議院 予算委員会 第12号
○原田立君 手書き、大変結構だと思うんでありますが、私の知っている人で、これは北九州でありますけれども、ミニファックスを難聴者二、三級の人たちの福祉用として、福祉事務所等身障者の利用が多い窓口に設置するよう検討しておる、こう言うんですけれども、その手書きの話と、このミニファックスと同じなんですか。あるいは違うんだったらばこれに対してどういうふうな処置を講ずるか。これは技術的には事務局でいいけれども、大臣の見解もひとつ聞いておきます。
第98回 参議院 予算委員会 第12号
○原田立君 国立身障者職業訓練校についてお伺いするのでありますが、入学率、卒業率の実態、それから五十五年、五十六年に入学率が六二・五、六七%と定員数に対する卒業者数が両年とも半分以下と非常に低い。そこで、この国立身障者職業訓練校をもっと利用しやすいように、もっとどんどん利用しやすいようにするには一体どうしたらいいかという研究は、これはしてもらわなければ困ると思う。労働省ですか。 それで、このいただいた資料によりますと、訓練科目というのは…
第98回 参議院 予算委員会 第12号
○原田立君 じゃ次に移ります。 国土庁は、昭和六十年及び六十五年における水の需給長期見通しを行っておりますが、この長期見通しというのは単なる見通しを出したものなのか、それとも政策目標として発表したものか、お伺いしたいんでありますけれども、ただ単に政策目標だなんて言うんじゃなくて、実現していこうと、こういうことで計画は立てられているんだろうと思いますが、この見通しでは総需要量が五年ごとに百億トン以上の需要増となっているのであります。半面六…
第98回 参議院 予算委員会 第12号
○原田立君 建設省では渇水対策の一環として福岡県に二カ所のダムも建設する計画が進んでいるようでありますが、その計画概要及び国土庁の水需給見通しでも明らかなとおり、昭和六十年には四億トンもの水不足が見込まれているのでありますが、この供給に対しては、新規ダム建設を含めその対策をお伺いしたい。
第98回 参議院 予算委員会 第12号
○原田立君 ついこの間は約半年余の渇水で大変福岡市民は苦労しました。福岡市民を初め、多くの人たちが念願であった筑後大堰もことし十月から本格的な給水体制に入ることになりましたが、給水に伴う水産振興資金四十五億円がかかっておりますが、それがそのまま市民の水道料金にはね返るのではないかとの心配が非常に強いわけであります。この水道料金はね返り分の軽減について何らかの対応を検討してほしいという市民の強い要望でありますが、この点についての御検討をい…
第98回 参議院 予算委員会 第12号
○原田立君 ひとつ前向きに対処していただきたいことを強く要望しておきます。 それから雑用水、ついこの間までは中水と言っておりましたけれども、雑用水利用の促進が計画されておりますが、どの程度の規模で行われているのか。また、現在モデル事業として行っているところはどこなのか。この事業の増大に伴い、水質の管理調査、料金との関係など種々の問題が生じてくることは明らかでありますが、どう対処なさいますか。
第98回 参議院 予算委員会 第12号
○原田立君 私の地元の福岡市でも節水要綱を徹底してしっかりやっているのでありますけれども、この節水促進に伴い、市独自の予算で利子補給等固定資産税相当額を雑用水道奨励として補助金を交付している。今後節水促進が進めば進むほど市財政を圧迫する、こういうふうなことになっているんですけれども、これに対して何らかお考えいただきたいということが一つ。 それから、これから各地で非常に多くなってくるわけでありますけれども、水道法、下水道法等の改正、あるい…
第98回 参議院 予算委員会 第12号
○原田立君 米軍から返還された基地や土地の利用についてお伺いしたい。 国有財産中央審議会では「米軍提供財産の返還後の利用に関する基本方針について」の答申を出しておりますが、その答申の内容はいかがですか。
第98回 参議院 予算委員会 第12号
○原田立君 では、この答申に盛られている三分割地域処理方針を提出しているが、この答申に該当する土地は全国で何カ所あるのか。まあ十一カ所と聞いておりますけれども、どうですか。 この答申に基づき利用計画が進められ、または利用されている土地は何カ所なのか。 北九州市の山田弾薬庫の場合はどうなっているのか、お伺いしたい。
第98回 参議院 予算委員会 第12号
○原田立君 山田弾薬庫の場合は、四十七年二月に返還されて大蔵省の所管になっておりますが、地元北九州では、中央審議会の答申を受け積極的に利用計画を検討し、五十四年十一月に提出しているにもかかわらず、基本的には現在一歩も進んでおりません。三年以上も経過しているのでありますが、原因は一体何なんですか。