原田立
会議録に記録された「原田立」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,057 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 防衛7 件
- 住宅・不動産6 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 7,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 参議院 建設委員会 第4号
○原田立君 ひとつ安い公団住宅ができるように、極力配慮していただきたいと思います。 行管から指摘されている、滞納者がだんだんふえておりますね。これは数字的なものはつかんでおいでだろうと思いますけれども、年度別に見てどんなふうにふえているのか、あるいはまたその数は一体どのぐらいになっているのか、そこら辺のところをひとつお聞かせください。
第98回 参議院 建設委員会 第4号
○原田立君 それで要するに、なぜこういう滞納者がふえているのかというのが一つ。それから、どういうふうに対応なさるのかが二つ。 それで、僕も思うのですけれども、やはり入居者がお年寄りの方が多いとか、低収入の人が多いとか、家賃がよう払い切れないというようなことで滞納者がふえている。そこら辺も原因になっているんじゃないか。要するに、低収入の高家賃、こういう関係になっている。しかもその低収入というのは、こんなことを言ってはどうかと思いますけれど…
第98回 参議院 建設委員会 第4号
○原田立君 いまの返事では、ある程度調べたということのような意味合いのお話だった。それはそうでしょうね。家庭まで入り込んで聞くというのはなかなかむずかしいでしょうからね。そうい うような問題等についてはそれこそ公団自治協、そういうグループがあるのですから、そういうような人たちのいろいろなお調べになったことなんかの数字なんか当然参考にしてやられたならばいいんじゃないかと思うんですが、要するに、今回また一律ではありますけれども、一律五千円の…
第98回 参議院 建設委員会 第4号
○原田立君 公団は家賃等の変更について、三月十八日建設大臣に承認申請をなさっておられるわけでありますが、その変更について住宅・都市整備公団法施行規則第五条に基づきとしているんでありますが、先ほどの大木委員との話の中で、第五条二号の「賃貸住宅相互の間における家賃の均衡上必要があると認めるとき。」これを引用なさっての申請のようでありますが、現在の公団住宅は当初家賃が各団地ごとに決める方法、いわゆる個別原価主義制度であったはずなんです。その方…
第98回 参議院 建設委員会 第4号
○原田立君 大臣、どうですかね、現状の住宅環境下では高家賃化は進むばかりであり、新たな不均衡が生まれ、際限のない値上げを繰り返す、悪循環を繰り返している、こんなふうに思えるんです。そうでなければありがたい話だ。新旧家賃の不均衡是正という理由は当てはまらないのではないか。総裁は大臣の方に申請書を出していく、この際、是正基準を明確にすることが一番大事であり、公団法施行規則の第五条二号の「賃貸住宅相互の間における家賃の均衡上必要があると認める…
第98回 参議院 建設委員会 第4号
○原田立君 何もそこのところを、第一号を削れと言ったんじゃないんですよ。第二号の「賃貸住宅相互の間における家賃の均衡上必要があると認めるとき。」という、それを外したらどうですかと聞いているんです。
第98回 参議院 建設委員会 第4号
○原田立君 だからどうするんですか。
第98回 参議院 建設委員会 第4号
○原田立君 ちょっとおしまいの方、よく聞こえなかった。
第98回 参議院 建設委員会 第4号
○原田立君 まるっきり話がかみ合いませんね。要するに私が言いたいのは、公団は個別原価主義でしょう。そうして、建った時点で七十年間の期間を設けて償還していくという、そういう基本に成り立って家賃というものは決めてあるんでしょう。そうじゃないですか、総裁。私はそういうふうに聞いています。 そこで決められた家賃、だからそんなに、いまのように大変物価が変動が激しいものだから、四十一年ごろと現在の五十八年とは大分違うことは、これは事実だ。だからとい…
第98回 参議院 予算委員会 第12号
○原田立君 まず最初に、経済、景気対策についてお伺いしますが、昭和五十八年度の経済見通しが作成されたのは去年の十二月でありますが、いまの時点までの変動要素、つまり米国の景気回復とか原油価格の値下がり、または円相場の値上がりなどを見てみると、五十七年度、五十八年度の経常収支、貿易収支の政府見通しとは相当異なると思うんですが、いかがですか。
第98回 参議院 予算委員会 第12号
○原田立君 原油値下げ等に加えて米国の景気が悪いときており、貿易黒字幅が政府見通しより相当大きくなる心配があるという声が伝えられておりますし、事実と考えておりますが、今日の原油値下げの影響で五十七年度、五十八年度の貿易収支はどの程度になるのか。
第98回 参議院 予算委員会 第12号
○原田立君 六十五億ドルということでございますが、貿易収支の黒字幅が非常に多くなる、このことによってアメリカ並びにECからいろいろと問題をつけられているわけでありますけれども、そうなると政府としていわゆる輸入拡大策、これはどういうふうにお立てになるんですか。これは経企庁長官と通産大臣。
第98回 参議院 予算委員会 第12号
○原田立君 五月に先進国首脳会議が行われるわけでありますけれども、これはミッテラン大統領が言ったといって伝えられているのに、日本の市場開放、輸出自粛の努力を要求すると伝えられていることから、政府は内需拡大による輸入拡大のより具体的具体策を示し実行しなければ、もう世界的な立場でもたたかれるといいますか、批判される、そういう立場になるおそれがありはしないかと心配するんですが、いかがですか。
第98回 参議院 予算委員会 第12号
○原田立君 三月十九日に経済関係閣僚懇談会を開き、総合景気対策が決められたわけでありますけれども、きのうはまたそれなりに内容を政府並びに自民党で詰められたということが新聞で公表されておりますが、これやってみなきゃわからないと言えばそれっきりの話なんですけれども、そんな無責任なことじゃなしに、やっぱりよくするための責任を持っての発言でなければならない、計画でなければならない。そういう点において、果たしてこれだけのことで効果が上がるのかどう…
第98回 参議院 予算委員会 第12号
○原田立君 竹下蔵相もいわゆる所得税減税については前向きに対処すると、こういう話があった。それからまた、まあちょっと話があっちこっちになりますけれども、公定歩合の問題については、これは日銀の専管事項だからよう言わぬのじゃということをいまも仰せになっているし、経企庁長官も言われる。だけど新聞にはもう大々的に「公定歩合〇・七五%下げ要請」なんて出ているんです。日銀はだけども抵抗していや〇・五%以下だめですよと、それも何とも言えませんと、こう…
第98回 参議院 予算委員会 第12号
○原田立君 わかったようなわからないような御返事でありますけれども、それはそれでいいでしょう。 ところで、景気浮揚に一昨年、昨年に続き三度失敗に終わらせないために万全を期していただきたいわけでありますが、その中で公共事業の前倒し、これについて、その目標、金額、説明していただきたい。
第98回 参議院 予算委員会 第12号
○原田立君 大蔵大臣ね、もう政府・自民党でこの予算が成立したらばやるんでしょう。その六項目の中に入っているじゃないですか。それでもそんなことを言うんですか。
第98回 参議院 予算委員会 第12号
○原田立君 昨年の予算委員会では七五%の前倒しで〇・三%のGNP引き上げの大きな力があると経企庁当局は答弁しておりますが、今年度、どのぐらいならばGNPにどれだけの効果があると見ているんですか。
第98回 参議院 予算委員会 第12号
○原田立君 前倒しを、いわゆる公的固定資本形成の前期比伸び率というのが、数字を見せてもらっているんですけれども、五十三年一月から三月はマイナス一・四%、五十四年の一月から三月はマイナスの七・三%、五十四年は、一月—三月が同じく〇・四%減、五十六年度が四・三%減、五十七年度が十月から十二月は実に四・三%減、これは非常にひどい話で、われわれも憂慮しているんですが、そこいら辺を含めて結論的なことで聞きたいのは、実は、本委員会が九州財界の要望と…
第98回 参議院 予算委員会 第12号
○原田立君 建設大臣、前もってお話ししてはおかなかったけれども、最近、中小企業の人たちが非常にダウンした値段で契約して、そうしてあっぷあっぷしている。倒産件数が非常に多い。きちっとしたもので決めなければいけないものが、どんとダウンさしている契約、そういうようなことはやめさせなければいけないと思うんだけれども、あなたどう思いますか。