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公明党・国民会議参議院
総発言数
7,057
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1983/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会100 件・100%

※ 全 7,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,057 20 を表示
公明党・国民会議1983/03/25

98参議院 物価等対策特別委員会 第2号

○原田立君 さて、この方針で、この四項目の並びにあと第二、第三の柱があるわけでありますけれども、これらを行って三・四%の実質経済成長率が果たして達成することができるのかどうか、これは重大な問題です。長官はいま簡単に結論的に三・四%は達成できると、こういうふうに言っていましたけれども、過去の例からいくと、五十七年度の場合は当初目標が五・二%ですよね、それを二度にわたり下方修正し三・一%にした。これは過去の実績でしょうが。今回五十八年度の三…

公明党・国民会議1983/03/25

98参議院 物価等対策特別委員会 第2号

○原田立君 運のいい経企庁長官の時代になったから、じゃ三・四%は間違いないと、こういうことですね。どうも余り信用しがたいですね。 政府は、現状の経済情勢では景気の回復は望めず、場合によっては五十八年度の実質経済成長率三・四%達成すらむずかしくなる。そのため、年度初めから強力な景気対策が必要との観点から、経済関係閣僚懇談会を開き具体的内容を検討しているようでありますが、検討内容をどのようなぐあいにして進められるのか。

公明党・国民会議1983/03/25

98参議院 物価等対策特別委員会 第2号

○原田立君 五十八年度予算がこれから成立するんだから、だからそれから先の話のことはなかなか言えないという。わかりますよ。だけれども、それは逃げというものですよ、逃げ。というのは、六項目ですね、景気対策は予算案成立直後にこの六項目をやると、こういうふうにお決めになっている。これはもう大変、三・四%達成すらも大変だというからこういうことを考えておられるんでしょう。だから、これに対する要請というか要望というか、国民の側からの願いは非常に強いわ…

公明党・国民会議1983/03/25

98参議院 物価等対策特別委員会 第2号

○原田立君 これはけさの新聞に出ておったんですけれどもね、読売新聞ですけれども、「公共事業大幅前倒し 下期補正覚悟で 通産首脳」、これ名前は書いてない。だれが言ったんですかね。これは経企庁首脳と書いてあったら、だれが言ったかここで聞きたいところなんですけれども、大臣言わないんだけれども、 通産省首脳は、二十四日、新年度の公共事業執行について、「上半期への集中から補正予算が必要となろう」と語り、現在検討中の景気対策で一つの焦点となっている…

公明党・国民会議1983/03/25

98参議院 物価等対策特別委員会 第2号

○原田立君 それから公共事業費については、長官の所信の中には、「公共事業関係費については、前年度同額の予算額を確保し、その配分に当たっては、」云々と。その後のことはさっき聞いたんですけれども、「公共事業関係費については、前年度同額の予算額を確保し、」というそのところなんですけれどもね。いまもお話があった、去年十二月に補正予算やってですよ、二千五百億円、五十八年度の分を先食いして、それで予算が執行されていますな。今度はやっぱり総額について…

公明党・国民会議1983/03/25

98参議院 物価等対策特別委員会 第2号

○原田立君 どうも了解しません、余りね。二千五百億も違っていながら同じだなんていうことは、それはちょっといただけませんよ、それは。 それはそれとして、金融政策の中で最も注目されているのは、公定歩合の引き下げ問題ではないかと思うんでありますが、公定歩合の引き下げ問題は、日銀の専管事項であることはもう十分承知しておりますが、経済、景気対策のかじ取り役で ある経企庁長官として、公定歩合の引き下げを日銀総裁に求めたとの記事がありますけれども、実…

公明党・国民会議1983/03/25

98参議院 物価等対策特別委員会 第2号

○原田立君 実施時期とか引き上げ幅についてはいかようなお考えですか。

公明党・国民会議1983/03/25

98参議院 物価等対策特別委員会 第2号

○原田立君 景気問題についてお伺いしますけれども、経企庁は昨年十月ごろ、在庫調整が進むなど先行きに明るさが出てきたと、今後景気の底割れはなく、下げどまりがはっきり見えてきたというような発表をなさいましたね。景気の先行きに明るい見通しを立ててきたにもかかわらず、相変わらずの長期低迷を続けておるのは、このフォームが実態でありますけれども、この状況についてどう理解をしておられるのか。 三月十七日に発表された十—十二月期の国民所得統計速報による…

公明党・国民会議1983/03/25

98参議院 物価等対策特別委員会 第2号

○原田立君 経企庁は景気のかじ取り役ですから、まあ少しは明るいことも言わなきゃならないという意味でぱっぱっとおやりになる、その気持ちはわかりますよ。だけれども、余りちょっと枠を外しますと問題になると思いますので、その点は御注意願いたいと思うんです。 経企庁は、景気は底を打った、あるいは先行きの見通しは明るい等々の発表をしておりますけれども、じゃその根拠と、今後の景気見通しについてどのように具体的に見ているのか。三年以上にも及ぶ長期不況下…

公明党・国民会議1983/03/25

98参議院 物価等対策特別委員会 第2号

○原田立君 まあ、原油値下げの効果は、これは十分あると僕は思う。確かに朗報であります。しかし、現在の経済指標は、雇用面で完全失業率が二・七二%と、二・三%台から一挙に高まっていますし、所定外労働時間も月を追って減少しています。中小企業の設備投資も中小企業金融公庫、商工組合中央金庫の調べでもわかるようにマイナス続きで上向きの気配は全く見られておりません。長官の言うように、やがてよくなると言われても、実は確証はないわけですな。個人消費が底が…

公明党・国民会議1983/03/25

98参議院 物価等対策特別委員会 第2号

○原田立君 何回も指摘しておりますが、経企庁の、特に長官の楽観的な見方が強いんじゃないかというこの思いは消えないわけでありますけれども、アメリカの景気回復は上向きになってきたからわが国もよくなる的な考え方が、僕は余りあってはならぬと思うんですよ。だけれども、密接な連係があることは、これは十分はっきりしている。だけれども、アメリカがよくならなきゃ日本もよくならない、アメリカが悪けりゃ日本も悪い、あたりまえなんだ、こういうふうな物の言い方を…

公明党・国民会議1983/03/25

98参議院 物価等対策特別委員会 第2号

○原田立君 原油価格引き下げは、わが国経済にとって、低迷からの脱出には大きな足がかりと考えておりますが、値下がりに伴う利益分の活用についていろんな意見がありますが、電気、ガス等公共料金の取り扱いについて基本的にはどう対処なさろうとお考えなのか、長官の御所見をお伺いしたい。

公明党・国民会議1983/03/25

98参議院 物価等対策特別委員会 第2号

○原田立君 中長期的に料金安定の方向で考えるということ、わが党もそれはその方向が望ましいと思っております。実際、前回五十三年のときに円高差益を一家庭平均につき二百七十円程度割引したということがありますが、結局五十五年春には逆に五割の料金引き上げの要因になって苦い思いをしていることはわれわれも承知しております。今回のことについて、電力料金の引き下げでは勧告や命令もあり得るという山中通産大臣は景気のいいことを言っていますけれども、経企庁長官…

公明党・国民会議1983/03/25

98参議院 物価等対策特別委員会 第2号

○原田立君 ちょっとダブって質問するようになるだろうと思いますが、大臣の所信表明の中で、公共事業について関係費の配分に当たっては経済効果が高い事業に重点を置くとうたっておりますけれども、これについてはさっき経済効果が高いものとか、あるいは土地代等の要らないもの等をやるとかいうような御答弁が一応あったけれども、いかなる事業に重点的に配分するつもりでいるのかをお示し願いたいし、また、経済効果の高い事業に重点配分するとして、その実行に際し効果…

公明党・国民会議1983/03/25

98参議院 物価等対策特別委員会 第2号

○原田立君 経済効果の高い事業に対する重点配分と同時に、中小企業の建設業界に対してもっと受注機会を与えるよう配慮していただきたいと強く要望するのでありますが、実情は、長期の不況に伴い、大手の業者が中小の業界の枠にどんどん進出してきているというのが実態でありますし、なるがゆえに受注機会の拡大についての対策についてきちっとした指導をしてもらいたいと思うんですが、お考えはいかがなものでしょうか。それが一つ。 それから、第一の柱の第二番目のとこ…

公明党・国民会議1983/03/25

98参議院 物価等対策特別委員会 第2号

○原田立君 それで十九日の日に景気対策、予算成立直後に六項目についておやりになると言うのだけれども、この六項目の中に雇用対策、中小企業対策とありますね。簡単なんで後ろの方を見落としてしまったんですけれども、特に中小企業の問題、しっかりと頭に置いてやっていただきたい、これはお願いであります。 報道によりますと、経企庁では大型公共事業を民間業界に実施させる構想を固め、産業界、金融界に打診したとのことでありますが、業界の反応はどうであったか、…

公明党・国民会議1983/03/25

98参議院 物価等対策特別委員会 第2号

○原田立君 所得税減税の問題については、以前から各方面で論議され、検討されてきたわけでありますが、減税実施については合意を得ているものの具体的実施については一歩も前進していないというのが現実であります。で、景気浮揚策の一環として、どうしても早急に実施すべきであると、こう私は思うんであります。この六項目の中の最後のところにも所得税減税の実施ということが載せてあります。ところが、いろいろと報道を見てみると、大蔵省なんかは財源がないんだからそ…

公明党・国民会議1983/03/25

98参議院 物価等対策特別委員会 第2号

○原田立君 以上で終わります。

公明党・国民会議1983/03/23

98参議院 建設委員会 第2号

○原田立君 先ほど来委嘱審査の建設行政についての質問が行われているわけでありますけれども、当初大木委員からもお話ございましたが、景気の問題と公共事業のことについては非常に重要な関係性があることはすでに御承知のとおりであります。 現在のわが国の景気は、いまだに底冷えから脱し切れない、低迷状態を続けておりますけれども、五十八年度政府予算案を見ますと、公共事業関係予算は約六兆六千五百億円、このうち建設省に関係する予算は全体の六八%、約七〇%近…

公明党・国民会議1983/03/23

98参議院 建設委員会 第2号

○原田立君 大臣、今回の建設省関係の予算が、全部で公共事業関係の予算が六兆六千五百億円、この分は五十七年の二千五百億円先食いしている予算も入っていますね。そうすると、大臣がよく説明をする中で前年度並みに予算は確保したと、こう言っているけれども、実際は二千五百億円マイナスなんです。もし前年度並みの予算を確保したと言うならば六兆六千五百五十五億円に二千五百億円足した六兆九千五十五億円にならなければならないはずだ。そうすると、だから大臣の言っ…