原田立
会議録に記録された「原田立」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,057 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 防衛7 件
- 住宅・不動産6 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 7,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第108回 参議院 逓信委員会 第4号
○原田立君 我が国においても六十年十月から段階的に進められ、大口定期、MMC、CDといった大口預金金利の自由化は第四次まで完了し、日米首脳会議の共同発表により、この秋、第五次自由化措置を実施することになったと報道されておりますが、第五次自由化措置は具体的にどういう内容なのか、お伺いしたい。
第108回 参議院 逓信委員会 第4号
○原田立君 第五次の自由化措置が実施されると、今後は大衆の貯蓄も含めた小口預金の金利自由化が焦点となってまいります。郵政省の郵便貯金に関する調査研究会、これの報告書もありましたが、今後どのように進めていかれるのか、お伺いしたい。
第108回 参議院 逓信委員会 第4号
○原田立君 郵便貯金法の改正によって預金者貸付制限額が二百万円に引き上げられ、さらに郵便局扱いの国債等を担保として貸し付けを行う制度ができるのでありますが、一体その理由は何か。また法人その他の団体を除くとした理由は一体何なのか。
第108回 参議院 逓信委員会 第4号
○原田立君 貸付制限額は一人二百万円までとなっておりますが、貸付金額は担保とする国債等の額面金額の何割とするのか、その点はいかがですか。
第108回 参議院 逓信委員会 第4号
○原田立君 進学積立貯金についてお伺いします。 五十三年七月に創設され、はや九年になろうとしていますが、発足当初から郵便局による進学貸し付けの実績を見ると、年々減少をしております。六十一年四月期入学は五十四年と比べると三分の一までにもなっております。いろいろ研究をされているだろうと思いますが、こういう減少の傾向にある郵貯貸し付け、どういうふうに御認識なさっておられるか。また、国金の方は、五十四年四月から見ると、現在はもう三倍以上にもなっ…
第108回 参議院 逓信委員会 第4号
○原田立君 改善する方に努力すると、結論的なところそうはっきり聞きましたから、これはそういう方向で今後研究してください。 積立期間が一年から三年以内、一回の積立金が一万円から四万五千円までとなっておりますが、積立額は最高五十四万円までで、融資額は五十四万円、学校入学時には最高百八万円までの準備ができることになっておりますが、積立金と融資額をさらに引き上げられないのかどうか。要するに制度発足当時と比較すると諸般の値上がりが大きくて、入学金…
第108回 参議院 逓信委員会 第4号
○原田立君 大臣から、じゃがっちり所信を聞いておこう。
第108回 参議院 逓信委員会 第3号
○原田立君 大臣の所信の中の九ページです。放送行政についてのことが述べられておりますが、現在我が国はアメリカ、ヨーロッパなど各国との間で貿易摩擦が生じておりますが、原因はいろいろとあると思うんです。ですが、日本の事情を知らないために発生している、そういうようなものが非常に大きく影響していると思うんです。それで、それに対してNHKのラジオにおける国際放送、これが非常に有効に作用しているということが言われておりますし、私もそうだと思うんであ…
第108回 参議院 逓信委員会 第3号
○原田立君 前にも当委員会で取り上げた問題としてテレビによる国際放送、これも充実すべきではないかという意見を申し上げて、たしか大臣も大分乗り気になるような御発言があったはずでありますが、まあテレビになると、相手の国によって受け入れがたい映像があるとかなんとかいうような問題があったやに聞いておりますけれども、現在はもう世界各国テレビが普及している。ラジオなんか古くなっちゃって、テレビの時代になっておりますけれども、こういうテレビによる国際…
第108回 参議院 逓信委員会 第3号
○原田立君 大臣の所信のおしまいの方にあるんですけれども、郵政省の本年度予算は二百四十五億円で、前年度と比べて三億円の増と言っておりますが、三億円の増ではまだまだ少額に過ぎるのではないか。現実に八割ぐらいまでが人件費で占められております。また、ニューメディア等二十一世紀を切り開く郵政省としては余りに少ないのではないか。来年度も唐沢郵政大臣は大臣でやるんだろうと思うけれども、来年度においてはもっと大幅増額をすべきではないか。まあ我々もしっ…
第108回 参議院 逓信委員会 第3号
○原田立君 五ページの郵政犯罪の防止について、今も鶴岡委員からも質問がございましたが、郵政犯罪の防止は当然のこととして、郵政事業に携わる三十万人職員に対する職場教育は十分に行われているのかどうか。いろんな事故の内容等報告を聞きましたし、また新聞等で報道されるのを見ると、非常に腹立たしい思いをするわけでありますが、職場教育は十分に行われているかどうか、その点についての処置をお伺いしたい。
第108回 参議院 逓信委員会 第3号
○原田立君 先ほど首席監察官の答弁の中に、抑止するような取り扱い、監査をしっかりやりたいというような御答弁がありました。やっぱりそうだと思うんだな。やっぱりやりっ放しだけであっては犯罪の発生が心配される。また、あなた方もいろいろ決裁するに当たって判こも押すだろう、署名もするだろう。そのときには内容をよく検討して、妥当と思うから判こも押すし、署名もするんだろうと思う。そういうようなことをしっかりやることによっても犯罪の防止というのができる…
第108回 参議院 逓信委員会 第3号
○原田立君 だからむやみやたらに値上げをしない方がいいという、結論はそういうことになるわけだ。そういう基本方針であってもらいたいと思います。 大臣、貯金とそれから簡易保険、何かこれを他の民間金融機関との対比の問題で分解するようなというような話がある。そんなことは先の話だろうと思うけれども、三十万人からの職員がいるというような、今までは国鉄があった、電電があった、また、たばこがあった。それらはみんなもうなくなっている。あと一番公務員で残っ…
第108回 参議院 逓信委員会 第3号
○原田立君 郵政サービスの改善数は過去六年間で八十件以上にもなり、また五十六年以降料金を据え置きにしたことによって、ようやく明るい展望が開けようとしておりますが、今回の郵便法の改正によって新規需要をどのぐらい見込んでおりますか。また、今回の法改正によって、明るい展望が今後どういうふうに開けていくようにプログラムを組んでおりますか。
第108回 参議院 逓信委員会 第3号
○原田立君 六十二年度はどうやら郵便料金の値上げは見送られたわけでありますけれども、六十三年度以降の見通しはどうか。富田局長は、これもほかの新聞で見たんだけれども、郵便料金の改定を五十九年度以降の好調を持続していけば、六十五年度まで郵便料金の改定を避けていけるというようなことを言ったというふうに新聞に出ている。これはまあ新聞報道ですから、まだ正式なものでないでしょう。当委員会としてお伺いするんですが、あなたの御見解はいかがですか。
第108回 参議院 逓信委員会 第3号
○原田立君 現在、書留に限られていた代金引きかえ制度が改善され、これから書留でない郵便物についても代金引きかえの取り扱いが利用できるようになったわけでありますけれども、代金引きかえ郵便物数の推移を見ると、五十六年度は百二十一万八千件の取扱件数があったのが、昭和六十年では八十六万九千件と、こういうふうに非常に減少しているわけでありますが、その原因はどういうふうにとらえられているか、また、こういうような状態でいいと判断しているのかどうか、こ…
第108回 参議院 逓信委員会 第3号
○原田立君 だけれども、そこでいろいろな不合理な点が出てこやせぬかと、事故が起きやせぬかという心配をしてお聞きするわけでありますが、書留料三百五十円が不要になったぐらいの対策で、今の減少傾向はとめられないのではないかと心配するんであります。 例えば、重量一キログラム以下の書籍を送ると送料三百円、書留料三百五十円、そして代金引きかえ料が三百円で合計九百五十円かかる。送料と代金引きかえ料の六百円で済むが、民間宅配会社では大手出版取次店と協力…
第108回 参議院 逓信委員会 第3号
○原田立君 もう時間が来たのでまとめたいと思っているんですが、小包の取り扱いが、たしか去年の当委員会で質問したときも、国鉄の利用方法をやめて、自動車便並びに飛行機で運送するようにして画期的な方法をやったんだと、だからこれからは断然伸びるであろうと唐沢大臣、胸を張って言いましたよ。だけれども、実際にはそんなに伸びていない。で、五十九年度以降、マイナスからプラスには転じてはおりますけれども、その伸び率はまだまだ低いと言わざるを得ない。そして…
第108回 参議院 逓信委員会 第3号
○原田立君 努力することは希望します。今のあなたの答弁を全面的に承認する気はないんです、全然足りないんだから。それだけは指摘しておきます。
第108回 参議院 逓信委員会 第1号
○原田立君 今売上税の問題でありましたけれども、共通して大体同じような問題になりますので、重複する点はひとつ御容赦願って、丁重な答弁をしていただきたいと思います。 NHKの受信料は非課税の取り扱いとなったが、NHKが外部から購入する物品等について新たに売上税が課税され、その分だけ販売上悪影響が出てくると思うんです。まだ政府から政令や省令が提出されていないから正確な額を算定することは困難であろうと思いますけれども、大体どのくらいの負担増と…