原田立
会議録に記録された「原田立」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,057 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/12/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 防衛7 件
- 住宅・不動産6 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 7,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 地方行政委員会 第3号
○原田立君 じゃ、一応十一月の二十四日にすべて復旧したということですね。
第102回 参議院 地方行政委員会 第3号
○原田立君 何かあの火災があったときに、全体復旧するのは一カ月ぐらいかかるのじゃないかというふうなことがあって非常に心配しておったわけです。そういう面からいけば、十六日ですから、八日間ですべて復旧したということになりますね。それはそれで多とするわけでありますが、おたくの方の北原副総裁が、ケーブルが簡単に燃えたことに対して非常に驚かれたということが新聞記事に載っているんです。ああいうふうな災害になったことは、線を覆っている被膜物が余りにも…
第102回 参議院 地方行政委員会 第3号
○原田立君 この電話ケーブルの地下溝の総延長は一体どのくらいあるのか、大変な長いものだろうと思うのであります。また、送電線やガス管を入れる共同溝については建設省が、一定距離ごとにガス検知器をつけたりスプリンクラーなど防火設備を設けるなど、細かい基準をつくっておりますが、通信用ケーブルの防災面については法的基準がないように聞いておりますけれども、担当官庁も決まっていないと報じられておりますが、一体そうなのか。 それで、これは消防庁も、電電…
第102回 参議院 地方行政委員会 第3号
○原田立君 消防庁も電電も、今度のこの事件で今深刻に受けとめておりますような式の御答弁がありますけれども、そういう事故が起きてから対処するというのじゃなくて、もっと事前に研究して、そんなことがないようにしたらどうなんですか。姿勢の問題として一つ。 それから、あの火事は何か作業する人がバーナーに火をつけたままで出ちゃったのか、そこら辺のまだ原因をはっきりと私つまびらかにしておらないんですけども、一体それは何の原因だったのか。 それからまた…
第102回 参議院 地方行政委員会 第3号
○原田立君 必要であれば手直しをしていきますなんて、そういうのが一番気に食わない答弁なんですよ。 要するに、ああいう火事があって、災害があって皆さん苦しんだのですから、今まで現行法のやり方で非常に手落ちがあったのですから、必要があればなんて、必要に決まっているじゃないですか、手直しするのは。必要があれば手直ししますなんて、非常に私は消防庁長官の答弁には同意しがたい。指摘しておきます。 それから、地下溝内は全くの無防備状態で、火災報知機な…
第102回 参議院 地方行政委員会 第3号
○原田立君 長官、我が党の衆議院の方の吉井委員から質問があったときに、消防庁の坂次長は、 この共同溝あるいは洞道そのものは、火災の対象としては最も火が出にくいし、人がしょっちゅう出入りしているわけではございませんし、また一般の建物に類焼するという種類のものでもございませんから、消防上からすれば最も火事に緑の遠い施設と思いますが、そういう工事によって火災が起きてくる。火災といっても余り大きな火災はございませんで、小さなぼやみたいなもの、そ…
第102回 参議院 地方行政委員会 第3号
○原田立君 公衆電気通信法の百九条で損害賠償が規定されているわけでありますけれども、賠償限度額は基本料金の五倍以内となっておりますが、世田谷の火災を見ても、余りにも低いとの批判の声もあるのですけれども、何か考えられているのか。要するに、基本料金千八百円ですから、五倍というと九千円ですね。あれだけの被害を受けて九千円のこれは最高限度額ですね。しかも申告をしないと出てこない、もらえないというわけです。今回は何か申告しなくてもちゃんと支払いす…
第102回 参議院 地方行政委員会 第3号
○原田立君 これでおしまいにしますけれども、現行の公衆電気通信法によっては、少額ながらも非常災害時の損害について賠償が支払われるように明記されているのですが、電電三法についてはこの規定がないわけでありますけれども、今後一体、こういうふうな問題が起きた場合にどうするか。
第102回 参議院 災害対策特別委員会 第1号
○原田立君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。
第101回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○原田立君 午前中、二人の同僚委員から、自民党本部の放火事件並びにグリコ・森永事件、また補助金の一律一割カットの問題が指摘されましたが、私もその問題について若干お伺いしたいと思うのであります。 先ほど志苫委員からも話がありましたけれども、同じ政党人として、その本部が襲撃された、放火されたなんというようなことは、やっぱり新聞論調等にもありますように、民主主義への攻撃であるというふうなとらえ方を私はしております。で、こういうふうなことが二度…
第101回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○原田立君 この犯人逮捕の今後の見通しとか、あるいはもう発生して大分たっておりますし、非常に困難な状況だとすればどういう理由で困難なのか。あるいはまた、現に中核派が犯行声明まで堂々と出しているのにそれを捕らえられない。逮捕する材料が少ないということもあるんだろうと思うのでありますけれども、どこがネックになっているのか。
第101回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○原田立君 過激派によるゲリラ事件の状況、ずっとこう連続してございますけれども、特に中核派の犯行と見られる事件は一体どのぐらいあるのか、そしてまたこれらの事件に対してどれぐらい犯人が逮捕できているのか。この現状はどうですか。
第101回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○原田立君 過激派集団の逮捕には何といっても多くの国民の協力が必要と思うのでありますが、そのためにも警察が国民の信頼を得ることがまず大切であろうと、こう思います。いろいろと申し上げたいと思ったのですが、それはまず横に置きまして、新警察庁長官としてのこのところの見解をお伺いしたい。 要するに、警察はもっと国民の信頼を得なきゃならない。いろいろな不祥事件が起きていますけれども、その一々例を挙げて申し上げるのは差し控えるとして、こういう多くの…
第101回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○原田立君 先ほども質問がありましたけれども、今回の事件を契機として一部に警備強化を急ぐ声も出ているようでありますけれども、警察の心配も十分わかるわけでありますけれども、いわゆる過剰警備というふうにならないようにそこは配慮しなきゃいけないじゃないかと思うのですが、その点についての御見解をお聞きしたい。
第101回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○原田立君 先ほどもお話ありましたけれども、中核派が自民党本部を襲撃したその理由の一つに、運輸省が成田空港二期工事のための条件整備費として二十三億円を六十年度の予算概算要求に盛り込んだことから、無制限のゲリラ戦、対人攻撃へとゲリラ活動を激化させている、こういうふうに思うのでありますけれども、その点はいかがですか。
第101回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○原田立君 運輸省来ていますか。 成田空港は工事開始から既に十四年、滑走路一本の片肺開港からでも既に六年経過しているわけですけれども、この完成のめど、目途、これは一体どういうふうに考えておりますか。
第101回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○原田立君 警察の方は御苦労さんだと思いますけれども、完成に五年かかるというようなめどのようです。その間は当然目が離せないということになるのだろうと思うのでありますけれども、成田空港を完全に破壊するのだということで自民党の本部の襲撃事件があった、こういうふうなつながりがあるようでありますので、どうかひとつこういうふうな事件が再発しないように、せっかくの御努力を願いたいと思います。 それから、三月の十八日に江崎グリコ社長の誘拐事件に端を発…
第101回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○原田立君 金澤さんが読売の方と懇談している中に、「広域事件で警察の縄張り意識が捜査の支障になっているようなことはないか。」という質問に対して、「各警察本部ごとに競争意識はあるだろうが、それを良い意味で生かしつつ、解決に当たりたい」というふうな御答弁をなさっているようでありますが、理屈はそうだろうと思いますけれども、やっぱり縄張り意識があるなんというふうなことを言われることも余りいいことではないのじゃないか、こう思うのですがいかがですか…
第101回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○原田立君 せっかくそのような方向でやってもらいたいと思います。 今回、脅迫電話の録音テープ並びにビデオテープを公開したのですが、どういうお考えでおやりになったのですか。
第101回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○原田立君 そのビデオに写った男性が第三者であるかあるいはそのものずばりであるのかということはまだ決定するわけにいかないわけです。ですから、公開に当たってはかなりの高い確率でいわゆる容疑者と推定できることが必要というような意見もあります。今回公開するに当たってそのような面でもお考えになっただろうと思いますが、いかがですか。