災害対策特別委員会 第1号
- 発言数
- 13 件
- 登壇者
- 5 名
- 会派数
- 4
- 開催日
- 1984/12/01
会議録
○坂元親男君 ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
○原田立君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。
○坂元親男君 ただいまの原田君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○坂元親男君 御異議ないと認めます。 それでは、委員長に安永英雄君を指名いたします。 ───────────── 〔安永英雄君委員長席に着く〕
○委員長(安永英雄君) それでは、一言。ごあいさつを申し上げます。 今回、重ねて委員長の重責を担うことになりましたが、委員の皆様方の御協力をいただいて、その職責を全うしたいと思いますので、何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手) ─────────────
○委員長(安永英雄君) ただいまから理事の選任を行います。 本委員会の理事の数は四名でございます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(安永英雄君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に井上孝君、鈴木省吾君、青木薪次君及び原田立君を指名いたします。 ─────────────
○委員長(安永英雄君) この際、河本国土庁長官及び西田国土政務次官より発言を求められておりますので、順次これを許します。河本国土庁長官。
○国務大臣(河本嘉久蔵君) このたび国土庁長官を拝命いたしました河本でございます。 本年は台風の上陸もなく、例年に比べ災害による被害は少なかったものの、年初の豪雪、六月の五木村の土砂災害、九月の長野県西部地震等大きな災害が頻発し、また桜島火山も活発に活動いたしております。 災害対策特別委員会におかれましては、災害応急対策、災害復旧事業の推進などに精力的にお取り組みいただきまして、深く敬意を表する次第でございます。 災害を受けやすい我が国におきまして、災害から国民の生命、身体、財産を守ることは国政の基本であり、私は、大規模地震を初め台風、豪雪、豪雨、火山噴火など各種の災害に関しまして、災害訓練など予防対策の強化、災害が発生した場合における応急対策の迅速かつ的確な実施、早期の復旧など、災害対策のより一層の充実に向けて積極的に取り組んでまいる所存でございます。 国土庁におきましては、本年七月に防災局を設置して防災行政体制の整備を図ったところでありますが、今後とも防災行政の総合的かつ計画的な推進に努めてまいりたいと考えております。 委員長初め委員各位の御指導、御協力をお願い申し上げましてごあいさつといたします。ありがとうございました。(拍手)
○委員長(安永英雄君) 次に、西田国土政務次官。
○政府委員(西田司君) このたび国土政務次官を命ぜられ、中央防災会議事務局長として災害対策の重責を担うことになりました西田司でございます。 国土庁は、国の災害対策の総合調整を行うところであり、また中央防災会議の事務局でもあります。 私は、微力ではございますが、河本国土庁長官を補佐し、災害対策に全力を尽くしてまいる所存であります。 委員長を初め、委員各位の格別なる御指導を特にお願い申し上げましてごあいさつといたしま す。よろしくお願いをいたします。(拍手) ─────────────
○委員長(安永英雄君) 次に、委員派遣に関する件についてお諮りをいたします。 自然休会中、委員派遣を行う必要が生じた場合は、その取り扱い等を委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(安永英雄君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時十九分散会