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公明党・国民会議参議院
総発言数
7,057 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1973/07/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会100 件・100%

※ 全 7,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,057 件中 20 件を表示
公明党1973/07/13

第71回 参議院 交通安全対策特別委員会 第12号

○原田立君 ちょっと話が前後になりましたけど、二十トン未満の漁船で、要するに遠洋航海ですね、ずっと遠くまで行く、それは何そうぐらいあるんですか。

公明党1973/07/13

第71回 参議院 交通安全対策特別委員会 第12号

○原田立君 従来の船舶安全法では安全検査の対象となっている船舶は約四万二千とこう聞いておりますが、今回の改正ではその対象がふえて約十九万と聞いておるんですけども、その内訳はどんなものですか。

公明党1973/07/13

第71回 参議院 交通安全対策特別委員会 第12号

○原田立君 従来の船舶の検査には何か六種類ぐらいあるようなことを聞いておりますけれども、そのうち定期検査、これが従来の二十トン以上の漁船で新造時及び四年ごとに行なう精密な検査、これは定期検査であると聞いておりますが、これで一体どのぐらいの所要日数が検査するのにかかるのか漁船の場合ですよ。中間検査はどのぐらいの所要日数がかかるのか。これらの検査が厳正に行なわれているんだろうと思うんだけど、大体どのくらいかかるんですか。

公明党1973/07/13

第71回 参議院 交通安全対策特別委員会 第12号

○原田立君 中間検査。

公明党1973/07/13

第71回 参議院 交通安全対策特別委員会 第12号

○原田立君 総トン数二十トン未満の小型船については随時検査というのをやられているそうでありますけれども、これは一体どういうふうな検査のしかたをするんですか。

公明党1973/07/13

第71回 参議院 交通安全対策特別委員会 第12号

○原田立君 この定期検査というのは新造時及び四年ごと、四年目ごとに行なうんでしょう。これは精密な検査で。これは新造時には三十日ぐらいかかるというのはわかるんだけど、四年目ごとに行なう精密検査が三日間ぐらいのものでできるんですか。私ちょっと聞いたんだが、一週間から十日ぐらいかかるというような話を聞いているんだけれど。三日ぐらいでできるんならば営業には差しさわりがないんだろうと思うんだけども。

公明党1973/07/13

第71回 参議院 交通安全対策特別委員会 第12号

○原田立君 二十トン以下の漁船では大体三、四日と、二十トン以上の漁船だと一律に一週間または十日間ぐらいかかるだろうと、こういうふうな話を聞いとったんですが、そんなことはないんですか。なきゃいいんですよ。まあ、三日や四日ぐらいのものは、これは当然だろうと思うんだけれども、一週間ないし十日というと、十日間だなんてと、月の三分の一ですからね、ちょっとこう支障を来たすんじゃないか。 まあ、なぜこんなことを聞いているかというと、要するに、いままで…

公明党1973/07/13

第71回 参議院 交通安全対策特別委員会 第12号

○原田立君 検査体制についても、今度の小型船舶検査機構ですか、これができれば当然ずっとこう拡大されていくんだろうと思うんだけど、現状はどうなっているのか。それは、この法律がもし通った場合のあとのふえていくのは、どういうふうな状況になるのか。

公明党1973/07/13

第71回 参議院 交通安全対策特別委員会 第12号

○原田立君 すると、国のほうの場合でいえば五十八カ所で二百四十人ですね。これは今後何ヵ所かふえるとか何人か増員するとかという見通しはないのかどうか。それから小型船舶検査機構ですか、これができた場合には、東京に本部、全国に約三十カ所の支所を置くと。三十カ所ぐらいで、いまあなた自身も言っているように、全国に約二十万ぐらいばあっとなっているのが検査十分できる自身がございますか。また、これはこれから何年計画とかいうので太らしていく、そういう計画…

公明党1973/07/13

第71回 参議院 交通安全対策特別委員会 第12号

○原田立君 先ほども小型船舶検査機構のどんなふうに運営していくのかって神沢委員から質問がありましたけど、法律の上からいくと出資金三千万円を出すというんですね。三千万円ぐらいの出資金でスムースに前進していきますか。どうですか、そこんとこは。

公明党1973/07/13

第71回 参議院 交通安全対策特別委員会 第12号

○原田立君 いま人件費が相当高い上にいろいろと設備もしなきゃいけないんだろうし、検査機具も買わなきゃいけないんだろうし、当面三千万ではとうていできないわけでしょう。市中銀行から借り入れするというんだけど、どれぐらい借り入れするんですか。

公明党1973/07/13

第71回 参議院 交通安全対策特別委員会 第12号

○原田立君 変な寄付なんか取らないでやっていくんでしょうな。

公明党1973/07/13

第71回 参議院 交通安全対策特別委員会 第12号

○原田立君 小型漁船による海難事故、これは先ほどちょっと説明にあったけれども、五トン未満のものが五百六十件、二十トン以上のが千五百三十五件と、こういうわけなんだけど、これは検査はしっかり——いままで、従来も安全検査をがっちりやっていても事故が起きると、二十トン未満で検査しなかったものもある程度事故件数が起きると。それだったら検査なんかやらぬでもいいじゃないかなんてことにもなりかねないわけなんだけど、そこいら辺の五トン未満の船、二十トン以…

公明党1973/07/13

第71回 参議院 交通安全対策特別委員会 第12号

○原田立君 この法が成立次第政令及び省令が定められるんでありましょうが、その施行にあたってはその法律の適用の範囲が小型漁船の実態等を無視してしまうようなやり方、すなわち、地域差があるのを画一的な機械的な決定のしかたをしてはいけないと、こう思うわけですけれども、そこら辺は十分配慮していくんだろうと思うが、どうですか。

公明党1973/07/13

第71回 参議院 交通安全対策特別委員会 第12号

○原田立君 水産庁は小型漁船安全基準、これを昭和四十七年三月に発表しておりますが、この安全基準の取り扱いは今後も引き続きやっていくんだろうと思いますが、私、しろうとですからあんまり詳しいことよくわからぬのだけれども、よく研究してあるものじゃないのかと、こう思うんです。で、決してこれをむだにしないようにしていくべきじゃないか、こんなふうに考えるんですけど、どうですか。

公明党1973/07/13

第71回 参議院 交通安全対策特別委員会 第12号

○原田立君 この法律の改正によっていままで起こっていたいわゆる無謀運転とか操縦技術上のミスによる事故、これはまあ大幅に減少するだろうと、こう思うんだけど、そこら辺は信用しておいていいのかどうか、これが一つ。 それから、モーターボートあるいはヨット等もある程度は沖のほうで航行するだろうと思いますが、それでも海水浴客やあるいは漁場を全面的に避けて通るということはなかなかできにくいんじゃないのか、実際問題として。したがって、ボートの——大臣、…

公明党1973/07/13

第71回 参議院 交通安全対策特別委員会 第12号

○原田立君 大臣がそんなふうに答えちゃったあとじゃ警察庁のほうはなかなか答弁しにくかろうと思うんだけど、ほんとの話。やっぱり海岸近くのところの海水浴場なんかはこれは警察で管轄してやるんだろうと思うんです。ほんとうに小暴力防止条例やあるいは迷惑防止条例ですか、そういう法律で現在のようにレジャーブームによるモーターボートの激増、レジャーボートの激増、これによる海の交通事故ですよね、これ、ほんとに警察のほうは責任持ってぴしりととめる自信ありま…

公明党1973/07/13

第71回 参議院 交通安全対策特別委員会 第12号

○原田立君 その問題はそのぐらいにして、ひとつ事故が多発しないように、運輸省のほうも警察庁のほうもしっかり御努力願いたいと思います。 それから、今回の法改正で確かに安全設備で安全運転に関する規制はできるんでありますけれども、それを実際に運転するドライバーですな、自動車でいえばドライバーだけれども、ドライバーの指導訓練ということがこれが一番大切になってくるんじゃないでしょうか。で、具体的にどのようにしてその指導訓練というものを実施するのか…

公明党1973/07/13

第71回 参議院 交通安全対策特別委員会 第12号

○原田立君 最後に、ひとつちょっと別な問題になりますけれども、この六月末から七月の四日に至るまでタンカー並びに貨物船等の接触事故が一、二、三、四、五、六件、新聞報道によりますともう六件出ております。これが現在海上交通安全法というのがいわゆる東京湾、浦賀水道、伊勢湾、伊良湖水道、大阪湾、瀬戸内海、明石海峡、ここら辺の三海域だけにしかないんですけれども、今回起きた事件は、いずれも三海域以外の地域で起きている。大惨事に至らなかったのはよかった…

公明党1973/07/13

第71回 参議院 交通安全対策特別委員会 第12号

○原田立君 そんな答弁じゃだめですよ。もう衝突の法とかそんなことあるのは私たち十分知っているんだよ。知っていてこういう事件が起きているんだから、それで指摘しているんですから。ほんとうにだいじょうぶですか。カーフェリーや何かでも沈没しちゃって何百人と死んだらばこれは大問題になりますよ、と指摘しているわけです。——それはいいとして、私調べた範囲内で、六件のうち、六月二十九日千葉県勝浦灯台東南十二キロの海上で起きたのはパナマ船籍の液化天然がス…