原田明夫
会議録に記録された「原田明夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 885 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省刑事局長
- 直近の発言日
- 1995/11/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会81 件・81%
- 政府開発援助等に関する特別委員会11 件・11%
- 決算行政監視委員会7 件・7%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 885 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第134回 参議院 法務委員会 第2号
○政府委員(原田明夫君) ただいまの問題は当委員会でもたびたびお取り上げいただきまして、審議会の女性委員の方々の任命について御関心をいただいておりましたところでございます。 そこで、先ほど委員御指摘のように、九月三十日現在では法務省全体といたしまして一一・九%だったんでございますが、その後十一月一日に民事行政審議会が改組になりまして、ここで率が上がりましてようやく一三・八%まで参りました。御報告がおくれまして申しわけございません。大変微…
第134回 衆議院 宗教法人に関する特別委員会 第6号
○原田政府委員 お答え申し上げます。 法務省といたしましても、文化庁から、本法案につきまして、慣例に基づきまして協議がなされております。日にちの具体的なところまで私自身承知しておりませんが、十月の初旬に、法務省の場合は大臣官房秘書課において受けまして、関係の部局で御検討させていただいたということでございます。
第134回 衆議院 法務委員会 第3号
○原田政府委員 三者協議、また法務省として裁判所また日弁連との間の協議にかかわることでございますので、私から一言御答弁させていただきたいと思います。 御承知のとおり、司法問題の根幹に触れるようなさまざまな制度改革等については、いろいろなところで議論がなされるわけでございますけれども、そのうちの多くは、御指摘のように国会で法律としてお決めいただき、また改正していただかなければならないものが多数ございます。その中に、少なくとも司法に関係する…
第134回 衆議院 法務委員会 第2号
○原田政府委員 検察官、特に検事の、将来を見渡した必要な人員についてどういうふうに考えておるかというお尋ねでございまして、法務省の増員要求全般にかかわることでございますので、官房の立場からお答え申し上げさせていただきたいと思います。 ただいま委員御指摘のように、将来の状況を考えてまいりますと、検察としても、先ほど刑事局長御答弁申し上げましたように、さまざまな要因から、組織の充実をこれからも図ってまいりたい、そして、検察庁全体の人員の適正…
第134回 衆議院 法務委員会 第2号
○原田政府委員 法務省の全体の人員に関する要求に関しての立場ということがございますので、官房の立場からお答え申し上げたいと思います。 先ほど来の御議論の中でも御指摘ございますように、この法曹全体の数のあり方ということにつきましては司法全体の枠の中で考えていくべきだ、そして、それについてはさまざまな観点を考えながらも、現実の、例えば予算上の問題その他のことをひとまずおいて、理想的なあり方というものを、将来を見据えながら考えていくべきだとい…
第134回 参議院 法務委員会 第1号
○政府委員(原田明夫君) お答え申し上げます。 一般的に政府が提案させていただきます法律案につきましては、閣議決定の前に所管庁から各省にいわゆる各省協議というものがなされるのが慣例でございまして、本件につきましてもそのような協議がなされてございます。
第134回 参議院 法務委員会 第1号
○政府委員(原田明夫君) 委員御指摘の点がどの辺にあるのか、私も専門的に検討したわけでございませんので、お答えするのがあるいは的を射ないかもしれませんが、この問題につきましては先ほども大臣から御答弁申し上げましたようなことで、所管の文部当局におきまして審議会等で慎重な審議を加えられまして、いわばその延長として一定の改正方針がなされた。法務省といたしましては、法務省の所管の立場からこれを検討いたしまして、その協議の結果、特段の御意見を申し…
第134回 参議院 法務委員会 第1号
○政府委員(原田明夫君) 今、委員御指摘の点は、この法律案におきまして宗教法人法の管理運営面の民主性あるいは透明性を高めるため、また宗教法人の適正な管理運用を図るために、信者その他の利害関係人で閲覧の正当な利益があり、かつ閲覧請求が不当な目的によるものではないと認められる者から請求があった場合に、一定の備えつけ書類の閲覧をさせなくてはならないという措置を講ずるものと承知しているわけでございます。その点につきまして、ただいま委員御指摘のよ…
第134回 参議院 法務委員会 第1号
○政府委員(原田明夫君) 大変厳しい御認識のもとにおきます御質問でございまして、法務当局としてそのような立場で申し上げることが現段階で適切なのかどうか、正直申し上げまして直ちに私としても判断ができないところでございますが、御趣旨の意味は大変よくわかりました。このことをよく痛感した上で、今後とも、この法案がどういうことになってまいりますか私は判断する限りでございませんけれども、政府として提案しているものにつきましてこのような危惧があったと…
第134回 参議院 法務委員会 第1号
○政府委員(原田明夫君) ただいまの委員の御指摘の点につきましては、必要があればそのような措置も含めて検討させていただきたいと思います。
第134回 参議院 法務委員会 第1号
○政府委員(原田明夫君) ただいま御指摘のような論議が行われている中で、法務省といたしましては、まず、検事の増員の問題について基本的にどのように考えているかについてお答え申し上げさせていただきたいと存じます。 検事の定員は、先ほど調査部長から申し上げましたとおり、昭和四十七年以来増減がないまま据え置かれているのでございますが、この状況につきましてはいろいろな要素がございましたが、一つの大きな要素は、やはり検事の給源ということがある程度問…
第134回 参議院 法務委員会 第1号
○政府委員(原田明夫君) 法務省における審議会につきましては、中央更生保護審査会、それから法制審議会、民事行政審議会、矯正保護審議会、副検事選考審査会、検察官特別考試審査会及び公証人審査会でございます。
第134回 参議院 法務委員会 第1号
○政府委員(原田明夫君) ただいま御指摘の九月二十九日付の閣議決定による一般の審議会と申しますのは、先ほどお答え申し上げました七つの審議会のうち三つでございまして、それは法制審議会、民事行政審議会、矯正保護審議会の三つでございます。
第134回 参議院 法務委員会 第1号
○政府委員(原田明夫君) 閣議決定の趣旨に従って検討しなければならないものだと考えております。
第134回 参議院 法務委員会 第1号
○政府委員(原田明夫君) 本日発売されました週刊誌にただいま委員御指摘のような事実に関する記事が掲載されたと聞いております。ただ、私自身まだその記事を詳細に検討したわけじゃございませんが、必ずしもあの記事自体が大阪地検の関係者が委員御指摘の人物に接待されたということで書いているようには受け取れない面もあるというふうに承知している、なかなか微妙な言い回しをしているものだというふうな報告を受けております。 しかしながら、ただいま委員から御指…
第132回 参議院 法務委員会 第8号
○政府委員(原田明夫君) ただいま御指摘いただきましたように、阪神・淡路大震災関係につきまして立法的な手段、法務省のできる範囲のことで緊急にさまざまな観点から検討した上でお願いしてまいりました。その結果、一番基本的になります個々人の法的な権利と申しますか、土地その他に関します権利についていわば法的にそしてある面では観念的には保全された、また法務省のさまざまな機関におきましてそのための措置ができるようにはなったのでございますが、今後はまさ…
第132回 参議院 法務委員会 第7号
○政府委員(原田明夫君) 政府全体の数についてはただいま、つまびらかにいたしませんが、当省所管の審議会等は、中央更生保護審査会、法制審議会等七つの審議会がございます。 現在、女性委員の占める割合は一一・一%にとどまっております。この点につきましては、女性委員の登用につきまして、今後とも団体推薦を行っていただいております団体へ女性の方々を御推薦いただけるように要請文を発出するなど、また具体的に新たに委員の御交代いただけるような場合には、で…
第132回 参議院 法務委員会 第2号
○政府委員(原田明夫君) お答え申し上げます。 大変、法務省関係の状況につきまして御心配をおかけ申し上げました。現時点で、法務省関係の諸機関で合計八十九庁がさまざまな形で被災いたしました。その中で特に、神戸地方法務局、同西宮支局、また同東神戸出張所におきまして、庁舎の一部が破損いたしまして登記簿等の簿冊が散乱する、また登記情報システムに関しますコンピューターシステムが停止するという被害がございました。また、大阪入国管理局神戸支局、同神戸…
第132回 参議院 法務委員会 第2号
○政府委員(原田明夫君) 委員の御質問に関連いたしまして必要な資料等はお届けさせていただきます。
第132回 参議院 法務委員会 第2号
○政府委員(原田明夫君) 先ほど来、大臣また関係事務当局から御説明した中に基本的な具体的な事象については御説明させていただいたところでございますが、今後とも私どもといたしましては、関係当局相寄りまして、また必要に応じて裁判所当局、弁護士会の皆さん方とも相談しながら、政府間あるいは地方公共団体そして地元の皆様方、さらには法務省のいろいろ関係しております司法書士の方々、不動産鑑定士の方々その他の専門家の方々とも相諮りまして、必要な対策、それ…