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自由民主党・無所属の会防衛副大臣・内閣府副大臣衆議院参議院
総発言数
546
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
防衛副大臣・内閣府副大臣
直近の発言日
2019/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会57 件・57%
  • 外務委員会15 件・15%
  • 文部科学委員会9 件・9%
  • 安全保障委員会8 件・8%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
  • 内閣委員会3 件・3%

※ 全 546 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

546 20 を表示
自由民主党防衛副大臣・内閣府副大臣2019/04/24

198衆議院 外務委員会 第9号

○原田副大臣 失礼しました。 格納庫の残りの補修事業を含めた場合に十七とお答えをさせていただいたということでございます。

自由民主党防衛副大臣・内閣府副大臣2019/04/24

198衆議院 外務委員会 第9号

○原田副大臣 お答えをいたします。 普天間飛行場の補修事業は、普天間飛行場の安全な運用の維持等を図る上で必要最小限の補修を行ってきたところでございまして、十九施設のうち、教育施設については内外装、屋根、空調設備等の補修、工場につきましては内外装、空調設備等の補修、格納庫の一部については大扉とはりの補修を行っておりまして、これらの補修は建物の構造等にかかわる工事ではありませんで、あくまで部分的な補修でありますことから、この補修をもって教育…

自由民主党防衛副大臣・内閣府副大臣2019/04/24

198衆議院 外務委員会 第9号

○原田副大臣 お答えをいたします。 繰り返しになりますけれども、今私が答弁させていただきましたように、これらの補修は建物の構造そのものにかかわる工事ではありませんで、あくまで部分的な補修であることから、この補修をもって教育施設、工場及び格納庫の耐用年数がどれぐらい延びるかということは、耐用年数をお答えすることは困難でございます。

自由民主党防衛副大臣・内閣府副大臣2019/04/24

198衆議院 外務委員会 第9号

○原田副大臣 委員お示しのように、米側の基準ももちろんでございますけれども、日本国の法律及び規則等に基づいても計画をされておりまして、ただし、文化財調査や構造補修等によって長期的な整備計画になった場合には、その代替手段を検討することといたしております。 重ねてになりますが、今委員お示しのように、現行米軍基準に従って、日本国の法律も加味して計画されておるというところでございます。

自由民主党防衛副大臣・内閣府副大臣2019/04/24

198衆議院 外務委員会 第9号

○原田副大臣 建物の構造等に、先ほどから申し上げておりますように、工事ではございませんので、部分的な補修であることから、耐用年数がどれぐらい延びるかというところは答えが困難ということを、先ほど申し上げたとおりでございます。

自由民主党防衛副大臣・内閣府副大臣2019/04/24

198衆議院 外務委員会 第9号

○原田副大臣 老朽度調査の結果につきましては、米軍施設の現状等に係る情報が含まれておりますために、現在、米側と公表できるか否かの調整を行っているところでございます。調整が済んだものにつきましては公表が可能でございます。

自由民主党防衛副大臣・内閣府副大臣2019/04/17

198衆議院 外務委員会 第8号

○原田副大臣 お答えをいたします。 四月十日に開催をされました普天間飛行場負担軽減推進会議におきましては、玉城知事から、五年以内運用停止が実現されなかったことはまことに遺憾である旨とともに、普天間飛行場の一日も早い危険性除去の実現に向けて取り組むことについて強い要請がございました。 岩屋大臣からは、残念ながら五年以内ということは実現できませんでしたが、何より、国、沖縄県の双方が、移設が完了するまでの間における普天間飛行場の危険性除去につ…

自由民主党防衛副大臣・内閣府副大臣2019/04/17

198衆議院 外務委員会 第8号

○原田副大臣 お答え申し上げます。 そのようなことではございませんで、普天間飛行場の五年以内の運用停止について、例えば、日米2プラス2等の機会に外務大臣及び防衛大臣からも米側に対して説明するなど、政府としては、適切な機会を捉えて米側にしかるべく説明をしてきたところでございます。 できるだけ早く実現をするようにということで、安倍総理からも、累次の日米首脳会談の際に、沖縄の基地負担軽減に関する日本政府の立場についてはしっかりと説明してきてい…

自由民主党防衛副大臣・内閣府副大臣2019/04/17

198衆議院 外務委員会 第8号

○原田副大臣 お答え申し上げます。 辺野古に移設されるまでの間においても普天間の危険性除去は重要な課題であるという認識を仲井真元知事と共有をしておりまして、沖縄県から示された平成二十六年二月から五年をめどとする考え方に基づいて、埋立承認をいただいて、県と協議をしながら、辺野古への移設を進める中で、米軍を始め相手のあることではありますが、全力で取り組んできたところでございます。 このような経緯を踏まえると、五年以内の運用停止の実現には、普…

自由民主党防衛副大臣・内閣府副大臣2019/04/17

198衆議院 内閣委員会 第13号

○原田副大臣 お答えをいたします。 我が国の領域内の訓練空域につきましては、日米地位協定、委員お示しのように、第二条第一項の規定によりまして米軍に提供している陸域ないし水域の上空を、合理的な範囲で地上ないし水面の施設・区域と一体のものとして米軍の使用が認められているものでございます。 これらの空域につきましては、地上ないし水面の施設・区域と一体のものとして、保安上、対象防衛関係施設に指定することは排除されませんが、個別具体的にどの在日米…

自由民主党防衛副大臣・内閣府副大臣2019/04/17

198衆議院 内閣委員会 第13号

○原田副大臣 お答え申し上げます。 日米間では平素より必要な意見交換等を行っております。これまで米側から、在日米軍施設・区域上空において小型無人機、いわゆるドローンの飛行が確認された事例について情報提供を受けてきたところでございますけれども、御指摘のハリス司令官の件も含め、具体的なやりとりの内容につきましては、相手国との関係もありますことから、お答えを差し控えさせていただきたいと思います。

自由民主党防衛副大臣・内閣府副大臣2019/04/16

198衆議院 財務金融委員会 第11号

○原田副大臣 お答えを申し上げます。 委員御指摘のとおり、昨年、二〇一八年七月のレーダー選定時に、納期について、契約から一基目の製造及び配備まで約六年を要するとの米側から提案がございました。 現段階におきましては、本年度から約五年間でシステム本体を製造することとなりますけれども、その後の性能確認の試験や設置等の作業をできる限り速やかに行うべく、現在、米国政府等と調整中でございます。

自由民主党防衛副大臣・内閣府副大臣2019/04/12

198衆議院 外務委員会 第7号

○原田副大臣 お答えをいたします。 まず、二〇一五年十月一日から二〇一八年三月三十一日に陸上自衛隊の部隊が海外で実施した共同訓練のうち、相手国との関係から公表しておらないものを除いた三十件の訓練について、防衛大臣の一般命令及び幕僚長指示について確認をいたしましたところ、定時報告について言及をされていたのは、平成二十八年度日米共同統合演習、実動演習のキーンソード17についての統合幕僚長指示のみでありました。 現時点で把握している限り、陸上…

自由民主党防衛副大臣・内閣府副大臣2019/04/12

198衆議院 外務委員会 第7号

○原田副大臣 お答えをいたします。 平成二十八年度日米共同統合演習、キーンソード17と呼ばれるものでありますけれども、陸上自衛隊の各方面隊、海上自衛隊の自衛艦隊、航空自衛隊の航空総隊など、陸海空自衛隊の部隊等が参加し、我が国周辺海空域、自衛隊施設や在日米軍基地に加え、米国グアム、マリアナ諸島において実施された最大規模の日米共同の実動演習でございます。 本演習では、全国の陸海空自衛隊の部隊が同時期に国外を含む異なる場所で各種訓練を実施して…

自由民主党防衛副大臣・内閣府副大臣2019/04/12

198衆議院 外務委員会 第7号

○原田副大臣 先ほど御答弁申し上げましたとおり、大規模な訓練であるということで、必要な報告の一つとして定時報告を求めていたものと承知をいたしております。

自由民主党防衛副大臣・内閣府副大臣2019/04/12

198衆議院 外務委員会 第7号

○原田副大臣 昨年四月二十六日、穀田議員からの資料要求につきましては、陸上自衛隊が二〇一五年十月一日以降に参加した海外での共同訓練に係る日報を含む定時報告の陸上自衛隊の部隊又は陸上自衛隊の機関の保有状況についてでございまして、これまで、防衛省では、陸上幕僚監部並びに陸上自衛隊の部隊及び機関に対して調査を実施してまいりました。 そのうち、本演習、キーンソード17では、幕僚長指示に基づき、主要部隊の統裁部で定時報告文書を作成したと思われます…

自由民主党防衛副大臣・内閣府副大臣2019/04/12

198衆議院 外務委員会 第7号

○原田副大臣 お答えを申し上げます。 今、委員会での御議論を踏まえてしっかりと対応させていただくべく、陸上自衛隊の部隊の海外での共同訓練に係る定時報告文書の保有状況調査に係る防衛大臣の指示を三月二十九日に発出をいたしまして、現在調査をしているところでございます。 本調査においては、全国の陸上自衛隊の部隊等に対し十分な調査を行うため、一定の時間が必要となりますが、判明した内容については可能な限り早い時期に御報告ができるよう調査を実施してま…

自由民主党防衛副大臣・内閣府副大臣2019/04/12

198衆議院 外務委員会 第7号

○原田副大臣 繰り返しになりますけれども、委員会での御議論を踏まえ、しっかりと対応させていただくべく、防衛省においては、陸上自衛隊の部隊の海外での共同訓練に係る定時報告文書の保有状況調査に係る防衛大臣の指示を三月二十九日に発出し、現在調査を実施しているところでございまして、本調査においては、全国の陸上自衛隊の部隊等に対し十分な調査を行うため、一定の時間が必要となりますが、判明したことについては可能な限り早い時期に御報告ができるよう調査を…

自由民主党防衛副大臣・内閣府副大臣2019/04/12

198衆議院 外務委員会 第7号

○原田副大臣 委員御指摘のとおり、二〇一六年の米国防総省運用試験・評価局の年次報告において、F35A、B、C全ての型式全体で二百七十六件の未解決の課題があると指摘されております。また、二〇一八年の米国会計検査院の報告書においては、全体で九百六十六件の課題があると指摘されたことは承知をいたしております。 その上で、防衛省としてその内容について米国政府に確認を行っており、その結果として、我が国が導入するF35Aの機体については、運用能力や飛…

自由民主党防衛副大臣・内閣府副大臣2019/04/12

198衆議院 厚生労働委員会 第8号

○原田副大臣 お答えを申し上げます。 今委員御指摘のように、レーシックなどの手術については、視力矯正の手段として近年多く実施されておりまして、視力の向上のみならず、長所として、眼鏡のように紛失、破損のおそれがない、また、コンタクトレンズのように衛生面でのケアが必要ないといった点があると承知をいたしております。一方で、長期的な影響について不確定な要素があることや、術後合併症の可能性もあることなどから、慎重な評価を要するものと考えております…