原田憲治
会議録に記録された「原田憲治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 546 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 防衛副大臣・内閣府副大臣
- 直近の発言日
- 2014/11/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 地方創生4 件
- 防災4 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会57 件・57%
- 外務委員会15 件・15%
- 文部科学委員会9 件・9%
- 安全保障委員会8 件・8%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
- 内閣委員会3 件・3%
※ 全 546 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第187回 衆議院 外務委員会 第5号
○原田大臣政務官 失礼しました。再度お答えをさせていただきます。 HSV、いわゆる高速輸送艦とは、ウオータージェット推進機関を備えるなどして、一般的な輸送艦艇に比して高い速力にて海上輸送を可能とする艦艇と認識をしております。 例えば、米軍においては、喫水が浅く、アルミニウム製の双胴船である統合高速輸送艦を保有しており、主として、戦域内における高速輸送任務に活用している旨承知をいたしております。 当該艦艇は、四十三ノット、約八十キロメート…
第187回 衆議院 外務委員会 第2号
○原田大臣政務官 お答えを申し上げます。 今回の中間報告では周辺事態という用語は用いておりません。他方、中間報告の段階であり、これをもって見直し後の指針における周辺事態概念の扱いが決定されたということではございません。 また、例えば第六章では、地域、グローバルな協力について記述をしておりますが、これは、日米両政府が、より平和で安定した国際的な安全保障環境を醸成するため、さまざまな分野で二国間協力を強化するといった考え方に基づき、日米両国…
第187回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○大臣政務官(原田憲治君) 防衛大臣政務官を拝命いたしました原田憲治でございます。 我が国を取り巻く安全保障環境が一層厳しさを増す中で、防衛省・自衛隊は、国家国民の安全を守るという極めて重要な役割を担っております。このような中で防衛大臣政務官を拝命し、自らの職責の重要さを実感いたしております。 左藤副大臣、石川政務官とともに江渡大臣を補佐し、自衛隊の体制強化や日米同盟の強化など、様々な政策課題に取り組むとともに、自衛隊員が誇りを持って職…
第187回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○原田大臣政務官 防衛大臣政務官を拝命いたしました原田憲治でございます。 我が国を取り巻く安全保障環境が一層厳しさを増す中で、防衛省・自衛隊は、国家国民の安全を守るという極めて重要な役割を担っております。このような中で防衛大臣政務官を拝命し、みずからの職責の重要さを実感いたしております。 左藤副大臣、石川政務官とともに、江渡大臣を補佐して、自衛隊の体制強化や日米同盟の強化などさまざまな政策課題に取り組むとともに、自衛隊員が誇りを持って職…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○原田(憲)委員 おはようございます。自由民主党の原田憲治でございます。 質問の機会をいただきました。理事の先生方、また委員の先生方に、感謝、御礼を申し上げる次第でございます。 一時間という長丁場であります。多岐にわたりますことを、まずお許しいただきたいと思います。 まず、航空行政についてお話を伺いたいと思います。 ピーチ・アビエーション二五二便、石垣から那覇空港に向かっておった飛行機が、進入高度が低過ぎて着陸をやり直した、いわゆる重大…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○原田(憲)委員 局長の答弁のとおりだと思いますが、そもそも、パイロットが不足しておらなければこのような運航はなかったのではないかな、そんなふうに私は思います。 それとあわせて、どうも機体を整備する整備士の方も不足をしておるんじゃないかということも聞こえてきておりますので、この辺のところはどうなっておるのかということをお答えいただけたらと思います。
第186回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○原田(憲)委員 ありがとうございます。 将来的にも、今は現役のパイロットの皆さんが退職をされる時期が来ますと、また再び同じようなパイロット不足というようなことが起こるのではないか、私はそう考えておりまして、その辺をやはり今から対策として講じていただいて、しっかりとした人材育成というもの、それからもう一つは、今局長おっしゃいました、自衛隊からの民間への移行というんでしょうか、民間パイロットへの採用も積極的に行っていただいて、いわゆる即戦…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○原田(憲)委員 ありがとうございます。 会社側の人はそれなりの訓練を受けていると思いますけれども、乗客の方はなかなかそういった体験というのか経験もできないと思いますので、ぜひそういった形で実現をしていただけたらありがたいと思いますので、どうぞよろしくお願いを申し上げます。 次に、今、話題と言ったらいけません、大変痛ましい事故が韓国で起こりました。セウォル号というんでしょうか、日本で建造した船が韓国の方で事故を起こした。この対応につきま…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○原田(憲)委員 ありがとうございます。 あの船は日本でつくられたということは間違いないことでありますので、先ほど大臣にお話を聞きましたら、構造等の設計図というんですか、そのようなものは向こうへ渡しているかもしれぬというお話でした。ぜひ、こういうものも活用していただいて、これからの、まだ行方不明の方が二十名ほどおいでになるということですので、一日も早くその人たちを捜索していただきたいな、このように思っています。 日本であのような事故は私…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○原田(憲)委員 では局長、韓国のあのような事故は日本では起こり得ない、一〇〇%とは言えないかもしれませんけれども、相当高い確率であのような事故は起こらない。万一、衝突事故等があって避難をするような場面があっても、しっかりと乗組員が乗客の避難誘導に当たっていただけるという体制はできておる、こう理解してよろしいでしょうか。
第186回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○原田(憲)委員 ありがとうございます。 安全対策、しっかりとしていただきたいと思います。 特に、川船というんでしょうか、何とかライン下りとかそういう船につきましては、事故が起こったりしたときに、必ずライフジャケットをつけておくようにということで、今、場所によっては、観光客が乗り込んだときに既につけさせておるというようなこともあります。海上保安庁の方とも連携をおとりいただいて、しっかりとその辺のところ、釣り船等もありますし、装着をしっか…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○原田(憲)委員 ありがとうございます。 やはり、四面を海に囲まれた海洋国日本でありますから、造船でも世界に名をとどろかせたあの時代を再び目指して、政府の方としてもしっかりと支援をしていただきたいということをお願い申し上げておきたいと思います。 次に、いつでしたか、宮城交通のバス事故が起こりました。 私は、かつて国土交通委員会でツアーバス問題を取り上げさせていただいたことがありまして、やがてああいう事故が起こるぞということをお話をしてお…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○原田(憲)委員 その衝突軽減ブレーキですか、それを早急に導入していただくということで、前倒しで取りつけをされておる車両もあるようでありますので、ぜひその普及促進に国交省としても取り組んでいただきたいと思います。 それに関連してなんですけれども、正式にはこの十一月からですか、その取りつけが義務づけられるということでありますが、私が聞いておりますところによりますと、観光バスというのか、車重が十二トンを超える大型のバスに取りつけが義務づけら…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○原田(憲)委員 ありがとうございます。ぜひ、そのようにしていただきたいと思います。 それに関連してなんですが、観光バスが認可制から許可制に変わりました。そのことによって事業者が随分ふえたと思います。 ただ、その事業者の中には、新車なら今局長がおっしゃったような取りつけが順次進んでいくんですが、今まで乗っていた車、使用していた車については取りつけがなかなか難しいという話も聞きます。今の型式の車が更新をされるときには、その取りつけが義務づ…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○原田(憲)委員 ありがとうございます。ぜひ、そのようにしていただきたいと思います。 今局長がおっしゃいましたように、トラックにしてもバスにしても、やはり大型車の起こす事故というのは大きなものでありますし、特にバスは大量にお客さんを積んでおるということでありますので、大勢の人が利用しているバスで事故を起こしますと、けが人もたくさん出るということであります。 トラックの方は、私も、あるメーカーの車に同乗させていただいて、その効果というもの…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○原田(憲)委員 ありがとうございます。 そういう事業者に対しては毅然とした態度で臨んでいただきたいと思います。せっかく、認可制から許可制になって、なかなか免許が取れなかったところが営業ナンバーが取れて、一生懸命頑張っておる事業者もおいでになるわけでありますから、その辺のところを踏まえて対応していただけたらと思います。 それに関連をしまして、高速バスの交代運転手さんの休むところ、これは各社まちまちらしいんですが、私は前々から気になってお…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○原田(憲)委員 ありがとうございます。 場所がそこしかないのであれば、早急に安全基準というものも考えていただく方がいいんじゃないかなと思っています。 今ほどやかましくない時分に、トラックの運転席の後ろに仮眠のベッドがあります。あそこへ寝ながら走っておって事故があって、運転席の後ろのベッドのところで助手の人が仮眠をとって、助手というのか交代の人が仮眠をとっておったところ、挟まれて亡くなったという事故もありますので、ぜひ、このような安全基…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○原田(憲)委員 ありがとうございます。 それから、認可から許可になったということで、事業を起こすのに最低五台ということが義務づけられていますよね。この五台につきまして、中には、申請時は五台あっても、常時五台なければいいというところへ目をつけて、一応五台で申請して、後、減車申請というんですか、これをして、三台ぐらいでなら何とか営業できるぞというような形で営業している会社があるように聞いたんですけれども、そういう事実というのはありますか。
第186回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○原田(憲)委員 ありがとうございます。ぜひよろしくお願いをいたします。 それから、タクシーの関係でちょっとお尋ねをしたいんです。 タクシーの特措法ができました。これはこれで順調に進んでおると思うんですが、ちょっと気になる営業形態を見つけたものですから、これは適法になっているのかどうか。一方で減車をと言いながら、今の、私が見つけた営業形態というのは、いわゆるスマホを利用して配車をする。どうもこれは、タクシーじゃなくてハイヤーだというんで…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○原田(憲)委員 ありがとうございます。 だんだん時間がなくなってきましたので、少し急いで質問を続けたいと思います。 先日から、国土交通委員会のメンバーの皆さんも視察に行かれました道路の老朽化、これに伴って、過積載車両の取り締まりというんでしょうか、対策をしなきゃいかぬなということで、二倍も積んでおるような車に対しては厳正に対処していくということを発表になったようでありますが、その辺のところをお聞かせください。