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公明党参議院
総発言数
164
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2026/07/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会57 件・57%
  • 厚生労働委員会19 件・19%
  • こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会13 件・13%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 憲法審査会2 件・2%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 164 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

164 20 を表示
公明党2026/07/10

221参議院 こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会 第4号

○原田大二郎君 ありがとうございます。 ちょっと時間になってしまったので、ちょっと一問、最後の問題飛ばさせていただきます。 以上、様々な角度から質問をさせていただきました。医療的ケア児者や重症心身障害者の方々が尊厳ある日常生活、社会生活を営むためには、単にサービスを拡充するだけではなく、社会全体で医療的ケア児者、そして、その御家族とともに歩むということの重要性、そして、その価値について国民一人一人が共有をしていく必要があると思っておりま…

公明党2026/06/11

221参議院 環境委員会 第12号

○原田大二郎君 公明党の原田大二郎です。 本日は、廃棄物処理法等改正案並びにPCB特措法及びJESCO法改正案について質問をいたします。 今回の法案は、資源循環の高度化、不適正処理の防止、災害廃棄物処理体制の強化、そしてPCB廃棄物処理の次の段階への移行を図る重要な改正になります。一方で、制度は現場で機能してこそ意味があります。自治体の実務負担、事業者への影響、住民の理解、安全管理の徹底という観点から確認をいたします。 まず、廃棄物処理…

公明党2026/06/11

221参議院 環境委員会 第12号

○原田大二郎君 排出事業者にとりましては、委託先の許可状況が事業の継続に影響を与える可能性が十分あるかと思います。適正に操業している業者におきまして、BCPといいますか、適正な事業を継続をしていく上でそういった問題が起こるということになると、国際的な信用であったりブランドの低下ということもあるかと思います。そういった点に関しまして、そういったものが損なわれないための政省令の策定につきましてどのように考えていらっしゃるか、教えてください。

公明党2026/06/11

221参議院 環境委員会 第12号

○原田大二郎君 是非円滑な実施をお願いしたいと思います。 次に、第二に、電子マニフェストの拡充についてお伺いをいたします。 二〇二七年から、処分方法ごとの処分量や処分後の廃棄物、再生物の種類、数量など報告項目が追加される予定になっております。これはトレーサビリティー確保に有効でございますが、事業者側のシステム対応や入力負担にも配慮が必要です。電子マニフェストの報告項目の追加に向けたシステム連携、事業者への周知、実務支援の準備状況をお示し…

公明党2026/06/11

221参議院 環境委員会 第12号

○原田大二郎君 了解いたしました。 あわせて、不適正ヤードを経由した金属やプラスチック資源の海外流出を防ぐために、輸出時の確認制度や関係省庁との連携をどのように進めていくのか、大臣に伺います。

公明党2026/06/11

221参議院 環境委員会 第12号

○原田大二郎君 ありがとうございます。それもまたよろしくお願いいたします。 次、第三に、災害廃棄物処理における自治体支援についてお伺いいたします。 大規模災害時、災害廃棄物の迅速な処理は復旧復興の前提です。特に、小規模自治体では処理計画の策定が初動対応に、処理計画の策定や初動対応に課題があります。 災害廃棄物処理計画が未策定の自治体に対しまして、JESCOの専門支援機能を活用してどのように伴走支援を行っていくのか、また、全国一〇〇%策定…

公明党2026/06/11

221参議院 環境委員会 第12号

○原田大二郎君 ありがとうございます。 さらに、再委託や再々委託という特例や、また、民間最終処分場の指定制度などを災害時に自治体がちゅうちょなく活用できるよう平時からのガイドライン整備や研修が必要ではないかと思いますけれども、政府の見解をお伺いいたします。

公明党2026/06/11

221参議院 環境委員会 第12号

○原田大二郎君 是非よろしくお願いいたします。 次に、PCB特措法及びJESCO法改正案についてお伺いいたします。 第一に、JESCO事業終了後の民間移行と安全管理について伺います。 高濃度PCB廃棄物の処理は、これまで国の強い関与の下、JESCOが担ってきました。今後、新たに発見された高濃度PCB廃棄物を民間施設で処理する場合にも、これまでと同等の安全管理が不可欠でございます。民間出資で抜油、解体等の前処理を行う場合、密閉養生、負圧管…

公明党2026/06/11

221参議院 環境委員会 第12号

○原田大二郎君 ありがとうございます。 また、周辺住民にですね、そういった施設に対しての周辺住民への情報開示と合意形成も重要かと思いますけれども、国として自治体や事業者にどのように説明をするようにしているのか、お伺いをいたします。

公明党2026/06/11

221参議院 環境委員会 第12号

○原田大二郎君 ありがとうございます。 あわせて、一問飛ばしまして、民間処理施設における安全管理基準の担保や、また処理困難物が見付かった場合の国の最終的な関与についても確認をさせてください。

公明党2026/06/11

221参議院 環境委員会 第12号

○原田大二郎君 ありがとうございます。 第二に、JESCO施設の解体と立地地域への配慮についてお伺いをいたします。 室蘭市を始め、JESCO施設の立地地域には、長年にわたり高濃度PCB廃棄物の処理を受け入れ、我が国の環境保全に貢献をしてきました。国は最後まで責任を持つ必要があります。 政府参考人にお伺いいたしますけれども、JESCO処理施設の安全な解体と跡地の回復、原状回復につきまして、具体的なスケジュールと国の関与についてお示しくださ…

公明党2026/06/11

221参議院 環境委員会 第12号

○原田大二郎君 ありがとうございます。 済みません、ちょっと質問飛ばさせていただきまして、在日米軍の軍事施設に由来する有害廃棄物への対応についてお伺いいたします。 自衛隊との共用施設、共同使用施設や今後返還される土地からのPCBを含む有害廃棄物が発見された場合、処理責任を明確にし、周辺住民への安全を確保する必要があると思います。 政府参考人にお伺いいたしますけれども、こうした事案につきまして、国としてどのような原則で処理責任を整理し、ま…

公明党2026/06/11

221参議院 環境委員会 第12号

○原田大二郎君 是非しっかりと取り組んでいただけたらと思います。 ちょっとお時間になりましたので、今回、この法案が、資源循環の推進や、又は災害対応力の強化、そしてPCB処理の安全な移行につながるよう政府に強く求め、私の質疑を終了させていただきます。 ありがとうございました。

公明党2026/06/09

221参議院 厚生労働委員会 第11号

○原田大二郎君 公明党の原田大二郎です。 本日、二回目の厚生労働委員会の質疑になります。質疑をお許しいただきました小川委員長、また理事の先生方、大変にありがとうございます。 私の方からは、先日、午前中もお話がございましたが、四月二十一日の千葉大学病院の視察を踏まえまして、大学病院や基幹病院への支援について質問をさせていただきます。 視察におきまして、大学病院は、高度医療、救急医療、医師養成、研究、地域医療の支援を担う一方で、物価高、物価…

公明党2026/06/09

221参議院 厚生労働委員会 第11号

○原田大二郎君 ありがとうございます。今回の改定、確かにすごく一定の評価はあるかなというふうに思っております。 しかしながら、やはり大学病院や基幹病院におきましては、高度医療を担うために、医療材料や医療機器、また保守費用、専門人材の配置など多額のコストが要します。加えて、最近は、医師の働き方改革、タスクシフト、医療人材確保に伴う人件費高騰などがございます。中間業者によるマージンであったりとか、そういった部分もあるかと聞いております。 ま…

公明党2026/06/09

221参議院 厚生労働委員会 第11号

○原田大二郎君 ありがとうございます。是非しっかりと丁寧に調べていただけたらと思っております。 あと、大学病院に関しましては、自院で高度医療を担うだけではなく、地域の中核病院といたしまして、救急、周産期、小児、専門診療など、地域を支える医師派遣機能を担っております。特に、地方におきましては、大学病院からの医師派遣が地域医療を支えているという現状がございます。一方で、大学病院の経営が悪化をしたり、働き方改革等によってこの医師派遣の機能が継…

公明党2026/06/09

221参議院 厚生労働委員会 第11号

○原田大二郎君 ありがとうございます。 大学病院、非常に、診療も研究も教育もということで多くの役割を担っておりますので、しっかりと対応していただけたらと思っております。 ちょっと一問飛ばさせていただきまして、前回の質疑を踏まえまして追加の質疑をさせていただきたいと思います。 前回、進行がん患者への所得保障と粒子線治療へのアクセスについて質問をさせていただきました。 まず、傷病手当金終了前からのプッシュ型の支援ということについてお尋ねをい…

公明党2026/06/09

221参議院 厚生労働委員会 第11号

○原田大二郎君 ありがとうございます。 私自身も、医師としてやっている中で、患者さんがこの情報を余り知らなかったと後から言われたりして、もっと積極的に言ってほしかったということも私自身も受けたことがございますので、臨床の現場におきましても、ドクターも含め、やはりこの仕組みということをもうちょっとしっかり普及していくということも重要なのかなというふうに思いました。 続きまして、政府参考人にお伺いいたします。 先ほども、まあ前回もちょっとお…

公明党2026/06/09

221参議院 厚生労働委員会 第11号

○原田大二郎君 ありがとうございます。是非前向きに検討いただければと思います。ありがとうございます。 続きまして、粒子線治療のアクセスと地域連携についてお伺いをいたします。 前回質疑におきましては、粒子線治療は、高度な装置と人材が必要なため一定の集約が必要であるということではございますけれども、やはり均てん化ということに関しましては、どの地域に住んでいてもアクセスはできるというような最低の条件はやはり整えていくべきではないかということを…

公明党2026/06/09

221参議院 厚生労働委員会 第11号

○原田大二郎君 ありがとうございます。 お時間になりましたので、終了させていただきます。本日、かなり前向きな御答弁いただきましたことを感謝申し上げます。大変にありがとうございました。