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公明党参議院
総発言数
164
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2026/07/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会57 件・57%
  • 厚生労働委員会19 件・19%
  • こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会13 件・13%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 憲法審査会2 件・2%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 164 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

164 20 を表示
公明党2026/07/22

221参議院 こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会 第5号

○原田大二郎君 公明党の原田大二郎です。 本日、議員立法として提出されました、この医療的ケア児等及び重症心身障害者並びにそれらの家族に対する支援に関する法律案につきまして、提案者である、本日御臨席いただいております、御出席いただいております田畑議員、また早稲田議員を始め、議員連盟の皆様のこれまでの多大なる御尽力にまず敬意を表させていただきたいと思います。 本日は、現場の切実な声に応える本法案に込められた立法への思いや、今後の制度運用を見…

公明党2026/07/22

221参議院 こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会 第5号

○原田大二郎君 ありがとうございます。是非、この法案が、改正をきっかけに、より多くの困難を抱える方を社会全体で支えていくという機運が盛り上がるということを期待していきたいというふうに、また政府にもしっかり求めていきたいと思っております。 続きまして、支援体制の要となる医療的ケア児等支援センターについてお伺いをいたします。 本案では、設置主体が指定都市や中核都市などにも拡大され、より身近な地域での支援が期待されますが、現状は、自治体間で機…

公明党2026/07/22

221参議院 こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会 第5号

○原田大二郎君 ありがとうございます。今回の法案が地域間格差の是正に大きな推進力となるということは間違いないというふうに私も感じております。 先日の委員会で、黄川田大臣から、令和八年度は、子ども・子育て支援等推進調査研究事業におきまして、医療的ケア児等コーディネーターの更なる活用に向け、業務の実態や課題等の把握を進め、地域における支援ガイドラインを作成していきたいと答弁がございました。 本法案の成立により、地域間格差の解消に向けたこの取…

公明党2026/07/22

221参議院 こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会 第5号

○原田大二郎君 ありがとうございます。是非、従来の取組以上に更に加速度、速度を上げていただいて取り組んでいただきたいというふうに思っております。よろしくお願いいたします。 最後に、家族の負担軽減と現場の人材確保についてお伺いいたします。 在宅で支える御家族は、日中のケアに加え、夜間の睡眠中、先ほど小林委員からもございましたけれども、本当に様々な部分で苦労なさっているということがございます。睡眠中や、呼吸停止やたん詰まりなどに備える必要が…

公明党2026/07/22

221参議院 こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会 第5号

○原田大二郎君 生涯にわたる切れ目ない支援、これを全国津々浦々で形にできるように私も全力で頑張って取り組んでいきたいと思いますので、共に頑張っていきましょう。よろしくお願いいたします。 本日は大変にありがとうございました。

公明党2026/07/16

221参議院 環境委員会 第13号

○原田大二郎君 公明党の原田大二郎です。ありがとうございます。 本日は、気候変動に関する科学的知見につきまして質問をさせていただきたいと思います。 まず、政府参考人に事実関係を確認をいたします。 ただいまお手元に配付させていただいております資料一と二を御覧ください。 こちらは、先日、東京大学総長特別参与の沖教授と東京大学大気海洋研究所の渡部教授より、極端気象と気候変動対策についての講演を伺いました。その際に配付され、示されました資料を今…

公明党2026/07/16

221参議院 環境委員会 第13号

○原田大二郎君 ありがとうございます。 それに続きまして、資料四から六を御覧ください。 資料四と五が示しますように、これは、資料四の方は、猛暑日が増えている、三十五度以上の日が明らかに増えている、これをグラフで示しているものでございます。 四の右側の日本の地図ですけれども、二〇〇四年と二〇二五年における平均、六月から八月における平均気温の平年差、これ明らかに下が、もう二〇二五真っ赤になっているということでございます。これ、皆様も実感とし…

公明党2026/07/16

221参議院 環境委員会 第13号

○原田大二郎君 ありがとうございます。是非しっかりと前に進めていただけたらと思います。 気候変動対策に関しましては、国民の生活や社会構造に大きな変化を伴う長期的な取組であり、社会全体の理解と納得を得て進めていくことが不可欠であります。 しかし、国内では依然として、人間活動が本当に原因なのかといった誤解や意図的な情報も散見をされます。政府としては、単に温暖化対策が必要だと訴えるだけではなく、人間活動が地球温暖化の主な原因であるとの科学的知…

公明党2026/07/16

221参議院 環境委員会 第13号

○原田大二郎君 ありがとうございます。是非進めていただきたいと思います。 資料二の方、もう一度見ていただきますと、このままのペースでいきますと、もう三十年、四十年後には平均気温は二度、四度に上がり得るという状況でございますので、これは百年、二百年後の話ではなくて、我々が生きている時代に大変なことになるという状況でございますので、本当にスピード感を持って進めていくべきであるということを訴えたいと思います。 続きまして、少し話は変わります。…

公明党2026/07/16

221参議院 環境委員会 第13号

○原田大二郎君 是非よろしくお願いいたします。 ちょっと時間的に一問飛ばさせていただきまして、国立公園の利用者に対してアンケート調査を行っているかと思います。今後、この調査を集計するだけにとどめず、これをしっかり分析をして、AI等も活用いたしまして、そういった、答えられた方の属性や、そして行動、滞在日数、これらを細かく分析をいたしまして、是非今後の観光の在り方についての資料としていただけたらと思います。 このアンケートから得られた結果の…

公明党2026/07/16

221参議院 環境委員会 第13号

○原田大二郎君 ありがとうございます。是非、地元の関係者の方々ともしっかり連携をして、アンケートをまた再度しっかり活用していただけたらと思っております。 最後、国際観光旅客税につきましてでございます。 これまで一人千円だったこの税率が、この七月から三千円に引き上げられました。この機を捉えて、更なる国立公園の受入れ体制の整備などに取り組むべきだと思いますけれども、その御見解をお伺いいたします。

公明党2026/07/16

221参議院 環境委員会 第13号

○原田大二郎君 ありがとうございました。是非また地元の関係者の方々とも協働をして進めていただけたらと思います。 本日は大変にありがとうございました。

公明党2026/07/15

221参議院 憲法審査会 第7号

○原田大二郎君 公明党の原田大二郎です。 私は、公明党が綱領の根本に掲げ、一貫して重んじてきた生命、生活、生存を最大に尊重する人間主義の立場から、会派を代表して、国民投票をめぐる諸課題と国民投票法改正案について意見を申し述べます。 憲法論議において何より重んじるべきは、立憲主義を政治の土台とし、権力の濫用を防ぎ、個人の尊厳と国民の権利を実効的に保障することです。日本国憲法の三原理である国民主権、基本的人権の尊重、恒久平和主義は、将来にわ…

公明党2026/07/10

221参議院 こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会 第4号

○原田大二郎君 公明党の原田大二郎です。 本日、質問の機会をいただき、ありがとうございます。 私は、医療的ケア児者及び重症心身障害者の方々を取り巻く現状の課題と今後の対策につきまして質疑を行わせていただきます。 近年、医療技術の進歩によりまして、日常的に喀たん吸引や人工呼吸器の管理、また経管栄養などを必要とする子供たちが増加をしており、令和三年に医療的ケア児支援法が制定されて以降、十八歳未満の小児に対する支援体制は徐々に整ってまいりまし…

公明党2026/07/10

221参議院 こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会 第4号

○原田大二郎君 ありがとうございます。 続きましては、成人の障害者の中における医療的ケアを必要とする対象者の実態把握につきましてはいかがでしょうか。また、今後、全国的なその実態調査の必要性などにつきましてどのように認識をされていらっしゃるか、お答えください。

公明党2026/07/10

221参議院 こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会 第4号

○原田大二郎君 ありがとうございました。しっかり実態把握をしていただいて、それに対する必要な人材の確保、しっかり進めていただけたらと思っております。 次に、支援を必要とする方々をいかにスムーズに窓口につなげるかという、そういった入口の課題についてお伺いをいたします。 在宅での医療的ケアが必要になった場合、医療の最前線にいる医師やソーシャルワーカーが患者さんや御家族を支援センターなどの適切な相談窓口へ確実につなぐことが不可欠であります。し…

公明党2026/07/10

221参議院 こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会 第4号

○原田大二郎君 ありがとうございます。是非地域間格差をなくしていくようにお願いをいたします。 次に、教育や保育の現場におけるケアの人材の確保についてお伺いをいたします。 医療的ケアが必要な方々が学校や保育所で尊厳ある生活を営むためには、制度の枠組みだけではなく、実際に現場で喀たん吸引などのケアを安全に行える人材の確保が重要になってまいります。現在、訪問看護を活用して通学を支援するケースもございますが、回数や時間に制限があるため実態に合わ…

公明党2026/07/10

221参議院 こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会 第4号

○原田大二郎君 ありがとうございます。 是非、介護者の方の充実、特定行為ができる介護者を増やしていくということが重要だと思いますので、是非、そういった部分でも助成をいただければと思います。 関連いたしまして、先ほどの話にも関連するんですけれども、学校や保育所における、今後、医療的ケア児者がそういった学校また保育所等で生活を送っていく上で、やはり、そういった場におきまして、万が一事故が起こるということに関しまして、それに対する備えというの…

公明党2026/07/10

221参議院 こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会 第4号

○原田大二郎君 しっかりと受入れ側も安心して受け入れることができる、もちろんそういった体制をつくることが大前提ではございますけれども、そういった部分に関しても充実をしていただけるようお願いをいたします。 次に、十八歳の壁と呼ばれる移行支援の課題についてお伺いをいたします。 医療的ケアが必要な子供たちが成長し十八歳に達した後も、住み慣れた地域で切れ目なく医療や福祉の支援を受けられるようにすることは、当事者やまた御家族の長年の悲願であると思…

公明党2026/07/10

221参議院 こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会 第4号

○原田大二郎君 是非、そういった取組を通じまして、十八歳の壁をしっかりとなくしていくような方向で動いていただけたらと思っております。 次に、在宅ケアを担う御家族の負担軽減についてお伺いをいたします。 医療的ケアや重症心身障害者の、障害のある方などを在宅で支援、支えている、そういう御家族におきましては、日中のケアに加えて、夜間も睡眠中の呼吸停止やたん詰まり、アラーム対応などに備える必要があり、常時緊張状態に置かれております。 しかし、この…