原田大二郎
会議録に記録された「原田大二郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 164 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2026/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政8 件
- GX・脱炭素7 件
- 医療2 件
- 半導体1 件
- 防災1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会57 件・57%
- 厚生労働委員会19 件・19%
- こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会13 件・13%
- 決算委員会7 件・7%
- 憲法審査会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
※ 全 164 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第221回 参議院 環境委員会 第8号
○原田大二郎君 ありがとうございます。 循環経済を実現するためには個別企業任せでは不十分でありまして、収集、選別、リサイクル、再生材供給、製造業、販売までつなぐ広域ネットワークが不可欠であります。ネットワークづくりというのは、やっぱり一朝一夕にはできるものではございません。これを構築するために事業者のビジネスへの予見性を高めていただきたいと思っております。 最後の質問になります。 昨日の報道で、日本貿易会の安永会長が、中東情勢の長期化を…
第221回 参議院 環境委員会 第8号
○原田大二郎君 ありがとうございました。 制度の壁を打破し、環境配慮を選ぶ事業者が経済的に報われる社会、国民が環境に配慮した行動を自然に取ることができる社会の実現に向け、各省庁の緊密な連携をお願い申し上げ、私の質問を終わります。 ありがとうございました。 ─────────────
第221回 参議院 憲法審査会 第3号
○原田大二郎君 公明党の原田大二郎です。 公明党を代表し、参議院議員選挙における一票の較差について意見を表明いたします。 初めに、これまでの参議院選挙制度改革の経緯について触れさせていただきます。 公明党は、以前より、憲法改正によるのではなく、法改正で全国十一ブロックの大選挙区制の導入が望ましいと訴えてまいりました。 二〇一五年の議論の際、自民党等による十増十減及び二合区、鳥取・島根、徳島・高知を含む公職選挙法改正案が成立いたしました。…
第221回 参議院 環境委員会 第7号
○原田大二郎君 公明党の原田大二郎です。 環境省設置法の一部を改正する法律案について質疑をさせていただきます。大臣、そして政府参考人の皆様、本日はよろしくお願いをいたします。 今回の法案は、環境事務所を地方環境局に改めるものです。政府の説明では、その背景として、地方環境事務所の業務が、従来の国立公園管理や環境保全活動の促進に加え、地域脱炭素、災害廃棄物処理、熊対策を含む野生鳥獣保護管理などへ広がってきたことが挙げられています。そうであれ…
第221回 参議院 環境委員会 第7号
○原田大二郎君 是非、事前にしっかりと伺い、積極的に関与をしていただきたいというふうに思っております。 次に、熊などの鳥獣対策について伺います。 近年、熊の出没や人身被害の不安が広がっております。先ほど、三上委員からもありました。その中で、環境省の役割は、捕獲そのものをしっかりと担っていくというよりも、自治体が現場対策チームを組めるように、交付金や専門家による伴走支援を行うことであると理解をしております。今回、対策専門官を全国で十五名増…
第221回 参議院 環境委員会 第7号
○原田大二郎君 次に、地域脱炭素と自治体連携についてお伺いいたします。 地域脱炭素につきましては、既に各地方環境事務所に地域脱炭素創生室が置かれ、一定の体制が整えられてきたと承知をしております。その上で、今回、地方環境事務所が地方局となることで、地域ブロックの代表機関としての位置付けがより明確になり、自治体との連携強化が期待されていると、期待されているのだと思います。ただ、この分野につきましては、今回の法改正で直ちに大幅な人員増や新制度…
第221回 参議院 環境委員会 第7号
○原田大二郎君 続きまして、海上輸送を含む広域処理についてお伺いいたします。 南海トラフ地震のような大規模災害を考えますと、災害廃棄物の海上輸送は極めて重要です。能登半島地震でも、石川県の災害廃棄物処理計画では海上輸送が検討対象となり、実際にも県、産業廃棄物協会、環境省など関係者が調整に入って進めたと承知をしております。 ただ、海上輸送は国土交通省との調整も必要ですし、実際に動くのは県、市町村、処理業者です。そうであれば、発災後ではなく…
第221回 参議院 環境委員会 第7号
○原田大二郎君 是非、新しくできた局長、次長を役割分担しながら進めていけたらと、いただけたらと思います。 最後に、公費解体と空き家問題について伺います。 能登半島地震では、所有者不明の建物などへの対応が大きな課題となりました。これに対し、環境省は、法務省とも連携をし、公費解体に関する手引やガイドラインを整備してきたこと、また、今年三月にはガイドラインを改訂したことは大変重要だと思います。ただ、災害が起こってから申請様式や手順を整えるので…
第221回 参議院 環境委員会 第7号
○原田大二郎君 今回の法案が本当に意味を持つかどうかは、地方環境事務所が地方環境局になったという名称の変更そのものではありません。災害廃棄物の広域ロジスティックス、熊対策、広域脱炭素、公費解体、こうした現場の厳しい課題に対して、国の支援が助言中心から現場に入り込む実働支援へと一歩進むかどうか、そこに懸かっています。その具体的な道筋と行動を政府に強く求めて、私の質問を終わります。 ありがとうございました。
第221回 参議院 環境委員会 第6号
○原田大二郎君 公明党の原田大二郎です。 本日は、まずPFASについてお尋ねいたしたいと思います。 健康影響との関連が示唆される知見がある一方で、なお不明な点も多いとされております。したがって、政府に求められるのは、不確実性があることを前提に、隠蔽なく実態を把握し、正確に公表し、適切に管理につなげることであると思います。食品安全委員会評価書におきましても、PFASにつきましては、将来の知見の集積により、耐容一日摂取量の見直しの可能性があ…
第221回 参議院 環境委員会 第6号
○原田大二郎君 PFASの健康被害を防ぐためには、まず汚染の見逃しを防がなければなりません。 環境省資料では、二〇二三年度の公共用水域、地下水の測定二千七十八地点のうち二百四十二地点で指針値超過が確認をされております。一方で、PFASは多数の物質群であり、PFOS、PFOA以外は知見が十分とは言えません。 そこでお伺いいたします。政府は今後、PFOS、PFOA中心の現行調査にとどまらず、PFHxSやその他も含め、地下水、井戸、水道原水、…
第221回 参議院 環境委員会 第6号
○原田大二郎君 是非、地方自治体とも連携をしっかり密にしていただきたいと思います。 食品安全委員会のQアンドAでは、今後のリスク評価に向けて、PFASの摂取量と血中濃度、それらとの健康影響との関係を疫学的手法で計画的に調査する必要があるとしています。また、現在進行中の前向きコホート研究では、PFASとがん、脂質異常、肝機能異常、死亡との関連解明が進められております。 そこでお伺いいたします。政府は、こうした研究結果を単なる学術成果にとど…
第221回 参議院 環境委員会 第6号
○原田大二郎君 ありがとうございます。 研究成果が出ても、それを行政対応に反映させなければ意味がありません。研究成果で例えばPFASによる影響を受けやすい集団が特定された場合、行政判断に反映させるため、関係省庁との連携を密にしていただきたいと思います。 仮に、水質検査で基準値を上回るPFASの測定濃度が示された場合には、地域住民への対応はどのようなものになるでしょうか。追加の水質調査、健康調査、飲用水対策や、住民への告知や生活上の助言な…
第221回 参議院 環境委員会 第6号
○原田大二郎君 ありがとうございます。 小規模自治体でも適切に説明、相談対応ができますよう、標準説明資料やFAQ、相談対応様式を国が整備して、しっかり整備をしていただきたいというふうに思っております。 続きまして、PFOS、PFOAは、新規製造、輸入が原則禁止されておりますが、既存ストック、特に泡消火剤、消火薬剤などの在庫把握、代替促進、適正管理、事故時対応が重要課題とされております。 そこでお伺いいたします。政府は、泡消火薬剤等の既存…
第221回 参議院 環境委員会 第6号
○原田大二郎君 ありがとうございます。 政府には是非、科学的不確実性を理由に後ろ向きになるのではなく、不確実性があるからこそ、調査、情報公開、管理を前へ進めていただきたいと思います。 続きまして、森林分野のJ―クレジット制度についてお伺いいたします。 この制度は、森林の環境価値を地域に還元し得る制度として期待される一方、実際には手続負担、課題、専門人材の不足などがあり、地方自治体や森林組合にとって負担が重く、小規模な担い手ほど使いにくい…
第221回 参議院 環境委員会 第6号
○原田大二郎君 J―クレジットを是非、環境価値の見える化で終わらせず、森林整備と林業経営改善につながる制度に見直していただきたいというふうに思っております。 本日は大変にありがとうございました。以上です。
第221回 参議院 環境委員会 第5号
○原田大二郎君 ありがとうございます。公明党の原田大二郎です。 本日、私からも南極地域の環境保護に関する法律の一部を改正する法律案について質問をさせていただきます。 南極は、地球上で唯一、国家主権が凍結され、平和と科学にささげられた人類共通の財産です。近年、気候変動の影響が最も顕著に現れる地域であると同時に、観光客の急増によって環境上の緊急事態の発生リスクが高まっています。本改正案は、南極の自然をしっかりと守るための極めて重要な一歩であ…
第221回 参議院 環境委員会 第5号
○原田大二郎君 是非、この広島での開催を具体的な日本での発信力につなげていただけたらと思います。 今回の改正の中身に関してでありますけれども、先ほども様々御意見もありました。三上委員、また伊藤委員からもありましたけれども、最も重要な南極地域に影響を与える事態が生じ、誰も対応措置をとらなかった場合、いわゆるC類型に関わる主宰者への納付金額の算定についてお伺いいたします。 現時点で、この納付金の算定については国際的な共通理解が十分ではないと…
第221回 参議院 環境委員会 第5号
○原田大二郎君 ありがとうございます。 共通理解が十分でない今だからこそ、また未締結国が多い今だからこそ、日本がしっかりとケーススタディーも含めまして枠組みを早めに示していくということで、リーダーシップを発揮していくということも重要だと思っております。 本法案に関しまして、環境上の緊急事態の判断基準や、また緊急時計画の標準的な記載事項など、実運用上の重要な事項の多くが今後環境省令やガイドラインに大きく懸かっていると思われます。事業者が適…
第221回 参議院 環境委員会 第5号
○原田大二郎君 ありがとうございます。 できるだけ事業者が準備しっかりできるように、できるだけ早い段階でしっかりとこの工程や考え方を見える化していただけたらと思っております。 続きまして、南極地域の観光客数の話になりますけれども、直近で約十二万人に急増しており、今回新たに、上陸を伴わないクルーズ船なども規制対象となります。環境保護のための質的管理は急務ですが、一方で、観光や民間活動を不必要に萎縮させないように、そういった配慮も必要かと思…