原文兵衛
会議録に記録された「原文兵衛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,995 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1958/07/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 防衛4 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 3,995 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第29回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○原(文)政府委員 お答え申し上げます。去る四月二十二日の地方行政委員会におきまして御決議がありました、交通事故防止に関する決議に基くいろいろな施策の実施状況について、概要を申し上げます。他官省にわたる点もございますが、われわれの聞き及んでいる範囲におきましてそれにも触れていきたいと思います。 項目が非常に多いのでございますが、第一の道路の整備につきましては、建設省におきましてその対策を検討しております。またその二項にありまする道路の占…
第29回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○原(文)政府委員 ただいま、数はあとから申し上げますが、事故としましてはっきり申し上げることは、少くとも増加という傾向ではない、これはとまっております。一部の車両につきましては、たとえばタクシーの事故というようなものにつきましては減少しつつあります。同時にまた、先ほど申し上げました騒音防止、警笛による騒音防止を実施しているところにおきましては、これは非常に成功しておりまして、お感じになっておられると存じますが、大阪などは非常によくいっ…
第29回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○原(文)政府委員 実はただいま、私どもの方としまして、関係省と一応ある程度の打合せの結果の政令の案を作りまして、法制局と案文につきましては検討中でございます。これがかなりかかると思いますが、私どもの方としましては、今月も、まあ十日前後という目標を一応立てておったのでございます。この案文の検討、それが終りましてから、また法務省とも、罰則がございますから、その検討もございますので、おそくも今月一ぱいには公布できるのじゃなかろうかと考えてお…
第29回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○原(文)政府委員 原則的には協力態勢がとられております。運輸規則の改正も、新聞等に出ました通り、御承知の通りでございますが、たとえば最高の走行距離の、これは業者に届け出させるということになっておりますが、それに基いて運輸省の方で検討を加えて適正なところをきめる。それにつきまして警察の方も十分協力をして、私どもの方もまた積極的な協力をする。地方におきましては都道府県警察が地方陸運局と協力をして積極的にやっております。なお、具体的な運輸省…
第29回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○原(文)政府委員 この路上放置自動車ということにつきまして、いろいろな角度から検討いたしまして、現在の交通状況からして、どの程度が法理上も適切であるし、実際上も当てはまるかという点がなかなかむずかしい問題でございますが、現在一応考えておりますのは、故障をしている自動車、これがやたらに路上に放置されておるというようなことと、あるいはまた路上を商品陳列場的に、運行するための一時的な—一時がたとえば一日、二日になりましても、駐車をしているの…
第29回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○原(文)政府委員 右側通行の問題は、いろいろ議論のあるところで、その議論につきましては、今までこの委員会においてもし尽されておりますので、その後の世論調査—これは警察がやった世論調査でございませんけれども、警察に関するいろいろな世論調査を総合してみますと、やはり右側通行の方がよろしいというのは約六〇%という数字が出ております。もちろん、従来通り左側がいいという方もおるのでございますが、現実には、小中学校の生徒あるいはまた特定の工場とか…
第29回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○原(文)政府委員 六月一日から十日までの全国交通安全運動の十日間の期間における交通事故の発生状況は、実は申しわけないのですが、ただいま数字を持っておりませんけれども、はっきりと減少しております。六月一日になりまするまでの本年のいかなる十日間の時期よりも減っております。直前の十日間の時期よりも減っているということでございます。従いまして、原則としてみんながその気持になってやればとにかく事故は減る。警察でいうならば、交通安全運動期間中は、…
第29回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○原(文)政府委員 四点についてお答え申し上げます。 第一点の路上放置の自動車について、先ほど私が申し上げましたのでは手ぬるいではないかという御質問でありますが、先ほど申し上げましたのは、いわゆる駐車場以外の放置自動車、故障して動かないで自動車をほうっておくとか、あるいは売りものの自動車を路上にほうっておくということは、絶対的にいついかなる場合でもいけない。時間的にではなしに、四六時中いかぬというような考え方であります。ただお話の点は、…
第29回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○原(文)政府委員 第一点の路上放置自動車につきまして、特に修理工場の前等の自動車についてほうっておく手はないということでございます。まことにその通りでございます。実は現在の法規でございますと、路上放置物件の取締りにつきましては、施行令でもってはっきりしているのでございますが、故障している自動車につきまして、これを物件として扱うかどうかという点について若干の疑問があるわけでございます。それで今度特に政令改正によりまして、はっきりと故障自…
第29回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○原(文)政府委員 お答え申し上げます。放置自動車の一斉調査は近く実施して参ります。それからハンカチ自動車の状況、特に売春にからんでの状況でございますが、ぽつぽつ散見しておりますけれども、なお詳しい状況をはっきりさせて、この次の機会に申し上げたいと思います。 それから交通事犯の年令の問題について少年法の一般原則と違ったきめ方をした方がいいのではないかという御質問でありますが、これも非常に関係するところが多いので、この次の機会に申し上げた…
第29回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○原(文)政府委員 お答え申し上げます。いわゆる神風トラックといいますか、その中でも特に砂利、砂の運送トラックが非常に交通事故のもとになるという御質問でございますが、これはその通りでございます。そこでその事故といいますか、砂利トラックが制限以上の積載量の砂利を積み、かつ猛スピードで飛ばすという原因がどこにあるかということでございますが、大体砂利の採取業者の組合というものがほとんど確立しておりません。組合はあるのでございますが、非常に統制…
第29回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○原(文)政府委員 神風トラックの問題については、その根本の原因等は、神風タクシーにやったように、やはりその原因を検討していかなければならぬので、私どもの方でも、表面的な取締りだけでなく、その根源にさかのぼって検討していきたいと考えます。 なお、泥よけの問題は、確かにそういう実情もあるのでございますが、現在これを全部義務制にするというところまではいっていないんじゃないかと思います。しかしながら、このままでいいとも考えておりませんので、実…
第28回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○説明員(原文兵衛君) 警察庁の方から売春防止法全面実施後、四月一日以降の取締り状況について概要を御説明申し上げます。 四月一日以後、売春防止法が全面実施になったのでございますが、警察といたしましては、各都道府県の警察本部におきまして、それぞれその実情に沿った取締り態勢を整えまして、取締りに当って参ったのでございますが、本年四月中の売春関係事犯の取締り状況は、総計で千七百十七件、人員で千五百十四人の違反者が出ておるのでございます。ただし…
第28回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○説明員(原文兵衛君) 四月一日売春防止法全面実施後の取締り状況の概算は先ほど申し上げたのでございますが、その数字は、昨年の売春関係事犯の取締り状況の数字と比較しまして、ややむしろ少いという状況でございます。それでは少いということは、警察の方でそれだけ力が入ってないんじゃないかという御疑問もあるかと思いすすが、全国の警察におきまして売春防止法の全面実施に備えまして取締り態勢もそれぞれ強化してございます。警視庁におきましては、新聞等にも出…
第28回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○説明員(原文兵衛君) 確かに事犯が、売春防止法の全面実施後一件もなくなると申しますか、激減することはもちろん好ましいことでございます。われわれといたしましても、売春防止法がいわゆる抜け穴でもって有名無実になっては、これは大へんなことでございますので、先ほど申し上げましたように、特に各都道府県の警察の取締り態勢も強化いたしますし、また、どういうような方面に抜けて行くであろうかというようなこともいろいろと研究もいたしまして、取締りに当って…
第28回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○説明員(原文兵衛君) ただいまのお話、警察庁の保安局長でございますが、私からお答えいたします。福島の事例というのは、私は実は存じておりませんので、その点は失礼さしていただいて、一般的に申し上げたいと思いますが、警察はやはり御承知のように、管内のいろいろな業者等とも、これは防犯とかあるいはいろいろな警察の万般にわたる仕事がございますので、もちろん顔見知りになったりすることは、また、それもなければ仕事にならない点もございます。ただしかし、…
第28回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○説明員(原文兵衛君) お答えいたします。一人でもって二つの事件を起すというのが比較的あるのであります。こういう事件につきましてはその関係でございます。
第28回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○説明員(原文兵衛君) 現在は、検挙した者は全部検察庁の方に送っております。検察庁の方のあとの処分は、また別でございます。警察の方から検察庁の方に送っております。
第19回 衆議院 労働委員会 第40号
○原参考人 塚田製作所の労働争議に関連して起きました不法事件の検挙につきまして、概要を申し上げます。 七月の十一日から十五日の間におきまして、かねて賃上げをめぐつて争議中の松本市所在の塚田木工製作所の労組の執行部員その他が、争議に関しまして、反執行部的行動のあつた者数名に対しまして暴行、強要等を加えた事案が発生いたしましたので八月八日、被疑者赤津勉君外五名を検挙した事件でございます。この事件は、爾後検事が拘留し、取調べ中であつたのでござ…
第19回 衆議院 労働委員会 第40号
○原参考人 本件の犯罪容疑が発覚いたしました動機についてお答えいたします。 七月十五日被害者の一人である西沢守人君が、先ほど私が事実について概要を申し上げました通り、自宅前から連れ出されて行つて、中央公園においてこづきまわされ、白板工場に連れ込まれて、いろいろな暴言のもとに脅迫されたのでございますが、その当日、被害者の西沢守人君の細君が、松本警察署の派出所に、うちのお父ちやんがどこかに連れて行かれてたいへんなことになりそうだという保護願…