原文兵衛
会議録に記録された「原文兵衛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,995 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1977/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 防衛4 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 3,995 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 予算委員会 第6号
○原文兵衛君 四項目の内容はお伺いしましたし、早期に景気回復をする必要があるので、このことはまあ当然だと思うのでございますが、お伺いしたいのは、この四項目を出したということは、政府として、いままでの景気観といいますか、景気の判断、これを変えたのかどうか、この点についてお伺いいたします。
第80回 参議院 予算委員会 第6号
○原文兵衛君 月例報告は、何か景気の面について非常に暗いような印象を受けるのでございますがね。そうすると、それはいままで言っておりました六・七%の成長ということについての景気判断とその辺のニュアンスが違うように思うのですけれども、この辺について何か考え方を変えたか、あるいは判断を変えたか、そういう点についてお伺いしたいのですが。
第80回 参議院 予算委員会 第6号
○原文兵衛君 そうしますと、この四項目の対策の効果が一体どのように出てくるというふうに見ていらっしゃるのか、その辺のことをもう一回お伺いしたいと思います。
第80回 参議院 予算委員会 第6号
○原文兵衛君 公共事業を上半期に七〇%程度を目途として契約するということでございますが、具体的にはどのような事業別の目標を立てていらっしゃるのか、お伺いしたいと思います。
第80回 参議院 予算委員会 第6号
○原文兵衛君 やはり非常に冷え切っていると思いますので、そうしてまた、いまの企業家の心理の問題もありますので、投資効果が上がるように、具体的な事業別の順序とか重点範囲とかいうようなものもやっぱり大事だと思うのですが、そういう点については御計画があるのじゃないかと思いますけれども、いかがでございましょうか。
第80回 参議院 予算委員会 第6号
○原文兵衛君 主計局長、何か答弁が……。
第80回 参議院 予算委員会 第6号
○原文兵衛君 わかりました。 それで、もう一つの問題点は、地方公共団体の事業の促進ということにあると思うのです。地方公共団体の財政が非常に逼迫しているのが現実でございます。そういう点につきまして、具体的にはどういうふうにしていくのかということをお伺いしたいと思います。
第80回 参議院 予算委員会 第6号
○原文兵衛君 どうも、私、いま自治大臣のお答えでありましたけれども、現実の地方公共団体の財政というのは、そううまくいっているのかどうか、疑問に思う点が非常に多いのです。そこで、補助金に対しましても、その裏負担が公共団体がなかなかいま負担し切れないというような現実がずいぶんあるように具体的に耳に入ってくるわけでございますが、こういう点については自治省としてはどういうふうに御指導されていますか。
第80回 参議院 予算委員会 第6号
○原文兵衛君 支障が出てこないということでございますが、どうも支障が出てくるような気もしてならないのですけれども、ひとつ支障が出てこないように自治省としても十分な配慮をお願いしたいと思います。 この間の減税上積みの面もあるわけでございます。ああいうふうになった以上は、少しでも早く国民に減税の効果を及ぼす。同時に、そのことがまた景気回復にも資するということが大事だと思うのですね、こういう現実になったんだから。この点について、大蔵省としては…
第80回 参議院 予算委員会 第6号
○原文兵衛君 これは、私はよくわからないので御質問するのですが、三千億円の追加減税ということになりますと、歳入面の修正をしなくていいのかどうか。実質的な赤字予算というような形になるのじゃないかと思うのですが、財政法上は構わないものなのかどうか、その点についてお伺いいたします。
第80回 参議院 予算委員会 第6号
○原文兵衛君 景気はぜひ回復させなければならないし、さしてもらいたいのですが、同時に、やはり物価は抑えていっていただかなければならぬという、なかなかむずかしい問題でございますが、昨日の新聞の報道によりますと、東京の区部では消費者物価の上昇率が九・三%になったというような報道もされております。政府の目標を大分上回ってしまったということが報道されておりますが、これについてのお考えはいかがでしょうか。
第80回 参議院 予算委員会 第6号
○原文兵衛君 物価の問題は一応その程度にしますが、とにかく景気の冷え込みというのは、これはもう中小企業だけでなく大企業も非常に深刻であるというのが現実のように私どももうかがえるわけでございます。ある企業家は、いまは冷蔵庫でなく冷凍庫に入っているようだというふうに私に言った方もあるのでございますが、まあ今度の対策ももちろんいいのですけれども、これで十分なのかどうか。どうも、評論する人によりますと、この程度の対策としては非常に小ぶりであって…
第80回 参議院 予算委員会 第6号
○原文兵衛君 私は、戦争中兵隊にとられて、陸軍にとられていたのですが、陸軍の作戦要務令の、ほとんど忘れたのですが、一つだけどうしても頭に残っているのがあるんです。それは、表現を忘れたのでこの間ちょっと取り寄せましたら、やっぱり私の頭に残っていたのと同じなんですけれども、作戦要務令の古いのを持ち出しましたが、「戦闘を実行するに方り所要に充たざる兵力を逐次に使用するは大なる過失に属す」と。逐次投入というのはだめなんですね。これはやっぱり幾ら…
第80回 参議院 予算委員会 第6号
○原文兵衛君 それでは、次に進みます。 中小企業対策についてお伺いしたいのですが、中小企業というのは、従業者は三千万人をちょっと超えているのじゃないかといわれます。その製造出荷高等につきましても五〇%以上、そういう数字でもって日本の一番大きな階層を占めていると思うわけでございます。ところが、その中小企業がどうも弱者の立場にある。石油ショック以来の毎年の倒産件数を見ましても、毎年毎年ふえてまいりまして、昨年は一万五千件を超えると、こういう…
第80回 参議院 予算委員会 第6号
○原文兵衛君 きのう東京の九段会館で全国の商店街決起大会というものが行われたんです。そこでいろいろな決議をしているのですが、特に中小企業分野法、これに小売業もひとつ組み入れてほしいというような点、あるいはまた大規模小売店舗法を改正してもっと強化してほしいというような点が議題として出されて決議されておるわけでございますが、とにかく中小企業はわが国の本当に一番幅広い大きな階層をなしているので、これに対する対策というものは、いま通産大臣が非常…
第80回 参議院 予算委員会 第6号
○原文兵衛君 十分ひとつお考え願いたいということを要望いたしまして、時間の関係もありますから次に進みたいと思います。 次は、地震対策のことでございます。私は、御承知いただいているように、かつて警察にいたわけでございます。そういう関係もありますが、個人の生命、身体、財産の保護というのが私の念頭を離れないわけでございますが、これはただ警察の責務というだけじゃなくて、やっぱり政治の基本的な問題だろうと思うわけでございます。そこで、生命、身体、…
第80回 参議院 予算委員会 第6号
○原文兵衛君 先般、ルーマニアでもって地震が起きて相当な被害があったことは、新聞で報道されたとおりでございます。死者が千三百八十七名という報道でございまして、重軽傷が一万五千名という報道でございました。ただ、このルーマニア地震は、ほとんどが家屋の倒壊でもって圧死したいわゆる地震による一次災害の死傷者なんですね。ところが、日本の場合は、私は大きな地震が起きても一次災害というものはそれほどないと思うのです。日本家屋というのはなかなかつぶれな…
第80回 参議院 予算委員会 第6号
○原文兵衛君 地震予知の問題も非常に大事なんです。大事なんですが、私はこれにはいろいろとまだ問題があるのじゃないかと思うのです。そこで、一応お伺いしておきますけれども、地震予知の問題は、国土地理院、海上保安庁、気象庁、地質調査所、あるいは防災科学技術センター、また各大学、こういうようなところでもっていろいろ研究しているわけでございますが、昨年の十月に地震予知研究推進会議というのを発展的に解消しまして、新しく地震予知推進本部というものをつ…
第80回 参議院 予算委員会 第6号
○原文兵衛君 推進本部はぜひひとつ進めていただきたいのですけれども、私、地震予知というのは、そうまだ簡単に近い将来十分な予知ができるようなところまでいくとはちょっと考えられないのですが、まあしかしいってほしいと思いますけれども、ただ、地震予知は、よほどそれが確率の高いものでなくて、やたらに予知をされますと、これは大変なことになっちゃうと思うのですね。それによって経済活動がストップしたり、あるいはまた社会生活も非常に影響を受けるということ…
第80回 参議院 予算委員会 第6号
○原文兵衛君 自治大臣、消防を所管する自治大臣であり、また警察を所管する国家公安委員長でいらっしゃるわけですから、いまの御報告、私もそのとおりだと思います。 ところが、私が申し上げたいのは、その程度の訓練ではとてもだめじゃないかということなんです。それは、昨年度、年間の東京の防災計画の訓練の参加人員が延べで二十五、六万人なんです。東京の人口は千百万なんですよね。そのうちの延べで二十五、六万人がこれに参加している。それから、避難訓練といい…