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各派に属しない議員議長参議院
総発言数
3,995
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
議長
直近の発言日
1977/11/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 3,995 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,995 20 を表示
自由民主党・自由国民会議1977/11/15

82参議院 外務委員会 第6号

○原文兵衛君 先に飛ばしまして、原子力発電についての安全の問題について御質問したいと思いますが、原子力発電所自体の安全の問題それからまた使用済み核燃料の安全の問題という両方の問題があると思うのでございますが、もう時間がないので一々お伺いするのは飛ばしますけれども、原子力発電所はすでに動いているわけですね。そして同時にまた、したがって廃棄物ももうすでに出ているわけですが、これらについて安全性確保のための日本でとっている措置、それからヨーロ…

自由民主党・自由国民会議1977/11/15

82参議院 外務委員会 第6号

○原文兵衛君 この原子力の安全性の確保ということは、これは当然もう厳重な上にも厳重であらなくちゃいけないと思います。同時に、また、原子力に関係しての環境保全なり公害対策というようなものも、これも万全を期していかなけりゃならないと、これは当然なんですね。 そこで、申し上げたいんですが、環境問題、公害問題、これは日本では、ともすると、ときには感情問題に発展していったといううらみがないでもないと思います。これらにつきましてよほどPRといいます…

自由民主党・自由国民会議1977/11/15

82参議院 外務委員会 第6号

○原文兵衛君 時間がありませんので、最後に、核ジャック対策についてお伺いいたします。 十月三十一日から今月の十日まで、ウィーンで核ジャック防止国際会議が開かれたということでございますが、先般来のハイジャックだとかテロだとか、いろんなことが起きているわけでございます。アメリカでは、核ジャックとは言わないんでしょうが、濃縮ウランが相当量紛失した例があるとか、あるいは原子力施設に対して爆破をするというような脅迫——事実はなかったようですけれど…

自由民主党・自由国民会議1977/11/15

82参議院 外務委員会 第6号

○原文兵衛君 時間もございませんから、最後に要望して質問を終わりますが、いままでいわゆる過激派といいますか極左の連中も、核ジャック自体を計画するというようなことではなかったかもしれないけれども、私はやはり核ジャックというものが現実に日程に上がってくる危険性も十分考えられると思うんですね、いまのこういういろいろな情勢からしますとね。そういうような意味で、その警備対策等具体的な問題は機密にわたる事項もあるかもしれないので、ここであえて質問い…

自由民主党・自由国民会議1977/10/26

82参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号

○原文兵衛君 短い時間で端的に石原長官に質問したいと思います。 二十三日の日曜日の福田恆存さんとのテレビ対談で長官が述べられた、例の、昭和四十五年の公害対策基本法の経済との調和条項削除に関する発言ですね。基本法の中から経済との調和条項を取ったのはやや魔女狩り的だという発言をしたように私は聞きましたが、これは環境行政の基本にかかわる問題です。非常に重要だと思います、この発言は。 そこで長官、どういう意図で、どういう気持ちで言われたのか、そ…

自由民主党・自由国民会議1977/10/26

82参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号

○原文兵衛君 あれは四十五年の暮れの国会だったと思いますが、私、当時まだ参議院に籍がございませんでしたけれども、たまたま公害防止事業団の理事長などをやっていた関係もあって、公害問題については非常に関心を持っていたわけでございますが、私もちょっと速記録を調べたんですが、たしかあの審議のときに、当時の佐藤総理は、この条項はやはり誤解を招くおそれがあるので、この条項を削除するということを言われておったと思います。それで、これはたしか与野党一致…

自由民主党・自由国民会議1977/10/26

82参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号

○原文兵衛君 それではひとつ、この公害対策、環境行政の基本にかかわる問題で、国民にいろいろな不安とか誤解を与えるということは、非常にやはり私は気をつけなければならぬ問題だと思いますので、私が言うのもおかしいですけれども、長官の言動というものはずいぶんこれやっぱり国民にも不安を与えたりする危険性もありますので、ひとつ十分御注意いただきたいということを申し上げて、質問を終わりたいと思います。

自由民主党・自由国民会議1977/10/03

82参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第1号

○原文兵衛君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。

自由民主党・自由国民会議1977/07/30

81参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第1号

○原文兵衛君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。

自由民主党1977/03/26

80参議院 予算委員会 第6号

○原文兵衛君 私は、自民党を代表して、また、もちろんのことでございますが、私自身の考え方、それを加えて、総理初め関係の閣僚に御質問いたしたいと思います。 まず、総理に申し上げますが、日米首脳会談、まことに御苦労さまでございました。出発の直前まで国会審議、帰ってきてすぐ国会審議と、まあ異例ずくめだったと思うのですけれども、しかし、新聞紙の報道によりますと、総理はいつも言っていらっしゃる明治三十八歳、非常にお元気で、しかもなかなかリラックス…

自由民主党1977/03/26

80参議院 予算委員会 第6号

○原文兵衛君 総理のいまの、このたびの会談に対する、日本のためにも世界のためにも非常に意義があったということ、それは私は素直に受け取ります。そして、そういうことを素直に受け取った上において、日本の国益のために、また世界の平和と繁栄のために、これからどうしていったらいいのか、どういうことを考えるべきかということを論議するのが当然だと思うわけでございます。 そこで、いまもおっしゃいましたが、世界の平和、世界の繁栄というようなそういうグローバ…

自由民主党1977/03/26

80参議院 予算委員会 第6号

○原文兵衛君 この共同声明の内容は、そのとおりだろうかと思うのです。ただ、日本は世界で唯一の被爆国であり、また、先般の総理のどなたかの質問に対する答弁にもありましたが、非核三原則ですね、憲法にも匹敵するような三原則、これはもう日本は堅持していく。そういうようなことで、日本が核兵器をつくるなんということは日本人だれも考えてもいないと思いますね。そういうような点を十分踏まえて、この再処理の問題をぜひ実現するように、今後の交渉にひとつ必ずやる…

自由民主党1977/03/26

80参議院 予算委員会 第6号

○原文兵衛君 いまの総理の御答弁で、まあ表現は違っても逐次にやっていくことであって実態は違わないのだとということ、それを聞いて、私はこのバランスの問題が崩れないようにということでまずその点は理解したわけでございます。どうか、ひとつ、バランスが崩れないように、撤兵、削減という表現は別にしても、実態としては同じで、何もバランスが崩れるような早急なことはやらないのだという点については、やはり日本がそういう点について隣国でございますし、非常に関…

自由民主党1977/03/26

80参議院 予算委員会 第6号

○原文兵衛君 そうすると、やっぱり現実を踏まえて、その現実に即した方法でやると、こういうふうに理解してよろしいわけでございますね。

自由民主党1977/03/26

80参議院 予算委員会 第6号

○原文兵衛君 次に、外交問題についてもう一つ二つ御質問したいのですが、先般、外務省筋から、来年の国連における軍縮総会において、日本が主導権をとって、包括的な核実験の禁止、化学兵器の禁止、あるいは通常兵器の削減、軍事費の削減、この四項目を議題として、そして日本がいわゆる平和外交の指導的役割りを目指すという方針を決めたように私は承ったのでございますが、非常に結構なことだと思うのです。私は、これからの世界というものが、核兵器はもちろんのことで…

自由民主党1977/03/26

80参議院 予算委員会 第6号

○原文兵衛君 次に、これは外交問題にも関連するわけですが、二百海里問題について一言御質問いたしたいと思います。 どうも二百海里時代に入ってきたということを私ども感ぜざるを得ないわけでございます。そして、現在、日ソ漁業交渉が東京、モスクワにおいて開かれておりまして、農林大臣初め関係者が非常に御苦労されておることについても十分了承しているわけでございます。どうも、この問題は、やはり日本が何といいましても古くから漁業国であるというようなことで…

自由民主党1977/03/26

80参議院 予算委員会 第6号

○原文兵衛君 先般、つい二、三日前でしたか、報道されたところによると、日本も、これはソ連との関係もあるかもしれませんが、二百海里宣言を近くするというようなことを見たのですが、そこで、日本は、隣の韓国なりあるいは中国との関係で漁業問題も非常に関係が深いわけですね。昔の李承晩ラインというようなものもありましたけれども、大変深いわけです。どうも、日本の方が中国なり韓国の沿岸で漁獲する量はあちらが日本の沿岸で漁獲する量に比べるとダンチに多いのじ…

自由民主党1977/03/26

80参議院 予算委員会 第6号

○原文兵衛君 いずれにいたしましても、やはり二百海里時代にどうしても入らざるを得ないというようなことだと思いますので、日本の場合には、水産業者はもちろんでございますが、お魚屋さんから、また消費者まで、非常に影響が大きいわけでございます。したがって、これの対応策を、これはまあ農林省だけの問題じゃないと思います、いろいろな面でもって関係省がみんなあると思いますけれども、この対応策について十分な考慮を払っていただきたいと思いますが、一言……。

自由民主党1977/03/26

80参議院 予算委員会 第6号

○原文兵衛君 話を進めます。 次に、景気対策についてお伺いしたいのですが、私は、景気の早期回復というのは非常に大事じゃないかと思っております。そのために、実は減税よりも公共事業でという総理の方策、これは施政方針演説にもありましたが、これは正しいのじゃないかと思っておったんです。そして、五十二年度の予算を一日も早く成立さして公共事業を早く出すという方向に行ってほしいと思っておりましたが、現実はちょっと審議がおくれて、減税の上積みというよう…

自由民主党1977/03/26

80参議院 予算委員会 第6号

○原文兵衛君 去る三月十一日に景気対策に関しての当面講ずべき対策、これを関係閣僚会議で決定したように伺っておりますが、この問題につきまして、その細部なり、あるいは実行の方法をどうするのかという点について、御説明いただきたいと思います。四項目のですね、十一日に決定したもの。