原彪
会議録に記録された「原彪」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,493 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1953/07/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 1,493 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 運輸委員会 第12号
○原彪委員(改) むずかしい御答弁のようですが、その点はこれ以上申し上げません。私はこの法律では、どうも法律の形態としては満足すべき形態ではないと思うのです。鉄道敷設法の付表に、実行しない、残つている線だけでも百五十線もあるようでありますが、本来ならば、法律の形態から言うならば、本年度予算による新線建設の予算の費用は、たとえば二十億あるとすれば、その二十億で何線、どことどこの新線をやるということを建設審議会で大体の決定を見て、その決定を…
第16回 衆議院 本会議 第18号
○副議長(原彪君) 両案を一括して採決いたします。両案は委員長報告の通り決するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第16回 衆議院 本会議 第18号
○副議長(原彪君) 御異議なしと認めます。よつて両案は委員長報告の通り可決いたしました。 ————◇—————
第16回 衆議院 本会議 第18号
○副議長(原彪君) 日程第九、健康保険法の一部を改正する法律案、日程第十、厚生年金保険法の一部を改正する法律案、日程第十一、船員保険法の一部を改正する法律案、日程第十二、国民健康保険再建整備資金貸付法の一部を改正する法律案、右四案を一括して議題といたします。委員長の報告を求めます。厚生委員長小島徹三君。 〔小島徹三君登壇〕
第16回 衆議院 本会議 第18号
○副議長(原彪君) 四案を一括して採決いたします。四案は委員長報告の通り決するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第16回 衆議院 本会議 第18号
○副議長(原彪君) 御異議なしと認めます。よつて四案は委員長報告の通り可決いたしました。 ————◇—————
第16回 衆議院 本会議 第18号
○副議長(原彪君) 日程第十三、消防施設強化促進法案を議題といたします。委員長の報告を求めます。地方行政委員長中井一夫君。 〔中井一夫君登壇〕
第16回 衆議院 本会議 第18号
○副議長(原彪君) 採決いたします。本案の委員長の報告は修正であります。本案は委員長報告の通り決するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第16回 衆議院 本会議 第18号
○副議長(原彪君) 御異議なしと認めます。よつて本案は委員長報告の通り決しました。 ————◇—————
第16回 衆議院 本会議 第18号
○副議長(原彪君) 日程第十四、臨時船舶建造調整法案、日程第十五、海上運送法の一部を改正する法律案、日程第十六、臨時船質等改善助成利子補給法案、右三案を一括して議題といたします。委員長の報告を求めます。運輸委員長關内正一君。 〔關内正一君登壇〕
第16回 衆議院 本会議 第18号
○副議長(原彪君) 三案を一括して採決いたします。日程第十四及び第十六の委員長の報告は可決でありまして、日程第十五の委員長の報告は修正であります。三案は委員長報告の通り決するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第16回 衆議院 本会議 第18号
○副議長(原彪君) 御異議なしと認めます。よつて三案は委員長報告の通り決しました。 明八日は定刻より特に本会議を開きます。 本日はこれにて散会いたします。 午後三時四十九分散会
第16回 衆議院 運輸委員会 第10号
○原彪委員(改) 提案者に一つお伺いしたいのです。先ほども御質問がありましたが、明確な御答弁がないようでありますし、この点はこの法案の中心だと私は思いますので、明確にしていただきたいのは、第三条の第一項第三号の問題であります。設備の維持が困難なため老朽化した地方鉄道であつて、公共の福祉のために継続されなければならぬ、政府がこれに援助しなければならぬという鉄道を、どの尺度で認定するかということが一番むずかしいことと思うのです。内容がよくて…
第16回 衆議院 運輸委員会 第10号
○原彪委員(改) 同じ欠損をしておる地方鉄道会社が三つ四つあつた場合、全部が全部補助の対象にすることができない場合には、たとえばその中の二つを補助の対象にしようというときには、その判定は非常にむずかしいと思うのです。その四囲の状況、つまり公共の福祉の尺度を、たとえば五つの路線についてどういうふうに酌量するか、その認定というものは、ただ監査だけではとてもできないと思うのですが、こういうような点は、結局最後の判定は運輸大臣の裁断ということに…
第16回 衆議院 運輸委員会 第10号
○原彪委員(改) 競争しておるという意味ではなくて、地域的に離れておつて、欠損しておる地方鉄道が四つ五つあつた場合を言うのです。
第16回 衆議院 運輸委員会 第10号
○原彪委員(改) またそういう補助の対象にするか、あるいはその鉄道を国鉄で買収した方がよいかというような問題が起るのですが、そういう問題は非常に私はデリケートだと思います七そうするとその鉄道は、国鉄で買収しないで生かして行こう、こういうことになるわけですね。
第16回 衆議院 運輸委員会 第10号
○原彪委員(改) むずかしい問題ですが、この程度にしておきましよう。
第16回 衆議院 運輸委員会 第9号
○原彪委員(改) この問題でちよつと關谷君にお尋ねしたいのですが、五トン未満の船に許可制を置いたということについて私ちよつと疑問があるので了。人命の安全性から五トン未満までに許可制をしいたというのですが、実際五トン未満の船ですと、事故の起ざるのはほとんど定員以上乗客を乗せた場合、あるいは悪天候であるのに無理に出た場合、またほとんど船体が腐敗しておつたり、あるいはエンジンに大きな故障があるのに出帆したなどということで事故が起きて、人命に損…
第16回 衆議院 運輸委員会 第9号
○原彪委員(改) 私の言う許可制というのは、営業の許可でなく、船体の検査の意味なんですが、統計的にごらんになつても私はやはり定員外を乗せたということと、あるいは天候に支配される場合が統計的に一番多いと思いますが、これは資料を出してもらう必要はありません。 それからもう一つ私お伺いしたいのは、人命の安全性ということについては、自動車あたりは警察がこれに関与している場合が非常に多いのです。自動車の車体検査その他一切を警察が関与しているのです…
第16回 衆議院 運輸委員会 第9号
○原彪委員(改) きようは大臣がお見えにならないので、政務次官か海運局長さんにお伺いしたいと思うのですが、臨時船舶建造調整法案、この臨時というのは、この附則にも昭和三十二年三月三十一日限りということになつていますが、そうするとあと四年間にどれだけの計画造船をしようというのか、それを承りたい。