原口一博
会議録に記録された「原口一博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,528 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政47 件
- 半導体4 件
- 経済安保3 件
- 地方創生3 件
- こども・子育て3 件
- 労働・賃金3 件
- 農業2 件
- 防衛2 件
- スタートアップ2 件
- 医療1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会66 件・66%
- 予算委員会第五分科会14 件・14%
- 外務委員会10 件・10%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会10 件・10%
※ 全 6,528 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○原口委員 私どもの主張に一定の御理解をいただいたということで、先へ進ませていただきますが、地位協定の中に書いてあることであれば、これは改善で、あるいはそれぞれの話し合いで対応できますが、全く想定していない、書いていないことについては、やはり盛り込むべきだということをここでしっかり私は指摘をしておきたいというふうに思います。 さて、ここで公庫の理事長にもお見えいただいておりますので、一点だけお尋ねをしたいと思います。 これは先ほどの上原…
第147回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○原口委員 沖縄の置かれた立場を考えると、一定限の公的なサポート、これは大事なことだと思います。と同時に、やはり民業をはぐくむ、金融マーケットにおいてさまざまな自助努力、そういったものをはぐくむ、こういうことが大事だというふうに思います。 時間があとわずかでございますので、最後に、私は、森総理のこの発言だけはぜひサミット前に沖縄に行かれて釈明をしていただきたい。 これは、安室奈美恵さんが君が代を歌っていないことを指摘して、沖縄は学校で君…
第147回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○原口委員 終わります。
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○原口分科員 民主党の原口一博でございます。 きょうは、八、九年度決算の中から二点について御質問申し上げたいと思います。 一つは、八、九年の大蔵行政を見る上で欠かせないものが、やはり財政の構造改革、この問題であると思います。 目の前にいらっしゃいます谷口委員長に御指導いただきまして、真の財政構造改革とは何かということをつらつら勉強させていただきました。また、きょうは、自由民主党のエースであります林政務次官に御質問させていただく機会を得ま…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○原口分科員 前向きなお答えをいただいたと思います。政務次官も、次官になられる前に同じような御質問を院の中でなさっていたということを私も伺っています。 また、現在、いわゆる財政構造改革法は停止をされている状況、凍結をされている状況にございますが、今、大蔵省は、この法律における財政再建方策をどのように評価されているのか。 私どもは、その当時、まだマクロ経済的に見ても大変日本経済が立ち直りの時期にある、病気で言うと予後の時期にある、一挙に、…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○原口分科員 私も全く同じ認識を持っております。間違いではないんだけれども、タイミングの悪いことをまじめに突き進んでいった。ですから、この反省に立って次なる財政構造改革を考えておかなければいけない。 一つは、経済に対するセンシティブな感覚をその中にどう入れ込むか。それからもう一つは、私は、今の予算委員会での審議をする中で、最も揺らしてはならない部分というのがやはりあるんだろうというふうに思います。 それは、社会の中のセーフティーネット、…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○原口分科員 今、政務次官がお話しになりましたようなマクロモデル、特に、教育に対する政府の支出を一ドル減らすと、カナダの例だったと思いますが、七ドル分の社会不安として返ってくる。結果的には、ショートで見ると幾らか歳出削減になっているけれども、マクロで見ると、その分、警察の費用であるとかさまざまな福祉の費用がふえてしまう。やはり、時系列とそれからすべてのファンクション、これをマクロでとらえて、もう一回財政構造改革の基本に立ち返って提出し直…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○原口分科員 税務署の職員が税金の不正還付を行ってみたり、あるいは、同じく税務署職員がわいろを税務署内でもらって課税資料を抜き取って捨てるという事案も、これは当該年度というわけではございませんが、過去、散見をされています。ただし、これだけ莫大な徴税の任務に当たっておられて、そしてその中で、やはり圧倒的なマンパワーの不足の中でやっておられるということは、私たち立法府としてもきっちり認識をしておかなければいけない。 そこで、私が御指摘を申し…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○原口分科員 私ごとで恐縮なんですが、心理学を専門にしておりますと、今非常に社会が厳しい状況にあって、皆さんの心がささくれ立って、大体百人に一人くらい境界性人格障害、攻撃性を中に内包して、自分を導く自分というのを持たずに、ある突発的な事案によって攻撃性が外に出るという、俗に言う切れる、そういう障害を散見いたします。今、検討をするということでございましたが、やはり特に厳しいお仕事でございますので、職員の皆様の危機管理ということを真剣にお考…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○原口分科員 それは、一般に個別の案件をすべて国会に報告してくださいということを申し上げているのではありません。 そうではなくて、国政調査権と守秘義務との関係であれば、国会において国政調査権を行使して、これはハウスが行使をして、国政調査権というのは当然ハウスが行使するわけですが、秘密を出してくれと決定した段階において、国政調査権の行使によって得られるべき利益と守秘義務によって守られるべき公益との比較考量がもうそこでなされているわけであり…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○原口分科員 終わります。ありがとうございます。
第147回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○原口委員 民主党の原口一博でございます。 大臣の所信に対する質問、特に沖縄の県民の皆さんの生活に焦点を当ててきょうは御質問をさせていただきたいというふうに思います。 各大臣は、沖縄県と本土との経済の格差、生活の格差、これを埋めるために、政府あるいは国会を挙げて私たちは大変な努力をしておるわけでございますが、この平成大不況の中で県民の生活、特に金融環境、貸し渋り、あるいは失業、そして自己破産、こういったことがどのようになっているのか、そ…
第147回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○原口委員 大変な不況の中で、その自己資本比率、あるいはバブルのときの不良債権の処理、そういったものが沖縄の経済の上にも、足かせあるいは大きな黒い雲となって大きく覆っている。その中で今お話しのような資本増強をやる。これは、国民の税金を劣後債という形で四百億円入れるという形になったわけでございます。 ここで、沖縄の金融環境の議論を少ししておかなければいけないのは、沖縄開発公庫、今この公庫法の改正を私たちも勉強させていただいていますが、沖縄…
第147回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○原口委員 一方で公的な資金を地方銀行に入れる、そして一方で開発公庫について、その業務内容や資金調達あるいは債権の引き受けということを今政府部内でも検討されている。私は、この二つの政策が果たして整合するのだろうか。 一方で巨大な、三五%、今数字をお示しになりましたけれども、そういう巨大な、公的な金融機関がある。そして片一方で、バブルの清算やさまざまな問題に非常に苦しむ地方銀行がある。これは見方を変えると、沖縄の県民の皆さんの生活あるいは…
第147回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○原口委員 今お二人からるる述べていただきましたが、私は、沖縄という島は平和の島であるというふうに思います。ぜひ平和のメッセージを世界に向けて発信していただきたい。 私は、特に三つの平和に分けて整理をしています。一つは、心の平和。抑圧やさまざまな心の中のデプレッションと申しますか、不安や人に対する悪意のないそういう平和。二つ目は、社会的な抑圧のない平和。だれかから何かを強制されたり、あるいは暴力を受けたり、あるいは戦争という中で命の危険…
第147回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○原口委員 そこで、特に振興計画を考えるときに、やはり私たちは、世の中がもう一変しているんだということを認識した上で、新たな世界の変化、経済環境の変化をしっかり受けて投資をしていかなければならないというふうに思います。 私たち民主党は、知的財産の戦略、ここに焦点を当てて日本の経済を引っ張っていきたい。例えば、今六百四十七兆円の借金を国と地方で抱えていると言われておりますが、ではそれに対して資産が国と地方で幾らあるかというと、九百兆円ある…
第147回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○原口委員 事務レベルで柔軟な話し合いが行われ、そしてそれをある一定の期限をもって私たちの立法府に対してもきっちりと御説明をいただきたい。 先般から、我が方の上原ネクスト大臣を中心に、沖縄の県民の皆さんの生命財産を守るということで、さまざまな問題を取り上げてこさせていただきました。その中で、嘉手納RAPCONの返還について一定の進展を見た。これは大変多くの感謝と、そしてその御労苦に深甚なる敬意を表したい、このことを申し上げます。 一方で…
第147回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○原口委員 私どもは立法府として、今警察の不祥事やあるいは国税にかかわる脱税コンサルタント事件、予算委員会でも取り上げられましたが、さまざまな行政の失敗、不祥事というものに対してチェックをしっかり入れなければいけないというふうに思っています。特に、税や治安、こういう国の根本にかかわる問題については、それを私たち立法府がしっかりと、国民に説明ができるようなチェックができるということが大事だというふうに思います。 国税の方にも来ていただいて…
第147回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○原口委員 終わります。ありがとうございました。
第147回 衆議院 予算委員会 第13号
○原口委員 民主党の原口一博でございます。 きょうは、関係大臣に、この予算の大事な問題点について御質問をさせていただきます。 まず、官房長官にお尋ねをいたします。 政治に一番必要なものは一体何なのか、官房長官がどのようにお考えか。 私は、二十三歳のときに、いわゆる越山会と言われた大変大きな後援会の組織の参謀の方に会ってまいりました。そのときに、政治に必要なことを一言で言えという課題をいただきました。私にいただいた課題を官房長官のような目…