原口一博
会議録に記録された「原口一博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,528 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/08/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政47 件
- 半導体4 件
- 経済安保3 件
- 地方創生3 件
- こども・子育て3 件
- 労働・賃金3 件
- 農業2 件
- 防衛2 件
- スタートアップ2 件
- 医療1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会66 件・66%
- 予算委員会第五分科会14 件・14%
- 外務委員会10 件・10%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会10 件・10%
※ 全 6,528 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第149回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○原口委員 モリソン所長は私に、EBI構想による奨学金を小渕東西センター奨学金という名前にしようじゃないかという御提案をされました。亡くなった前総理について、与党、野党問わず、どれほど多くのことをされてきたかということを考えると、これも一つの考えだというふうに思います。 このビジネス構想は四つの構成からできています。教育トレーニング、実践的教育実習、教員交流、援助。ただ、これはアメリカだけの奨学金であってはならない。両国政府がやはりしっ…
第149回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○原口委員 前向きのお答えをいただきました。私は、もうこの委員会で何回も申し上げていますが、やはり沖縄の問題は対立軸で考えるのではなくて、戦後あの大変な時代を超えられた沖縄県民の皆様、その思いを日本国全体でしっかりととらえていく、そのことが政府にも国会にも求められているというふうに思います。 ただ、平和の礎での発言については、一部、いろいろな報道や沖縄県民の皆様のお話を聞くと、やはりこの沖縄の米軍基地から発した飛行機によって、武器によっ…
第149回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○原口委員 初めてそこにお座りになりましたから、突っ込んだ議論をこれからさせていただきたいのですが、海兵隊は、兵員数にして在沖米軍の六三%、施設面積にして七五・五%を占めている、このことはやはり見逃せない事実であります。しかも、外務大臣が在沖米軍の綱紀粛正措置について、平成十二年七月十日、異例の外務大臣コメントを出される。繰り返される事件、事故、その多くが海兵隊によって起こされている。私は、この海兵隊の沖縄駐留の主な理由というのは一体ど…
第149回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○原口委員 大統領は、フットプリント、そういう言葉を使われて、足跡を少しずつ減らしていく、あるいはプレゼンスを減らしていく、こういうこともおっしゃったようでございますが、やはり私たちは、海兵隊の撤収を可能にするためには、米国政府に対して、グアム以東に海兵隊を後退させるという政治的な選択も、これは将来の日米関係を考えたときには大変大事なのだというプログラムを示していく、このことも大事なのだというふうに思います。 私は、言葉だけが沖縄の痛み…
第149回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○原口委員 自立的な発展ということで、そのとおりだと思いますが、幾つかの数字を点検してみると、完全失業率、四月が七・四、五月が八・二、六月が八・〇。全国は、今大臣がおっしゃったように少し下がっているにもかかわらず、沖縄の失業率というのはもう八を超える失業率。有効求人倍率は当然その分低いわけでありますが、五月などというのは〇・二八、三月〇・二五、六月になって〇・三二ですから、全国のもう約半分しかない。 このことは、私たちは六兆を超えるお金…
第149回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○原口委員 たくさんの公共事業を沖縄県が消化する、そのこと自体が雇用の下支えをしている、このことを否定する気はございません。しかし、結果として大変高いコスト、私たちも那覇の再開発事業をいろいろなところで調査させていただきましたが、一般の市民の方々がどうしてこの土地を買って家を建てることができるのだろうかと疑問に思うようなところがたくさんございました。伺ってみると、別の公共事業で移転をしてきた人たちがここに住むのですというお答えで、びっく…
第149回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○原口委員 緊密に協議をしていく、これもやはり言葉だけではなくて、整理、縮小、統合を果たすためにも、まず、私どもがしっかりと国民に責任を持つためには、そのプログラムをこちらから提示する必要がある。 もう冷戦は終わりました。とはいえ、中台の関係等、逆に手を緩められない問題もたくさんあります。ですから、そういう状況を見ながら、しっかりとパートナーシップを深めていく、こういう協議の場をとっていただきたい。 外務大臣が少しおくれられるということ…
第149回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○原口委員 この問題については、また別の角度から別の機会にお尋ねをして、きょうはあと、北方四島の返還に対する問題についてお尋ねをしたい。 この数日間の北方四島返還問題について、私たちの国は大変大きな岐路に差しかかっていると言っても過言ではありません。それはどういうことに起因するのか、そのことを議論する前に、きょう私はここにロシアの、ロシア語で書かれた「変わる日ロ関係」、これは日本の皆さんがお書きになって、そして日本とロシアとの間、ソ連と…
第149回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○原口委員 これは、ロシア語では日ロ平和条約締結への道しるべということで、「変わる日ロ関係 ロシア人からの八十八の質問」ということで、ロシアの上下両院の全議員を対象に、それからロシアの全国の図書館ということで、約四千冊が配られたということであります。編者の安全保障問題研究会、私たちも多くの皆さんがそこで勉強しているわけですけれども、やはりこういう地道な、一つ一つ問題を解決していく。 昨年の夏、当委員会でロシアを訪問させていただいて、ペテ…
第149回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○原口委員 東京宣言、これは、当時のエリツィンさんと我が国の総理、細川さんの間で交わされたものでございますが、大体五つあったと思います。 日ロ平和条約締結をもって両国関係は完全に正常化される。平和条約を早期に締結すべく交渉を継続する。平和条約の必要条件は、日ロ両国における過去の遺産の克服である。過去の遺産とは一体何だ。過去の遺産、これは四で、過去の遺産の克服とは、いわゆる北方四島の帰属問題の解決である。五、平和条約交渉に当たっては、歴史…
第149回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○原口委員 いや、そうじゃないと思いますよ。この北方四島の帰属の問題ほど大きな問題を抱えていないのです。旧ソ連については、バルト三国であるとか——私たちも行きましたよ、エストニア、リトアニア、ラトビア。あるいは中国との間でも大変な国境画定の問題があった。その多くはもう解決しているのです。それで、ソ連からロシアになって、まだほかにないとは言いませんよ、だけれども、一番の問題はこの四島の国境の問題なんです。 これは、法と正義に基づいて、我が…
第149回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○原口委員 私たちの頭の中にある大事なものというのは、領土の問題なんですよ。 私は、例えばいろいろなアイデアがあっていいということであれば、この「ロシア人からの八十八の質問」ということの中にもこういうものもありますよ。「北方領土問題の解決義務を盛り込んだ平和友好協力条約を約束の二〇〇〇年までに結び、領土問題の解決は別の条約で行う、とのロシア側提案の方が現実的ではないか?」これも一つの考え方。あるいは「領土問題では日ロ両国間の隔たりが大き…
第149回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○原口委員 与党と政府の間の整理もそのようについているということですね。東京宣言に基づいて交渉に当たる、これでいいですか。
第149回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○原口委員 大臣が来られる前に、与党の大事な政治家、私が尊敬する鈴木前大臣から、答弁を訂正するような御発言があったものですから。 私は、やはりこの問題はしっかりととらえなければいかぬ。領土の問題は切り離せない。 ロシアが今いろいろな国と領土の問題で困っているか。もうソ連の時代とは違うわけです。領土問題を日本との間で解決していないことによるロシア側の不利益、このことをやはり私たちはしっかりと主張しなければいけない。日本との間で領土問題を解…
第149回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○原口委員 ありがとうございました。 これで終わりにいたしますが、やはり原理原則をしっかり踏まえた交渉というものを要求いたしまして、質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
第147回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○原口委員 おはようございます。民主党の原口一博でございます。公庫法の改正について、諸点にわたり御質問申し上げたいと思います。 今、上原議員の方から御指摘がありました。沖縄と言えば何でも許される、沖縄と言えば何でも公的な資金が投入される、私は、こういう考え方があるとすれば、それは間違いであるというふうに思います。そんなことは絶対にあり得ないし、今、基地の過重な御負担の中で、貸し渋りや、あるいは先般の当委員会でも御指摘させていただきました…
第147回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○原口委員 今、私はまだ懸念の問題についてはお話をしていないのですが、長官はその先の方もお話しいただいたわけでございますが、やはり三五%というこの公庫のシェア、これをどう見るかということは、ここできちっと議論をしておかなければならないというふうに思います。 四百億の公的資金を沖縄県内の銀行に入れて、そして、やはり先ほど長官の御答弁にありましたように、私たちはあくまで民業を補完するのだ、そして、沖縄という特殊性にかんがみて民業がなかなか育…
第147回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○原口委員 全体として見れば、金融機関の貸し出し態度DIというのは、去年の状況から比べると随分改善をしています。しかし、個々の企業一つ一つに当たってみると、まだそれは実感としては皆さんお感じになっていない。むしろ、例えば公共事業をなさっている会社などに聞いてみると、サミット前で逆にこの五月、六月の工事を控えなければいけない、そういったことも懸念をされるということで、なかなか実際の経済全体については、まだまだ厳しさを脱していないというとこ…
第147回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○原口委員 まだあの戦争の傷跡、しかも多くの基地を抱えている、そしてそれが整理縮小に伴って日本に、沖縄に返ってくる、そういう中でこういう資金をつくるということは、私も一定の理解をするものであります。 ただし、沖縄県の市街地の開発事業、いろいろなところを見て回りますと、大変コストが高い。じゃぶじゃぶにお金をつぎ込んだ。そして、そこで何が起こっているかというと、沖縄の経済を活性化する、この効果は大変大きなものがあると思います。しかし、一方で…
第147回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○原口委員 先般、沖縄県の皆様がドイツに行かれて、ボン補足協定についても研究をなさって、その報告も出ているやに伺っていますが、当時、やはり一九五二年の状況と半世紀たった今とは全然違います。 この間、私も、米国の学者の方やさまざまな政府関係の方と議論をいたしましたが、しっかりと両国の日米安全保障条約を、あるいはパートナーシップを確立する意味でも、新たに生じるような問題について契約をしっかり結び直す、あるいは協定を確認する、あるいは改正すべ…