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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
6,528
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2003/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会66 件・66%
  • 予算委員会第五分科会14 件・14%
  • 外務委員会10 件・10%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会10 件・10%

※ 全 6,528 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,528 20 を表示
民主党・無所属クラブ2003/02/21

156衆議院 予算委員会 第16号

○原口委員 私は、後からこうやってつじつまを合わせたものは、きょうは阿部委員の質疑に対してだけ出しました。ほかにもいっぱい破綻しています。数十ページあるいは数百ページにわたるものをゆうべ読みました。私はやはり、法と正義、道理と人権が問われているときに、後から糊塗をするような答弁、これはいかがなものかというふうに思います。 資料の八、これは新聞報道より抜粋したものでございますが、情願について伺いたい。 今まで情願を、この情願制度というもの…

民主党・無所属クラブ2003/02/21

156衆議院 予算委員会 第16号

○原口委員 資料九をごらんになってください。監獄法の施行規則です。情願書は封をして大臣に行くものであって、そして、これは速やかに対応しなきゃいけないものなんです。 あなたはたしか、私の記憶では、法務大臣をなさったのは今回が初めてではないと思います。違いますか。(森山国務大臣「初めてです」と呼ぶ)初めてですか。それは失礼しました。何か別の大臣でしたか。失礼しました。 しかし、先ほどお話を聞いてみると、今までの大臣の慣例で、これは一回も見ら…

民主党・無所属クラブ2003/02/21

156衆議院 予算委員会 第16号

○原口委員 それを今お気づきになったためにたくさんの命や人権が侵害をされたということを指摘しておきます。 私は、この情願一つとってみても、また、先日、矯正局長がここで大きな声を張り上げて、そして予算の委員をまさに威嚇するかのような答弁をした。これは、国会で、始まって、半世紀ぐらい前にそういう記録があります。今までなかったようなことです。大臣に対する報告も、矯正局からどれぐらい上がってきたか一覧表にして出してくださいと言うけれども、今に至…

民主党・無所属クラブ2003/02/21

156衆議院 予算委員会 第16号

○原口委員 私は、これが名古屋刑務所ぐるみ、あるいはどこの現場で口裏合わせをして、そして刑事局、検察から来たときにどのように答えるか、そんなことも報じられています。いや、これが名古屋刑務所ぐるみだけでなくて、法務省本庁の皆さんがこれを御存じであって、そして隠ぺい工作を、似たようなことをやられる、こんなことは絶対ない、私は国民に対して信じてもらいたい、そのように思います。しかし、そのためには外部の人を入れて、そして公正な調査をいつまでに、…

民主党・無所属クラブ2003/02/21

156衆議院 予算委員会 第16号

○原口委員 私はそれでは不十分だと思いますよ。 外務省を引き合いに出したら外務省の皆さんに申しわけないけれども、捜査がスタートをし、そして疑惑がここで、国会で追及されている間でも中間報告を即出しているわけですよ。そんな、懇談会に意見を聞くなんて悠長なことできますか。私は、大臣のこの問題に対する危機意識の薄さ、それがこの弛緩につながっていると言わざるを得ない。今の答弁では納得できない。もう一回お答えいただきたいと思います。

民主党・無所属クラブ2003/02/21

156衆議院 予算委員会 第16号

○原口委員 もう時間が来ましたので、あと一点だけ伺います。 平成十五年一月末の刑事局長から大臣への報告、これは文書で行われたのか。その内容については先ほど漆原委員の質問に対して答えられましたから、どのような形で行われたのか、それだけお尋ねします。

民主党・無所属クラブ2003/02/21

156衆議院 予算委員会 第16号

○原口委員 その文書を、これは秘密会でも結構です、委員長。どのような形で大臣に報告をされ、そして大臣の指示がどのように法務省に伝わっているのか、このことについても、今回の事件は大変大きな疑問を残した事件です。ぜひそれを理事会で御協議いただきますようにお願い申し上げます。あるいは、法務省が今出せるというんであれば、出してください。

民主党・無所属クラブ2003/02/21

156衆議院 予算委員会 第16号

○原口委員 どこに捜査の機微にかかわるものがあるか、それはわかりません。しかし、私たちは、この行刑運営に対する責任、そして国民の信頼、これが問われているんだということをお話をし、そして死亡鑑定書についても、私は、しかるべきときにこの真偽についても、本当に死亡鑑定をした当該医師が、あるいはどこで自傷の疑いというふうにできたのか、そのことについてもいずれ明らかになるものと思います。 これで質疑を終えます。

民主党・無所属クラブ2003/02/17

156衆議院 予算委員会 第12号

○原口委員 民主党の原口一博です。 冒頭、官房長官に強く要請をしておきたいことがございます。 それは、前の森内閣のとき、官房長官が、中川さんだったと思いますが、さまざまな陳情活動について、これは自粛しよう、そういうお話をされました。私は、これは大変大事な自粛だと思います。 やはり積極的な提案活動を国会が受けるのはいいんですが、依存と分配とまがうようなそういう陳情合戦は、やはり行うべきではない。今もそれが続いているのか、続いていないとした…

民主党・無所属クラブ2003/02/17

156衆議院 予算委員会 第12号

○原口委員 もう一つ要請をしたいのは、やはりこの間、政治家主導という形で国会改革を進めて、与野党協力しながらやってきたわけですが、大臣、副大臣、大変なお仕事をなさって、私たちもそこには一定の敬意を表しているわけですが、笑っている、財務大臣に笑われると次の質問をしにくいんですが、政務官や副大臣について、やはり先日、我が党の田中慶秋議員がこの委員会で指摘をしましたが、予算審議の最中も地元にお帰りになっている、あるいは質問を、もともとは役人の…

民主党・無所属クラブ2003/02/17

156衆議院 予算委員会 第12号

○原口委員 私は、政府としての姿勢を問うているんです。政府として、やはり新たに副大臣、政務官というものをつくった、省庁再編の中でつくってきた。国民の中には、そういうものは必要なかったんじゃないか、実際どういうお仕事をされているのかしっかりと見届けたいという声があるわけですから、それに対して政府はこたえる義務があるんじゃないかということを申し上げているんです。もう一回。

民主党・無所属クラブ2003/02/17

156衆議院 予算委員会 第12号

○原口委員 私はそう申し上げているんじゃなくて、そういうのはもう論外だと申し上げているので、訂正をしたいと思います。 さて、そこで、扇大臣それから大島農水大臣に伺いたいことですが、雪印食品の偽造事件、牛肉偽装事件がございました。これ、委員長、資料の配付をお許しください。

民主党・無所属クラブ2003/02/17

156衆議院 予算委員会 第12号

○原口委員 資料の三でございます。 この雪印食品事件というのはどうしてわかったかというと、西宮冷蔵、その雪印食品の食品を扱っている倉庫業者の方が、こんなんではだめだということで告発をされたんですね。そして、それでもって明らかになって、雪印食品は御案内のような処分、そして、社員の皆さんには大変気の毒な状況でしたが、営業を御案内のような状況にするということになったわけです。 この資料三をごらんになってください。これは、二〇〇一年の十月二十九…

民主党・無所属クラブ2003/02/17

156衆議院 予算委員会 第12号

○原口委員 私が聞いたことに答えてほしいんです。 私は、倉庫業法に基づく処分を下したことが悪いと一言も言っていないですよ。むしろ、扇大臣はここでしっかりと情状を酌量した決断をされた、そのことを私は非難しているわけでも何でもない。そうではなくて、現場が取引先まで聞き取り調査をしたのは越権ではないですかということを言っているんです。

民主党・無所属クラブ2003/02/17

156衆議院 予算委員会 第12号

○原口委員 たくさんの偽造事件があった、そして、では、国土交通省はしっかり監督をしてきたというふうに私は思いますが、倉庫業法でこれまで何件処分を行われましたか。

民主党・無所属クラブ2003/02/17

156衆議院 予算委員会 第12号

○原口委員 何件というふうに伺ったわけです。 私は、私たち民主党は、やはり公益開示法が必要だというふうに思っています。やはりこういう不正を、さっきおっしゃった、偽造をしたことは私は悪いと思う。ただ、現在の現実の商取引を見てみると、大手のさまざまな問題に対して泣き寝入りをしている、その状況も事実なんです。ですから、勇気を持って告発をした人たちをしっかりと保護していく、こういう法制度が必要だということを私は申し上げたいと思います。 そして、…

民主党・無所属クラブ2003/02/17

156衆議院 予算委員会 第12号

○原口委員 今まさに、国内の政策の環境に対する負荷をおっしゃいましたが、私は、農業関連のさまざまな公共投資についても、やはりこれはスクラップして、それが後世にどういう負荷を与えるかということまでも視野に入れて建設をすべきときに来ているというふうに思います。例えば諫早湾の干拓事業についても、これを環境負荷と考えてみると、莫大な環境負荷を与えている。ことしも、今ノリは大変厳しい状況です。 こういう状況の中で、今まではやはり予算面、金額面、そ…

民主党・無所属クラブ2003/02/17

156衆議院 予算委員会 第12号

○原口委員 石原大臣、私もその点全く同じです。 レッセフェールの時代には、人の作為、不作為を事前に禁止したり義務づけることはなるべく行うべきではない、規制のフリーの時代でした。しかし、産業構造が高度化して、そして不作為によってあるいは作為によってもたらされた被害というものを事後的に救済するということが個人個人にとっては大変なリスクを負うようになった。だから、危険がもたらす被害の対処に迅速性を欠いてしまう。あるいは、経済活動が大規模化して…

民主党・無所属クラブ2003/02/17

156衆議院 予算委員会 第12号

○原口委員 ありがとうございます。 例えばシンガポールでは、世界の最高の教育にアクセスする機会を子供たちに与える、人材に思いっ切り投資をしていくということをやっています。あるいは、これもアジアの国ですが、直接、医療の指導を最先端の方にお願いし、アメリカの大学だったと思いますが、ジョンズ・ホプキンスかの大学だったと思いますが、そこの皆さんの医療チームの指導のもとに、世界最高の医療をクアラルンプールにおいて受けることができる。随分、アジアの…

民主党・無所属クラブ2003/02/17

156衆議院 予算委員会 第12号

○原口委員 公益法人の定義というと、民法第三十四条によるもの、社団法人、財団法人、それから特別法によるもの、学校法人、社会福祉法人云々というものがありますが、前段については、私は大臣のお答えを了としたいと思います。 やはり公益を何も官が担う必要はない。私たち民主党は市民公益ということを申し上げています。市民が自由にNPOをつくり、公益を担うその主体をつくっていく、ここに対しても寄附金控除を積極的に行っていくべきだ、つまり、公益を官が独占…