原口一博
会議録に記録された「原口一博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,528 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/06/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政47 件
- 半導体4 件
- 経済安保3 件
- 地方創生3 件
- こども・子育て3 件
- 労働・賃金3 件
- 農業2 件
- 防衛2 件
- スタートアップ2 件
- 医療1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会66 件・66%
- 予算委員会第五分科会14 件・14%
- 外務委員会10 件・10%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会10 件・10%
※ 全 6,528 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 予算委員会 第25号
○原口委員 総理、お聞きになったとおりです。検討を進めていく、ことしできることはことしやる、来年できることは来年やる、何をやるかがよくわからない。 「ここまで進んだ小泉改革」という本があります。これは政府が出されているものですけれども、これによって、「待機児童ゼロ作戦を進めています」こう書いてあるわけです。ゼロ作戦は進めているけれども、待機児童がふえたのか減ったのかというのはどこにも書かれていないんですよ。 総理のリーダーシップで実際に…
第156回 衆議院 予算委員会 第25号
○原口委員 そうしたら、ここにそれだけ書かないことですよ。ここに書いたらそう思うじゃないですか。そんな石原大臣、それでいいかどうか、もうここではあれしませんけれども。 では、構造改革特区推進室、これは政府参考人に伺いますが、これまで構造改革特区の提案では、公設民営の学校というのは、要望はどのようなものが出てきましたか。高等学校ばかりなのか、あるいは通信制、定時制の要望はあるのか。さっき、それぞれのニーズに沿ってということを文科大臣おっし…
第156回 衆議院 予算委員会 第25号
○原口委員 総理、お聞きになったとおりなんですよ。小中高の、まさに公設民営の要望が高いんです。 それをわざわざこの中では、今、文科大臣、何とおっしゃいましたか。いわゆる高校、ほかも検討すると言っている。検討するんじゃなくて、そこを、一番ニーズの高いところをやるのが普通でしょう。要望の一番高いところ、そしてたくさん出ているところにやるのが普通じゃないですか。特区なんですよ、これは。 特区でも、そういう先延ばし、あるいは実際にニーズのないこ…
第156回 衆議院 予算委員会 第25号
○原口委員 委員長、この総理ほど席からやじを飛ばす方はいらっしゃいません。 私は、実際のニーズのないところにのみ限定してやるのはまさにやったふりであって、こういったことを許すべきではない。誤解と言うんだったら、小中高についても入れると明言してくださいよ。
第156回 衆議院 予算委員会 第25号
○原口委員 私の見方を書いているんじゃないんですよ。わざわざもとに戻って言われるから、これは自民党さんの、それぞれ閣僚も経験した、柱となる議員さんたちのお言葉じゃないですか。お言葉ですよ。お言葉どおりなっているじゃないですか。ペイオフの解禁は先送りしたでしょう。不良債権は逆に積み上がっているじゃないですか。不良債権は減っていますか。(発言する者あり)もういいです。全く、不良債権の処理、これは後でやります。だから後で出てきてください。 こ…
第156回 衆議院 予算委員会 第25号
○原口委員 そういったところで抵抗をして、困っている閣僚もいるじゃないか。小泉内閣の閣僚が私は全部だめだと言う気はないんですよ。あなたの後ろにいらっしゃる、規制改革をやっている、特区で頑張っている、鴻池さん頑張っているじゃないですか。しかし、その中で、どれだけ先送りやあるいはごまかしと戦っているかわからないから、総理も一緒に戦ってくださいということを言っているんだ。(小泉内閣総理大臣「わかった」と呼ぶ)わかった。わかったようですから、で…
第156回 衆議院 予算委員会 第25号
○原口委員 坂口大臣は、総理と医師会の会長さんとの間の会合で、中身は、高度医療と今お話しになったけれども、高度先端医療ということで話がついたというふうに会見で語っていらっしゃると思いますが、医療行政というのは業界団体だけの陳情で決まってはならない。 そこで、鴻池大臣に伺いますが、鴻池大臣は、参議院の内閣委員会で、我が党の松井委員の質問に答えて、高度先端医療に限定するのであれば腹を切るとの強い意思を表明されています。坂口大臣の認識では、実…
第156回 衆議院 予算委員会 第25号
○原口委員 鴻池大臣がこれだけ強い決意と期待を示していらっしゃいますけれども、やはりさっきのところ、この高度な医療の範囲ですね、高度な医療の範囲というのはだれが決めるんですか。高度な医療の範囲というのは、坂口大臣、厚労省がお決めになるんですか。それとも、鴻池大臣、どこが決めるのが望ましいと思われますか。
第156回 衆議院 予算委員会 第25号
○原口委員 私は、厚労省がさらに、一義的には地方公共団体あるいはその申請者かもわからないけれども、後にガイドラインで決めるということになれば、これも新たな規制ではないかというふうに思うんですよ。これはテレビの入った予算委員会ですから内閣不一致なんということはなかなか言えないかもわからないけれども、私は、そのところ、鴻池大臣は注意深く見守っていらっしゃった方がいいと思いますが、いかがですか。
第156回 衆議院 予算委員会 第25号
○原口委員 私は、やはり、何でこの規制改革を言っているかというと、マクロ政策は物すごく限られているんですよ。そして、規制を改革することによって人を対象とするサービスをふやさないことには、日本全国の雇用、この吸収先がないんですよ。そして、日本の雇用はそのほとんどが社会保障もくっついていますから、雇用を失った瞬間に、物すごい痛みが国民にいくんです。だから、ここの部分は待ったなしなんですよ。ただ野方図にやればいいということを言っているんじゃあ…
第156回 衆議院 予算委員会 第25号
○原口委員 言葉どおりのことが前に進むことを私も期待して、二年前に総裁選のときに総理が民主党カードを十分にお使いになりました。私たちも、小泉内閣が私たちの改革にとってこれを本当に実現できる改革なのかということをずっと検証しながら、どっちが国民のための改革ができるかということを選挙で問うて、協力できるところは協力をしなければいけないというふうに思っています。 ただ、総裁選後の大幅改造をおっしゃっていますが、閣僚の中にはやはり、官僚を強力に…
第156回 衆議院 予算委員会 第25号
○原口委員 この長期金利の上昇は余り心配要らないということですし、それから、次の内閣は民主党だということをお認めになった、そろそろ政権を投げ出すときなのかなというふうに思います。 りそな銀行について、金融の構造改革で触れておかなければいけません。 これは、りそな銀行へ三度目の資本注入です。お手元にお配りをした「りそな問題に関する総理の見解ポイント」、五つの点を総理はおっしゃっています。破綻ではなく再生だ、危機ではなく危機の防止だ、国有化…
第156回 衆議院 予算委員会 第25号
○原口委員 これまでの国会答弁とまたずれた答弁をされている。 総理、私は、本当に不良債権の処理をするためには大きな決意が必要なんです。その決意を、官僚の、今小泉内閣になって、官僚の高笑いが聞こえます。族議員の高笑いも聞こえるんですよ。その高笑いを私たちは、その口を閉ざしていかなきゃいけない。 最後に、抗議をしておきます。 私たちは審議拒否をしたことは一回もない。総理がお願いをされた法案や予算、審議拒否なんか一回もしていません。野党の審議…
第156回 衆議院 予算委員会 第20号
○原口委員 平成十五年度一般会計予算、平成十五年度特別会計予算及び平成十五年度政府関係機関予算につき撤回のうえ編成替えを求めるの動議について、民主党・無所属クラブ、自由党、日本共産党、社会民主党・市民連合の野党四会派を代表し、その趣旨の弁明を行います。 予算の編成替えを求める第一の理由は、政府の提出した平成十五年度予算に、国民生活を破滅させかねない新たな国民負担増が数多く含まれていることであります。 小泉政権発足以来、一年十カ月を経過い…
第156回 衆議院 予算委員会 第19号
○原口委員 民主党の原口一博です。 まず、きょうはミサイルの話をしたいと思いますが、その前に、財務大臣。 委員長、お願いした資料をお配りしたいと思いますが、お許しいただけますでしょうか。
第156回 衆議院 予算委員会 第19号
○原口委員 資料の六—一と六—二を、塩川大臣、ごらんになってください。 きょうは会計検査院にも来ていただいていますが、我が国は莫大な、一兆円を超える政府開発援助をやっています。平成十三年度の実績は、無償資金協力で二千三百億、そして円借款で八千百億。会計検査院の指摘では、これは、十四年度中に百十三事業について現地調査をして、そして、さまざまな指摘がされている。農民に届かない農薬、使われない掘削機、そして十分活用されていない漁船修理施設、よ…
第156回 衆議院 予算委員会 第19号
○原口委員 このルールじゃだめなんです。国民がわからないんです。入札予定価格も公表しない。相手国政府のそのことをおもんぱかるのはわかりますよ。じゃ、国民に対する説明は要らないのか。 財務大臣、これは外務省を指導して、こういう予算の立て方、あるいは入札の仕方、よくないと思います。そして、枠でやるんじゃなくて、予算のときにもっと精緻に、そして、どのような費用対効果が生まれたか。中央省庁再編基本法の二十九条の中には、政策評価ということも書いて…
第156回 衆議院 予算委員会 第19号
○原口委員 前向きの答弁をいただきました。国民に説明できない予算、私たちがチェックできない予算というのはあり得ないということを指摘して、ミサイルの話にします。 資料の一をごらんになってください。これは、「立法と調査」という、調査局から出していただいたものをもとに年表でまとめたものです。 九三年の五月二十九日、これは、ノドン一号、弾道ミサイル射程千キロを超えるというふうにされています。あのときは、事前に情報を知りながら、発射を防ぐための十…
第156回 衆議院 予算委員会 第19号
○原口委員 これは、北朝鮮から通知はあったんでしょうか。
第156回 衆議院 予算委員会 第19号
○原口委員 一体、いつ、このミサイルが発射されたのか。私が防衛庁から聞いたところだと、二十四日の十二時からその夜中の零時の間のいずれかでございます、こんな説明ですよ。そして、これはもう皆さん認めていらっしゃいますが、総理、官房長官、防衛庁長官に報告が上がったのは、翌二十五日の九時から十時の間だと。これは防衛庁が認めています。これは一体どういうことでしょうか。