原口一博
会議録に記録された「原口一博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,528 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政47 件
- 半導体4 件
- 経済安保3 件
- 地方創生3 件
- こども・子育て3 件
- 労働・賃金3 件
- 農業2 件
- 防衛2 件
- スタートアップ2 件
- 医療1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会66 件・66%
- 予算委員会第五分科会14 件・14%
- 外務委員会10 件・10%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会10 件・10%
※ 全 6,528 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 予算委員会 第19号
○原口委員 それを判断するのは、それがどういう脅威になるかということを判断するのは大臣でしょう。それを、発射後およそ、最高丸一日かかって大臣に入るなんということは、私は、地対艦ミサイルだから日本に対する脅威がないとは思いませんよ。例えば原子力発電所、どれぐらいの人で守っていますか。あるいは、地対艦ミサイルじゃなくて、艦船から発射をされるミサイルだってある。そういった問題については、やはり甘く見ない方がいい。しっかりとリスクをコントロール…
第156回 衆議院 予算委員会 第19号
○原口委員 防衛庁のいわゆる文民統制のシステムは、この一事をもっても世界に過小評価されますよ。国民に不安をもたらします。今大臣が率直に謝罪をされたので、もうこれ以上言いませんが。 資料の四をごらんになってください。これは、この十二日にアメリカの上院の軍事委員会の公聴会でテネットCIA長官が証言をされています。私は、この証言は非常に重い。英文ですから恐縮ですが、二、三個のやはりプルトニウムから抽出された核を北朝鮮は持っている。そして、その…
第156回 衆議院 予算委員会 第19号
○原口委員 まさに今大臣がお話しになったとおりで、だからこそ、この予算委員会で、ミサイルの開発の中止を北朝鮮に強く求めるべきだ、ピョンヤンでもそれを外交的に求めるべきだったということを再三再四申し上げているわけです。 つまり、外交姿勢、外交メッセージというのをどれだけストレートに出すか。もちろん出せない微妙な問題もあります。しかし、国際法と正義、国民の人権と生命財産、これを守るためにはしっかりとした姿勢を政府が示すということが必要である…
第156回 衆議院 予算委員会 第19号
○原口委員 今、特使を含めてということで、前向きの答弁をいただきました。 資料の十をごらんになってください。 これは、自見筆頭や多くの皆さんと一緒にイラクを訪れたわけですが、今でも、劣化ウラン弾の被害、心臓の弱い方はごらんにならない方がいいというような状況ですよ。大量破壊兵器について、私たちはそれを憎む。それと同じように、この劣化ウラン弾やあるいはクラスター爆弾といったことについてもぜひ廃棄を求めていくべきだと私は思います。 資料の十一…
第156回 衆議院 予算委員会 第19号
○原口委員 生きた政治の言葉を使ってほしいんです。外務大臣は、その答弁でこの国会を乗り切れるかもわからない。しかし、国民は、どっちを向いているかわからないんです。米英のこの決議案について、はっきり支持と言っているじゃないですか。支持をするんだ、原口国連大使の演説についても、しっかり言っているじゃないですか。 私は、イラクを訪れたときに、当時、他の党ですから、いらっしゃらないのであえて褒めますが、アジズ副首相から、今ごろ何をしに来たんだと…
第156回 衆議院 予算委員会 第19号
○原口委員 私は、もうこれ以上国会論戦を死んだものにするということはあってはならないと思います。 資料五をごらんになってください。 今ドイツがいわゆる安保理の議長国でありますが、次はギニアになります。日本は、非常任理事国に対するODA、さまざまな国のものを出したのがこれです。私は、決して、こういうODAを利用して一定の戦争に向けた、査察継続を拒否するような、そういうことを指示するような動きを外務省がしないことを祈ります。 そして、国連大…
第156回 衆議院 予算委員会 第19号
○原口委員 質問を終わります。
第156回 衆議院 予算委員会 第16号
○原口委員 民主党の原口一博でございます。 きょうは、名古屋刑務所における平成十三年十二月発生の特別公務員陵虐致死事件、以下、十二月事件と呼びます、あるいはホース事件と呼びます、この事件についてだけ伺いますので、明快な答弁をお願いしたいと思います。 先ほどの質疑の中で、所長の責任において虚偽の報告がされたというのであれば、これは日本の行刑行政、これを揺るがさんばかりの報告をしたということでございますので、委員長、理事会で協議をいただきま…
第156回 衆議院 予算委員会 第16号
○原口委員 さて、事実について聞いてまいりますが、この十二月事件については、被害者は、何分このような辱めを受けていたのか。そして、先ほどからの質疑にありますように、一人ではこれはできない。七十メーターもホースを引っ張っていって、そして高圧の水を当てる、指で十一センチまで傷をつけるなんてことは、常識でもってもできないわけです。何分放水されていたのか。そして、十一センチの傷がついているにもかかわらず、どうして自傷の疑いありという鑑定書になっ…
第156回 衆議院 予算委員会 第16号
○原口委員 重複を避けていただきたい。なぜならば、限られた時間の中でこの質疑をしています。聞いたことだけ答えてください。 なぜ指で十一センチもの裂傷を負わすことができるのか、これについては全く答えていません。そして、当初から、司法解剖であったということは、これは、事件性をもうその当時認識していたということの証左ではないでしょうか。 委員長、お願いを申し上げまして理事会で承認された資料を、一から九まで一遍にお配りさせていただきたい。 法務…
第156回 衆議院 予算委員会 第16号
○原口委員 委員の皆様にここの会見の概要は訂正することございませんね。 「大臣の方には、その事件そのものについては、報告はあったのでしょうか。」「詳しい話はありません。」こう言い切っていらっしゃるわけです。そして、資料三の二、これは先ほど御答弁がありましたが、「私が聞いたのは、逮捕されたという、つい一日、二日前の時点でありまして、それまでは全く知りませんでした。」記者が繰り返し聞いています。「大臣には全く報告がなかったということですか。…
第156回 衆議院 予算委員会 第16号
○原口委員 さて、この委員会が紛糾をしたのは大臣答弁についてでございました。 つまり、資料の一の一にわかりやすく、法務省の皆さんがこの事案についての時系列を出していただきました。これは資料一の一です。 ここで幾つか聞いてまいります。 最初、日にちもついていない、そういう資料でございましたので、理事会でお願いをして日にちを入れていただいたんですが、平成十四年の十二月二十四日、名古屋地検が本件司法解剖鑑定書を受領しています。つまり、この時点…
第156回 衆議院 予算委員会 第16号
○原口委員 いや、私が伺っているのは、十二月二十四日ころ名古屋地検が受領している。もうこの段階で犯罪性の疑いについて認識があったか否かということを聞いているんです。
第156回 衆議院 予算委員会 第16号
○原口委員 つまり、この時点で他害の疑いがあるかもわからないと法務省は思っていたわけであります。 さてそこで、今回問題になった大臣の答弁であります。 資料五をごらんになってください。これは平成十四年十一月二十九日の森山法務大臣と社民党の阿部委員との答弁です。ここで阿部委員は二つのことを明確に聞いています。つまり、四十三歳、先ほど年齢がわかりましたけれども、病気や基礎疾患などない人がなぜ二日で腹膜炎で亡くなられたか、これを大臣に明確に聞い…
第156回 衆議院 予算委員会 第16号
○原口委員 まさにそれは後づけの答弁ではないかというふうに思います。ここで医療についてしっかり聞いているわけでありまして、そして、そのことについても大臣はお答えになっています。 私は、納得がいかないということで理事会でもお話をしましたが、資料の七をごらんになってください。これは、二月十八日、ここにいらっしゃる委員は、まさに目の前でつい先日聞いていらっしゃいましたから皆さんも覚えていらっしゃると思いますが、また阿部委員との答弁であります。…
第156回 衆議院 予算委員会 第16号
○原口委員 もう聡明な皆さんは、今のだけで大臣の答弁の矛盾にまたお気づきだと思います。二月十八日、まさに阿部委員は十二月事件について聞いているんですよ。そして、そのときの私の十二月事件についての答弁はこういう意味でしたということをここで再度大臣はお話しになっているんですよ。五月事件や九月事件についてはお答えになっていないんですよ。 私は、委員長、国会での答弁がかようにくるくる変わる。なぜさっき事件性について認識をしていたかと聞いたのは、…
第156回 衆議院 予算委員会 第16号
○原口委員 大臣に明確な答弁をいただきます。
第156回 衆議院 予算委員会 第16号
○原口委員 全く、これはちょっと理事にお願いをしたいのは、詰めれば、その答弁は誤解をしていたと言われるんであれば、事実を追っかけられませんよ。 資料五をごらんになってください。ここであなたは完璧に、捜査というお言葉を使っていらっしゃるんですよ。しかも、医療についても触れていらっしゃるんですよ。ほかの件については、これは医療は問題になっていないんです。なぜなら、逮捕されているからです。もうこれは暴行だということを、五月の事件、九月の事件は…
第156回 衆議院 予算委員会 第16号
○原口委員 それだったら十八日に、これはもう通告して質問しているわけだから、訂正することはできるわけですよ。十一月二十九日にやって、それから何回も何回もほかのところで、ちょっと官僚の方、呼んでもいないのにあれなんですけれども、私は全然納得がいかない。 あなたは、自傷を受けたという、これはだれから報告を受けたんですか。
第156回 衆議院 予算委員会 第16号
○原口委員 その矯正局長から受けたのはいつでございますか。そして、どこでどのように受けられましたか。まず、いつだけで結構です。(発言する者あり)