原口一博
会議録に記録された「原口一博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,528 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/01/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政47 件
- 半導体4 件
- 経済安保3 件
- 地方創生3 件
- こども・子育て3 件
- 労働・賃金3 件
- 農業2 件
- 防衛2 件
- スタートアップ2 件
- 医療1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会66 件・66%
- 予算委員会第五分科会14 件・14%
- 外務委員会10 件・10%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会10 件・10%
※ 全 6,528 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 予算委員会 第2号
○原口委員 総理、資料を配付させていただいている、皆さんにも配付させていただいているんですが、資料の六をごらんください。 私は、先ほど国土交通大臣がおっしゃったように、責任を明確にして、そして公正公平に、公的資金を投入するときにはやはりそれが、金融でも原則ですね。ですから、どこに責任があったのかということを徹底的にやはりこの国会でも解明しないといけないというふうに思っています。 それで、ぜひ総理にお尋ねをしたいのは、私は、少なくとも、姉…
第164回 衆議院 予算委員会 第2号
○原口委員 私は、それで中身がよくわからないから、これほど多くの国民に不安を与えて、そしてこれからどれぐらい、じゃ、自分たちがこの冬空にどこに行ったらいいのか。私たちは、先ほどの議論の中でも、今緊急の措置をやるなとは一言も言っていません。やるべきだと思っているんです、住民の方々にも。近隣の方々にも迷惑をかけますからね。だけれども、そのためにも、何が国土交通省とその検査機関あるいはこの当事者の皆さんの間で起こってきたのか、そのことについて…
第164回 衆議院 予算委員会 第2号
○原口委員 それぞれのつかさつかさにお任せになるという総理の立場からはそうでしょうけれども、しかし、一方でこういう条文もあるんです。これは、行政機関の保有する情報の公開に関する法律の第七条、公益上の理由による裁量的開示。 行政機関の長は、開示請求に係る行政文書に不開示情報が記録されている場合であっても、今回そうですね、個人情報に当たるとおっしゃっているわけだから。そういう場合であっても、公益上特に必要があると認めるときには、開示請求者に…
第164回 衆議院 予算委員会 第2号
○原口委員 北側大臣、私、短い時間で聞いておりますので、テレビが入っているときはできるだけ慎重に話をしなきゃいけないし、余計な不安を与えてはなりませんから、言葉を選びながらお話をしているんです。 資料の七の三をごらんになってください。さっき、昭和五十六年以前でどれぐらいあるだろうかというのを、これも国土交通省の関連団体と聞いていますが、日本建築構造技術者協会、JSCAの調査によると、先ほど、いわゆる避難勧告、今の基準で〇・五〇以下、それ…
第164回 衆議院 予算委員会 第2号
○原口委員 いや、私は、わざわざ被害者の年齢が十三歳未満、これは数字ですから事務方でも結構です。近年、十三歳未満の子供たちが被害に巻き込まれる、そういう状況はどうなっているのか、あわせて、発生時間、どういう時間にどこで子供たちが被害に遭っているのか、それを教えてください。これは事務方で結構です。
第164回 衆議院 予算委員会 第2号
○原口委員 今その犯罪の一部をお話しになりましたけれども、被害者の年齢が十三歳未満の認知件数というのは、平成十六年で実に三万七千件もあるんです。東京都の中のある区で調べてみたら、何らかのそういう犯罪、軽微なものもですけれども、それを目にしたり、あるいは実際に遭った、四割を超えているという状況でした。今お話しになったように、非常に風俗犯、粗暴犯というものがふえてきていて、特に性的な犯罪、これは私は絶対に見逃せないというふうに思います。 昨…
第164回 衆議院 予算委員会 第2号
○原口委員 前向きの答弁をいただきました。 夜中の十二時にならないと保護者が迎えに来てくれないという、いわゆるシンデレラの子供たちという実態も私は調べてみました。本当に、小さい人たちがこのグローバル化の中で、私は、今どうしてこんなに社会が閉塞感を高めているのか、あるいは世界的にも教育のある意味では荒廃や、あるいは家庭の崩壊といったものを受けているのはどこに原因があるんだろう。これは世界的な先進国の傾向なんだろうか。日本は小泉内閣の変化で…
第164回 衆議院 予算委員会 第2号
○原口委員 教育によって培われるもの、これを大事にしなければいけないというふうに思います。 そこで、日銀総裁にもきょう来ていただいていますが、総裁に伺いたいんですが、今回、午前中の質疑でストップマーケット、茂木委員からも指摘が、これは海外メディアの指摘で不当な指摘だとは思いますけれども、前代未聞の東証のストップということが起こりました。これは、ライブドア・ショック、これもあるでしょう。しかし、その後の一部証券会社の動きもあるでしょう。こ…
第164回 衆議院 予算委員会 第2号
○原口委員 理論的には私、何の反論するところもありません。しかし、では実際にそれをだれがやっているのか。 東証は、今回、四百五十万件から五百万件というお話ですけれども、アメリカのナスダックは、これは四億件ですよね。もうオーダーが違うんですよ。 与謝野大臣、私は前の大臣とその前の大臣のことを言う気はありませんけれども、金融庁は、まだ業者行政を抜け切っていないんじゃないか。東証は、どこかからだれかが何か言ってくれるのを待っているんじゃないか…
第164回 衆議院 予算委員会 第2号
○原口委員 証券等監視委員会も東京地検特捜部と一緒に捜査をしているということですから、ほぼ同じ容疑だというふうに思います。それでよろしいですか。
第164回 衆議院 予算委員会 第2号
○原口委員 事前にいただいた容疑事実を皆さんにわかりやすいように示したのが、この絵であります。もう実際にこうやって、まず、一のところ、株式購入の代金も株も投資事業組合、この真ん中の投資事業組合に移っている。それで、この二のところ、さっきライブドアマーケティング、現ライブドアマーケティングですね、そのころはバリュークリックジャパンというんですが、そこへ株を、これは株同士のスワップをやって、そして、それを証券市場で売り抜けて、不当に株価をつ…
第164回 衆議院 予算委員会 第2号
○原口委員 私たちはもう投資家の保護とか言わないんですよ、与謝野大臣。投資者の権利の保障と言うのです。消費者基本法というのを一昨年つくりましたけれども、そこで法律の枠組みを随分変えました。それは、そのときは保護法ですね、それまでは消費者保護法。しかし、保護の対象ではなくて権利の主体であるという形にして、それを公がしっかりと保障するという形にしたわけです。 私は、今のものでもやはりまだ不十分だろう。事前規制から事後規制にするのであれば、や…
第164回 衆議院 予算委員会 第2号
○原口委員 聞いていらっしゃらなかったみたいですね。自民党と一言も言っていません。ルールをつくる人間が、やはりそこはきっちり、公ですから。 私は、竹中大臣にETFの質問をさせていただきました。あのとき、これからETF、これは株価連動の商品ですけれども、これは上がるからということを竹中大臣はおっしゃっていました。上がるから、閣僚懇の後でみんな買いなさいと。この中には買っていらっしゃる方はいらっしゃらないかもわからないけれども、実際に買って…
第164回 衆議院 予算委員会 第2号
○原口委員 そうでしょうか、本当にそうでしょうか。 今の発言は重大な発言だと思いますので、私、別の機会にお話をさせていただきますけれども、今回、ライブドアのさっきのこの構造というのは、まさに情報を操作して株価を引き上げて、そして自分たちに利益を還元するというやり方ですね。今否定をされましたけれども、もしその後にデモンストレーションをされていたら、まさに投資家として、みんなもうかるから、買えよ、買えよと。あなたがルールをつくり、そして経済…
第164回 衆議院 予算委員会 第2号
○原口委員 いや、自分の利益のためじゃないと今おっしゃっているけれども、その当時は投資家として申し上げたとおっしゃっているから、それは、投資家だったら自分の利益でしょう、大臣としてお話しになったんじゃないのでしょうということを言っているわけです。 私は、小泉内閣の規制改革の危うさがやはりしっかりと議論されるべきだというふうに思っているんです。どこまでが公でどこまでが私かがわからない。 今回、公務員制度改革を皆さんが提案されるということで…
第164回 衆議院 予算委員会 第2号
○原口委員 まさに七十五条以下の身分保障は、一般には、このごろの新聞にも間違って書いてありますけれども、今大臣がおっしゃったように、国家公務員の政治的な中立性を担保するものであって、一般に日本全国で流布しているような公務員が身分が雇用保障されているという意味では全くないんですね。 私は、公務員制度改革の視点は、ルーチンをやっている公務員については、しっかりと中立で公正で、そして能率よくやってもらう、企画の部門の人たちには、もう世界に冠た…
第164回 衆議院 予算委員会 第2号
○原口委員 今、メディアでは、この写真がいろいろなところに出ていますね。鬼の首をとったみたいに、出したのが悪いとかそんなことを竹中大臣に言う気はありませんが、総理や竹中大臣、お二人に伺いますが、改革の象徴として持ち上げたその責任、あるいは選挙で国民の皆さんにこの人と一緒に改革をやっていくんだと言ったその責任については、やはり説明責任を果たすべきだというふうに思います。 そして、私は、選挙に出したその不明についても、やはり一定の反省があっ…
第164回 衆議院 予算委員会 第2号
○原口委員 私は、そのことよりもむしろ、逆に言うと、二十二万のその株主の人たちからすると、こうして「かなりのツワモノです。」という形で対談されています、自民党の幹部さんが。「絡み合う政治とIT」「小泉内閣の規制緩和のおかげで、非常に商売がしやすくなっています。」 私は、やはり少し、公的な、政府にいらっしゃる方のその矜持、まさに品格といったものが問われているのではないかということを言っているわけです。そのことについても、しっかりとしたお答…
第164回 衆議院 予算委員会 第2号
○原口委員 もうこれで終わりますが、私たちが公的資金を入れたのは銀行をそんなことにするためではありませんし、そういう強い者、金を持っている者が何でもやれる、そんな社会を一刻も早く変えるべく民主党も頑張っていきたいと思います。 ありがとうございました。
第163回 衆議院 本会議 第5号
○原口一博君 笠議員の御質問にお答えいたします。 まず、民主党の郵政改革法案の基本理念についてでありますが、グローバル化あるいは少子高齢化の中で、私たちは、中央政府の再定義、大胆な改革が必要だというふうに思っています。しかし、この郵政改革においても、それは単に経営形態の議論あるいは財政の要請、これに矮小化されるべきではない。郵政事業における国民の権利とは一体何なのか、そして、その郵政事業における国民の権利を保障するために国の責務というの…