P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
6,528
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2005/07/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会66 件・66%
  • 予算委員会第五分科会14 件・14%
  • 外務委員会10 件・10%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会10 件・10%

※ 全 6,528 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,528 20 を表示
民主党・無所属クラブ2005/07/04

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第23号

○原口委員 民主党の原口一博です。 総理、先ほどのメールは、その中身については、私たち、理事会で整理をして、そして事実を解明していこうと、これは与党の皆さんも一緒にやってきた話なんです。ですから、私たちが、ためにするためにメールを出してきたということではないんです。 きょう、ちょっとパネルを持ってきました。総理、これは前も議論させていただきましたが、官から民にという、単純にこういう形でやっていいのか。 委員長、お許しいただいて、このパネ…

民主党・無所属クラブ2005/07/04

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第23号

○原口委員 きょうは法務省刑事局に来ていただきました。 今、道路公団の橋梁をめぐる談合事件で、皆さん告発をされていると思います。その内容について伺います。

民主党・無所属クラブ2005/07/04

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第23号

○原口委員 総理、今刑事局長がおっしゃったように、私が伺っているのは、官をただ民にすればいいのではない。官というのは公僕ですよね。その公僕がまさに私物化されて、官製談合の山。つまり、本当の意味での公をきっちり確保しなければいけないんじゃないですかということを申し上げているのです。御異論がありますか。

民主党・無所属クラブ2005/07/04

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第23号

○原口委員 その官の分野、道路公団を鳴り物入りで民営化されました。四月の頭に発表された道路公団の会長、新しく株式会社になるその会長あるいは社長、それはどういう人ですか。ほとんどがこの道路公団OB。そして、今刑事局長がお話しになった、いわゆる長い間官製談合をしてきた、あるいは、私たちは先ごろ独禁法をこの国会に提出させていただいた、まさに官製談合をとめるためにどうすればいいかということを私たちはやっていたわけですが、その談合にかかわってきた…

民主党・無所属クラブ2005/07/04

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第23号

○原口委員 道路公団のOBなんですよ。違いますか。そして、私が総理に申し上げているのは、ちょっと北側大臣、結構です、趣旨と違うことを。 つまり、その談合の中の民間からもおとりになっているんだ。それでは本当の意味で私物化された官がさらなる私になるだけであって、国民の福祉、あるいは私たちの大切な今回の郵政事業。 きょうも総理に申し上げたい。郵政事業における国民の権利というのは一体何なのか。郵便貯金法第一条、「この法律は、郵便貯金を簡易で確実…

民主党・無所属クラブ2005/07/04

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第23号

○原口委員 いや、本当に総理、私は昔、非常に尊敬していましたよ、議論がかみ合っていた。しかし、今のは何ですか。私たちがいつから公務員が信用できると言いましたか。さっき、違うじゃないですか、公の世界で、公務員の世界が私物化されているということを言っているんですよ。その私物化されているものを本来のパブリックサーバントに戻すべきだということを申し上げているんです。 もう一回聞きます。郵貯法、簡保法は廃止ですね。そして竹中大臣は、ここは民営化す…

民主党・無所属クラブ2005/07/04

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第23号

○原口委員 郵便局も、やはり地域においては大切な私たちの金融のインフラなんです。その金融のインフラというものは、何回もこれは竹中大臣も御答弁なさった、大切なものだ、決済のインフラというのは大切なものだ。この認識に変わりはありませんか、総理。

民主党・無所属クラブ2005/07/04

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第23号

○原口委員 総理、私が聞きたいのは、今は公社法の中で、中央政府の責務として、その国民の大事なインフラである郵貯、簡保というものについての規定が書かれているわけです。その規定をなくして、純粋な民間会社、持ち株も放すわけですね、ファイアウオール、リスク遮断をして、そして完全民営化後には中央政府のコントロールというのはなくなるわけです。ということは、私は端的に聞いているんです、それは中央政府におけるこの大切な郵貯、簡保という国民のインフラの提…

民主党・無所属クラブ2005/07/04

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第23号

○原口委員 私は、きょう総理や竹中大臣に伺いたいのは、希望やあるいは経営の判断をここで聞くつもりはありません、限られた時間ですから。きょう伺いたいのは、もう端的に、法律のどこにそれが担保されているのか、そのことを聞きたいんです。どこに担保されていますか。

民主党・無所属クラブ2005/07/04

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第23号

○原口委員 つまり、簡易保険やあるいは郵便貯金という大切な国民のインフラを整備し、そして保持していくという責務を、あなたはこの郵政民営化法で放棄するということを言っているわけです。 私は、公務員が信頼できるなんて言っていませんからね、民主党。(小泉内閣総理大臣「信頼しているじゃないか」と呼ぶ)信頼していませんよ。すぐそうやって、総理と議論するときは冷静にやらなきゃいけないので、公務員が信頼できないことをやっているというのを何回も予算委員…

民主党・無所属クラブ2005/07/04

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第23号

○原口委員 私は、それでは本当に、安住さんがあの紙芝居をやりましたけれども、八千円の年金を、さっきの船のあれでもそうですけれども、片道八百円かかるんですよ。そして今、日本の中では、五百以上のところが、郵便局しかない市町村、金融機関は郵便局しかないというところですよ。過疎化が急激に進んでいて、そしてその上に高齢化が進んでいる。八千円の年金を引き出しに行くのに、千六百円もあるいは千八百円もお金をかけて行くんですか、それを国民に強いるんですか…

民主党・無所属クラブ2005/07/04

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第23号

○原口委員 私がなぜ文部科学大臣にお伺いしたか。それは、その気になればできることも、民にはできないことがあるんです。採算がとれないもの、株主利益につながらないもの。民間企業が責任を負うべきは、国民ではなくて株主なんです。営利追求のビジネスとしては成り立たない、そういう国民生活を守るための分野があるから公があるんじゃないですか。 郵貯事業あるいは簡保事業というのはビジネスモデルが違う、きのうもお話がありました。それは、自民党の皆さんさえも…

民主党・無所属クラブ2005/07/04

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第23号

○原口委員 修正案の提出者に伺います。 皆さんの修正案は、郵貯・簡保事業が中央政府の責務として大事だ、そういう観点に立った修正案だと私は思っていました。しかし、それを受け入れたと思っていた、今の今まで思っていた総理は、そうじゃないと言っています。それでいいんですか。

民主党・無所属クラブ2005/07/04

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第23号

○原口委員 私は他党の合意に口を挟むつもりはない。だけれども、聞いたことを答えてください。 皆さんの修正案の骨格は、中央政府において、郵貯事業、簡保事業、この責務を中央政府がまだ負うんだ、そういうことじゃないんですか。総理は、そんなものは民間だ、自分たちは関係ないとおっしゃっていますが、それでいいですね。(発言する者あり)

民主党・無所属クラブ2005/07/04

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第23号

○原口委員 具体的に、では法案で聞きますね。 「郵便局を活用して行う地域住民の利便の増進に資する業務」として銀行業、生命保険業の代理業務を例示、修正案はこういう形になっていると思います。違うじゃないですか、総理がおっしゃったのと違うじゃないですか。 つまり、総理は修正案に反対なんですね。つまり、中央政府が保険業あるいは郵便貯金業、これを中央政府の責務としてやることは反対でしょう。明確に言ってください。

民主党・無所属クラブ2005/07/04

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第23号

○原口委員 そうなんですよ。法案修正と言っているけれども、今までの法案ではどうなっているかというと、郵便局会社は、では今までの法案でもできなかったのか。できるんですよ、今の原案でも、銀行業、生命保険業。 では、今回の修正案は何のためのものですか。

民主党・無所属クラブ2005/07/04

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第23号

○原口委員 総理がおっしゃった方が正しいです。大体柳澤さんがおっしゃる方が正しいんだけれども、柳澤さんは正確に答弁する方ですけれども、今回は私は、総理がおっしゃったように、今まで可能であったが、この法文でより明確にした。つまりそれは、必須業務としない以上、やらなくてもいいんですよ。そうですね。

民主党・無所属クラブ2005/07/04

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第23号

○原口委員 今、中井筆頭がお話しになったように、今までも可能であったものを例示しただけであって、何ら法的な効力においての意味はないんです。それでよろしいですか。

民主党・無所属クラブ2005/07/04

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第23号

○原口委員 では、国民の皆さんはもうおわかりになったと思います。民営化された後は金融のユニバーサルサービスは義務づけされていないということです。 それでは、修正案について伺います。 郵貯銀行の定款は、その設立に当たって何かを盛り込む旨を義務づけたとしても、その後の株主の議決権により修正が可能ですよね。そうですよね。定款というのは三分の二以上株主がいれば変えることができるわけですから。逆に言えば、修正について認可の対象としない限り、設立後…

民主党・無所属クラブ2005/07/04

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第23号

○原口委員 きょう私がここで伺いたかったのは、つまり、法案を私たちが議論していますから、法案によって何が法的な効力が変わったかということをここで明らかにしたいんです、修正案が出てきたのはちょっと前ですから。しかも、私たちが唐津の馬渡島で三メーターの波で本当にひっくり返っているときに、そこにも来ないで修正案を議論されるというのは本当に遺憾千万。自分たちの国会の外で、公述人についてもいろいろな話をしているときにこういうことをやられるというの…