原口一博
会議録に記録された「原口一博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,528 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/02/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政47 件
- 半導体4 件
- 経済安保3 件
- 地方創生3 件
- こども・子育て3 件
- 労働・賃金3 件
- 農業2 件
- 防衛2 件
- スタートアップ2 件
- 医療1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会66 件・66%
- 予算委員会第五分科会14 件・14%
- 外務委員会10 件・10%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会10 件・10%
※ 全 6,528 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 予算委員会 第10号
○原口委員 今大臣がお話しになりましたように、一体どこまでこれは広がるのか、私どものところにも随分多くの心配の情報が寄せられています。中には、業界の中から、こんなコンクリートの状況もあります、基礎の状況もあります、あるいは公営住宅でこんな工事をしていますと、大臣、もうこんな山になるような、内部からの情報が寄せられていまして、やはり私は、この案件だけを追っかけてそこを処罰して終わりということではなくて、まさに構造そのものをしっかりと変えて…
第164回 衆議院 予算委員会 第10号
○原口委員 事実関係の確認ですから、聞いたことをそのままお答えいただきたいんです。 私は、全部元請がヒューザーで、耐震偽装の流れになっていると。先ほど大臣がお話しになりました、姉歯物件の中で、私たちは、木村建設がかかわっていたことについて、今、国会で明らかにしてきたんですが、それ以外の案件について、これもヒューザーが元請の場合は耐震偽装になっているというふうに言っているんじゃありませんか。そういう事実を私はつかんでいますが、いかがですか…
第164回 衆議院 予算委員会 第10号
○原口委員 新しい事実がわかりました。 さらに伺いますが、サン中央ホーム、この仕事は、秋葉設計経由で姉歯設計士が受けたものでございます。そこで、私どもが、信頼を置ける情報をもとに得た事実として、姉歯元設計士が一級の名義貸しを秋葉設計に行っていたという事実をつかんでいますが、これは事実ですか。
第164回 衆議院 予算委員会 第10号
○原口委員 一級建築士の名義貸しが行われていたと、ゆゆしき事実が明らかになったと思います。 さらに、これはまだ疑いなのかもわかりませんが、この偽装のもとをたどれば、オーナーであるヒューザーの坪単価が坪四十万から四十五万という低い単価に設定されている、この単価が原因だ、この単価が原因で元請から下請に大きな負担が来ている、そのように認識をしている、私はそういう事実を建築士が考えているのではないか、あるいはそういう事実について推察されています…
第164回 衆議院 予算委員会 第10号
○原口委員 大変大きな事実だと思います。 こういう低い単価で建築するということは、施主も施工会社も耐震構造の低減はもう既に知っていたんです。私は、こういう認識が姉歯建築士にもあったというふうに推察をしていますが、これは事実ですか。
第164回 衆議院 予算委員会 第10号
○原口委員 私は、確かな情報をもとに確認をしています。まだ疑いであるということですが、姉歯建築士の認識はそういう認識であったと確かな情報をもとに推察をしているんですが、いかがですか。
第164回 衆議院 予算委員会 第10号
○原口委員 委員の皆様、今私は、五点について明らかにいたしました。 つまり、この問題は、構造設計の、姉歯建築士だけの問題ではなくて、ここにかかわるまさに大きなストラクチャー上の問題、これが今回の偽装につながっていたんだということを皆さんもおわかりになったと思います。 委員長にお願いして、耐震偽装の問題について、私の配付資料を配付させていただきたいと思います。もうお手元に。 これは、一九九八年、建築基準法が改正をされるんですが、その前の年…
第164回 衆議院 予算委員会 第10号
○原口委員 いや、課長に会わせる、大臣に会わせると、そこまでおっしゃったんですか。
第164回 衆議院 予算委員会 第10号
○原口委員 前段についてはお答えになりませんでした。 つまり、イーホームズは大臣認定のプログラムを使用したら構造計算書を見なくていいと言っている、制度上の欠陥であり、国として責任がある、国賠で訴える、こういうことをおっしゃいましたか。
第164回 衆議院 予算委員会 第10号
○原口委員 次に、十一月十五日について、これは、伊藤公介議員がヒューザーの小嶋社長ほか、四ページに書いております。皆さんの報告をいただいています。「伊藤議員は、もっぱらやりとりを聞く側に回っていた。」と書いてありますが、私が事前に長妻議員と皆さんから聞き取ったところにはそうは書いて、そうは言っておられなかった。マンションの供給に実績のある人たちと一緒に来ました、この人たちに聞くと大きな問題があるようなのだが、教えてほしいと伊藤議員、元国…
第164回 衆議院 予算委員会 第10号
○原口委員 いや、誠実にお答えいただきたいと思うんです。 皆さんは面談記録といったことを開示できないと。開示できないから、申しわけないけれども口頭で説明に来ますということで、口頭で説明された内容を私は確認しているんです。これは皆さんが報告されたことですから、私たち国会議員が役所に対して働きかけをしたもの、私はこれは全部開示すべきだと思っています。なぜか。それは、大きな公共性を国民に対して責任として持っているからです。 もう一度聞きます。
第164回 衆議院 予算委員会 第10号
○原口委員 納得がいきません。 この質疑の前提として、皆さんに私の国会の部屋に来ていただいて皆さんがおっしゃったことを、もうその記憶が今ないということをおっしゃっているに等しいんですが、いかがですか。
第164回 衆議院 予算委員会 第10号
○原口委員 では、皆さんが私と長妻代議士にお答えになったこと、これは何ですか。私たちもしっかりと皆さんに対して事実を聞こうとしているわけです。なぜこんなことを聞いているか。国民に対して大きな不安が広がっているからです。 後で聞きますけれども、このときに、もう支援のスキームについてお願いをされているんじゃないか、あるいは、公表を待ってくれという言葉があったんではないか、あるいは、支援についてありがとうという言葉があったんではないか、そうい…
第164回 衆議院 予算委員会 第10号
○原口委員 私は、皆さんがその後まとめられたことを否定しているわけじゃありません。しかし、その前に私たちにはっきりおっしゃったことも、ああ、あれも記憶違いですとおっしゃるわけですね。
第164回 衆議院 予算委員会 第10号
○原口委員 ここで説明されていることを聞いているんじゃありません。私たちに御説明なさったことが記憶にはっきりないことを御説明なさっているんですね、そういうことですかということを聞いているんです。
第164回 衆議院 予算委員会 第10号
○原口委員 一月二十五日でございます。これは、予算委員会の質疑が翌日ございました、総括質疑でございましたので、私の部屋で、担当課、お名前は名刺を持っていますからちゃんとわかりますし、皆さんもちゃんと記録をされていました。あのとき私は皆さんに、必ず私たちと話をするときには複数の方が来られて大変たくさんメモをとられますね、そのメモを出してくださいということを言ったわけです。そして、皆さんもそこでとっていらっしゃいました。安全技術調査官の方で…
第164回 衆議院 予算委員会 第10号
○原口委員 ここはぜひ整理をしてください。私どもは長妻議員と二人で聞いていますから、それが大きく変わることはないということをここでつけ足しておきます。 さらに伺いますが、そのときに、公表は慎重にということをおっしゃっていると思いますが、いかがですか。そして、公的支援の金額の話は出ましたか。何十億とか、あるいは具体的に五十億とか、そういうお話があったんではないですか。
第164回 衆議院 予算委員会 第10号
○原口委員 今お話をしているのは、ヒューザーの小嶋社長とそして東日本住宅の桃野社長、そして伊藤公介議員が国土交通省をお訪ねになったときに、そのときにいずれの方からかこういうお話があったというふうに私は聞いていますが、事実を教えてください。
第164回 衆議院 予算委員会 第10号
○原口委員 いや、記憶にないと困るんですね。おっしゃっているわけでしょう。よく、こういうところで追及をすると、事実があっても言いたくないときに、記憶にないという言葉を言う人がいますが、あなたはそういう方ではないと信じています。 さらに、これは局長に伺います。 四ページの紙の一番下のところ、伊藤議員は局長室で面談をされていますが、この件については、つまり今回の耐震偽装の問題については、建築確認検査機関を指定した国にも責任があると思う、居住…
第164回 衆議院 予算委員会 第10号
○原口委員 はっきりと国の責任を追及されているわけです。 ところが、このほど、伊藤議員はこの国会が始まるときに記者会見をされていますが、そのときには、その二日後、つまりその二日後というのは、十一月十五日ですから十一月十七日に国交省が問題を公表して、私は報道を通じて偽装問題を知った、大きな広がりがあって本当に驚いたと記者会見ではおっしゃっています。私は、これは明らかに事実に反しているというふうに思います。 また、当委員会で私どもは証人喚問…