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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
6,528
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2009/11/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会66 件・66%
  • 予算委員会第五分科会14 件・14%
  • 外務委員会10 件・10%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会10 件・10%

※ 全 6,528 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,528 20 を表示
民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2009/11/27

173参議院 総務委員会 第6号

○国務大臣(原口一博君) 今にわかにその利益が何かと言えと言われても、正直浮かびません。確かに、先ほどの情報通信のところでも御議論がありましたけれども、ファンダメンタルなところ、つまりハードの部分をつくる人たちは、世界的に見ても減っていますね。上位レイヤーの方に優位性が移っている。だから、国民共通のコミュニケーションの基盤をだれのお金でだれがつくるかというのは、一方で議論があるところです。しかし、事、地上波放送について、ハード、ソフトを…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2009/11/27

173参議院 総務委員会 第6号

○国務大臣(原口一博君) 今の澤委員の問題意識は、いわゆるマスター管理、これは番組素材の伝送で生放送などをスタジオで、主調整室というんですか、マスターで多重化したり信号を処理したり電波送出をしたりする、こういう機能というのはやはりまさにソフトそのもので、これをハード面に渡してしまえば、それこそ先ほど私が答弁したように、番組の様々な編成権やあるいは様々な報道の自由ということまで侵されるといえばオーバーかも分かりませんけれども、そういう危惧…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2009/11/27

173参議院 総務委員会 第6号

○国務大臣(原口一博君) 那谷屋委員におかれましては、児童教育に大変熱心に情熱を注がれて、そしてまた、さきの国会では公共サービス基本法の成立にも大変な御尽力をいただきました。この場を借りてお礼を申し上げたいと思います。 那谷屋委員と全く同じ認識を持っています。労働者を官であるとか民であるとか分断をしてしまって、そしてそれを低い方に比べることによって逆に負のスパイラルに陥っては絶対ならないというふうに思っています。働く人たちの権利を保障し…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2009/11/27

173参議院 総務委員会 第6号

○国務大臣(原口一博君) 那谷屋委員にお答えいたします。 人事委員会としては、あるべき水準の勧告をすべきものであることから、給与カット前の水準を民間と給与水準、比較することが極めて重要であると考えております。 今御指摘のように、民間給与水準が給与カット前のであれば、その水準とただ比較するだけであれば引下げ勧告になるわけです。でも、現実には、給与カット後の職員給与水準と民間給与を比べた場合は、今度は逆に民間給与の方が高くなっているから、勧…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2009/11/27

173参議院 総務委員会 第6号

○国務大臣(原口一博君) 那谷屋委員と同じ認識を持っています。この間、三位一体改革を中心として、多くの、地方切捨てと言うと強過ぎるかも分かりませんけれども、それが行われてきました。独自のカットが続くのであれば、もう本当にいっそのこと廃止しようという議論が出てきてもしようがないというふうに思います。 労働基本権の議論の問題、私たち、国家公務員制度改革基本法に基づいて労使関係の制度検討委員会について議論が行われていると承知をしていますけれど…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2009/11/27

173参議院 総務委員会 第6号

○国務大臣(原口一博君) 那谷屋委員のおっしゃるとおりだと思います。現業職員の皆様の公共サービスにおける役割というのは、単に行政コストを、あるべき効率化をするということではないと思っています。むしろ、様々なきずなの創生、あるいは地域の再生、そういった意味でも大きな役割を果たしてくださっている。 そこで、那谷屋委員にも、ここにいらっしゃる総務委員会の皆様にも大変お力をいただいた公共サービス基本法ですが、あそこは三つの柱で成り立っています。…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2009/11/27

173参議院 総務委員会 第6号

○国務大臣(原口一博君) 又市委員にお答えいたします。 まさに働く人たちの尊厳のために大変なお力添えをくださっていることをまずもって冒頭お礼を申し上げたいと思います。 おっしゃるように、いわゆる官製ワーキングプア、こういうものはあってはならないと認識をしております。今、地方公共団体では、委員御指摘のように、臨時・非常勤職員、物すごい勢いで増えていますね。平成十七年四月一日と平成二十年四月一日を比べると、増加率はもう九・二%です。約五十万…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2009/11/27

173参議院 総務委員会 第6号

○国務大臣(原口一博君) 大変大事な御指摘だと認識をしています。 地方公共団体の臨時・非常勤職員の処遇については、その職員の内容と責任に応じて各地方公共団体が一義的にお決めになるということはもう言うまでもないことですけれども、しかしその上で、公共サービスに従事する臨時・非常勤職員の適正な処遇は極めて重要な問題でございます。 その中で、私たちはやはり、又市先生、労働教育そのものが大事だと思っています。政府自体は、これは雇用を守るというのは…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2009/11/27

173参議院 総務委員会 第6号

○国務大臣(原口一博君) 地方に向かうお金を減らし、その上定数というキャップを掛ければ何が起きるか。そして一方で労働環境の悪化、景気の悪化と、このトリプルパンチですから、今お話しのようなことが起きるのはもう必定だというふうに思います。 そういう意味で、私たちは、非正規職員の濫用、正規職員との賃金格差をこれ以上見逃すわけにはいかない、こういう認識に立っておりまして、様々な、今回、各府省に、人事院の勧告時の報告において、取組の状況については…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2009/11/27

173参議院 総務委員会 第6号

○国務大臣(原口一博君) 魚住委員におかれましては、かつては同じ政党として大変御指導いただきました。また、東京選挙区で断トツでトップ取られて、その翌年が私の当選でございまして、大変よちよち歩きのときから御指導いただきましてありがとうございます。また、総務副大臣としても御活躍でございまして、いろいろとお聞きすることの方が私の方が多いと思いますが、どうぞよろしくお願いします。 今、サンプル調査の結果について受け止め方いかんという御質問がござ…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2009/11/27

173参議院 総務委員会 第6号

○国務大臣(原口一博君) 委員がおっしゃるように、仕事ができる人のところに仕事が集中するんですよね。ただ、この超勤代休時間制度というのは、長時間の超過勤務をした職員が、超過勤務手当の割増しではなくて、実質的に休める時間を確保できる制度でございまして、職員の健康管理や仕事と生活の調和を図る観点から有意義な制度であると、このように考えております。 確かに、私先ほど申し上げたように、繁忙な職員は代休を取れない可能性はあるものの、予算編成等の業…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2009/11/27

173参議院 総務委員会 第6号

○国務大臣(原口一博君) おっしゃるとおりでございまして、管理職であろうがそうでなかろうが、しっかりとした人間らしい働き方、特に私が今問題だなと思っているのはリズムです。眠るリズムが違ってみたりすると心身に影響を与えます。そういう意味から、やはり人間を基本とした働き方、そういったものをこの政権においてきっちり築き上げていきたい、こう考えております。

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2009/11/27

173参議院 総務委員会 第6号

○国務大臣(原口一博君) 人事院の調査を踏まえて適切に対処してまいりたいと、このように考えております。

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2009/11/27

173参議院 総務委員会 第6号

○国務大臣(原口一博君) まさに委員が御指摘のとおり、超過勤務のまず実態把握、そして総務省としても、人事管理運営方針を通じて、人事評価の活用により、部下の超過勤務の管理のためのマニュアル改正、そして業務、業務そのものもやはり見直さなきゃいけない、こう考えておりまして、そして、総務省だけではなくて、各府省への通知、超勤代休時間制度の十分な周知徹底、これを行うこととしておるところでございます。

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2009/11/27

173参議院 総務委員会 第6号

○国務大臣(原口一博君) 勤務時間の適正な把握というのは極めて重要であるというふうに思います。その中で、どういう手段がいいのか、タイムカードという形が、例えば庁舎外で業務を行ってから登庁する場合とかも、あるいは外出先から直接帰宅する場合もございまして、しかしいずれにせよ、こういう技術的な問題ありますにせよ、委員の問題意識は適切な勤務時間把握ということだと思いますので、省内で検討をしてまいりたいと、このように考えております。

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2009/11/27

173参議院 総務委員会 第6号

○国務大臣(原口一博君) お答えいたします。 男性職員の育児休業の取得率、これは極めて低いというふうに認識をしています。平成二十年度に新たに育児休業を取得した一般職の国家公務員は三千三百六十五人であり、そのうちの男性はわずか百十四人でございます。取得率換算でいえば男性は一・四%です。 私は、育児というものは、ただただ女性を中心とするものではないというふうに考えています。私自身も育児をずっとやらせていただいて、家事も分担をさせていただいて…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2009/11/27

173参議院 総務委員会 第6号

○国務大臣(原口一博君) 大変重要な御指摘だと思います。 例えば、職場に迷惑を掛けるから休めないという先ほどのアンケートの結果ですけれども、現に女性は三千二百五十一人が育児休業を取っておられるわけで、女性の育児休業の比率は九七・三%でございます。つまり、ここにまさにジェンダーフリーを阻害しているものが隠れているというふうに思います。 そういう意味で、私は意識を変えるということ以外に方法はないと申し上げますものも、やはり経験をしたことがな…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2009/11/27

173参議院 総務委員会 第6号

○国務大臣(原口一博君) 魚住委員にお答えいたします。 先日、国、地方初めての協議の場、これを開かせていただきました。次の通常国会にそれを法制化する法案を出させていただきたいと思っています。 そして、地方移管の分野では、私たちは出先機関を原則廃止する。それは単に出先機関をそのまま地方に移管するというのではなくて、それこそ職務の見直しそのものも含めて地域との間で様々な効率性あるいは公共サービスの質を確保していきたいと考えています。 今度十…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2009/11/27

173参議院 総務委員会 第6号

○国務大臣(原口一博君) 業務の中身も変えずに、ただただ見かけの上だけ公務員の数を減らすというんであれば、それはまやかしである、見せかけであると言われてもしようがないと思いますが、是非委員に御理解をいただきたいのは、私たちは国と地方そのものの役割、国の形そのものを変えようと、地域主権改革で、やはり、様々な通達や様々な義務付け、枠付けを中央で決めています。しかし、委員も御案内のとおり、弁護士さんでいらっしゃいますから、ルールは自らが決定し…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2009/11/27

173参議院 総務委員会 第6号

○国務大臣(原口一博君) 私は労働の基本権、これはとても大事な権利だと考えています。そして、いわゆる使用者側と労働側が納得の上で自らの処遇や自らの給与を決めていく。その場合には、今までよりも更に働き方の効率性や、あるいは先ほど委員がお話しになりました、人間らしい尊厳のある働き方についてもしっかりと議論をされるものだと、当事者同士が話をされるものだと。今その労働基本権が制約されているので人事院が代償措置をとってくださっていますけれども、そ…