原口一博
会議録に記録された「原口一博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,528 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政47 件
- 半導体4 件
- 経済安保3 件
- 地方創生3 件
- こども・子育て3 件
- 労働・賃金3 件
- 農業2 件
- 防衛2 件
- スタートアップ2 件
- 医療1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会66 件・66%
- 予算委員会第五分科会14 件・14%
- 外務委員会10 件・10%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会10 件・10%
※ 全 6,528 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 衆議院 総務委員会 第3号
○原口国務大臣 稲津委員にお答えします。 基本的な考え方は、この間、稲津委員と全く同じでございます。 それで、先ほど地域主権戦略会議を何回開いたかというお話がございましたが、物理的な理由、もう本当に、この国の総理というのはどれだけ忙しいんだろうか、よくにこにこして不平も何も言わずに頑張っているわけですけれども、物理的に、大臣をそろえるとなるとまた大変なことになります。それよりもむしろ頻繁に協議を行い、そして稲津委員の御質問に答えると、国…
第174回 衆議院 総務委員会 第3号
○原口国務大臣 まさにおっしゃるとおりでございまして、地方側からは、総理をこの協議の場の議長としてほしいということであったわけです。 ただ、私たちは、国と地方で、国側のトップが総理であるわけですけれども、今お話しのように構成員とはしないものの、総理が強いリーダーシップを、これはやはり総理御自身のリーダーシップがなきゃいけない。いや、総理が議長になれないんだったら私にやらせてくれとまで言ったんですけれども、おまえは一総務大臣だから、官房長…
第174回 衆議院 総務委員会 第3号
○原口国務大臣 ありがとうございます。 まさに、この国、地方協議の場で何を議論するかということにかかっていると思います。やはりまだまだ、理不尽とまで言うとちょっと強過ぎますけれども、不合理な仕組みがたくさんあるんですね。それを一つ一つ、あるいは同じ地方議員をさせていただいていましたから、地方議会の場から見ても、ここはすぐ変えられるじゃないか、すぐ変えられるのにどうして変えられないのか。義務づけ、枠づけもそうですし、あるいは直轄事業負担金…
第174回 衆議院 総務委員会 第3号
○原口国務大臣 いい御提案だと思います。 地域主権型の道州制というものを視野に入れて考えますと、今の委員の御指摘のように、道州制特区推進法の対象となる道州制特別区域は、北海道、これはもう指定されているわけですけれども、または密接な関係を有する三以上の都府県が合併した都道府県のことを指す。これは同法第二条で、今、広域連合は対象外になっているんですね。 そういうことからすると、私たち民主党の政策集で、地域主権の確立ということで、地域主権国家…
第174回 衆議院 総務委員会 第3号
○原口国務大臣 塩川委員にお答えいたします。 今お話しのように、デジサポから委託を受けた地元電器店が、直接受信世帯を中心に戸別訪問して、希望に応じて簡易チューナーを無償貸与する。今回、石川県の珠洲のアナログ放送終了リハーサルにおいて、チューナーの支援や住民への周知といったことを行わせていただきました。 これは七千五百世帯でございまして、事前に周知広報を徹底しましたけれども、一月の長時間休止では、デジサポ珠洲に四十九件の問い合わせがござい…
第174回 衆議院 総務委員会 第3号
○原口国務大臣 冒頭、まずお礼を申し上げなきゃいけません。石川県珠洲市の皆さん、それからこの試みに協力をいただきました地元の住民の皆さん初め、多くの皆さんに心からお礼を申し上げたいと思います。 それでお答えですが、昨年十月から本年一月に、全世帯七千五百世帯のうち、約千九百世帯と二百三十の事業所に、台数にすると、世帯の分が三千六百台、事業所が三百五十台、貸与をしたものでございまして、その中で、大変な周知広報、戸別訪問のおかげでこういう状況…
第174回 衆議院 総務委員会 第3号
○原口国務大臣 そういう意味でも、珠洲市の試みは私たちに多くのことを学ばせていただいたと思います。では、これを全国規模でやれるかどうかといったことについては、予算の関係もあり、それはなかなか厳しいのかなと思っています。 しかし、委員、これは地域によって特性がありますよね。先ほどビル陰と申しましたけれども、そういったところでどのようなことが起きるのか。そして、今だったらまだ対策を練ることができますから、クラスターというか、その地域特性ごと…
第174回 衆議院 総務委員会 第3号
○原口国務大臣 お答えいたします。 私も委員の質問をずっと聞いていましたので、多分そういう御質問になるだろうと思って……(発言する者あり)いや、それはとても大事なことなんですよ。 つまり、この地域の特性に沿った実験であって、今おっしゃるような、関東、特に都市部、ビル陰のあるところについてはまた違う結果が出てくるかもわからない。あるいは集合住宅、それぞれの地域との結びつきが必ずしもこの珠洲のように密接でない地域も、それはあると率直に認めな…
第174回 衆議院 総務委員会 第3号
○原口国務大臣 野党時代に、当時の旧政権の進め方を見て、これは大丈夫だろうかと正直に思っていたところなんです。 それで、今、私がその責任者になっているということで、真っ先に大丈夫かと不安に思いましたので、アメリカのFCCに行きました。アメリカは、あそこも停波を延ばしたんですね、半年でしたか、延ばしたんです。それで、丁寧に丁寧に聞き取りをしました。その上で何が必要かということが、今お話しの、それは野党時代の私たちが民主党の総務部門会議で一…
第174回 衆議院 総務委員会 第3号
○原口国務大臣 お答えいたします。 しがらみにとらわれずと、その言葉は、確かにそのとおりだと思います。 ただ、アメリカでFCCと議論したときも、少し騒ぎ過ぎた、半年延長したんだけれども本当に延長する必要があったのかと。四十ドルだったと思いますけれども、カードを配ってデジタル化が早期にできるようにしたというのがアメリカだというふうに認識をしていますけれども、まずは、ここまで計画も進んできましたから、委員が御指摘のような地域について集中的に…
第174回 衆議院 総務委員会 第3号
○原口国務大臣 地上デジタル放送のみのサービスの導入の是非や具体的な提供条件等については、これはあくまで資本主義市場でございますので、事業者が経営戦略に基づき独自に判断、決定すべきものと認識いたしますが、他方で、今委員がおっしゃるような地域の独占といったこともこれあり、地上放送しか視聴しないので安価な料金でという視聴者の希望が今委員がおっしゃったようにあるのも事実でございまして、総務省としては、各ケーブルテレビ事業者においてこうした視聴…
第174回 衆議院 総務委員会 第3号
○原口国務大臣 お答えいたします。 地デジへの完全移行については、これはやはりいろいろな悩ましい問題があります。知恵を出してということでございますので、次回の政務三役会議でも検討事項として議論を進めてみたいと思います。 この政務三役会議をどうするか。与党議員だけ公表するか、開放するか、参加してもらうか。場合によっては、お許しを党からいただければ、皆様にもどこかで参加をしていただいて、オープンな場で議論できる、あるいは知恵をさらに練れるよ…
第174回 衆議院 総務委員会 第3号
○原口国務大臣 柿澤議員にお答えいたします。 きのう、まさに柿澤委員は予算委員会でベトナムとUAEのお話をされました。 私が申し上げているのは、再編の議論のことを言っているのではなくて、むしろ、Aという時点でドミナントであったものがBという時点でドミナントでなくなる、そのこともちゃんと議論をしましょうということで、再編議論をとめる気は全くありません。むしろ逆に、アメリカでもアンバンドル化の議論がありましたように、世界の標準に対して競争条…
第174回 衆議院 総務委員会 第3号
○原口国務大臣 竹中懇の閣議決定、その内容が当初想定していたものを私は是認しているわけではありません。 私たちは、今の時代に即した再編、より競争的で、より開かれた、そしてより国際競争に打ちかつといった視点で御議論をしていただいていて、そして、この結論を得て二〇一〇年以内に再編の結論を得るということに、その部分は変わりありません。
第174回 衆議院 総務委員会 第3号
○原口国務大臣 NTTについては、独占部門と競争部門とを分離することによる競争の促進などを目的として、平成十一年に、今委員が御指摘のように、持ち株会社のもとで、地域電気通信事業を営むNTT東日本及びNTT西日本と、長距離電気通信事業を営むNTTコミュニケーションズとに再編がなされたものでございます。 昨今、電気通信市場においては、IP化、ブロードバンド化、モバイル化など、市場環境が大きく変化しています。また、インターネットの普及により、…
第174回 衆議院 総務委員会 第3号
○原口国務大臣 政府が、国の責任において、どのような国民の通信事業における権利を保障するかということと、それから、各通信事業者、これはもとは電電公社の時代を経たものでございますけれども、そこにおける国民の財産というのは一体何なのか、それから、さらなる自由主義市場における競争政策を推進する上では何が必要なのか、まさに今委員がお話しになったことをこのタスクフォースの中で、私がお願いをしていて、今議論をしていただいている最中でございます。 そ…
第174回 衆議院 総務委員会 第3号
○原口国務大臣 お答えいたします。 通信と放送との融合、あるいは新たなパラダイムの中で放送法や電波法、そういったものがそれぞれどうあるべきかというのを整理いたしまして、私たちはその一部をこの国会に出させていただきたいと考えているところでございます。 その上で、委員はお若い議員でいらっしゃいますから、今まさに黒船来襲なんですよ、この情報通信の世界は。明治の黒船は見えました。浦賀沖に船が来て、そしてそれが砲撃をするということで見えましたけれ…
第174回 衆議院 総務委員会 第3号
○原口国務大臣 平成二十二年度地方財政計画の概要について御説明申し上げます。 本計画の策定に際しては、極めて厳しい地方財政の現状及び現下の経済情勢等を踏まえ、地域主権の確立に向け、地域に必要なサービスを確実に提供できるよう、地方財政の所要の財源を確保することで、住民生活の安心と安全を守るとともに地方経済を支え、地域の活力を回復させていくとの基本理念に立ち、経費全般について徹底した節減合理化に努める一方、地域のニーズに適切にこたえるために…
第174回 衆議院 総務委員会 第3号
○原口国務大臣 地方税法等の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 支え合う社会を実現するとともに、経済、社会の構造変化に対応し、国民が信頼できる税制を構築する観点からの税制全般にわたる改革の一環として、個人住民税における扶養控除の見直し、自動車取得税及び軽油引取税の税率の特例措置の見直し、地方のたばこ税の税率の引き上げ、地方税における税負担軽減措置等の適用状況等に関する報告書を国会に提出する…
第174回 衆議院 内閣委員会 第1号
○原口国務大臣 地域主権推進を担当する内閣府特命担当大臣として、所信の一端を申し述べます。 地域主権の確立は、鳩山内閣の一丁目一番地の最重要課題です。明治以来の中央集権的な体質から脱却し、この国のあり方を、民主主義の基本に立って大きく変革していくことが必要です。日本国憲法の理念のもとに、住民に身近な行政は地方公共団体が自主的かつ総合的に広く担うようにすることによって、地域住民がみずからの判断と責任において地域の諸課題に取り組むことができ…