原口一博
会議録に記録された「原口一博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,528 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/02/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政47 件
- 半導体4 件
- 経済安保3 件
- 地方創生3 件
- こども・子育て3 件
- 労働・賃金3 件
- 農業2 件
- 防衛2 件
- スタートアップ2 件
- 医療1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会66 件・66%
- 予算委員会第五分科会14 件・14%
- 外務委員会10 件・10%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会10 件・10%
※ 全 6,528 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 衆議院 予算委員会 第11号
○原口国務大臣 そういうことですか。前大臣の「前」を勘違いしていました。 前についてはちょっと後で調べてあれさせていただきますが、今、総務省の顧問は二十一名でございます。
第174回 衆議院 予算委員会 第11号
○原口国務大臣 お答えいたします。 現在、二つに分かれて仕事をしていただいています。 一つは、今までの郵政の総括、それから、年末に行いました事業仕分けを受けてのさらなる総務省予算の事業仕分け、こういったものにお願いをしています。これが一つのミッションです。 それからもう一つは、首長の皆さんは無給でございまして、この無給の方々については地域主権改革を先導していただいて、この中には私の友人も多いですが、田村委員の友人もたくさんいらっしゃる。…
第174回 衆議院 予算委員会 第11号
○原口国務大臣 お答えいたします。 この方々が選挙にお出になるか出ないかということを意識して選んだわけではありません。 むしろ、八代英太先生におかれましては、元自民党の衆議院議員でいらっしゃいますが、今は新党大地ということですが、一緒に障害者基本法を、自民党の代表として起草をし、私が野党の代表でしたけれども、地域政策の中でこれから特に障害者の視点が必要だということでお願いをしました。 それから、水島広子先生については、もう御勇退をされて…
第174回 衆議院 予算委員会 第11号
○原口国務大臣 田村委員にお答えいたします。 政治的なスタンスはやはりそれぞれの方々の自由でありまして、次、これをもって選挙に利用しようというような思いを持って総務省顧問に就任された方はおられないと私は思います。 むしろ、田村委員も御存じのとおりすばらしい方々なので、その知見を生かしていただく。この中の国会議員さんほとんどが随分大変な仕分けをしていただきましたが、それぞれ、十月、十一月、十二月、任命以来お仕事をしていただいております。た…
第174回 衆議院 予算委員会 第11号
○原口国務大臣 お答えいたします。 この公務員制度改革、御党の代表でいらっしゃいます渡辺当時大臣と私たちは党を超えて協力してきました。 公務員制度改革がなぜ大事かといえば、これは国民主権、政治主導、政治の責任を明確にする上でとても大事なんです。ですから、柿澤委員の総務委員会での御質問にも私はお答えをしましたが、私たちの理想の形、この形にしたいと思っていまして、今、仙谷大臣がお答えをされましたけれども、ワンバスケットにして、そして実際の政…
第174回 衆議院 予算委員会 第11号
○原口国務大臣 お答えいたします。 結論から言うと、撤回する気もなければ、今後あきらめる気もありません。逆に言うと、今、仙谷大臣が答弁をしましたように、国家行政組織法それから内閣法、この内閣法を見てみても、今の政務三役を想定したものではありません。そういったものを総合的に判断して変革をやっていきたい。 特に、柿澤委員にお答えをしたように、この間委員にお約束したピラミッド形の今の状況と台形形でどれぐらいコストが違うか、この試算もできました…
第174回 衆議院 予算委員会 第10号
○原口国務大臣 おはようございます。 お答えいたします。 伴野委員におかれましては、さまざまな変革、一緒に歩いてきた同志として、まさに、地域主権改革、この鳩山内閣の一丁目一番地の改革でございますが、これについてどのようなスケジュールでやるのか。これは、私たち中央政府だけが決めてやれるものじゃありません。各地の変革主体の皆さん、特に三位一体改革で随分地方が疲弊をしました。そして今、縁の社会とおっしゃいましたけれども、きずなが崩れているんで…
第174回 衆議院 予算委員会 第10号
○原口国務大臣 佐々木委員にお答えいたします。 そのとおりでございます。
第174回 衆議院 予算委員会 第10号
○原口国務大臣 お答えいたします。 おっしゃるとおりで、石井知事からの御要望を受けさせていただきました。そして、すべての地方自治体の皆さんが公平公正に総務省に来ていただく、そのことは全く妨げるものではないということを申し上げました。
第174回 衆議院 予算委員会 第10号
○原口国務大臣 お答えいたします。 稲津委員におかれましては、地方議会、北海道議会におられた。私も佐賀県議会でお世話になっていましたけれども、まさに今おっしゃるように、地域の声をきっちりとお聞きする。ですから、私たちは、国、地方の協議の場、これを法制化しようと思っています。 そして、道州制につきましても、これは電子政府もございまして、ただ、私たちの考え方は、一気に、今の中央集権的なピラミッドを八つとか九つとかに分けて、そしてそれが、例え…
第174回 衆議院 予算委員会 第10号
○原口国務大臣 ずばりお答えすると、地域主権型の道州制、これを目指したいと思っています。 あそこに富田先生がいらっしゃいますけれども、同じ政党だったときに、それをずっと追求してきたわけです。 ただ、ここで気をつけなきゃいけないのは、歴史的な、あるいは古い、日本は長い歴史を持つ国ですから、その歴史を完璧に無視して、ここからここまでは何とか州だねというやり方はできない。私たちはむしろ、OSの世界でいうとリナックス型といいますか、さまざまな自…
第174回 衆議院 予算委員会 第10号
○原口国務大臣 お答えいたします。 やはりそこを貫く原則は、今委員がおっしゃった補完性の原則だというふうに思います。私たちは、地域ができることは地域でと。それは、より身近な自治体であればあるほど、きめ細やかなサービス、住民サービスができる。それで、その地域、市町村でできないとなれば、それは何か、それは広域で、あるいは県でできないとなれば道州で、この原則を徹底することだと。 ただ、何回も申し上げますけれども、それを中央政府が連邦制のような…
第174回 衆議院 予算委員会 第10号
○原口国務大臣 お答えいたします。 夕張の財政再生団体となった要因として、大体四つ私は考えています。 一つは、何といっても、ピーク時から人口が十分の一になっています。石炭産業、エネルギー産業自体の変化、これが一番だと思います。 それから二番目は、雇用の場を創出して人口流出を食いとめるとともに、市民に対する行政サービスを確保するために、石炭産業にかわる観光産業、こういったものをなさいました。しかし、その一方で、三位一体改革、これは夕張だけ…
第174回 衆議院 予算委員会 第10号
○原口国務大臣 お答えいたします。 これは、夕張市が財政再生計画の素案を出されています。これによると十九年なんですね。いかにもこの十九年というのは長い。だけれども、それを短くすれば一年ごとに返すお金がふえる。そして行政サービス格差が生まれる。 ですから、私は、今稲津委員がお話しのように、この一・一兆円ふえた交付税の財源配分、これも変えたいと思っています。特に市町村、そして財政力の弱い市町村に傾斜的に配分する。 また、一月二十六日の閣僚懇…
第174回 衆議院 予算委員会 第10号
○原口国務大臣 おっしゃる趣旨を体現したいと思います。 私は、実は、国会の石炭対策特別委員会の最後の筆頭理事なんですね。本当につらかったです。このままこの方々はどうなるんだろう、雇用をどうするんだろう、御家族はどうされるんだろうという思いの中であの政策を閉じたわけです。 しかし、国策による、さまざまな御協力をいただいた地域に対して国が支援するのは当たり前だというふうに思いますし、緑の分権改革も含めたその地域の創富力、これも含めて、私たち…
第174回 衆議院 予算委員会 第10号
○原口国務大臣 お答えいたします。 私、民主党の市民政策議員懇談会で事務局長をしているときに、多文化共生社会における基本法というものを党の中でまとめたことがございました。そこでも、今、塩川委員がお話しの問題意識を持っていまして、やはり外国の方も住民であり、地方自治体は外国人に対する施策を実施する、また、中央政府はしっかりとした人間の尊厳を保障する、このことが必要だと思います。 今、三十七組に一組が外国の方とのカップルだと言われていますけ…
第174回 衆議院 予算委員会 第10号
○原口国務大臣 中央政府としての責任を回避するということは、私はできないと思っています。 これはどういう国をつくるかという議論にもなるんですけれども、できるだけオープンな国、できるだけ多くの人たちが日本に入るということをできるとすれば、その入る要件についても、例えばオーストラリアは、塩川委員、入るのは非常に難しいです。しかし、一回入ってしまった人は、中央政府が大変な支援をします。国民と同じとまでは言いませんけれども、一人の人間としての保…
第174回 衆議院 予算委員会 第10号
○原口国務大臣 浅尾委員にお答えいたします。 一緒の党だったときから、これはずっと追求してきたことですから。 そもそも官民の均衡の観点、これがやはり一番大事だというふうに思います。その上で、先ほど仙谷大臣がお話をしました例外なき年金の一元化、このためにどうするのか。これは小泉政権のときにも一回、今おっしゃっている職域部分を廃止するという法案、これは自民党政権もお出しになっているんですね。ただ、それは審議未了、廃案になっているというふうに…
第174回 衆議院 予算委員会 第10号
○原口国務大臣 お答えいたします。 これは、国家公務員のさまざまな基準については、それぞれ調査を行っているわけです。今、浅尾委員がお話しのように、私たちは行政刷新会議で、仕事のあり方、電子政府も含めて、クラウド化といったことも考えているわけです。 例えば、旅費の支給業務をなさる方々、これは、官民比較で見たら、大企業じゃ一人でやっているものを各部署でやっているようなものもある。だから、仕事そのもののあり方をどう変えていくかということも含め…
第174回 衆議院 予算委員会 第8号
○原口国務大臣 今お話しのように、政治資金規正法第二十二条の五は、外国人からの寄附を禁止しています。この趣旨は、おっしゃるように、外国人や外国の組織、外国の政府など外国の勢力によって影響を受けることを未然に防止しようという趣旨で設けられたものでございます。 永住外国人に地方選挙権を付与することについては、先ほど総理がお答えいただきましたように、我が国の制度の根幹にかかわる重要な問題であるというふうに考えておりまして、さまざまな意見がある…