原口一博
会議録に記録された「原口一博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,528 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政47 件
- 半導体4 件
- 経済安保3 件
- 地方創生3 件
- こども・子育て3 件
- 労働・賃金3 件
- 農業2 件
- 防衛2 件
- スタートアップ2 件
- 医療1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会66 件・66%
- 予算委員会第五分科会14 件・14%
- 外務委員会10 件・10%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会10 件・10%
※ 全 6,528 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 衆議院 総務委員会 第8号
○原口国務大臣 本当に谷議員とのやりとりは、本質的で、私の考えも深めさせていただいて、まずお礼を申し上げたいと思います。 その上で、国、県、市でそれぞれ事務主体が違うことによって、国が企画をして実施をしたり、県や市がダブルでやっていたりして、多くの不都合が起きているというふうに私は考えているんです。ですから、この地域主権型社会の基本を基礎自治体に置いて、原口プランに示させていただいているように、地域主権改革において基礎自治体への権限移譲…
第174回 衆議院 総務委員会 第8号
○原口国務大臣 私は、この平成の大合併は、もちろん、先ほどるる御議論がございますように、メリットだけじゃなくてデメリットについても公平に見ていかなきゃいけないというのは事実だと思います。 ただ、その上で、合併をしたものをどう生かすかという視点もとても大事だ。ですから、基礎自治体にさまざまな権限を獲得していただこう、それから、緑の分権改革で泉のように地域の創富力を高めていこうということをお話ししているわけです。 一方で、そういう権限が来れ…
第174回 衆議院 総務委員会 第8号
○原口国務大臣 まさに、そこが補完性の原則なんだと思うんですね。 今も委員がおっしゃったように、千人規模の自治体で果たしてそれができるかどうかというのは、私はかなり多くの議論が必要なのではないかと思います。では、そのサービスをしなければ、権限、財源はもらわないのか、もらえないのかというのが一方であります。それからもう一つは、これはこの間の生活保護、それから保育についても議論がございましたけれども、人間の尊厳のナショナルミニマムについては…
第174回 衆議院 総務委員会 第8号
○原口国務大臣 私は、谷委員と考え方はすごく似ていると思います。 私自身は、保育のサービスも住民に身近なところでやるべきだと。前から申し上げているように、現金給付は中央政府、サービス給付については地方政府、自治体がやることが一番いいと。それはもうおっしゃるとおりで、嫌なものは負いませんよという地域主権はあり得ないということだけは申し上げておきたいと思います。
第174回 衆議院 総務委員会 第8号
○原口国務大臣 これは、さまざまな国の形を考えるのに、歴史や成り立ちと無縁のものはないというふうに考えているんです。ぶれととらえられるというのは、ある意味私たちの真意ではございません。 何を説明すればわかっていただけるか。例えば、コンピューターと脳のニューロンの違い。脳は、熱ノイズなんというのは、ノイズをもとに、それこそ実際のコンピューターでいうと何億台分の複雑なものを処理しているわけです。これはよほど高次なものです。恐らく谷委員がおっ…
第174回 衆議院 総務委員会 第8号
○原口国務大臣 きのうも論説懇をやらせていただきましたが、その理解は正確ではございません。 私は、行政刷新会議の議員を兼ね、政府税調の会長代行でもございます。もちろん、総務大臣としての行政評価で勧告の方向性の指摘をやりまして、今後のGPIFの運営のあり方の検討のためのGPIF検討会を設置しているところでございますが、そこで私たちが議論をしているのはガバナンスのあり方なんです。 つまり、運用を積極的にやるべきだ、あるいはパッシブにやるべき…
第174回 衆議院 総務委員会 第8号
○原口国務大臣 これは総務大臣としても、行政刷新、あるいは税調の代行としても申し上げているのは、キャッシュフローマネジメントです。つまり、お金を寝かせない、資産の有効活用こそ大事だと。特に、先ほどこれは年金でも、真の意味での安全運用というのは何かというと、資産運用の中心である国債にも価格変動リスクが存在し、中途売却することで損失発生もあるわけで、より安全性を高めるためには、将来年金を幾ら払いますよと国民にお約束をしたものと負債の期間とを…
第174回 衆議院 総務委員会 第8号
○原口国務大臣 本当にありがとうございました。谷委員を初め皆様の御熱意と御努力がこの過疎法をよりよいものにしていただいたと思います。 その上で、先ほどおっしゃるような、ネガティブのリストみたいなものをつくって、それ以外は大丈夫だというような形をぜひ検討させていただきたいと思います。また、今後の運用をつくるに当たっては、超党派でおつくりいただいたので、総務省の中にもお見えいただいて、立法者の御意思がしっかり反映できるような形で運用をやらせ…
第174回 衆議院 総務委員会 第8号
○原口国務大臣 そのとおりでございます。
第174回 衆議院 総務委員会 第8号
○原口国務大臣 八代先生については、元衆議院議員で、元郵政大臣でございます。総務省が抱える諸課題、特に情報通信、郵政、それから委員も御案内のとおり、障害者基本法の起草者であります。私と一緒に、当時は八代先生は自民党でいらっしゃいましたけれども、障害者基本法をおつくりいただきました。 これからのICT社会における障害者政策のあり方、または今回、日本郵政のさまざまな問題についての調査検討チーム、それからもう一つは、総務省事業仕分けの実施及び…
第174回 衆議院 総務委員会 第8号
○原口国務大臣 八代先生の名誉のためにも明確に反論します。 八代先生は、事業仕分けにおいて、例えば行政の電子的に申請するシステムについてもいろいろな経緯を御存じでした。やはり大臣をやったというその知識はほかの人にはかないません。しかも、政権与党でもってこれまでやってこられた。そして御自身も障害をお持ちでありますけれども、そのお立場から御提案いただいたことも数々ございました。つまり、今までのICT政策は人によっていない、人を中心にICT政…
第174回 衆議院 総務委員会 第8号
○原口国務大臣 委員、この方は元郵政大臣ですよ。郵政大臣なんですよ。だから、総務省顧問という、それも私はしっかりとした肩書だと思いますけれども、郵政大臣をされて、そしてこれまで自民党の中でも数々の御貢献をされている、そのことをぜひ御理解いただければというふうに思います。 私も、個人の話なので、なかなか踏み込んでは言えませんけれども、八代先生がこれまで郵政行政でやってこられたことは、まさに御一緒されていた自民党の方だからこそよく御存じなん…
第174回 衆議院 総務委員会 第8号
○原口国務大臣 もうおやめいただきましたから、総務省の顧問についてはホームページを削除していただきたいと思います。
第174回 衆議院 総務委員会 第8号
○原口国務大臣 いずれにせよ、すべて国民の税金ですから、しっかりとした明確な基準、それから厳しい精査の上で、まさに顧問については、委員もお話しのように、国民にどのように役に立つか。地域主権改革、さまざまな工程表もつくらなきゃいけない、あるいはこれまでのお知恵もいただかなきゃいけない、やはり知恵を集めるということが私たちの一番の目的でございまして、友達を優遇しようとか、何か殊さらに偏ったことをしようなんという気持ちはさらさらないということ…
第174回 衆議院 総務委員会 第8号
○原口国務大臣 十三でございます。
第174回 衆議院 総務委員会 第8号
○原口国務大臣 総務大臣に就任後、政務三役の主宰において新たに研究会を、先ほど申し上げたように十三立ち上げたわけですけれども、委員も御案内のように総務省というのは物すごく広いんですよ。ICT分野、あるいは消防防災、それから地方自治、または行政評価。むしろ地域主権のところについて言いますと、それまでいろいろな、地方分権改革推進委員会であるとか道州制検討委員会とか、そういったものがたくさんありました。それを三つにまとめたんです。 一つは、エ…
第174回 衆議院 総務委員会 第8号
○原口国務大臣 赤澤委員と同じ問題意識を持っています。 先ほど重野委員にもお答えしましたけれども、やはり検証しなきゃいけない。それも、少し長い目で見ながらの検証というのも必要かなと思います。大変な思いをしてここまで、合併にたどり着いてくださったところもたくさんあるわけでございまして、今この財政的な厳しさの中から、本当に合併がよかったのかという声がいろいろなところであるのも事実です。しかし、それだけで本当に済むのかなと。先ほど野田委員がお…
第174回 衆議院 総務委員会 第8号
○原口国務大臣 失礼しました。 今おっしゃるように、そういう意見が出てくるのは何かというと、これは本音ベースで話をしてみると、ある意味兵糧攻めされたんだ、ないそでは振れぬ、しようがなく、財政的な意味でも合併を迫られたんだということをおっしゃる方は私も何人かお会いをいたしました。 ただ、その意味でも、合併によるプラス効果もあったんですね、専門職員の配置など住民サービス提供体制の充実が強化されるとか、広域のまちづくりというものもございました…
第174回 衆議院 総務委員会 第8号
○原口国務大臣 先ほど少し言いかけましたけれども、やはりメリットとすると、専門的な職員、例えば栄養士さんとか保健師さんとか土木技師さんとか建築技師さん、司書さん、そういう方々について、合併前の各市町村が配置していた職員数と比較して、合併後の職員数の方がはるかに充実した。 あるいは広域的なまちづくりで、これは石田委員の御地元ですかね、和歌山県のみなべ町、合併により梅の生産量が日本一となった、特産品であるブランドを中心に売り出すことができた…
第174回 衆議院 総務委員会 第8号
○原口国務大臣 要するに、一区切りするという意味は、国や県が積極的に関与してこうしなさい、ああしなさいと、先ほど委員がお話しになったような、財政的にも非常に厳しい中で地方の選択肢を奪うような合併を上から押しつけるようなことはやめましょう。 ただ、先ほど谷委員の御質問にもお答えをさせていただきましたけれども、公共サービスを担う責務、権限が来ればその責務も、あるいは義務とはっきり言い切った方がいいかもわかりません、その義務を負うわけです。そ…