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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
6,528
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2010/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会66 件・66%
  • 予算委員会第五分科会14 件・14%
  • 外務委員会10 件・10%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会10 件・10%

※ 全 6,528 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,528 20 を表示
民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2010/03/25

174衆議院 総務委員会 第10号

○原口国務大臣 ただいま御決議のありました事項につきましては、その御趣旨を十分に尊重してまいりたいと存じます。 ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2010/03/25

174参議院 総務委員会 第8号

○国務大臣(原口一博君) 外山議員におかれましては、まさにイギリスの大学で国際関係論を学ばれておられますけれども、全国最年少で、選挙区候補としては大変立派な成績で国会へ来られています。新しいパラダイムを是非おつくりいただきたいということをお願い申し上げ、今の御質問にお答えしますと、まずは、この間、合併に伴う様々な御努力を払ってこられた全国の皆さんにこの場を借りてお礼を申し上げたいと思います。その上で、合併についてのポジティブな評価がある…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2010/03/25

174参議院 総務委員会 第8号

○国務大臣(原口一博君) ありがとうございます。先日も大変大所高所から御指導賜りまして、ありがとうございました。 まずは、この平成の大合併に区切りを付ける法改正でございますけれども、その前提として、委員が先導してこられた広域市町村圏施策を始め様々な施策があったればこそここまで来れたというふうに思いますし、合併を進めてこられた方々、これは大変な困難の中に打ちかって、そして行政の効率化、公共サービスの確保ということで頑張ってこられた皆さんに…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2010/03/25

174参議院 総務委員会 第8号

○国務大臣(原口一博君) 大変大事な御指摘をいただいていると思います。 私、明治の大合併、昭和の大合併、平成の大合併、今委員がお話しをいただきましたけれども、過去二回の大合併は教育を中心として今委員がお話しのように大合併が行われています。明治の大合併は、小学校や戸籍の事務処理を行うため三百から五百戸を標準として全国一律に町村の合併を実施。昭和の大合併は、中学校一校を効率的に設置管理していくために人口規模八千人を標準として町村の合併を推進…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2010/03/25

174参議院 総務委員会 第8号

○国務大臣(原口一博君) 私、その七という数字、とても大事な数字だと思っています。私は地理学じゃなくて心理学ですけれども、例えば、ここでぱっと物を見せて、一遍に幾つこれ丸がありますかと。人間が認識できる数は七だそうでございまして、非常にその七というのは人間の認識にも親和性、マジックナンバーといいますけれども、親和性の高い番号で、ですから、今委員がお話しのように、将来的にどれぐらいに再編していくかという目安は、私は七の乗数であるという御意…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2010/03/25

174参議院 総務委員会 第8号

○国務大臣(原口一博君) 委員と全く同じ考えを私は有しております。 まさに、それは補完性の原理というものはとても大事だというふうに思いますが、その補完性の原理が出てくる背景は、一九三一年のローマ法王のピオ十一世の回勅に出てくるこれは用語でございますけど、歴史的に言うと。イタリアのファシズム、ドイツのナチズムの台頭という政治、社会状況を背景に、個人の諸権利が奪われないように、より下位の社会集団に問題の解決を任せるべきであると、これが基本的…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2010/03/25

174参議院 総務委員会 第8号

○国務大臣(原口一博君) 先ほどの基礎自治体の議論にも関連するんですが、私は一つの大きな方向性を委員がおっしゃっているんだというふうに思います。 今、岡山市や、近年でいきますと、指定都市で、今度相模原市ですね、指定都市が十九市となる予定でございますが。なお、委員の御地元の熊本市は、平成二十二年三月二十三日の合併で人口が七十二万七千九百七十八人となられて、大変な合併で大きな市をおつくりいただいております。その中で、やはり大規模な合併が行わ…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2010/03/25

174参議院 総務委員会 第8号

○国務大臣(原口一博君) 今もう、ちょっと背筋が寒くなるぐらい私の考え方と同じなんで、何で違う政党なのかなとその一方で考えておりましたけれども。 まさにおっしゃるように、アメーバ型というか、多層、多重の、私たちはよく世耕筆頭ともお話をして、リナックス型と言っているんです。オープンリソースで様々なネットワークが多重に重なり合う、そういう組織が一番強い組織だと思っておりまして、委員が御指導いただいた広域市町村圏施策は、あれはたしか全国で三百…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2010/03/25

174参議院 総務委員会 第8号

○国務大臣(原口一博君) 合併に大変御努力をいただく中で、今、澤委員がおっしゃったような、まさに地方議会議員の激減、そして地方議会議員年金そのものの財政への大きな打撃、これは大変危機的なものであるというふうに考えております。 そして、幾つか地方議会の方からも案が出てきておりますけれども、政府といたしましては、民主主義の学校である地方議会、ここで民主主義の大変大きな部分を担ってくださっている地方議会議員の身分あるいは権能、そして働きを支え…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2010/03/25

174参議院 総務委員会 第8号

○国務大臣(原口一博君) 私は、地方議会は先ほど申し上げましたように民主主義の学校であり、今、澤委員がおっしゃるように、そこに大きな、今御紹介されたような高い志を持たれた方々が、そして優秀な方々がお集いになるというのは極めて大事であるというふうに思います。 一方で、議員はボランティアなんだから報酬もゼロあるいは支えもゼロという、そういう考え方の方々もいらっしゃいます。しかし、私は、それはボランティアの定義を間違っていると思います。ボラン…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2010/03/25

174参議院 総務委員会 第8号

○国務大臣(原口一博君) 大変詳細な数字をお示しをいただきました。 他の年金制度、特に国会議員の互助年金、まあ国会議員の年金についても、これは年金という名前は付いていましたけれども、本来は退職金ではないかという議論がございました。この間、三百五十万人の従業員を擁する企業のトップの方とお話をいたしました。その方は三十階建てのビルにお住まいだそうで、私たちのように議員宿舎の台所に寝ている人間ともう比べようもないような、それぐらいの違いでござ…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2010/03/25

174参議院 総務委員会 第8号

○国務大臣(原口一博君) これは今委員の御提出いただいた資料を見ましても、乖離率が一五と乖離率が一〇ということは、これほど短期間に乖離をしてしまえばこれは財政はもちません。それはもう常識だと思います。 ただ、前政権がなさったことではありますけれども、前政権もここまではやはり予期できていない、そういう事態もあったんだと思います。と申しますのも、月額報酬が四万円もこの間に下がるというのは、これはなかなかやっぱり予測できません。それから議員数…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2010/03/25

174参議院 総務委員会 第8号

○国務大臣(原口一博君) 私は数次にわたって記者会見でも申し上げていますが、澤委員とほぼ同じ認識を持っているので、廃止という選択肢を頭の中に入れたくないということをずっと言い続けてきておるわけです。 ただ、これはあくまで公費負担、相手のあることでございますから、地方議会が御理解をいただくこと、あるいは公費を投入するにしても国民の理解なくしてはこれはできないわけで、先ほどからるる委員がお話しをいただいておりますように、国民に丁寧に御理解を…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2010/03/25

174参議院 総務委員会 第8号

○国務大臣(原口一博君) いや、本当にここはもうナローパスと言うしかないんです、答弁とすると。 私も、地方議会で六年でしたから議員年金はございませんけれども、国会も十一年八か月かな、ですからないわけですけれども、それにしても、私たちの代だけで決めていい話なのかということで、何とか存続をということで、財政の規律とあるいは国民の理解とのぎりぎりのところで出してきておるわけですが、大変厳しい数字であると考えております。

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2010/03/25

174参議院 総務委員会 第8号

○国務大臣(原口一博君) これ、市議会議長案の御提案に対しては、結果的に当面の公費負担率が六割以上になる、それから財源不足に対して地方議員の追加負担がなくてすべて公費で負担することについては、果たして地域の住民の皆さんあるいは国民の皆さんの理解が得られるんだろうかという御意見があって、検討会としての案には取り上げられておりません。 いずれにせよ、合併全体も先ほど国の責任だと、その責任を回避することはできないというお話をしましたが、これを…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2010/03/25

174参議院 総務委員会 第8号

○国務大臣(原口一博君) 委員がお話しのように、この田辺市は高齢化率が二六・四%と物すごく高い高齢化率、しかも財政力指数、その他の指数も大変厳しゅうございます。その中で、総務大臣としては、合併に御苦労いただきました皆様に対する感謝はこれはもう絶対に忘れてはならないことだと思います。合併の果実をしっかりと確実なものにする、それも総務省としての責務だと。これは前の政権がやったことだから私たちは知らないということは、そんな無責任なことは言えな…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2010/03/25

174参議院 総務委員会 第8号

○国務大臣(原口一博君) 三位一体改革が、地方分権の理念とはまた別に、小規模自治体、あるいは財政力の小さければ小さい自治体であればあるほど厳しい状況に追い込んだと、これはやはり数値も物語っているところでございまして、否めないというふうに思います。兵糧攻め、よくあめとむちという言葉が使われますけれども、合併をしなければもう財政的にももたないんだという強迫観念にも似たものが地域の中にあったというのは、それは否定をできない。ただ、一方で、将来…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2010/03/25

174参議院 総務委員会 第8号

○国務大臣(原口一博君) 私もこの間、同じ岩手県の紫波町という町へ参りました。お近くだと思います。そこは食料の自給率が実に一七〇%でございました。子供たちのアンケートの結果も見ました。それはやはり、みんなが力を出し合って町や村を守っていく公共に対する高い意識で、何をやってほしいかという子供たちのアンケートを見ましたら、自分が通っている田んぼのあぜ道や川を残してほしいんだと、自分が経験をしたあの祭りを残してほしいんだと。まさに、自分の暮ら…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2010/03/25

174参議院 総務委員会 第8号

○国務大臣(原口一博君) 先ほどリナックス型と言いました。それから、三十という言葉も本当は出したくはない言葉なんですけれども、それは、私たち総務省がこんなふうにならなきゃいけない、三百に整理しなきゃいけないと、そんな考え方は持っておらないわけです。 むしろ、山下委員がお話しのように、地域が自らの選択と自らの責任において地域をつくっていく、多様な自治体という考え方、先ほどの木村先生のお言葉を借りれば、アメーバのように多様なものがあっていい…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2010/03/25

174参議院 総務委員会 第8号

○国務大臣(原口一博君) これはまさにこの総務委員会で委員の皆様がおまとめいただいてお作りいただいたあの新過疎法に象徴されるように、過疎の地域が安心して自立的、持続的な地域経営を行えるように、切れ目のない事業の下支えをここにいらっしゃる先生方がしていただきました。 私は、小規模市町村の皆様に申し上げたいのは、地域の自給力と創富力、ちょっと変わった言葉ですけれども、富を生み出す、つくる力、これを高める地域主権型社会の実現を目指しております…