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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
6,528
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2010/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会66 件・66%
  • 予算委員会第五分科会14 件・14%
  • 外務委員会10 件・10%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会10 件・10%

※ 全 6,528 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,528 20 を表示
民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2010/03/29

174参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(原口一博君) 山下委員にお答えいたします。 現政権におきましても、独法のいわゆるレクリエーション費、法定外福利厚生費について、国や他の法人で支出されないものと同様に、支出については原則廃止するなど、国民の理解を得られるように見直しを行うことを要請をしております。総務省の政策評価・独立行政法人評価委員会の指摘を受けて、昨年十二月に全法人に対して要請をし、そして見直し状況をフォローアップしているところでございます。 ところが、こ…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2010/03/29

174参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(原口一博君) 山下委員がお話しのように、やはり一方で総務大臣としては、人恩局を所管し、職員の公務員の皆さんの、あるいは独法の皆さんも含めて福利厚生といったことにも配慮をしなければいけません。しかし、その分厚い資料、この十八年の、先ほどお示しいただいた、予算委員会も私よく記憶をしていますけれども、本当に、旅行に行くんだったら自分のお金で行ってくださいと、食事は自分のお金で払ってくださいと、もうそれに尽きますね。しかも、その額が…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2010/03/29

174参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(原口一博君) 三点、山下委員から大変大事な御指摘をいただきました。その全部に、結論から申し上げるとイエスと申し上げたいと思います。参議院の先生方の特に決算機能の強化のお力のおかげでこういったものが出てきましたことも、改めてお礼を申し上げたいと思います。 まず法定外費用、これまで独法が設立して以来の法定外費用の独立行政法人ごとの積算について、これ総務省で調べさせていただいて、お許しがいただければ、委員長始め理事のお許しがいただ…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2010/03/29

174参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(原口一博君) 幾つか前提がございます。私たちは国営に戻す気も全くございませんで、今回、三分社化案、しかも国が持つ持ち株の株式は三分の一以上という形に案が出ています。そして、局会社と事業会社を一緒にした持ち株会社がそれぞれ一般の銀行法上あるいは保険法上の株式会社をぶら下げる、これはシンガポールのテマセックあるいはオランダのINGといったところでいわゆる民営化モデルの一番の成功モデルによくあるモデルだと、まずここを御理解をいただ…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2010/03/29

174参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(原口一博君) まず、このかんぽの宿、これは、日本郵政グループが保有する資産は国民共有の重要な財産であり、これらが不適切に処分されようとした本事案、これ会計検査院の指摘もございますけれども、もう誠に遺憾でございます。 今後、国民共有の財産を毀損しないように、今おっしゃったようなコストの面も含めて適切に監督してまいる所存でございまして、このような問題意識を踏まえ、本年一月に立ち上げた日本郵政ガバナンス検証委員会においても、本件も…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2010/03/29

174参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(原口一博君) これは委員、元々、郵貯法に基づいて、赤字に備えて積み立ててきたものでございます。そして、そのメルパルク、今お話がございましたけれども、民間に移って、そしてこの積み立てたお金が現在、平成二十年度で六十四億二千万円というお金がございます。 私たちは今、公益法人改革を目指していますけれども、今後のこの財団における対応を見守っていきたいというふうに思っていまして、ゆうちょ財団そのものが一般財団法人に移行することを決定し…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2010/03/29

174参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(原口一博君) 簡潔に御答弁させていただきます。 又市委員とは、まさに野党時代からこの郵政事業における国民の権利を保障する、もうこの一点で共闘させていただきました。その観点からしても、今回、会計検査要請を受けた報告書、まさに私たちが指摘をしてきたこと、かんぽの宿の一括譲渡等に係る多くの不適正事例が報告されてございます。例えば、競争参加者の増加や譲渡価格の増大等を図る観点からの検討そのものがされていない、売却決定に至る段階におけ…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2010/03/25

174衆議院 総務委員会 第10号

○原口国務大臣 日本放送協会の平成二十二年度の収支予算、事業計画及び資金計画につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 この収支予算、事業計画及び資金計画は、放送法第三十七条第二項の規定に基づき、総務大臣の意見を付して国会に提出するものでございます。 まず、収支予算について、その概要を御説明申し上げます。 一般勘定事業収支につきましては、事業収入が六千七百八十六億円、事業支出が六千八百四十七億円となっており、事業収支…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2010/03/25

174衆議院 総務委員会 第10号

○原口国務大臣 高井委員から、学生時代の、受信料をまさに自分の足で徴収された経験をもとに貴重なお話をいただきまして、ありがとうございます。 委員がおっしゃるように、公平公正の観点から、NHKが一層の信頼回復と、現行制度のもとで最大限に受信料の公平負担に努めることが大切だと私は考えています。 公共放送たるNHKが良質な放送番組を提供しているということは、とりもなおさず、日本の文化や社会に対してさまざまないい影響を与える。 受信料の義務化と…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2010/03/25

174衆議院 総務委員会 第10号

○原口国務大臣 小原委員にお答えいたします。 地上デジタル放送完全移行まで、もう残り四百八十六日です。 地方公共団体の御協力、デジサポを初め多くの人たちから大変な御協力をいただいていますけれども、それにしてもまだ周知徹底できないところがございます。広報誌による周知徹底、あるいは自治会や回覧板、掲示板への掲載、デジサポ説明会への御協力、あるいは民生委員、いろいろなものがありますけれども、お隣に住んでいらっしゃる方、あるいは子供さんが、お父…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2010/03/25

174衆議院 総務委員会 第10号

○原口国務大臣 お答えいたします。 国民目線に立って、経営改革においても十分な情報公開と国民の意見の反映に努めることで、国民の知る権利にこたえ、先ほどお話しになりましたけれども、まさに、受信料というのはサービスの対価じゃないんですよ、みんなが公共放送というものを支えていくための、その参加のためのお金なんですね、そういう観点に立って、健全な民主主義の発達のために言論の自由と国民の権利保障に、積極的にNHKが果たすように、それを期待するもの…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2010/03/25

174衆議院 総務委員会 第10号

○原口国務大臣 重野委員にお答えいたします。 地デジの難視聴対策衛星放送、要するに、地上デジタルでは届かないから、上から、衛星から、宇宙から一遍に地デジの波を通そうということで、これはどうしてもしようがないから講ずる措置でございまして、総務省としては、今おっしゃるように、地域の放送が、災害情報はラジオで入るからいいじゃないかなんて、こんな話じゃございません、まさに、地域の放送が受信できるように早期に恒久的な難視対策が講じられるよう、放送…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2010/03/25

174衆議院 総務委員会 第10号

○原口国務大臣 先ほどから石田委員の御議論を伺っていて、極めて私の問題意識に近いと思いました。それは何かというと、瞬時に無限大のネット世界、もっと言うと、ICT社会が進化すると、ジャーナリズム、あるいはジャーナリスト一人一人の課金モデルが一時的にビジネスモデルとして成り立たなくなってきているわけです。では、その時代にジャーナリズムを守るためにはどうすればいいかということが、石田委員の問題意識であられるし、私の問題意識。 そこでNHKが果…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2010/03/25

174衆議院 総務委員会 第10号

○原口国務大臣 大変大事な御指摘だと思います。 国民が情報に接することができる、あるいは情報をしっかりと受け取ることができることはとても大事な権利である。特に、今委員がおっしゃったように、防災上のラジオの重要性というのは、これはもう言葉を尽くす必要がないぐらい皆さん大事だと感じておられるわけで、私たちも総務省の中で何らかのNHKに対するサポートができないか考えてみたいと思います。

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2010/03/25

174衆議院 総務委員会 第10号

○原口国務大臣 西委員にお答えいたします。 NHKがインターネットを介して放送番組を提供することができるように放送法の規定が改定されたのは、平成十九年でございました。 インターネットの利用が広く国民の間に広がっている。私は光の道構想というのを出して、ICT維新ビジョンというものを提示させていただいていますが、ただ、NHKは公共放送を本来業務とする特別な法人でございまして、その維持運営のために国民に広く受信料を負担していただいているところ…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2010/03/25

174衆議院 総務委員会 第10号

○原口国務大臣 大変大事な御指摘だと思います。 つまり、NHKは、一方で放送、報道、表現の自由の、まさに言論のとりでとしての役割を果たしてきました。自主自律と、国民の皆さんが受信料を負担していただく、そのおかげで、どこかのスポンサーに左右されることなく、あるいはそこに気兼ねすることなく自由な表現をすることができました。そして、放送というものがそれの媒体であった。 ところが、今、西委員がおっしゃるように、放送と通信が限りなく垣根が低くなっ…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2010/03/25

174衆議院 総務委員会 第10号

○原口国務大臣 西委員がおっしゃったように、私たちは、このデジタル化は国の政策でやるわけでございますから、やはりしっかりとした責任のある体制を、二〇一一年七月二十四日以降もしっかりととれるように検討してまいりたい、このように考えております。

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2010/03/25

174衆議院 総務委員会 第10号

○原口国務大臣 大変大事な御指摘だと思います。 デジタルコンテンツ、知的財産の戦略は国家の成長の基礎にもかかわることでございまして、私たちは、このNHKのオンデマンドのような放送サービスのあり方について、大変な関心を持って注視をしております。 ちなみに、地上テレビ番組の二次利用率というのは、日本では一四%なんです。その一方で、インターネット上で地上テレビ番組の不正な流通が横行していまして、インターネットのブロードバンド利用者数七千六百七…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2010/03/25

174衆議院 総務委員会 第10号

○原口国務大臣 私たちは、二〇一一年七月の完全移行まであと四百八十六日でございまして、関係者と連携し、デジタル化推進の運動の輪を広げて、テレビが見られなくなる方が生じないように国として万全を期しておるわけでございます。 アナログ停波の延期ができない理由、それは幾つかございます。サイマル放送による放送事業者の負担増、アナログ放送用機材の維持、運用が困難であること、国民生活に必要な新サービスの早期開始、節減した電波の利用、あるいは期限を決め…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2010/03/25

174衆議院 総務委員会 第10号

○原口国務大臣 母屋でおかゆをすすって、離れですき焼き、あれはたしか上田さんと私が予算委員会で塩川大臣に問うたときの答弁だったと思いますけれども、この構造を変えるべく、今回の大臣意見書の中にも整理統合の徹底ということを申し上げたところでございまして、これに沿った努力をNHKがなさるように期待をしております。 以上でございます。