原口一博
会議録に記録された「原口一博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,528 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政47 件
- 半導体4 件
- 経済安保3 件
- 地方創生3 件
- こども・子育て3 件
- 労働・賃金3 件
- 農業2 件
- 防衛2 件
- スタートアップ2 件
- 医療1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会66 件・66%
- 予算委員会第五分科会14 件・14%
- 外務委員会10 件・10%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会10 件・10%
※ 全 6,528 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 衆議院 総務委員会 第12号
○原口国務大臣 ありがとうございます。大変本質的な御質問だと思います。 やはり人間らしく働くことができる環境、これが一番だと思います。この間も公務員制度改革の中で議論をしましたけれども、国家公務員あるいは地方公務員の現状を見てみますと、例えば本当の意味での人権保障、福利厚生というものはされているだろうか。もう超過勤務を何時間もして、そしてそれを全体として、後で天下りで取り返す、そういう状況は決して健全とは言えません。私たちは、定年まで働…
第174回 衆議院 総務委員会 第12号
○原口国務大臣 お答えいたします。 まさに、重野委員が御指摘されているように、タコが自分の足を食べているようなものなんですよ。これは非常に不健全で、しかも透明性を欠きます。ですから、私たちは、先ほど階政務官が御答弁させていただいたような視点から国庫納付をさせるということでございます。 真に必要な事業については、事業規模を厳しく見直しつつ、しっかりと予算措置をしていく、これが大事である。不要な基金を積ませない、あるいは、そこへまた不透明な…
第174回 衆議院 総務委員会 第12号
○原口国務大臣 赤澤委員にお答えをいたします。 まさにそこを事業仕分けによって、事業の必要性、それから有効性、効率性、緊急性、あるいはだれが事業を実施する主体として妥当かということについて検証を行います。 私たちが独法を抜本的に、ゼロベースで見直そうと考えたのは、これがHAT—KZシステム、先ほどからさまざまな委員の御指摘がありますように、不透明な随意契約やあるいは補助金、そして官製談合、あるいはファミリー企業への不透明な補助金、そうい…
第174回 衆議院 総務委員会 第12号
○原口国務大臣 十二・六兆円の問題についてお話をされましたけれども、例えば、私は駐車場整備機構の問題を野党時代に追及いたしました。これにいわゆる特定財源が入っていて、例えば二百台入る駐車場がどれぐらい埋まっていたか。そこに埋まっていた数は三十台でした。周りにもたくさん駐車場があるにもかかわらず、その事業をやっていた。約一千億近いお金がそこに使われて、そして、たしか六名の天下りの理事の方々がおられて、その方々は平均の年収が一千八百万を超え…
第174回 衆議院 総務委員会 第12号
○原口国務大臣 赤澤委員が、そういう改革の法案を当時の政府として出されていて、では、この間のガバナンスは一体どうだったのか。法案は確かに通っていないかもわかりませんけれども、独法における随意契約あるいは一社応札は減ったのかふえたのか、それは改革されたのかどうか。私たちは、まず独立行政法人におけるガバナンスそのものを問いたいと考えているわけです。 それは、今回、法律をいわゆる国庫納付の部分について先に出させていただきましたけれども、もとも…
第174回 衆議院 総務委員会 第12号
○原口国務大臣 野党提出者の考えの中にも私たちが取り入れるべきものがあると考えています。 その中でも評価といったことについて、総務省は行政評価の仕組みをずっと持っていて、それを横ぐしでもって、各省統一した基準でもって評価をしていく、そしてそれを国民の皆さんに御判断いただくということをやってきておるわけでございまして、独立行政法人については今回事業仕分けで、ゼロベースで、存廃も含めてやっていきますが、その後、その結論をいただいた上で評価機…
第174回 衆議院 総務委員会 第12号
○原口国務大臣 赤澤委員がおっしゃるように、職員の給与は直接職員に全額を支払うことが原則でございまして、条例で認められたものについては職員の給与から控除して支払うことが可能でございます。 しかしながら、今回、国会審議を踏まえて、一部の地方公共団体を対象として総務省で調査をさせていただきました。条例の根拠なくチェックオフを行っている団体の存在が認められましたので、四月九日、全都道府県、市区町村に対して、チェックオフに関する緊急自己点検の実…
第174回 衆議院 総務委員会 第12号
○原口国務大臣 まさに先ほど重野委員にもお答えをいたしましたけれども、国債で国債を買う、まあ、タコがタコの足を食べる、それがひいては不透明な随意契約、あるいは天下り、そして国民からの批判という形になっていく、これを改めなきゃいけないと思っています。 今、委員の御質問をずっと伺っていて、一番大事なことは、PDCAのサイクルが成り立っているかどうかということなんです。つまり、ガバナンスがしっかりときいているかどうか、ここに着目をしてやるべき…
第174回 衆議院 総務委員会 第12号
○原口国務大臣 委員がおっしゃるように、雇用されている方の不安を招かないというのは極めて大事だと思います。 そこで、私たちは、ガバナンス自体のチェックをしながら、これは独法として残すのか、それとも民間でやる方がいいのか。特に統計センターの場合、統計に対する重要性というのはこれまで以上に増しています。ことし私たちは国勢調査をやるわけですけれども、その重要性と、今までのやり方、今副大臣がお答えをしましたように、いろいろなところがやっている、…
第174回 衆議院 総務委員会 第12号
○原口国務大臣 橘委員が御指摘のところは大変大事だと思っています。 この三年半の間で何をやるのか。まずは、独法そのものについて行政刷新会議における事業仕分けを行います。そして、これが本当に独法で行うべきなのかそうでないのか、あるいは、キャッシュマネジメントという考え方やガバナンスという考え方を入れて、そして、どうあるべきかというのを約一年ぐらいかけて議論をする。 そして、同時にやれることはたくさんあるわけでございます。今回、評価のシステ…
第174回 衆議院 総務委員会 第12号
○原口国務大臣 だれがどの権限において何を評価するかというのは極めて大事だと思います。 また、各省においても、先ほど少しお話をしましたけれども、人員管理を今私たちは政府の中で議論をしていますけれども、そのもととなるデータがどれぐらいあるのか、あるいは、これは道路のところでも申し上げましたけれども、実際に道路台帳や橋梁台帳というものをもし持っていないとすれば、それはどのようにメンテをするかどうかもわからないわけで、私たちは、まずは基礎的な…
第174回 衆議院 総務委員会 第12号
○原口国務大臣 おっしゃるように、独法にはさまざまな形態がございます。先ほど申し上げましたような、NICTのような世界最先端の研究をやっているところもあれば、私どもからするとちょっと厳しいなということで追及をした、財団法人駐車場整備機構のようなものもございます。 その中で、やはり独法のガバナンス、それから、例えば物件費でもって人件費を見ている部分があったり、あるいは、運営費交付金という形が非常に不透明で、ある独法においては物すごく厳しい…
第174回 衆議院 総務委員会 第12号
○原口国務大臣 内閣府の特命担当大臣でございます行政刷新担当、枝野大臣のところへ私たち総務省からも行政評価局を中心に今応援を出しているところでございます。つまり、鳩山総理の強力なリーダーシップのもとで、枝野行政刷新担当大臣と、今のエポックメーキングな、つまり政治主導の政策をやっていく、これが行政刷新担当の役割でございます。 私たちは、恒常的な、総務省としての横ぐしの、これまで積み上げた成果がございます。また、この間、総務省の行政評価局そ…
第174回 参議院 総務委員会 第11号
○国務大臣(原口一博君) 今の御議論を伺っていまして、公共サービス基本法を作るときに同じ議論をした記憶がございます。公共サービスということの定義について、これも与野党で御議論いただいて、その意味においては、今、礒崎委員がおっしゃる新語であったかも分からない。公共サービスについての定義とは何かというのを私たちは一年半ぐらい議論をして、その範囲についてまあこれぐらいだということで与野党で御議論をさせていただきました。 いずれにせよ、理念をし…
第174回 参議院 総務委員会 第11号
○国務大臣(原口一博君) 先ほどの国民保護法の関係でいいますと、やはり礒崎委員が御苦労されたように、今の論点というのは大変大事な論点であるというふうに思います。だれから見ても多義の解釈があるというのは、法律としてはそれは好ましいものではございません。 ですから、先ほどの国民保護法制の文言のコンテクストでいうと、主権の存する国民が自らの責任において自らの地域を責任を持ってつくっていく、活気に満ちた地域社会をつくるための改革の根底を成す、そ…
第174回 参議院 総務委員会 第11号
○国務大臣(原口一博君) 法律の議論の中では大変大事な御議論だと思っております。たしか地方分権という言葉が出てきたときも、これも人口に膾炙し法的な理解が進むまでにやっぱり一定の時間が掛かっていると思います。この地方分権というのは一体何なのか。私たちは今では当たり前のように使っています。これは国家主権を地方に分けることができるのかと。いや、そうではないんですね。霞が関に集中をした様々な権限、行政上の権限を分けるんだという、そういったことを…
第174回 参議院 総務委員会 第11号
○国務大臣(原口一博君) そこのところを随分議論を党の中でもあるいは内閣でもしてきたわけでございます。一回中央に集めた権限を単に分ける、それだけでいいんであろうかと。先ほど英訳のサバレンティーという言葉を使わせていただきましたけれども、主権者たる国民がその統治の権限を国に与えているのと同じような意味で、しっかりとした地域を自らの責任においてつくっていくんだと、その責任の改革を私たちはすべきであるという意味においてこの地域主権改革という言…
第174回 参議院 総務委員会 第11号
○国務大臣(原口一博君) 法制局長官が与えるという言葉を使われましたけれども、今、礒崎委員がおっしゃったような分担という方がより正確ではないかというふうに思います。 加えて、憲法九十二条、今長官がお話しされました地方自治の本旨、これは住民自治、団体自治、そして補完性の原則であるというふうに、いろんな解釈がございますけれども、解すことができて、まずは地域でできることを地域でやり、そしてそこでできないものを国又は広域自治体が分担をすると、こ…
第174回 参議院 総務委員会 第11号
○国務大臣(原口一博君) 全く間違いではございません。ですから、私たちも緑の分権改革ということを一方で言っておるわけでございまして、主権の意味は、国家権力が他のどんな力にも制約されず、最高で独立であること、主権国という意味で使う場合もございますし、今御議論がございますように、国民及び国土を支配する権利、統治権、国権と同義の意味で使う場合もございます。 私たちは、そこに憲法が想定をしている地方自治の本旨に基づいて、その補完性の原則として主…
第174回 参議院 総務委員会 第11号
○国務大臣(原口一博君) これは、地方と協議の実効性を確保するという観点から、各政策に責任を有する関係各大臣と地方側代表者を議員とし、その間で直接実質的な議論を行える、こういう構成としたものでございまして、地方がおっしゃっているように、総理を構成員とはいたしませんが、協議の場の招集を総理大臣が行う、議長等の指定は総理大臣が行う、また総理はいつでも協議の場に出席し発言することができるということでございまして、これはやはり国側の責任者として…