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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
6,528
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2010/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会66 件・66%
  • 予算委員会第五分科会14 件・14%
  • 外務委員会10 件・10%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会10 件・10%

※ 全 6,528 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,528 20 を表示
民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2010/04/12

174参議院 行政監視委員会 第3号

○国務大臣(原口一博君) 山下委員にお答えいたします。 冒頭、そのT先生の御冥福を心からお祈り申し上げます。 この事案は、堺市の公立中学校の先生が心身の変調を訴え自死をされた事案でございます。基金は公務外と認定しましたが、今委員がおっしゃったように、大阪地裁では公務災害と認める判決があったと承知しています。個々の事案については基金において控訴するかどうかの判断をしていただくべきものでございますが、基金からはこの事案については控訴しない方…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2010/04/08

174衆議院 本会議 第20号

○国務大臣(原口一博君) 独立行政法人通則法の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 本法律案は、独立行政法人について、その財務基盤の適正化及び国の財政への寄与を図るため、業務の見直し等により不要となった財産の国庫納付等について所要の規定を定めるものであります。 次に、法律案の内容について、その概要を御説明申し上げます。 第一に、独立行政法人は、業務の見直し、社会経済情勢の変化その他の事由により、その保有する重…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2010/04/08

174衆議院 本会議 第20号

○国務大臣(原口一博君) 藤田議員から、六点お尋ねがございました。 藤田議員は、まさに一円一銭しのぎを削る民間企業の中において、世界初のおサイフケータイ、電子マネー、これを創立されました。まさに世界成長の最前線を来られた、その立場からの御質問でございました。 今まで、なぜできなかったか。一言で言うと、依存と分配の政治です。 今、法律案を出されていますが、本来、政権交代、バトンタッチするときは、何十年も政権におられたわけですから、独法の改…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2010/04/08

174衆議院 総務委員会 第11号

○原口国務大臣 お答えいたします。 たしか、あれは五年前、二〇〇五年の小泉さんの郵政民営化の選挙だったと思いますが……(石田(真)委員「済みません、間違えました」と呼ぶ)そのときは自民党さんの比例得票が多かったけれども、名簿が足りなくて、その結果、他党にその議席の配分が行った。そして、昨年は民主党が同様のことがあったということだと思います。 それで、私たちは、現行の公職選挙法においては衆議院議員を辞職した者が参議院議員の選挙に立候補する…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2010/04/08

174衆議院 総務委員会 第11号

○原口国務大臣 特定の国会議員の行動、特に議会でなさることについて、今委員がおっしゃったように政府としての見解は控えたい、そう思います。 その上で、これまでも、比例代表で選出された国会議員さんがやめられて市長選に出るとか、ほかの選挙に出るということがございました。今回、委員が御指摘をされているのは、比例名簿が足りず、その間の欠員についてどう思うかということだと思いますが、その御本人が立候補するということについては、私たちは何のあれも差し…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2010/04/08

174衆議院 総務委員会 第11号

○原口国務大臣 日本国憲法では、内閣不信任決議権、予算先議権などを特別に衆議院に認め、法律、予算の議決、条約の承認及び内閣総理大臣の指名の場合における衆議院の優越を認めています。ただ、日本国憲法の規定する衆議院の優越と衆議院議員を辞して参議院議員選挙に立候補することは関係しないものと認識をしております。 同様に、今の御議論でいくと、衆議院議員を辞職して首長に出るとか、そういったことについても国権の最高機関である議席を外して首長に行くのか…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2010/04/08

174衆議院 総務委員会 第11号

○原口国務大臣 石田委員、個別の案件については党並びに御本人が適時適切に御判断されることである、このように考えます。

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2010/04/08

174衆議院 総務委員会 第11号

○原口国務大臣 政府にある私が、総務大臣としての職務にある者が、国会の先生がなさることに対して、ああすべきだ、こうすべきだと、そもそもそういう立場にはないということを申し上げております。

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2010/04/08

174衆議院 総務委員会 第11号

○原口国務大臣 政治家としてコメントを求められても、私は総務大臣としてここに出席をさせていただいていて、その総務大臣ののりを越えて国会に対して……。それは総務大臣の職を辞していれば、今石田委員とそこはこうじゃないか、ああじゃないかという議論をすることはできると思いますが、この場におる人間が、そののりを越えるというのは控えさせていただきたいと思います。

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2010/04/08

174衆議院 総務委員会 第11号

○原口国務大臣 前原大臣がどのようにその中身をおっしゃったか、私も報道でしか知りませんけれども、私は少なくとも政治資金規正法、あるいは公職選挙法を所管する総務大臣として、国会が、先ほど委員がおっしゃったように、論点整理をしたいとは私は言っています、だけれども、個別の案件について、このことは政治資金規正法に照らしてどうかとか、あるいは公職選挙法に照らしてどうかとか言い始めたら、それこそ行政の中立性や公正性、そういったことにも疑いを差し挟ま…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2010/04/08

174衆議院 総務委員会 第11号

○原口国務大臣 委員にお答えいたします。 参議院予算委員会の審議日程の管理についてそごがございまして、それは時間に行くことができずにおわびをしたところでございます。そして、二回目については、遅刻というお話でございましたけれども、私は、衆議院の今まで皆さんと御一緒していたような本会議に子ども手当の請議大臣として出て、直ちに参議院に駆けつけたわけでございます。そこで、結果として流会になったことをおわびを申し上げた。 そのことについて、今回、…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2010/04/08

174衆議院 総務委員会 第11号

○原口国務大臣 お答えいたします。 私は、人事について更迭やそういう意図でやったわけではありません。特にこの二人については、ずっと私を支えてくれている大変大事なエースであります。 その上で、政権獲得後、本当に夜も遅くまでみんな走り回ってくれました。今、総務省としたら、超勤の問題についても、鳩山政権になってからどれぐらい超勤をしているのか、そして、一人一人の心と体の健康についてモニターをしています。正直申し上げまして、国会対応で、今までは…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2010/04/08

174衆議院 総務委員会 第11号

○原口国務大臣 石田委員に大変御協力をいただいているというのは、それは事実でございます。 ただ、中には本当に、実際に想定問という形で何回も何回も夜中まで議論をしたり、答弁書を書いたりしているというのも事実でございまして、そういったことも踏まえて、やはり職員の健康、そして家族やその周りのさまざまな問題、いろいろなことを勘案して、私は一政治家であるとともに総務省の一人一人の人間の健康と職場の安全を守る責務がございますので、そういった思いもあ…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2010/04/08

174衆議院 総務委員会 第11号

○原口国務大臣 人事権者はあくまで私であります。官が決めるわけでもなく、だれか外で決めるわけでもないんです。そして、どうも先生は新聞の記事をごらんになっておっしゃっているようですけれども、官に私たち政治がさわれば懲罰人事のように見えるとおっしゃいますけれども、放送法等の一部を改正する法律案や、今私はICT維新ビジョンというものを出して、日本郵政についても思い切り近代化しなきゃいけないとやっているわけです、その先頭に立つことがどうして懲罰…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2010/04/08

174衆議院 総務委員会 第11号

○原口国務大臣 退任していません。新聞報道でだれかを退任させたり、あるいは、総務省の顧問になるときに、首長さんに特定の政治活動を禁ずるようなことは言っていません。 私は、少し委員と私と政治活動の自由というところでスタンスが違っているんじゃないかと。衆議院議員が参議院議員に出ようとすれば、それは憲法の予定するところに触れると。それだったら、新党をつくるのだっておかしいということになるのではないでしょうか。衆議院議員には衆議院議員の政治活動…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2010/04/08

174衆議院 総務委員会 第11号

○原口国務大臣 そこが私と石田議員との間で根本的に違うと思います。 例えば、この中には、目の前に塩川先生がいらっしゃいます、あるいは重野先生や、当時は桝屋先生という、他党でありますけれども、立法を御一緒してきた。八代先生についても、当時は石田委員と同じ自民党にいらっしゃいました、自民党におられながら障害者基本法を起草する。ここにいらっしゃる方々は、ほかのどなたよりも、選挙ということで関門をくぐり抜け、立法者としてだれにも負けないような、…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2010/04/08

174衆議院 総務委員会 第11号

○原口国務大臣 御存じでおっしゃっていると思いますが、上田知事は自公と民主推薦の知事ですよ。橋下知事に至っては自公推薦の知事です。確かに、北九州の北橋市長は、民主対自公という戦いの構図でした。私は、元衆議院議員であるからとか、お友達だからということで言っているんじゃありません。 特に上田知事については、知事会の出先機関の改革のトップなんですね。それから、大阪府知事については、直轄事業負担金をなくせとおっしゃった、その改革の先頭に立ってお…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2010/04/08

174衆議院 総務委員会 第11号

○原口国務大臣 坂本委員にお答えいたします。 私は、松下政経塾時代に、熊本日日新聞というところで、熊本の日本一づくり運動というのを御指導いただきました。私の担当地区は天草でございました。非常にきれいなところで、そこでも思いますのは、やはり委員がおっしゃるように、地域におけるローカル局、あるいは地方新聞は地方の文化の拠点であって、情報を発信し共有することによって人々の参加を促し、民主主義をしっかりと強固なものにする、そういう大事な役割を担…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2010/04/08

174衆議院 総務委員会 第11号

○原口国務大臣 ありがとうございます。 おっしゃるように、これはまだ野党時代でしたけれども、交付税率を引き上げるという法律を用意したことがございました。政権をとりましたので、今度は夏の地域主権戦略大綱の中で地方の独自の財源、税源の確保、その中には、委員も御案内のとおり、今おっしゃったような交付税の根本的な改革が入るべきだと考えておりまして、交付税の法定五税における算定率は引き上げるべきだという立場でずっと主張をしておるわけでございます。…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2010/04/08

174衆議院 総務委員会 第11号

○原口国務大臣 四三という数字がひとり歩きしてしまうと、それは委員も御案内のとおり、そのときの地方の財政状況によって随分違ってきます。ですから、どの税目をどれぐらい上げるかというのは、さらにフリーハンドを持っておきたいというふうに考えております。 あくまでこれは前提としての議論でございますけれども、税率そのもの、今の地方の税収不足を埋めて、さらに地域の公共サービスをしっかりと保障できる、そういう独自の財源、自主財源としての交付税率を目指…