原口一博
会議録に記録された「原口一博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,528 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政47 件
- 半導体4 件
- 経済安保3 件
- 地方創生3 件
- こども・子育て3 件
- 労働・賃金3 件
- 農業2 件
- 防衛2 件
- スタートアップ2 件
- 医療1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会66 件・66%
- 予算委員会第五分科会14 件・14%
- 外務委員会10 件・10%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会10 件・10%
※ 全 6,528 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 衆議院 総務委員会 第17号
○原口国務大臣 このNHKのコンプライアンス委員会は、経営委員会の諮問機関として設置されたものと承知しています。その最終答申、今委員がおっしゃったように、NHKがこれを活用しつつ、ガバナンスの強化及びコンプライアンスの徹底を図ることが望ましい、このように考えています。 最終答申は、これも今委員がおっしゃいましたけれども、一般の企業に導入された手法などをNHKにそのまま導入するだけでは期待どおり機能しない。やはり言論機関、先ほどから数次に…
第174回 衆議院 総務委員会 第17号
○原口国務大臣 まず、ぜひ御理解をいただきたいのは、放送法の今回の改正案の第三条ですね、「放送番組は、法律に定める権限に基づく場合でなければ、何人からも干渉され、又は規律されることがない。」と明記しているわけです。放送番組に干渉し、規律するような建議をすること自体できませんし、仮にそんなことをやってみたところで、私に建議、今だと私に来るわけですけれども、総務大臣がその建議に沿って何かを行うということは、この第三条で禁止されているわけです…
第174回 衆議院 総務委員会 第17号
○原口国務大臣 今、私は西委員にもずっとお答えをしてきましたけれども、言論のとりでをつくろうと。そして、これは塩川委員でしたか、いわゆる権力を持った機関がそのまま言論、報道を管理監督するというやり方について、それをどうすればいいかということを、日本版FCCという議論の中で、もう今はFCCという言葉は使いませんけれども、やってきたわけです。つまり、みずからこの総務行政をチェックできる。 それで、諮問を受けることなく調査審議し、関係大臣に建…
第174回 衆議院 総務委員会 第17号
○原口国務大臣 情報と通信の融合という言葉は、私は、竹中懇のときもそうですけれども、よほど慎重に議論をしなきゃいけないと思っているわけです。それは、融合が実質的になってくるけれども、通信において一番守るべき法益は秘密ですね。前回の御質問で明確に答えさせていただいて、ツイッターにお礼を言われたと書いてありましたが、そのとおりお礼を言ったわけです。何でお礼を申し上げたかというと、それは、情報通信の世界で放送法の規制をそのまま入れてくると何が…
第174回 衆議院 総務委員会 第17号
○原口国務大臣 私は、その情報通信法で、いろいろな方々が、さっきの御議論にもあったようにさまざまな解釈をされてきたと思うんですね。そういう意味では、何をもって一本化と言うのかということも含めて、まずは言論のとりで、そしてICTタスクフォースの中でしっかり議論をしていただくということがまず第一だと思います。 この放送法の改正についても議論があったのかというようなことを言われます。私にとっては非常に意外なんですよ。だって、この総務委員会で何…
第174回 衆議院 総務委員会 第17号
○原口国務大臣 光の道構想というのを出させていただいています。これは先ほどお答えしましたけれども、二〇一五年までに、光の道、WiFiやCATV、あるいは電力がなさっているような伝送網、こういったものも含めてすべての方にアダプション一〇〇%を保証する。そのためには一年先送りしている余裕なんかありません。 柿澤委員にお答えをしたように、光の道構想では、NTTの経営形態を含むアクセス網の整備の方法や利用促進策などが検討をされていて、きょう夕方…
第174回 衆議院 総務委員会 第17号
○原口国務大臣 言論の自由を守るということについて、塩川委員と私はずっとこの放送法の修正についても同じ方向を向いて歩んできた、そういう認識を持っています。 現行の放送法においても、既にハード、ソフト分離の制度が導入されている衛星放送と移動受信用の地上放送では、放送の業務についての認定制度が導入されています。 今回の改正においては、経営の柔軟化、選択肢なんです、それを図る観点から、地上放送においてもハード、ソフト分離を可能とすることにして…
第174回 衆議院 総務委員会 第17号
○原口国務大臣 これは委員も御案内のとおり、業務停止命令の制度については、電波法を含む現行の放送法制においてもすべからく整備されているものでございまして、現行法制と比較して放送事業者が放送の自由を侵害される懸念が生じるものではございません。 また、実際に運用に当たっても、法律の規定に違反した放送が行われたことが明らかであることに加え、その放送が公益を害し、放送法の目的にも反し、これを将来に向けて阻止することが必要であり、かつ同一の事業者…
第174回 衆議院 総務委員会 第17号
○原口国務大臣 そこは、塩川委員、少し飛躍じゃないでしょうか。 私たちも、日本版FCCということで、今おっしゃったような、FCCという言葉は使わないけれども、しっかりとした独立の機関にそういったものについて御議論いただいているのは事実です。しかし、今の現状の中で、放送が、行政が行われていることも事実です。どこにもそういう独立委員会はございませんし、私たちが実際に番組の内容、報道の内容といったことに介入する、この業務停止命令をもってさまざ…
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○原口国務大臣 宮崎委員は、お父様が前橋赤十字病院の院長さんを務めておられますね。やはり、医療を中心としたまちづくり、今おっしゃったことは極めて大事だというふうに思っています。 特に、高齢化しますと、歩いて行ける距離というものにおのずと限界がある。あるいは、地方では移動手段がほとんど車ですよね。ですから、コンパクトシティーという考え方がその中で出てくるわけでございます。 今おっしゃったように、平成十八年の改正中心市街地活性化法の施行以来…
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○原口国務大臣 私たち民主党の一丁目一番地は、税金の無駄遣いを正す。その中は、HAT—KZシステムと言われています、補助金、天下り、特別会計、官製談合、随意契約、この五つですね。その中でも、天下りというのは、実際に各省のあっせんによる天下りがどれぐらいあるかというと、なかなか記録に載ってこないんですよ。 私は、今委員がおっしゃるように、実質的に連続ポストの天下りがどれぐらいあるかというのを、この大臣にならせていただいて調査しました。そし…
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○原口国務大臣 ありがたいことを言ってくれますね。本当にこれは、私たちは、この間の事業仕分けの中でも唯一と言っていいぐらい、もっと人員をふやせ、予算をふやせと言われたのは、この行政評価なんです。 ところが、この行政評価局も一つ悩みを抱えていて、それは何かというと、消えた年金の問題、私たちはこれを明らかにしましたね。そうすると、行政評価局の人員の半分ぐらいは、いわゆる年金記録のあっせん、第三者委員会、ここに割かれているわけです。 だから、…
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○原口国務大臣 これは、今おっしゃったような限られたマンパワーの中でございますけれども、まさに、権限を利用した天下り、あるいは補助金を利用した天下り、規制を利用した天下り、こういったことをやっていたら、税金が幾らあっても足りないですね。 ですから、個別の案件にいつ何をやるかというのはまたこれからの計画ですけれども、まずは、さっき申し上げた特殊法人、公益法人、そういったところの天下りについて六月までに出して、その結果を見て、国の出先機関の…
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○原口国務大臣 平成二十年度総務省所管の決算について、その概要を御説明申し上げます。 まず、一般会計歳入歳出決算について申し上げます。 総務省主管一般会計の歳入につきましては、歳入予算額三千七百八億九千八百八十六万円余に対し、収納済み歳入額は三千七百九十三億六千百三十八万円余であり、差し引き八十四億六千二百五十二万円余の増加となっております。 次に、総務省所管一般会計の歳出につきましては、歳出予算現額十九兆五千二百二億八千六百五十四万円…
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○原口国務大臣 ただいま会計検査院から御指摘のありました事項につきまして、総務省のとった措置について御説明申し上げます。 所管事業に係る予算につきましては、会計検査院の検査の結果、市町村合併推進体制整備費補助金が過大に交付されていた等の御指摘を受けましたことは、まことに遺憾に存じます。 これらにつきましては、既に地方自治体から補助金を返還させるなどの是正措置を講じたところです。 総務省では、無駄な予算執行を排除する観点から、本年一月に予…
第174回 衆議院 本会議 第28号
○国務大臣(原口一博君) 平井議員から、二点お尋ねがございました。 政務調査官と高位の専門スタッフ職の関係についてお尋ねがございました。 政治主導とは、政治の責任を明確にし、人を生かす国家経営、これが大事であると考えています。 政務調査官は、政務三役に対し、国会議員との連絡調整、政党との連絡調整、各府省の政務三役間の連絡調整などの政務に関し、必要な情報の提供その他の補助を行うものでございます。 他方、現在検討している高位の専門スタッフ職…
第174回 衆議院 総務委員会 第16号
○原口国務大臣 山崎議員にお答えいたします。 山崎議員は、一貫して医療、介護の先頭に立ってこられて、私もちょうど当時は未来工学研究所というところにおりましたけれども、ホームケア・サポート・システム、家にいながらにして介護が受けられる、そうすると、寝たきりの人でもそれが改善していく、寝たきりの度合いが減っていく、座った人は立てるようになる。介護は極めて大事でございまして、その先頭に立ってくださっている議員にまず敬意を表し、今の御質問にお答…
第174回 衆議院 総務委員会 第16号
○原口国務大臣 委員がおっしゃるように、言論の多様性、表現の多様性、そして自由を守るというのは極めて大事であります。報道の自由、表現の自由、そして、まさにメディアがみずからをだれからも支配されない、これは民主主義の基本でもございます。そこで、多元性、多様性、地域性、今委員がおっしゃった三つの原則に沿って、マスメディア集中排除原則をこの法案では法定化しています。 その一方で、今、民放テレビの経営状況を見ますと、平成二十年度決算で、百二十七…
第174回 衆議院 総務委員会 第16号
○原口国務大臣 今おっしゃったような懸念がないように、私たちは、一方で、地域の創富力、つまり中央の資本から遠ければ遠いほど、それから中央の資本から囲い込みができなければできていないほど経営が不安定であるということはあってはならない、北海道も。ですから、この総務委員会でも、私たちは一方で地方交付税を一・一兆円ふやさせていただきましたし、地域の創富力ということで、みずからの地域をみずからがしっかりとはぐくむことができるようにということで、そ…
第174回 衆議院 総務委員会 第16号
○原口国務大臣 全くそのとおりでございます。