原口一博
会議録に記録された「原口一博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,528 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/08/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政47 件
- 半導体4 件
- 経済安保3 件
- 地方創生3 件
- こども・子育て3 件
- 労働・賃金3 件
- 農業2 件
- 防衛2 件
- スタートアップ2 件
- 医療1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会66 件・66%
- 予算委員会第五分科会14 件・14%
- 外務委員会10 件・10%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会10 件・10%
※ 全 6,528 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第175回 衆議院 総務委員会 第1号
○原口国務大臣 私たちは一義的に、与党・国民新党さんとのお約束がございます。そして、政府としては、あの法案がベストだと考えているわけです。その中で、ベストの法案と思っているけれども、ではそれだけで法律が通るかというと、野党の方々が反対されればそれは通らないわけでございますから、いろいろな選択肢があろうかということを申し上げているわけで、あくまで私たちは、今の形態では持続可能性がない。現実に預金も減り、そして石田委員御案内のとおり、ネット…
第175回 衆議院 総務委員会 第1号
○原口国務大臣 石田委員は、あのときの郵政民営化の議論、石田委員がおっしゃるように、確かに、このままでは郵便事業も先細りだからどうするか、縮小モデルにするかという議論があったのは事実です。しかし、当時の政府がお出しになったのはそうではない。民営化すれば拡大モデルにいくんだ、民営化すればまさにバラ色になるんだというのをお出しになっていたわけです。 ですから、さっきの骨格経営試算についても同じ前提を用いよというのであれば、私たちは五分社化を…
第175回 衆議院 総務委員会 第1号
○原口国務大臣 石田委員、少し矛盾したことをおっしゃっていませんか。 先ほど、骨格経営試算というのは、では、当時の政府は縮小モデルを出されていますか。出されていないんですよ。つまり、郵便事業が縮小し、金融も簡保も縮小するというモデルになっていません。(石田(真)委員「いやいや、なっていくんですよ、郵便事業はふえるはずがないじゃないですか、郵政じゃないよ、郵便事業ですよ、だめだめ」と呼ぶ) いや、それこそ情緒的な言い方であって、当時の民営…
第175回 衆議院 総務委員会 第1号
○原口国務大臣 つまり、三事業一体で何とかもたせよう、ここは一緒なんですよ。 ところが、あのときの竹中モデルというのは、コンビニをやります、国際ロジスティックをやります、そういった全体で劣化していく郵便事業を残そうとしていた。だけれども、今起きているのは郵貯、簡保の方も縮小しているんだということ、それを前提に議論しているということを御理解ください。
第175回 衆議院 総務委員会 第1号
○原口国務大臣 塩川委員にお答えします。 今、大事な御指摘をいただいたと思います。現実に捕捉をされている生活保護世帯が、私たちは新政権になって貧困率という数字も出させていただきました。本当に正しいマッチしたものなのか、この精査はしなければいけません。 それから今おっしゃるように、まだ各省の施設でも、この間、閣僚懇でも私の方から数字を出させていただきましたが、中央省庁でさえまだ未整備のところもございます。これを十二月までに、すべて各省はめ…
第175回 衆議院 総務委員会 第1号
○原口国務大臣 これは、長い計画の間進められてきたデジタル化だと、まずこれを御認識いただきたいと思います、それは前政権であっても。 そして、NHKで四千億、民放で一兆円ぐらいの投資をして、そして雇用効果でも十七万人を超える雇用といったものでこのデジタル化を進めているということを前提に、今おっしゃった地デジへの完全移行に向けた、円滑な放送を行うための必要な支援策を実施しておりまして、私たちは、この施策に対する費用は、周波数の効率的な利用に…
第175回 衆議院 総務委員会 第1号
○原口国務大臣 個別の事案については、具体的な事実関係を承知する立場にございません。これまでの大臣同様、お答えは差し控えさせていただきます。 なお、一般論として申し上げれば、政治団体の支部は政治団体の組織の一部に当たると解されておりますが、政治資金規正法においては、政治団体の支部についての定義規定はございません。 具体の事案が政治団体の支部に該当するか否かについては、一義的には当該政治団体において判断されるべきものと思料をしておるところ…
第175回 衆議院 総務委員会 第1号
○原口国務大臣 私は直接アメリカへ参りまして、CFRやあるいは米政府とも話をいたしました。 例えば、暗黙の政府保証といったものに対する懸念、これは前の政権時代も、それはないということでWTOをクリアしているわけですね。むしろ逆に言うと、私たちは、暗黙の政府保証がない中で預金保険を払い、しかもユニバーサル義務を負わせ、先ほどの石田委員のお言葉をかりれば、劣化していく郵便事業をこの二事業で支えることにしているわけです。つまり、おもしを乗せて…
第175回 衆議院 総務委員会 第1号
○原口国務大臣 この家電エコポイントは、経済対策、それから環境対策、そして今おっしゃる地上デジタルの推進、この三つに大きな役割を果たしました。そして今、十二月末ということで一定の期限を置くことによって、そこに向かってドライブをかけている状態でございます。 西委員の御指摘も踏まえて、さらにどのような追加や検討ができるか考えてまいりたい、このように考えます。
第175回 衆議院 総務委員会 第1号
○原口国務大臣 この法案の作成と申しますよりも、国民の郵政事業における権利を保障するために、重野先生も、ゼロから私たちと一緒に長い間の検討を加えてくださいました。重野先生、社民党の皆さんと一緒につくり上げたこの法案を一刻も早く国民にお届けする、これが基本姿勢でございます。 先ほど石田先生と、いい議論をしていただいたなと思いました。つまり、これから将来、厳しい郵便事業を、では何で支えるのか。金融二社を離してしまって、では分社化のまま支える…
第175回 衆議院 総務委員会 第1号
○原口国務大臣 宅配便事業の統合は、きのう、予算委員会での松野委員の御質問にも答えましたとおり、前経営陣のもとで決定されて、実施まで三年を要した非常に困難な案件でございます。しかし、それを差し引いても、あってはならないことであるということで、厳しく、総務省としては一月から、この七月の繁忙期に向かうが大丈夫かということをずっとフォローしてきたわけです。しかし、今回の事故の原因は、全体を総括すれば、本社の準備不足や危機管理体制の認識の不足と…
第175回 衆議院 総務委員会 第1号
○原口国務大臣 もうおっしゃるとおりでございまして、御迷惑をかけました利用者の皆様に改めておわびを申し上げたいと思います。 私たちは、赤字を早期にとめなきゃいけない。つまり、これがずっと三年も延びていることによって、お客をとられ、顧客をとられ、そして赤字がどんどん膨らんでいる。一千億近い赤字になってきたわけです。だけれども、そのことは理解するけれども、七月の夏季繁忙期になると思うが、この時期に組織が大きく変わることについてどのような対策…
第175回 衆議院 総務委員会 第1号
○原口国務大臣 柿澤委員にお答えしますが、再国有化の気持ちは全くありません。 さっきから何回も申し上げているように、ネットワークをだれの負担によってどのように維持するか。それから、現役出向についても、官を開くということで、現場がわからなければ政策はできないわけです。これは、今まで、退職をして退職金をもらって、またその先で天下ってまた官製談合や随意契約を繰り返す、これをやめようということですから。 それと、もう一つお願いをしたいのは、全体…
第175回 衆議院 予算委員会 第1号
○原口国務大臣 総理がお答えになる前に、事実だけ。 三カ月前に私、指示を出しまして、いわゆるあっせんによらない天下りと言われる疑いがあるもの、一つは人質型天下り、検査する機関が検査される側に再就職をしているもの、あるいは持参金型天下りといって、補助金や交付金を持って、そこに再就職を受け入れると、そこの予算がふえるもの、それから創業型天下り、こういったものについての調査がほぼ完了いたしました。 今、山口委員がおっしゃるように、根絶に向けて…
第175回 衆議院 予算委員会 第1号
○原口国務大臣 お答えいたします。 松野委員がおっしゃるように、民営化によって企業価値が高まり、税金を一円も入れずして国民共有の財産であるネットワークが維持される、これが目標であったはずですが、逆にネットワーク価値は弱まり、そして郵政事業における持続可能性というのが侵されている、こういう認識をしています。 今御質問の検証委員会、五月十七日に公表しましたけれども、一言で言うと、民営化ということは名ばかりで、実は私物化であったのではないか、…
第175回 衆議院 予算委員会 第1号
○原口国務大臣 不動産鑑定というのは事実に即して適正に行われるものでございます。 今、日本郵政が、これで売却可能なのかというようなことを言ったということでございますが、鑑定士からの発言も、事業の継続が前提なのでもっと収益性を重視すべきではないか、まだ高いのでもう少しシビアに見てほしい、億を超える施設は売れないので見直してほしい、本当に売れる価格なのか収益性を重視すべきと、今、日本郵政、この方は旧経営陣のお一人だと思いますけれども、お話し…
第175回 衆議院 予算委員会 第1号
○原口国務大臣 お答えいたします。 御指摘のメールには個人情報が含まれているということで、日本郵政が言うには、関係法令にのっとり、請求がされれば開示するというふうに聞いております。 私は日本郵政株式会社法を所管する大臣でございますので、例えば報告徴求等をもって関係法令にはかって今後開示できるよう日本郵政に求めてまいりたいと考えております。
第175回 衆議院 予算委員会 第1号
○原口国務大臣 松野委員御案内のとおり、郵政は十年間で四回組織が変わっています。そして、その統治の中身が、今委員がお話しのように、国民共有の財産である郵政事業というその認識がなかったというのを前経営陣みずからが認め、これは自公政権時代の大臣でございましたが、ラフレさいたまなど、かんぽの宿関連についてはできレースではないか、自公政権のときの大臣ですらそういう発言を国会でされているところでございます。 私たちは、税金によらずして郵政のネット…
第175回 衆議院 予算委員会 第1号
○原口国務大臣 柴山議員にお答えいたします。 政治資金規正法第二十二条の八第一項、ここでは、政治資金規正法においては、政治資金パーティーについて、今委員がおっしゃったように、一つの政治資金パーティーにつき、同一の者から、百五十万を超えて当該政治資金パーティーの対価の支払いを受けてはならないとされております。 個別の事案が同一の者からの政治資金パーティーの対価の支払いか否かについては、個々の事案ごとに具体の事実に即して判断されるべきものと…
第174回 衆議院 総務委員会 第21号
○原口国務大臣 私の方からは三点。 一点目は、分社化ありきの民営化ということで、シナジー効果も無視し、そして分社化が先にあるということで、郵政の強さあるいはネットワークというものをばらばらにしてしまった。 二点目は、ガバナンス。この検証委員会をお願いした弁護士さんたち自身がひっくり返るような、怒りに震えるような状況がございました。先ほどお話のあったJPエクスプレスだけでも九百億を超える損失が出ている。まさに郵政を食い物にしたとしか言えな…