原口一博
会議録に記録された「原口一博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,528 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/08/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政47 件
- 半導体4 件
- 経済安保3 件
- 地方創生3 件
- こども・子育て3 件
- 労働・賃金3 件
- 農業2 件
- 防衛2 件
- スタートアップ2 件
- 医療1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会66 件・66%
- 予算委員会第五分科会14 件・14%
- 外務委員会10 件・10%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会10 件・10%
※ 全 6,528 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第175回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(原口一博君) 人件費の改革についてのことでございますので、お答えをいたします。 私たちは、この衆議院のマニフェストで、四年間で総人件費の二割削減、一・一兆円の削減をお約束をしています。ですから、初年度で一千四百億削減をしましたけれども、出先機関を原則廃止をし、そして、秋の給与法の改正法案、是非これ林委員にも御協力をいただきたいと思うんですが、どのようなところをどのように削るかと、大枠のところを出したいと思います。そして、すべ…
第175回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(原口一博君) お答えをいたします。 法の違反はあってはならないことであります。 そのことを前提に、長谷川政務官、この郵政改革法を取りまとめ、そして様々なところで郵政事業の国民における権利を保障するということで頑張ってこられた方でございまして、現段階で長谷川政務官を罷免する考え方はありません。
第175回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(原口一博君) お答えいたします。 政治資金規正法においては、政治資金パーティーについて、今委員が御指摘のように、一つの政治資金パーティーにつき、同一の者から百五十万円を超えて当該政治資金パーティーの対価の支払を受けてはならないとされているところでございます。これは政治資金規正法第二十二条の八第一項です。 個別の事案が同一の者からの政治資金パーティーの対価の支払か否かについては、個々の事案ごと、具体の事実に即して判断されるべき…
第175回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(原口一博君) 一般論として申し上げれば、政治団体の支部は政治団体の組織の一部に当たると解されますが、政治資金規正法において、これは議員立法ですね、この議員立法においては政治団体の支部についての定義規定はございません。したがって、具体の事案が政治団体の支部に該当するか否かについては、一義的には当該政治団体において判断されるべきものと思料いたしますが、最終的には必要に応じて個別の事案ごとに証拠資料等に基づき御判断がされるものと、…
第175回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(原口一博君) これ、世耕委員御案内のとおり、私たちは事実関係を調査する権限を持っていません。ですから、先ほどの一般論までは答えることができますが、その先はお答えすることができません。
第175回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(原口一博君) 世耕委員にお答えいたします。 私たちは公平公正な行政を目指しています。それから、政治資金を所管する総務省でもございます。私たちはありとあらゆる疑惑を持たれることがないようにしなければいけないというふうに考えておりまして、もう既に長谷川政務官からは選挙違反事件について、それから今回の問題、今、国会で御指摘の問題についても説明を受けているところでございますが、国民に疑いを持たれることがないようにこれからも公平公正な…
第175回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(原口一博君) 委員は御存じで御質問だと思いますが、郵便事業会社で起きたこのゆうパックの遅配、これは極めて深刻で、後で御質問あると思いますが、前の民営化会社になったときに事業計画あるいはその収支計画、こういったものが不十分なままに統合をし、そのツケは大きなものがございました。しかし、そのツケを差し引いても起きてはならないことでございます。 今おっしゃる郵便局長、これは局会社の社員でございまして、いずれにせよ二度とこういうことが…
第175回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(原口一博君) お答えいたします。 先ほど竹島というお話がございましたが、私は領土議連の副会長もさせていただいています。領土に関して、あるいは国の主権に対して明確なメッセージが外国に伝わる、これは極めて大事だというふうに考えています。 今の談話については、総理がお話しになったとおり、慎重に検討されるべきものと考えております。
第175回 衆議院 予算委員会 第2号
○原口国務大臣 選任及び監督というこの条項、委員がおっしゃるように、政治家の監督責任、極めて重いものがございます。その一方で、政治資金規正法が持っている予期可能性、つまり、ざる法とよく言われますが、これは規正法、そこに書いてあるように、正しい方向に導くという法律なんですね。 それが、例えば松原議員が献金を井上議員にされて、井上議員が私に献金をされたと。では、松原議員を書くのか、井上議員を書くのか。このことさえ、明示的には個別の事案に即し…
第175回 衆議院 予算委員会 第2号
○原口国務大臣 斉藤委員もう御案内のとおり、明示的なあっせんというよりも、例えば五代連続天下りポスト、これは現実的にはあっせんはないわけです。だけれども、もう目と目でわかり合えば天下りができるというように、天下りと疑われる事案が幾つもあったわけです。私たちはそれを今なくしています。 それに加えて、きのうも御答弁させていただきましたが、これもあっせんの事案はないんです。だけれども、人質型天下りといって、検査する機関が検査される側に恒常的に…
第175回 衆議院 予算委員会 第2号
○原口国務大臣 斉藤委員とも思われない御質問だと思います。私たちは、官を開くとやっているわけです。そして、肥大化した官を縮小させる。 しかし、斉藤委員、現職の人たちの生首を切るわけにはいかないんです。それはできない。この肥大化した官をどのように縮小させていくか。今、「天下りを容認」とそこに書いてありますが、全く違います。これは現役出向なんです。今までは退職金を二重取りしているわけです。一回やめて、それからもう一回行って、そこでやめて、こ…
第175回 衆議院 予算委員会 第2号
○原口国務大臣 斉藤委員、よく御一緒にかつて行政改革をやってきましたから、私たちの意図もぜひ御理解ください。私たちは、独法も事業仕分けをして原則廃止する、委員がおっしゃるとおりです。そして、独法の事業仕分けにかかったところについては、この現役出向も今は控えてくださいということをやっているわけです。 それは、一遍に独法、あるものをなくすことはできません。一遍に首を切って、そしてもうあなたはあしたから来ないでいいというふうにはできません。そ…
第175回 衆議院 予算委員会 第2号
○原口国務大臣 委員、天下りを残すなんか一回もやっていないんですよ。だって、これは現役出向ですからね。 そして、さらに言うと、私たちは、出先機関も原則廃止ということで、今、権限仕分けをして、そして今回、退職管理方針の中でも多くを、大変つらい思いをしました。新規の出先を中心にして採用も八割カットしているわけです。 そして、今の一・一兆円、二割の削減について、総人件費の削減についても、仕事の仕分けをして、例えば、今、レガシーシステムというシ…
第175回 衆議院 予算委員会 第2号
○原口国務大臣 斉藤委員、いいですか、総理がお答えになる前に。 私たちは、公務員をバッシングすればそれでいいとは思っていないんですよ。専門の職があって、そして長い間知見を蓄えてきた人たち、その人たちも大事にしなきゃいけない。この間、シンガポールのリー・クアンユー総理ともお話をしました。シンガポールでは上級の職員トップ五百は二億円取っているわけですよ。 何も、あのローマの終わりのように、まさにコロシアムの中に人間と動物を入れて、そして公務…
第175回 衆議院 予算委員会 第2号
○原口国務大臣 お答えいたします。 本当にあってはならない事件で子供たちが命を落とす、あるいは、フローズンアイと申しまして、虐待を受けた子供たちはひとみが凍っています、動きません。こういったものを、あれは名古屋の祖父江さん、もう亡くなりましたけれども、CAPNAというNPO、その方々が国会に来られて、阿部委員と一緒に児童虐待防止法、これの提案者にならせていただきました。 そこで私たちが立法の趣旨としてそこにうたったものは、国と地方が役割…
第175回 衆議院 予算委員会 第2号
○原口国務大臣 江田さんとはいろいろなところで議論をしてきましたから、虚心坦懐に。 今回の新規採用抑制の方針によって、約三千人、新規採用を抑制しました。これをずっと平成三十七年度まで十五年継続すると、約千七百億円の人件費の減になるんですね。やはり、団塊の世代があるので、この世代の人たちの生首を切るわけにいかない。だから、退職金ということをやらないで、もう一回もとへ戻ってくるという中で、現役出向ということでやっているわけです。そして、一・…
第175回 衆議院 総務委員会 第1号
○原口国務大臣 総務大臣の原口一博でございます。総務委員会の御審議に先立ち、一言ごあいさつ申し上げます。 地域主権戦略大綱による地域主権改革とあわせ、緑の分権改革を推進します。ICT政策では、光の道一〇〇%の実現や地上デジタル放送への完全移行に向けた取り組みなどを推進します。また、行政評価機能の強化など、横ぐし機能を発揮する取り組みを推進します。このほか、郵政事業の改革を着実に推進します。また、国民の命と財産を守る安心、安全の消防行政に…
第175回 衆議院 総務委員会 第1号
○原口国務大臣 答弁する前から短くと言われましたが。 もう自見大臣がお話をされたとおりで、民意を真摯に、しかも真剣に受けとめなければならないと考えています。 その中で、私は、地方を所管するということもございまして、この選挙期間中だけで一万六千キロ移動させていただきました。特にそこで多くお声を聞くのは、郵政事業についての、私たちはどうなるんだろうか、地方は切り捨てられないんだろうか、非常に厳しくなった、役所も遠くなった、農協その他の金融機…
第175回 衆議院 総務委員会 第1号
○原口国務大臣 ねじれた国会の中で法案に対する御理解をいただくためには、やはり政策の軸それから問題認識を一致させていく丁寧な作業が必要だというふうに思います。 石田委員も、私、野党の筆頭理事のときに、さまざまな法案を御一緒に修正させていただきました。私たちはあの法案がベストだというふうに考えておりますが、税を入れずして、三事業一体で、経営形態は民営化形態のまま持続可能性を追求するためにはどうするか、これが問いなんですね。この問いに対して…
第175回 衆議院 総務委員会 第1号
○原口国務大臣 それはいろいろなやり方があると思います。石田委員が私と経験をされたように、法案を内閣が提出しながらも、国会の方でいろいろな御議論をいただいていた、そういうやり方もあるんだろうなと思います。 私がまず申し上げたいのは、虚心坦懐に、私たちも郵政を悪くしようなんて考えていません。小泉郵政民営化を全否定して、国営に戻そうとも考えてはいないわけです。 しかし、何回も申し上げますが、株式上場も現実にできなかったわけです、委員も。そこ…