占部秀男
会議録に記録された「占部秀男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,526 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/09/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,526 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第66回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○占部秀男君 政治資金規正法の問題について大臣にお伺いしたいと思うのですが、十六日付の官報ですか、法の二十条に基づき、昨年の一年間の政治資金のあり方の問題について公表、発表があったのですが、あれによりますと、いずれにしても収支が三百三十二億円ですか、前年度に比べて二三%もふえておる。これは非常に最近にないふえ方だと思うのであります。昨年は選挙がなかった年でそれだけふえておるわけですから、おそらく本年は、これはもう地方選挙、参議院選挙等も…
第66回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○占部秀男君 そこで、政治資金がふえる一方というようないま大臣の御答弁で、私もまあそう考えているわけですが、そこで問題になるのは、御存じのように、寄付は、これは法の十二条で明らかにされておりますように、出した氏名、金額その他を明確に報告書の中に入れなくちゃならぬわけですが、会費や賛助会員その他はそうでなくて済むわけであります。ところが、この今回の公表を見ますと、後者のほうが六五%もあって、前者の氏名その他明確にしなければならないものが三…
第66回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○占部秀男君 いま大臣の御答弁があったわけですが、これは大臣もわれわれも、四、五年前の政治資金規正法のときにはお互いにタッチした仲ですからもうあまりこまかくは申し上げませんが、いずれにしても、あのときに佐藤総理は、自分の政治生命をかけてもこの改正をするのだと言ったことがだんだん後退してしまって、ついに実現を見なかったという形になっておるわけです。 しかも、あのときの選挙制度審議会の答申というものは、そのまま現在あるわけですね。したがって…
第66回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○占部秀男君 大臣から積極的な御答弁をいただいてありがたいと思うんですが、私はこの問題は、やはり国会の中で、多年地方行政関係について携わった者が責任者になっておるとき、つまり国会で、渡海大臣は、言うまでもなく地方行政のベテランですよね、自民党さんの内部でもベテランだ。やはりそういう方が大臣のときに、こういう問題は決着をつけなきゃならぬと私は思っておるんです。 特に来年は、これは好むと好まざるとにかかわらず——そういうことを言うと、どうも…
第66回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○占部秀男君 通常国会に出せるかどうかという問題をきょう大臣にお聞きすることも、これはそれ以上は出ないと思うんです。 そこで、これはまたこの次の臨時国会のときにひとつお聞きするとして、私はもう一つ、いま自治省が考えておられる改正の内容についての考え方の問題なんですが、大臣御存じのように、選挙制度審議会から答申が出ているわけですが、今度原案を出される場合には、やはり答申を尊重した原案を出してもらいたい。特に公開の原則、さらに寄付金あるいは…
第66回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○占部秀男君 これは、最後に念のためにお伺いしておきますが、前回の答申があるわけですね。そこで、もう一ぺんこの問題について選挙制度審議会に答申を求めるようなことは万々ないと思うんですけれども、その点はいかがでございますか。
第66回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○占部秀男君 大臣はじめ行政局長さんにもお伺いしたいのですが、御存じのように十二日か十三日には公務員の人事院勧告が例年のとおりあるわけであります。これはもう大臣御存じのように、国家公務員の給与の引き上げということになりますと、同時にまあ地方公務員もそれぞれ県市町村の条例をつくって同じような方向で給与の引き上げになるわけであります。そこで、次の委員会ではこの給与問題についてじっくりお伺いしたいと思うのですが、まだ人事院勧告が出ていない前で…
第66回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○占部秀男君 もう一つは財源の問題ですが、これはもう毎年のように地方財政措置の問題が考えられるわけですが、自治省のほうでいまお考えになっておる、あの新聞で見られるような引き上げですとどのくらいの財源が必要で、さらにどういう形でこれが処理されるか、こうした問題についてお伺いしたいと思います。
第66回 参議院 地方行政委員会 第1号
○占部秀男君 ちょっと関連して、いまの点は非常に重大な問題が入っているので。 やはり十月に国会が開かれるということは明らかなんですから、速急にいまの柱とそれから検討しておる方向ですね、ある程度の説明の入ったもの、これをつくってもらって、日にちは切るわけじゃないけども、少なくとも来月の十日ぐらいまでには何とか配れるようにしてもらいたいと思うんですがね、どうですか。
第65回 参議院 公害対策特別委員会 第9号
○委員長(占部秀男君) ただいまから公害対策特別委員会を開会いたします。 まず、理事の補欠選任についておはかりをいたします。 委員の異動に伴いまして、本委員会の理事が欠員となっておりますので、この際、理事の補欠選任を行ないたいと存じます。 選任は、先例によりまして委員長にその指名を御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第65回 参議院 公害対策特別委員会 第9号
○委員長(占部秀男君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に内田善利君を指名いたします。
第65回 参議院 公害対策特別委員会 第9号
○委員長(占部秀男君) 請願の審査を行ないます。 第一五四号光化学スモッグ等大気汚染追放に関する請願外四十九件を一括して議題といたします。 これらの請願につきましては、理事会において慎重に検討いたしました結果、いずれも保留することに意見が一致いたしました。 右理事会申し合わせのとおりとすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第65回 参議院 公害対策特別委員会 第9号
○委員長(占部秀男君) 御異議ないと認め、さよう取り扱うことといたします。
第65回 参議院 公害対策特別委員会 第9号
○委員長(占部秀男君) 次に、継続調査要求に関する件についておはかりをいたします。 公害対策樹立に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第65回 参議院 公害対策特別委員会 第9号
○委員長(占部秀男君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第65回 参議院 公害対策特別委員会 第9号
○委員長(占部秀男君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午前十一時十七分散会
第65回 参議院 本会議 第14号
○占部秀男君 議題となりました二つの法律案について、公害対策特別委員会の審査の経過と結果を申し上げます。 まず、特定工場における公害防止組織の整備に関する法律案は、ばい煙、粉じん、汚水、騒音を排出する施設を持つ特定の工場に対して、公害防止管理者等の選任を義務づけるとともに、管理者等が関係公害法令に違反したときは、その解任を命ずることができることとするものであります。 ————————————— 次に、悪臭防止法案は、規制すべき悪臭物質と…
第65回 参議院 公害対策特別委員会 第8号
○委員長(占部秀男君) ただいまから公害対策特別委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 去る五月十五日、長田裕二君が委員を辞任され、その補欠として山本敬三郎君が選任されました。 —————————————
第65回 参議院 公害対策特別委員会 第8号
○委員長(占部秀男君) 次に、連合審査会に関する件についておはかりをいたします。 環境庁設置法案について、内閣委員会に対し連合審査会の開会を申し入れることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第65回 参議院 公害対策特別委員会 第8号
○委員長(占部秀男君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、連合審査会開会の日時につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕