占部秀男
会議録に記録された「占部秀男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,526 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,526 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 予算委員会 第23号
○占部秀男君 それは三十六年度でしょう。僕が言うのは、三十四年度のことを言っている。
第38回 参議院 予算委員会 第23号
○占部秀男君 それは少しおかしいじゃないか。集計の技術的なことからできないといっても、この大勢はわかるのじゃないですか。僕は何も一銭一厘まで言っているのじゃなくて、大勢は私はわかっていくと思うのだ。公共事業なら公共事業の中の国庫支出金の方とのかね合いを調べたって、およそわかることじゃないかと思うのですが、どうですか、大てい私はわかると思うのだが。
第38回 参議院 予算委員会 第23号
○占部秀男君 僕の言うのは、三十四年度の地財計画と、それから三十四年度の決算額と、そこに伸びが、開きが二千九百億からあるわけですね。それは少なくともそれだけの収入が、まあ地財計画よりはよけいあったのだと、そこでそれに見合うところの事務卒業というものは行なわれたのだと見ていいのじゃないかといったときに、そうだと、まあおよそそうだということになりましたな。そうすれば、その事務事業の中で公共事業、国の公共補助事業、失対事業、あるいはまた国の一…
第38回 参議院 予算委員会 第23号
○占部秀男君 委員長、答弁が違うのです。時間はあれですよ。僕は投資的経費のこれを言っているのじゃない。地財計画とそれから三十四年度の純計決算額との間に開きがあるでしょう。今あなたの言った二千九百億近い開きがあるでしょう。そこの開きが、結局地財計画でわれわれが考えたよりもより以上地方の方は決算額から見て収入があったんだ。そこでそれだけの事務事業をやはり三十四年度はあっただけしておるのだ、こういうことを表わしているのじゃないかということを僕…
第38回 参議院 予算委員会 第23号
○占部秀男君 そこで、さらに給与関係費と公債費は、同じような形でどのくらいの開きがございますか、金額で。
第38回 参議院 予算委員会 第23号
○占部秀男君 さらに、地方の単独事業分の同じような伸びと、維持補修費の同じような伸びはどのくらいでございますか。
第38回 参議院 予算委員会 第23号
○占部秀男君 減……。
第38回 参議院 予算委員会 第23号
○占部秀男君 今の数字でこれはもう明らかなように、給与関係と、公債費、いわゆる事務的経費である。給与関係費と公債費で約支出二八、二割四、五分は伸びの中を食っておる。そこで単独事業を四百三十五億やっているけれどもこれは約二〇%、二割に当たるわけですが、伸びの二割に当たるわけですけれども、この県や市や町村の四百三十五億の単独事業が出ないので、道路や建造物なんかの維持補修する金を維持補修せずに、今のお話では百三億ですか、これをその方に回して仕…
第38回 参議院 予算委員会 第23号
○占部秀男君 これは大蔵大臣にお伺いをしたいのですが、形式上はそうなるといっても、決算額ですから、そう形式というわけにはいかぬわけですね。決算額で、地財計画との比較からだんだん割り出していったわけですけれども、これは明らかに地方の方は税収の伸びが、さっきも言ったように、三十四年度の収入は非常に伸びておる。あるいはまた、国から払う交付税というものも伸びておる。しかし、その伸びたうちの半分は国の補助事業、国の一般行政の面へ食われてしまう。あ…
第38回 参議院 予算委員会 第23号
○占部秀男君 大蔵大臣からそういう御答弁ですが、私は国の補助事業事務、そういうものが必ずしも地方の事務じゃないということを、言っておるじゃないのです。というのは、国の補助事業事務、そういうものに食われて地方の単独事業ができない。こういうことがいかに地方住民にとって迷惑の話であるかということを大蔵大臣に訴えるために言っておる。これは、もう時間の関係もありますから率直に言いますけれども、たとえば道路の問題でも、確かに国の直轄の事業とそれから…
第38回 参議院 予算委員会 第23号
○占部秀男君 そういう言い方をしちゃいけませんよ。委託工事のいろいろな問題を私は知っておりますけれども、千億近い雑収入のうちでそれはどのくらいあるかということを、あなた計数を上げていただければわかるけれども、それは半分以下です。その問題はそうでしょう。その問題を除いたあとの、たとえば手数料であるとか、あるいは使用料、そういうような大まかな線もちょっと言ってもらいたいのです。総額でどのくらい伸びたか、大まかな点を言ってもらいたい。
第38回 参議院 予算委員会 第23号
○占部秀男君 いわゆる雑収入総ワクの貸付金や何かの回収したようなものじゃない、手数料であるとか、野付金であるとか、あるいは財産収入であるとか、そういう点です。
第38回 参議院 予算委員会 第23号
○占部秀男君 その雑の中に一つ寄付金の問題と、それからまた財産収入の問題とちょっと分けて言ってもらいたいと思う。
第38回 参議院 予算委員会 第23号
○占部秀男君 ところが、なかなか了承できないのですよ。というのは、三十五年度の決算見込みができていないからこれ以上は言えないわけですけれども、今大臣が言われた中でも問題があるのです。というのは、まず雑収入の問題にしても、この財産収入の中で私調べたら三百七十億近い財産収入があって、それも売っ払った、いわゆる財産を売り払った金がその中で三百億近くたしか私はあると思う。寄付金でもやはり二百億近くはあると思う。そういうようなものをみんな持ってき…
第38回 参議院 予算委員会 第23号
○占部秀男君 それでわかりました。そこで安井さんにさらにお伺いしますが、今高田さんからもお話の出た三十五年度の決算調べが来たらゆっくりと一つ御質問したいと思うのですが、三十四年度でも寄付金は決して減っていないのですね。三十四年度よりも三十五年度は確かに財政措置はされたけれども、全国的にどの程度私は実効が上がったかということはちょっと疑問だろうと思う。というのは、地方の市町村は金がないから財政措置がされたのだといっても、PTAの会費だとか…
第38回 参議院 予算委員会 第23号
○占部秀男君 この問題では最後の質問になるわけですが、私はなんでかような点を特に大蔵大臣にお願いをするかというと、地方財政は御存じのように、二十九年以前に、いわゆる再建、二十九年から三十年の再建の以前に非常に赤字が出た。その赤字の原因がどこにあったかということは、いろいろ問題点はありますけれども、そういう点が再び地方財政の方にめぐってくるのじゃないかという感じがするわけです。というのはですね、——ちょっと防衛の西村さんちょっと、大臣じゃ…
第38回 参議院 予算委員会 第23号
○占部秀男君 それじゃ私の記憶違いでありましたが、その以前に二十五年から、警察予備隊ができてから二十九年ぐらいまでの自衛隊ですか、予備隊、二十五年から二十九年くらいまでの今言った警察予備隊その他の費用はどのくらいになりますか。
第38回 参議院 予算委員会 第23号
○占部秀男君 自治省にお伺いをしたいのですが、ちょうど二十五、六年ごろに市町村で赤字が出始めたころだと思うのですが、二十五、六年ごろから三十年ごろまでの赤字の額と、それから赤字団体の数がわかったらちょっとお教えいただきたい。
第38回 参議院 予算委員会 第23号
○占部秀男君 その中岡の大よそのあれはありませんか。覚えはありませんか。なければないでいいですが、大よその覚えはありませんか。
第38回 参議院 予算委員会 第23号
○占部秀男君 実は私は無理にくっつけるわけじゃないですけれども、このいわゆる国防費というものが、このほかにあるのですが、ほかにも聞きたいあれがあるのですけれども、一応警察予備隊その他の純粋のそれだけの費用にしても、国防費が大きくなればなるほど、昭和二十五、六年ごろから地方財政の赤字が大きくなっているのです。今言ったように、最初二十五年ころには、保安隊から自衛隊になって二百億が三百十億、五百五十二億、六百十一億、七百四十二億と、こういった…