卜部政巳
会議録に記録された「卜部政巳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,703 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/07/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会87 件・87%
- 災害対策特別委員会13 件・13%
※ 全 1,703 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第66回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○卜部委員 では、総理府の副長官に申し上げますが、副長官も、この災害特別委員会において、ただ言いのがれ的に発言をしておるとは私は思えないのであります。少なくとも副長官に就任した抱負の中で、いまのことばが出てきたと思うのであります。そうするならば、今度の災害に対して、そうした長年の懸案の問題は、ひとつ副長官はこれを一挙に解決をする、そして、これからの災害については憂いのない対策をするということとあわせて、この制度の問題、いま自治省のほうか…
第66回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○卜部委員 いまの副長官のおことばで了解をいたします。しかし、そのことばが、次の災害のときにもまた再び繰り返されることのないように、私は、この災害の中でひとつ実施をしていただきたいということを要望して、総理府に対する質問を終わりたいと思います。 そこで今度は、気象庁長官おいででございますか。——私はこの間の災害で、季節風台風というのがありまして、細田委員のほうからの指摘もありましたように、気象業務のいわゆる怠慢、こういう問題について指摘…
第66回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○卜部委員 気象庁の方に申し上げますが、私は、いまの答弁を聞いていて、たいへん矛盾が多いと思うのであります。私たちの島根県にも測候所その他がたくさんありますけれども、現実に、測候所の予報業務を取り上げようとしていますね。さらに、その業務を縮小して、各地で発表されておるところの長期予報、いわゆる海洋気象台から海上予報、警報、こういうものをあなたたちは取り上げようとしておるじゃありませんか。本委員会においても四十三年、四十四年に決議をされま…
第66回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○卜部委員 取り上げる問題はやっていないとか、そういう考えがないと言うけれども、長官は知らぬかもしれぬが、予報業務の系列化などという一つの計画案を出しておるじゃないですか。それでもって知らぬということがありますか。私は、そういうものをいろいろ論議をしたり、詰めたいところはありますが、いま委員長にも申し上げたように、別個にやりたいと思うのです。そういうような弁解がましいことは、ひとつ言わぬでいただきたいと思うのです。以上です。
第65回 衆議院 建設委員会 第16号
○卜部委員 第一点といたしまして、中国縦貫道の問題について若干の質問を行ないたいと思うのでありますが、建設省は、今度の高速自動車道路の第五次の工事区間などをきめるという、本年度の、いわゆる各路線の整備計画並びに基本計画なるものを国土開発幹線自動車道建設審議会に諮問すると思われるのでありますけれども、その策定というのはできたのかどうか、それをまずお伺いしたいと思います。
第65回 衆議院 建設委員会 第16号
○卜部委員 あとのほうがちょっと明確でなかったのですが、目下のところどういうことですか。
第65回 衆議院 建設委員会 第16号
○卜部委員 参議院選挙の思惑等も関連をいたしまして、この基本計画に入るもの等についての若干の変更等はあるだろう。これはまあよくわかるのです。それはよくわかるのですが、諮問というのも、参議院選挙前に諮問を出されるだろう、私はこういうふうに考えるわけでありますが、そうなってくると、整備区間といわれる、いわゆる基本計画、この点についての対案というものはできておると私は思うのですね。ですから、その対案をひとつ示していただきたいと思います。
第65回 衆議院 建設委員会 第16号
○卜部委員 そうです。全国的なものです。
第65回 衆議院 建設委員会 第16号
○卜部委員 基本計画についても、いろいろと今後の問題等もありますから質問をしたいところでありますが、それはあとから質問をいたすことにいたしまして、これから私の質問したい中国縦貫道との関連もありますのでちょっとお伺いをしておきたいのは、すでに開通したところの東名、名神、さらに現在工事中の東北道の関係地区から出されているインターチェンジ等の増設、こういうものもやはり諮問されるものだと思うのですが、この点は間違いないですか。
第65回 衆議院 建設委員会 第16号
○卜部委員 現在大蔵省と折衝中であるということで私は判断をいたしておるわけでございますが、千代田−鹿野間の中国縦貫道の、その他の部分でありますが、そうしたものについては、この整備計画等に入れるような現在の計画はございませんか。
第65回 衆議院 建設委員会 第16号
○卜部委員 横断道の問題についてはまたあとで申し上げることにいたしまして、では、整備計画の中に入っております縦貫道路の千代田−鹿野間の百三キロについてでありますが、整備計画が出てから大体幾日くらいたてば着工するのか、この点ちょっとお伺いしたいと思います。
第65回 衆議院 建設委員会 第16号
○卜部委員 そうすると、この千代田−鹿野間の完成目標というのはいつごろになるわけですか。
第65回 衆議院 建設委員会 第16号
○卜部委員 そうすると、五十三年にはおそくとも完成をする、こういうことですか。よろしゅうございますね。
第65回 衆議院 建設委員会 第16号
○卜部委員 完成させたいというんじゃなくて、目標というのは完成するということの明言がなされなくちゃならぬと思いますが、五十三年には完成をするということを目標にやるということでございますか。確認をしておきたいと思います。 また、この千代田−鹿野間の区間のそれは四車線ですか。どうなんでしょう。
第65回 衆議院 建設委員会 第16号
○卜部委員 交通量が少ないということがまず第一点あげられたと思うわけでありますが、御承知のように、山陽道なんというのはもうふん詰まりの状態でございますね。当然この縦貫道へ車が流れてくるという状態になるわけなのでありますが、二車線なんという用地買収よりも、過疎地帯でありますし、むしろ、用地買収というものについては比較的容易であろうという推測が成り立つわけでございます。根本構想なるものが土地の問題でこの間発表がされておるわけでありますが、そ…
第65回 衆議院 建設委員会 第16号
○卜部委員 私語が多いので、委員長、少し整理してください。うしろのほうで雑音が多くていけません。 〔渡辺(栄)委員長代理退席、委員長着席〕
第65回 衆議院 建設委員会 第16号
○卜部委員 そこで政務次官、いま局長の答弁をお聞きになってよくおわかりと思いますが、私は四車線を主張した。それから根本構想も、今後の土地の値上がりの問題等に対する土地対策という問題を出されておるわけですが、こういう中国縦貫道を初めとする主要道路の問題に対する取り組みとして、局長が指摘したように、高速と名がつく以上は二車線なんというのはあり得ない、四車線だということがわかりながらも、現在の経済状態から云々だというこの問題について、少なくと…
第65回 衆議院 建設委員会 第16号
○卜部委員 局長、この千代田−鹿野間において用地買収でトラブルがありましたか、その点まずお伺いしたい。トラブルがあるかということは、いま局長の言うように、とてもじゃないが、土地の値上がり等によって四車線ということは無理だから、現在のところ二車線でやっていきたいという条件があるのかどうかということです。千代田−鹿野間においては、地元の受け入れ体制と相まって、この問題については積極的だと私は思うのです。そういう問題について局長のほうから明快…
第65回 衆議院 建設委員会 第16号
○卜部委員 山地の場合はわかりましたけれども、そうすると平地の場合には四車線で買収する、この千代田−鹿野間は四車線になるということでよろしいのですか。
第65回 衆議院 建設委員会 第16号
○卜部委員 では横断道の問題に入っていきたいと思いますが、先ほどもちょっと触れましたように、岡山から出ている横断道、さらに浜田−広島間の横断道でありますが、この横断道の場合におきましては、率直に言って、過疎地帯の中国総合開発等の関係からいきまして、縦貫道にも増して切実なものがあろうかと思うのです。こういうような状態にあるわけでありますが、先ほども局長からちょっと御答弁がありましたけれども、今度の基本計画の中にも入っていない、また入るよう…