卜部政巳
会議録に記録された「卜部政巳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,703 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/08/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会87 件・87%
- 災害対策特別委員会13 件・13%
※ 全 1,703 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第66回 衆議院 建設委員会 第2号
○卜部委員 では、委員長の指摘もありますので、文教委員会のほうで取り上げることにしますが、この加曽利貝塚ですが、これはこれで三回目ですね。三十七年に老人ホームの問題が出た、四十年から四十一年にかけて問題が出、今日またこういうふうな問題が出ておるわけなんですが、そういうふうな問題がたびたび出てくるということは、これは文化庁にも責任があると私は思うのです。やはりこういう重大な埋蔵文化財なんでありますから、この点についてはひとつ十分な配慮をし…
第66回 衆議院 建設委員会 第2号
○卜部委員 私はこれは文化庁の方にも申し上げたかったのですが、建設省の方にもぜひ聞いてもらいたいのですが、飛鳥の問題は、閣議決定で——いまもいろいろと申し上げましたが、いわば飛鳥の場合は王族、いわゆる貴族の生活状態ですね。ところが、今度の貝塚周辺の住居址の問題は、いわゆる大衆の生活がにじみ出ておるわけなんでありますから、東の貝塚は、いわゆる大衆の祖先がどういう生活をしてきたかという貴重な遺産である。ここで西のほうは飛鳥というのが指定され…
第66回 衆議院 建設委員会 第2号
○卜部委員 その程度でございますか。コースその他については相談はなかったわけですか。
第66回 衆議院 建設委員会 第2号
○卜部委員 それは決定をした段階におきましてももちろん連絡があるでしょうし、しかも、明春開港ということがいわれておるわけですが、この点についての経過、その他について、建設省のほうにその後何らかの連絡があったかなかったか、その点をお伺いしたいと思います。
第66回 衆議院 建設委員会 第2号
○卜部委員 直接公団の方に聞いたほうが早いようでありますから、ひとつ参考人の理事の岩田さんにお伺いをいたしたいと思いますが、いま道路局長のほうから、内々話があったけれども、道路管理者との話し合いを深めて、またその人たちの内諾を得なければならぬというお話もあったわけでありますが、公団は、千葉市と今日までどのような話し合いをされておったのか、またどのような話し合いをされたのかをお聞かせ願いたいと思います。
第66回 衆議院 建設委員会 第2号
○卜部委員 いや、私の言っておるのは、千葉市と話し合いをしたことがあるのかということを聞いているのです。それは、いつ、どこで何回くらいやったのか、ちょっと具体的にお知らせ願いたいと思います。
第66回 衆議院 建設委員会 第2号
○卜部委員 そうすると、ただ資料提出してもらって、市とは何ら話し合いをしていないということなんですか。市長さんとも何にも話をしていなくて、おい、おまえのところ資料を持ってこい、検討するから、ということですか、どうなんです。
第66回 衆議院 建設委員会 第2号
○卜部委員 岩田さん、私の聞いておることは、そういう資料の提出を求めたということじゃなくて、公団がその市の中を通すということになれば、やはり市の了解を求めなければいかぬのでしょう。そうなれば、当然市長とも話し合ったのじゃないだろうかということを申し上げておるわけで、資料を求めたあとに検討して市と話し合いますというようなことでは私はおかしいと思うのですね。話し合っておるんじゃないかと思うのですが、その点はどうかと聞いておるのですから、端的…
第66回 衆議院 建設委員会 第2号
○卜部委員 はい、わかりました。簡単にいたします。 そうすると岩田さん、しつこいようでございますが、県と市と公団との三者の話し合いはなされていないわけですか。
第66回 衆議院 建設委員会 第2号
○卜部委員 そうすると、道路局長がちょっと答弁の中に漏らしていたように、世論の関係があるから云々ということばもありましたが、空港公団は、県も市も相談をせずに、資料に基づいて抜き打ち的にルートを決定して発表しようという、そんな魂胆ですか。やはり住民の反対が巻き起こっておることも御承知のとおりでしょう。そういう中で、今日、国際空港もだいぶ騒動が激しいことも御存じのとおりなんですが、私は、そういう官僚的な抜き打ち的なやり方が問題だと思うのです…
第66回 衆議院 建設委員会 第2号
○卜部委員 私は押し問答はしたくないのですが、建設省なんかも、市街化地域の指定等々につきましては公聴会を開き、もう念には念を入れてやっていますよ。あなたたちは明春開港すると豪語しておるわけでしょう。そういう中にあって、パイプラインがなおかつきまっていないというばかなことがありますか。新聞によりますと、何か知らぬけれども、予定線なんというのが書いてある。だけれども、本委員会では、そんなことはまだ検討していませんなんという言い方は、私は国会…
第66回 衆議院 建設委員会 第2号
○卜部委員 私の言っていることはそういうことじゃない。先ほども申し上げたように、線引きの問題等につきましても、建設省は、一年も二年も前に住民に対して公聴会等々をやりまして、念には念を入れてやっておるというのです。あなたのいまの答弁では、大体秋ごろまでにルートを決定して住民の方に相談するというようなことをおっしゃっていますけれども、そういう問題じゃなくて、もう千葉市では市議会なんかでも大混乱しておるような現状でしょう。やはり関心がそこに集…
第66回 衆議院 建設委員会 第2号
○卜部委員 それは、岩田さん、水かけ論というものですよ。私の言っているのはそういうことではなく、一年も二年も前から建設省のほうではそういうことはやっておる。ところが、あなたのところは、今日もう八月ですよ。それで十月と言っている。二カ月しかないじゃありませんか。そんな中で十分な話し合いができると思うところに問題があると私は言っているのであって、そういうことは、私はいいです。 しかしながら、このパイプラインの問題については、埋設ルートの試案…
第66回 衆議院 建設委員会 第2号
○卜部委員 あなた、何をおっしゃっているのですか。近々のうちということは、私も大体想像がつくのですよ。八月中にやろうというようなかっこうですからね。あなた方は、ここで事前に発表されてしまったのでは、何か学生が騒いでおるようなああいう事態が起きやしないだろうかという心配があるだろうが、私は逆だと思うのです。やはり千葉市の人たちが心配をして、これは市議会でもずいぶん取り上げられて、もうあなたたちが隠そうと隠すまいと、千葉市はあげてこの問題に…
第66回 衆議院 建設委員会 第2号
○卜部委員 わかりました。 どうも岩田さんは奥歯にもののはさまったようなことを言っておりますから、道路局長どうですか、端的に言って、相談になった内容をつまびらかにしてください。
第66回 衆議院 建設委員会 第2号
○卜部委員 どうもらちがあきませんので、時間もございませんから、次の建設委員会でこの問題を取り上げることにしまして、私の質問は終わりたいと思います。 どうもありがとうございました。
第66回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○卜部委員 まず、質問に先立ちまして、このたびの災害でなくなられた方々に対しまして、深い哀悼の意を表したいと思います。なお、負傷された方々、けがで病床に伏されている方々に対して、厚くお見舞いを申し上げたいと思います。 時間の関係もございまして、ごく簡単にという要請もございますので、一、二点の問題を質問いたしたいと思います。 まず、総理府のほうにお伺いをいたしたいと思いますが、先ほど細田委員のほうからも質問がありましたが、激甚災の適用の問…
第66回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○卜部委員 いま副長官の前向きの御答弁がございましたので了解はいたしますが、今度ひとつ、調査をした結果、そのことばが激甚法適用という姿に完全に結びつくことを私は期待して、その問題についてはくどくどしく申し上げません。 そこで、もう一つ申し上げておきたいことは、今度の災害の特徴的な問題は、もちろん公共施設等において大きな被害をもたらしておりますが、個人災害ですね。ともかく山くずれ、地すべり、こういう姿におきまして、住民の方々が今日、生活の…
第66回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○卜部委員 端的に申し上げますと、先ほど激甚法の問題のそれを指摘いたしましたが、ことばを平たく言うと、私は、公共災害は、現在のたてまえからすれば、国が当然その義務を負って復旧に専念をするということになっておると思うのであります。これはもうそれでいいと思うのでありますが、いま副長官も指摘をされておりますように、ただ、この個人災害の場合に、たまたまそれがその災害に出くわしたという偶然的な問題ではないのです。やはりそれは地すべり地帯であるとか…
第66回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○卜部委員 副長官、いまの自治省の答弁にもありますように、きわめて、いわば冷淡でありますね。実際問題として自治省自体は、住民のしあわせのために、私は、そうした検討だとかなんとか——総務副長官がおっしゃっておりますように、この問題は、もう従来から問題にされておるところだ。だから、ぜひとも私は、就任したらこの問題を手がけたいと、こう言っておるわけであります。自治省は、なおかつ、検討中であるなどと——とぼけたことを言うなと言うのであります。少…