卜部政巳
会議録に記録された「卜部政巳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,703 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会87 件・87%
- 災害対策特別委員会13 件・13%
※ 全 1,703 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 建設委員会 第12号
○卜部委員 よくわかりました。そこで、これはいま仰せになったように、メーターによると使った量の差もある。これが戦前からの古い云々ということもございましたけれども、その流れている漏水——まあたとえばメーターが上がっている、もったいないという、この面もございますが、かりにいまのようにメーターが上がればその家庭が払うというかっこうになるわけですね。しかしながら、そういうようにメーターが上がらずに水がどんどん流れていくということであったら、これ…
第68回 衆議院 建設委員会 第12号
○卜部委員 当事者でないのであまり詳しい答えができないという前提がございましたけれども、これは私の調査では、大体その漏水が三割から四割に達しておる。これは大都市です。こういうような現状でありますので、いま局長がおっしゃられたように、ひとつそういうような漏水をやるならストップさせるぐらいの気がまえでやってもらいたい、こういうふうに思います。 そこで本論に入りますが、今度の法の改正の中で、治水の目的を持つ、または利水の目的を持つ二つ以上の河…
第68回 衆議院 建設委員会 第12号
○卜部委員 だから、単一目的を持ったところの工事というものはなかったということですね。ただ広い意味でいま言う流況調整みたいな工事をやったという程度ですね。
第68回 衆議院 建設委員会 第12号
○卜部委員 では今後はどういうふうにされるおつもりですか。
第68回 衆議院 建設委員会 第12号
○卜部委員 それに関連をするのですが、そういたしますと、たとえばこれは将来の展望なんですが、水の余っておるところと水の足らぬところというのは、これは歴然としておりますね。そういうふうな関係から、たとえば日本海と太平洋側とを結ぶというような、こういう長期展望はないのですか。
第68回 衆議院 建設委員会 第12号
○卜部委員 この「国土建設の現況」というものをながめてまいりましても、昭和六十年における水需給対策といたしまして、今後年間四百六十一億立方メートルの水資源の開発を行いたい。そういう意味合いにおきまして少なくとも四百八十のダムの施設をつくる云々という展望が出ておるわけですね。そうしたらこうした展望に入れてもいいじゃないですか。というのは、率直にいって、こういう四百八十のダムを、いま局長がおっしゃったようにはたしてできるかできぬか、かなり問…
第68回 衆議院 建設委員会 第12号
○卜部委員 数年前の「国土建設の現況」をずっと拾ってまいりましても、河口ぜきだとか河口湖の問題は出てきておりません。しかしながら論議としては河口ぜきや河口湖の問題は出てきておったわけです。ところが四十六年度版には河口せきが出る。法案の中にも出てきたように、取り上げられておるわけですね。そういう点で、いまここで論議されておるこういう問題も、やはり先ほどの局長の長期展望に立った中の問題として基礎調査云々ということばで納得しますけれども、少な…
第68回 衆議院 建設委員会 第12号
○卜部委員 経済企画庁に依頼するだとかなんとかということでは私は解決はできないと思うのです。私たちの地域の中に、先ほど局長がお話しになった、工場分散なんかをかりにこれからの問題として考えたときに、私たちは、上流にそんな工場なんかを持ってこられまして、そのために水が必要なんだ、こういうためのダムをつくってくれといってもこれは納得できないと思うのですよ、そういう場合は。経済企画庁は率直にいっていまの状態では何か企業優先的な措置をなされておる…
第68回 衆議院 建設委員会 第12号
○卜部委員 従来、ともすれば金額の補償でもって交渉しようとするきらいかあったと思うのです。そういうことではやはりいろいろな問題が出てくるわけですから、いま大臣がおっしゃったように一段階として制度化するというのもいいですよ。いいけれども、それにはやはりその人たちが、先ほども申し上げたように、きょうの生活よりもあすの生活が明るくなるという展望がなければいかぬと思うのですよ。その展望というのはやはり私は地域開発だと思うのです。ですからその目標…
第68回 衆議院 建設委員会 第12号
○卜部委員 それでは時間がありませんから次へ進んでまいりますが、河口湖ですね、これは言うまでもなく貯水池的なものですね。これは下流部から湖に水を入れるというのですから、貯水池みたいなかっこうになるわけです。そうすると、これはかなり容量の大きな貯水池みたいなものにならなければならぬと思うのですが、この建設費のダムとの比率です。これは小さい大きいということはありますが、この建設費の比率はどうなんですか。何百分の一ですか。
第68回 衆議院 建設委員会 第12号
○卜部委員 調査の段階ですから多くを語りませんが、深く掘ればやはり海水が入ってくるわけですね。いろいろむずかしい問題があると思うのです。 そこで、河口湖で思い出したのですが、水を貯蔵するということになりますと、蒸発する水を防ぐ方法——これはたいへんな量ですね、水の蒸発というのは。この蒸発を防ぐという調査なり研究なりというものは建設省のほうでいまやられておりますか。
第68回 衆議院 建設委員会 第12号
○卜部委員 何だかんだといっても、日本というのは水に恵まれておるからそういうことでいいと思うのですね。砂漠地帯だったらこれはたいへんなことですよ。やはり水を乾燥させないような措置が行なわれると思うのです。いま研究段階云々というのですが、現実にアメリカやオーストリアあたりではやっておるということを聞くわけなんですが、私はこの水循環に総合的な計画といいますか、水資源開発ということを織りなしていくべきだと思うのです。これは、日本は水に恵まれて…
第68回 衆議院 建設委員会 第12号
○卜部委員 すでに質問の前にいろいろと調査に来られておりましたので調査済みだと思いますが、宍道湖、中海の、廃船数はどの程度あるのですか。その点をひとつお知らせを願いたいと思います。
第68回 衆議院 建設委員会 第12号
○卜部委員 そうすると、船籍のあるものは何隻、船籍不明のものが何隻という区分はできますか。 〔委員長退席、田村(良)委員長代理着席〕
第68回 衆議院 建設委員会 第12号
○卜部委員 船主の明らかなものは強制代執行がやれるようにちゃんと法令にあるわけですね。だからこれはすぐやるべきだと思うのです。同時にまた、もしなければ、これは残念な言い方ではありますが、国のほうで税金を使ってでも焼き払わなければならないわけでありますが、いま御承知のように三百四十九隻が大橋川から中海、境水道まで沈船をしている。率直に申し上げて、見た目にも実にきたない。ことに大橋川なんというのは東洋のベニスだといわれている宍道湖とつながっ…
第68回 衆議院 建設委員会 第12号
○卜部委員 霞ケ浦あたりの、夜陰にまぎれて漁船を持ってきて埋めるというのとはわけが違うのです。これは十数年来浮かんでいるのです。だからこれはすぐ手を打ってもらいたいと思うのです。なぜそういう廃船を霞ケ浦だとか中海のほうに持ってきて埋めるのか、その背景はいまここで論議してはいけないのですが、これも行政のまずさからこうなっているのです。それは一隻三十万とか五十万で焼かなければいかぬ。しかしながら、今度はそれに対する新造船をつくる場合のいわゆ…
第68回 衆議院 建設委員会 第12号
○卜部委員 わかりました。 もう一つでありますが、宍道湖から中海、境水道、そこに貯木場があることを知っていらっしゃいますか。かなり広域にわたっての貯木場がある。このことについて御承知でありましょうか。
第68回 衆議院 建設委員会 第12号
○卜部委員 この貯木場というのは、いま中海の干拓をやっているので、従来は大根島の入江深く、細々と貯木場があったという状況でしたが、ここ数年来こういう貯木場ができて、しかもこの水道の航路にくいを打って貯木場がずっとでき上がっている。なるほど考えてみれば真水と海水とが交差するところが一番いい、そこが一番適当だと思うのでありますが、しかしこれはもし台風なんかがあって、このくいが——くいと言ってはおかしいのですが、係留がちぎれたという場合、伊勢…
第68回 衆議院 建設委員会 第12号
○卜部委員 すべきでなくて、現実に共同管理をやっておるのでしょう。
第68回 衆議院 建設委員会 第12号
○卜部委員 やっておるわけですね。そうすると、いままで入江に細々と、と言ったらおかしいのですが、あ、ここに貯木場があるな、ここら辺ではやむを得ないだろうな、そういうような貯木場が、局長がおっしゃったように、境水路に向かって十数カ所で、それも何千本といわれるほどの材木が並んでおるというのですね、いかだ状で。この中で公害なんというものが発生しないとお思いでしょうか。公害が発生しますか、しませんか。