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日本社会党衆議院
総発言数
1,703
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1971/05/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会87 件・87%
  • 災害対策特別委員会13 件・13%

※ 全 1,703 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,703 20 を表示
日本社会党1971/05/19

65衆議院 建設委員会 第16号

○卜部委員 では簡単に一点だけ質問をし、要望したいと思います。 大臣もこの間島根入りをして事情は詳しいことだと思うのでありますが、中海の干拓の問題等についてとかくうわさされておるところであります。その中海の干拓の予定地の側面に、細々としてという表現が適切ではないかと思うのでありますが、貯木場があるわけであります。これはどう見ても漁民なんかの利害にも関係のないところにこの貯木場があったわけでありますが、私もこの間の知事選の中で美保関のほう…

日本社会党1971/05/19

65衆議院 建設委員会 第16号

○卜部委員 では、今後の問題として取り組んでいただくことで了解をいたしますが、これは当委員会の小川委員が、予算委員会で、千葉県の公有水面の問題を取り上げて、企業と癒着しておる知事の姿というものも追及をしておったわけでありますが、少なくとも、こういう公有水面に対するところの許可の問題について、知事の許可云々ということにおいて、合板会社、特殊の企業に利益を与えていく、そうしてそこに発生する公害等々については黙視をするということでは私は了解で…

日本社会党1971/05/11

65衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○卜部委員 関連。時間がありませんから簡単に質問をいたしますが、この6の「消火活動の状況」の中に、先発隊が現場に到着したときはすでに三ヘクタールを焼いていたという、このおくれの原因は一体何であるか、これをまず第一点お伺いしたい。 そしてまた、殉職者の逃げおくれた原因についてひとつお伺いをいたしたいと思います。 それから、いま貝沼委員のほうからの発言もありましたように、ヘリコプターがまいたいわゆる消火液、これが農薬であったという事実につい…

日本社会党1971/05/11

65衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○卜部委員 消火の状況の件でありますが、三ヘクタールを焼いて、さらに拡大中であった、この問題は——いま御答弁のように、かけつけたときにはそうであった、これは文書どおりです。しかしながら、新聞等においてもすでに騒がれおりますように、何だ、またぼやか、たいしたことはなかろう、そういう一つのたるみから拡大がなされたということが指摘をされています。これは商業新聞にもそういうふうに指摘されておるわけでありますか、そういう点にもやはり所管のズレとで…

日本社会党1971/04/28

65衆議院 建設委員会 第13号

○卜部委員 宅建業法の問題について、まず第一点といたしまして、本法案は第十三回国会におきまして制定されて以来、第一次から第五次、このような訂正を経まして今国会にさらにその訂正が行なわれようとしているわけでありますが、その間のいきさつ等を見ましても、ことばの言い回しはいろいろと違ったといたしましても、消費者を保護するという点についてはこれは一本貫かれておる、こういうふうに思うのでありますが、この点はそのように確認してもよろしゅうございまし…

日本社会党1971/04/28

65衆議院 建設委員会 第13号

○卜部委員 しからば、私は、本法の目的に、消費者保護という内容のものを条文に明記してはどうだろうか、こういうふうに思うのですが、いかがでございましょう。

日本社会党1971/04/28

65衆議院 建設委員会 第13号

○卜部委員 今度の審議会の答申を見ましても、消費者保護ということが前面に打ち立てられ、執拗なまでに強調されておるいきさつがあるわけでございます。そこで、購入者云々ということも明らかでありますが、その面に向かって、もう少しくその項の中に明確にしたって、いまの大臣の趣旨からいうならば決して間違いではないし、それがあったからといって、法文上法のていさいというものが著しくそこなわれるものでも決してない、そういうふうに私は考えるわけなのであります…

日本社会党1971/04/28

65衆議院 建設委員会 第13号

○卜部委員 新聞等の解説などにおきましても、かなりこの法案の趣旨が曲げられたといういきさつの問題を指摘しておりますが、そういう中にあって、この目的というものを明らかにすることによって、これからの法改正についても、やはりその趣旨に沿って法改正が行なわれ、そしてなおそれが消費者保護に完全に結びついていく、充実したものにしていくというたてまえからすれば、そのほうがすっきりしておるのじゃないか、こういうふうに私は思うわけです。だから、その点につ…

日本社会党1971/04/28

65衆議院 建設委員会 第13号

○卜部委員 大臣はえらい飛躍をいたしまして、免許の基準の問題等についての問題を触れられたわけです。新聞に書いているように、その問題について、それを支持した一部の国会議員などの政治的圧力があったからであるということについてはかなり疑問を持っています。三つに分けたということについてですね。それで、いま大臣がおっしゃったように、それを三つに分けたこと、それは現実になかなか分けられるものではないのじゃないか、むしろ一本にしてもという、それはあり…

日本社会党1971/04/28

65衆議院 建設委員会 第13号

○卜部委員 やはりそこら辺が問題だと思うのです。それだけに疑問もそこら辺にピントが合ってくると思う。なぜかというと、大臣は山林だとか農地だとか言われていますが、これはいわゆる用途地域以外の関係になりますが、ところが、結果的にはそうした問題についていまトラブルがある。事故があるのですね。そういうふうな面において、あえて不動産という題目にしないということは、山林だとか農地だとか、そういう道を開いておいて、ことばは悪いですけれども、それには適…

日本社会党1971/04/28

65衆議院 建設委員会 第13号

○卜部委員 しかし、いまの山林の問題等にしましても、簡単な道路をつけて山林別荘というようなかっこうで分譲が行なわれておりますが、そういう事例を大臣もよく御存じと思うのですが、それはこの規制には入らないのですね。実際問題として、そういうものの道を開くということは、結果的にもぐり業者がそれをやっていくという道を開いていくと同じような形になるのじゃないか。ですから、いま大臣のおっしゃることもよくわかりますが、その問題が規制の中に入ってまいりま…

日本社会党1971/04/28

65衆議院 建設委員会 第13号

○卜部委員 そうすると、三つの基準の問題もありましたが、将来に向かっては不動産という題目に改正をしていくという意思があるということですね。

日本社会党1971/04/28

65衆議院 建設委員会 第13号

○卜部委員 あまりことばを濁さないでください。次の機会にはそういうふうに題目を変えるのかという私の質問なんです。抜本的に云々などと言うが、抜本的なんていったら、それはまさしく長い長い時間がかかります。それで、いま局長のおっしゃったように、たまたまこの答申の中にこれが含まれていたけれども、答申の一つの基準の問題等もこの中には盛り込まなかったから、いわゆる不動産業という字句も消えたのである。こういう一つの説明なんですから、次の段階にはこれは…

日本社会党1971/04/28

65衆議院 建設委員会 第13号

○卜部委員 その場合に、もぐり業者がやっておるのをどういうふうにして規制をするんですか。そういうことをやるのは、大体もぐり業者がやります。それでトラブルが起きておるわけです。それを規制するというけれども、実際問題としてそれをどうやって規制するんですか。法に定めておるけれども、もぐり業者がそういうかっこうで、このワク外であるということで適当にやっておるのをどう規制するか、その点をひとつ伺いたい。

日本社会党1971/04/28

65衆議院 建設委員会 第13号

○卜部委員 もぐり業者なんというのがやるのは、売ってしまったらもう消えていくんですよ。そんな消えていくものを法によって処罰するとかしないとかいったって、これは話にならぬ。そういうワク外のものをワク内に入れるということが私の主目標なんですが、何ぼ言ったってのれんに腕押しみたいなものですから、返ってくることばがそういうふうなのらりくらりとしたかっこうではどうも——大臣、笑っていらっしゃいますが、そういうことばが返ってきまして残念でしようがな…

日本社会党1971/04/28

65衆議院 建設委員会 第13号

○卜部委員 ですから、私が先ほど申し上げておりますように、いままでにそういうトラブルがあったし、事故があったわけです。それを今度のこの法案のワク外に置くということになっていると思うのです。局長のほうはそれは一緒に含まれますなんてうまいことを言っていますけれども、現実にはそれは含まれていないのです。だから、山林もその適用範囲の中に、用途範囲の中に、ワク内に入れたらどうですかというのですからすなおだと思うのです。何も私はじゃじゃを言っている…

日本社会党1971/04/28

65衆議院 建設委員会 第13号

○卜部委員 ということは、いわば、これからの道路、公園、河川その他政令で定める公共施設に供せられるもの以外はすべてそれに入る、この地域に入るということでひとつ検討をしてもらいたい、こういうことでございます。よろしゅうございますか。

日本社会党1971/04/28

65衆議院 建設委員会 第13号

○卜部委員 免許基準の整備のところの項目で一つ申し上げたいわけでありますが、五条の二項に、免許を取り消された者が法人である場合においては、当該法人等の役員の云々という一項がございますが、この中での役員のそれと同等以上の支配力を有すると認められた者も役員として規制をする、この点につきましてはよろしいわけでありますが、いわゆる一定の使用人がやはり業務に関し不誠実な行為をするおそれがあった場合にもやはりこれを入れるべきではないであろうか、これ…

日本社会党1971/04/28

65衆議院 建設委員会 第13号

○卜部委員 そうしますと、免許の基準の問題はさておきまして、いわゆる免許権者の補助的な機関といたしまして都道府県にあるところの協会ですね。また、不動産取引委員会というようなものがあるのですけれども、そうした人々の意見を聞くということ、ある地方自治団体あたりではこれが実際問題としては行政指導が行なわれている点もあるわけなんですが、そうした面の意見を聴取する云々というようなことはこの中で考えられないのかどうか、この点をひとつお伺いしておきた…

日本社会党1971/04/28

65衆議院 建設委員会 第13号

○卜部委員 現実に不動産業者というのは業者グルーブがあるわけでございまして、率直にいって、業者の連帯感というものもあるのでしょうが、特にそうした面での不正な業者、またそういう肩書きを持っておる連中というものについては道府県の業者が一番よく知っているわけですから、そういう者に一応意見を聞いて、それから免許基準の問題を整備していくという形にならぬといけない、私はこう思うわけです。しかし、これは道府県にないということでございますが、道府県には…