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自由民主党・改革クラブ参議院
総発言数
3,689
直近の所属会派
自由民主党・改革クラブ
直近の役職
直近の発言日
2005/10/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会91 件・91%
  • 少子高齢化・共生社会に関する調査会7 件・7%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,689 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,689 20 を表示
自由民主党法務大臣・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策)2005/10/21

163衆議院 法務委員会 第6号

○南野国務大臣 今先生が申されましたことでございますが、「合意の内容を推進するための行為」というのは、これは米国法におきます、先生もお話しになっておられるいわゆるオーバートアクト、これを念頭に設けられたものであると承知いたしております。そのような起草経過も踏まえまして解釈されるべきであると考えます。 そして、米国の判例におきましては、我が国における予備罪の予備行為には当たらないと考えられるような行為、例えば殺人の共謀をした者が殺人の実行…

自由民主党法務大臣・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策)2005/10/21

163衆議院 法務委員会 第6号

○南野国務大臣 各国が自国の法定刑を基準として共謀罪の対象となる犯罪を定める場合には、一部の罪について、ある国では共謀罪が成立しますけれども別の国では成立しないこともあり得ることは、先生御指摘のとおりでございますが、この条約の義務に従いまして、少なくとも、各国におきまして重大な犯罪に当たる犯罪の共謀が犯罪とされることにより、多くの場合はすべての国において共通して共謀行為が犯罪となることとなると考えられております。 したがいまして、多くの…

自由民主党法務大臣・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策)2005/10/21

163衆議院 法務委員会 第6号

○南野国務大臣 共謀をした者が実行に着手する前に自首した場合に、刑を軽減し、または免除することとしているのは、これは、自首を奨励し、共謀に係る重大な犯罪が実行されることを未然に防止しようという政策的配慮に基づくものであると思います。 このような規定を設けることは、共謀に係る重大な犯罪を未然に防止するため、共謀罪または参加罪の犯罪化を義務づける条約の趣旨に沿うものでありまして、また、この必要性は重大な犯罪とされる各罪において変わるところは…

自由民主党法務大臣・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策)2005/10/21

163衆議院 法務委員会 第6号

○南野国務大臣 共謀の存在というものは、取り調べによってその自白を獲得しなければならない、またならなければ立証できないというものではありません。 例えば、犯罪計画書などの合意に関する物証や周辺事情、共謀の状況を聞知した者からの情報提供などによって合意の存在が裏づけられることもあると考えられます。このことは、既存の犯罪の共謀を立証したり、密行的に行われた犯罪を立証する場合においても同様であり、共謀罪の創設によって特殊捜査のやり方が変わるも…

自由民主党法務大臣・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策)2005/10/21

163衆議院 法務委員会 第6号

○南野国務大臣 著書を書かれる方々がグループとなっているところではないかなというふうに思っています。

自由民主党法務大臣・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策)2005/10/21

163衆議院 法務委員会 第6号

○南野国務大臣 それは読んではおりません。いただいておりません。

自由民主党法務大臣・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策)2005/10/21

163衆議院 法務委員会 第6号

○南野国務大臣 今お読みいただいたのを聞かせていただきましたけれども、もう少し我々が言わんとしているところ、法律に盛り込まれたところも御理解いただきたいなというふうに思いました。

自由民主党法務大臣・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策)2005/10/21

163衆議院 法務委員会 第6号

○南野国務大臣 一言で申し上げるならば、今俎上にのって御審議いただいている法案を正確に御理解していただきたいという気持ちはありますが、法案の共謀罪の成立する範囲、そういうものは極めて限定されているものでございますので、そのような御懸念は、この点に関する正確な内容が十分に伝わっていない面があるのではないかというふうに思います。 法務省としましても、法案の共謀罪について国民の方々に正確に御理解していただくよう、今後ともこの点について広報活動…

自由民主党法務大臣・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策)2005/10/21

163衆議院 法務委員会 第6号

○南野国務大臣 ペンクラブの方々も、良心の自由を侵害するのではないかというような気持ちが根底にあるのかなというふうにも思いますが、組織的な犯罪の共謀罪は、個別具体的な犯罪行為に着目して、条約上の重大な犯罪に当たる行為を団体の活動として当該行為を実行するための組織により行うことなどの合意をする行為を、そのような行為の危険性や反社会性の高さに照らして処罰するものであります。 このような組織的な犯罪の共謀罪は、人の内心にとどまる単なる意思を処…

自由民主党法務大臣・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策)2005/10/21

163衆議院 法務委員会 第6号

○南野国務大臣 きっと皆様方、市民団体の方やまた会社等の正当な団体に属しておられる方々が、法案の共謀罪が成立するのではないか、そういう御不安をお持ちなのかなというふうにも思いますが、法案の共謀罪が成立するためには、団体の活動として犯罪行為を実行するための組織により行われる犯罪ということをまず御理解いただきたい。もう一つには、団体に不正権益を得させる等の目的で行われる犯罪の遂行を共謀するという要件を満たす必要があるということも共謀罪、それ…

自由民主党法務大臣・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策)2005/10/21

163衆議院 法務委員会 第6号

○南野国務大臣 今申し上げましたように、それが共謀罪となるためにはということでるる申し上げましたとおりでございます。

自由民主党法務大臣・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策)2005/10/21

163衆議院 法務委員会 第6号

○南野国務大臣 先ほど平岡委員からも、いろいろその件については審議させていただいたと思いますけれども、六百十九というものの基本になるのは、四年以上の長期凶悪犯罪であるという一つの基準がありますので、その基準に合わせてしたということでございます。 そのほかでは、リストアップすればいいじゃないかというもう一つの考えもありますけれども、四年以上の長期の凶悪犯罪というようなところで切った場合には、先生がおっしゃるように六百十九ぐらいある。 そし…

自由民主党法務大臣・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策)2005/10/21

163衆議院 法務委員会 第6号

○南野国務大臣 人間は性善説をとるか性悪説をとるかという問題点からもスタートするだろうと思いますけれども、自分がどういう行動をすればそれが悪い方向でないのか、こういうことをすればよい方向なのかということの見きわめが本当に自分自身にできていくという最初の段階が必要ではないだろうか。人間としてのそのポリシーというものをどう構築していくかということがもっと、今、我々法務省では法教育ということを学校で展開しようとしておりますが、そのようなルール…

自由民主党法務大臣・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策)2005/10/21

163衆議院 法務委員会 第6号

○南野国務大臣 先生、刺客とおっしゃいましたけれども、我々国会議員が刺客という文言を用いたかどうか、自分たちから私は刺客よと言った人がいたかどうかということを考えれば、それはそうでなかったんじゃないかなというふうに思います。どこから刺客という言葉が生まれたのか、私は存じ上げません。 そういうような意味で、今、法教育の話に移りましたが、もうテキストブックはできました。小学校、中学校でも今展開されております。学校の先生がそれを展開できないレ…

自由民主党法務大臣・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策)2005/10/21

163衆議院 法務委員会 第6号

○南野国務大臣 お答え申し上げる前に、私が資料を見ずに先ほど対象犯罪の数などを言っておりましたので、犯罪の個数の考え方については定まったルールがあるわけではありませんけれども、平成十七年四月一日に施行されている罰則であって、これは性質上共謀の対象とならない過失犯と未遂犯を除いた上で対象となる罪の条の数を数えると、合計で四百九十二となります。また、どのような罪名あるいは犯罪行為が対象となるかという観点から数を数えますと、私がさっき言った数…

自由民主党法務大臣・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策)2005/10/21

163衆議院 法務委員会 第6号

○南野国務大臣 まだとっていないということでございます。

自由民主党法務大臣・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策)2005/10/21

163衆議院 法務委員会 第6号

○南野国務大臣 法制審議会で御審議いただいておりますので、そこにはいろいろな御意見をいただいております。

自由民主党法務大臣・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策)2005/10/21

163衆議院 法務委員会 第6号

○南野国務大臣 既に国会承認をいただいております国際組織犯罪防止条約、これは国際社会と協力して一層効果的に国際的な組織犯罪を防止することなどを目的とするものですので、国際社会の一員として、我が国としても早期に締結する必要がある、また、我が国における組織犯罪対策にも資するものですから、早急に条約の内容に従った法整備を行う必要があるというふうに考えているわけであります。 法案の共謀罪についてさまざまな御意見や御批判があることは承知いたしてお…

自由民主党法務大臣・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策)2005/10/21

163衆議院 法務委員会 第6号

○南野国務大臣 そういう関連をお考えになるとは思いも寄りませんでした。そういうことはないわけでございまして、なぜ同じ法案を出すかということでございますが、我々は、これで十分だと思う、国際的な話し合いもしながら、それでテーブルの上にのせさせていただいているわけでございます。そのテーブルの上で皆様方に御審議をお願いしておりますので、皆様方の英知をお出しいただき、そして、その法案がよりよいものになるということを今この審議の場でお願いしていると…

自由民主党法務大臣・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策)2005/10/21

163衆議院 法務委員会 第6号

○南野国務大臣 我が党にそれがなかったということでございますが、一行あったということでございますので、このたびの選挙は郵政民営化の信を問うというところに大きな看板があったわけですが、それのみならず、一行でも我々の心としては中に入っていたというふうな解釈もできるわけでございまして、もろもろの項目を取り上げていくということでございますので、法務省としては、その問題点について取り組んでいることには間違いございませんので、御理解いただきたいと思…