南條徳男
会議録に記録された「南條徳男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,019 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林大臣
- 直近の発言日
- 1960/09/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会52 件・52%
- 予算委員会23 件・23%
- 決算委員会12 件・12%
- 本会議8 件・8%
- 運輸委員会5 件・5%
※ 全 1,019 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第35回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○国務大臣(南條徳男君) ただいま申し上げました通り、たまたま二、三年前にできました北連の工場は、他の工場もそうでございますが、今日の政府のいろいろ施策等が関連いたしまして、この事業が好成績であることは間違いないのでありますが、だからといって私は、他の営利会社に優先して、この農協の団体にかような仕事をさすべきだという考えにはなりません。もちろんただいま現在でも農協団体が新しい申請をいたしております。その点で事業をやりたいということには決…
第35回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○国務大臣(南條徳男君) 今の御質疑のようなことについては、観念論としてはそうであろうと思う。しかし、事業の形態というものはいろいろな危険負担を含むことでございますから、必ずしもこれが全部が全部採算がとれるというばかりにもいかない。で、今まで申し上げましたように、北海道のビート産業というものは過去においては非常な犠牲を払い、危険をはらんでおりました。ようやくこの二、三年来採算がとれるようなことになっておるのはよく御承知だと思う。さような…
第35回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○国務大臣(南條徳男君) お説のことはごもっともでございまして、先ほどから私は観念論としては農民の生産意欲の燃えておるものにつきましては十分これを指導していく、そうして農家の所得を伸ばすような方向に指導するということには変わりございません。でございますから、その事業のケース、ケースによってこれは考うべきものであって、場合によっては農協が必ずしもいろいろな技術を、あるいは経験を持っておらぬものが多いと思うので、そういうものに対してでも、直…
第35回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○国務大臣(南條徳男君) それは別段ないわけでもないと思いますが、このたびの北海道のビートの会社の申請につきまして農林省としては、これに対する一応各会社の北海道のビートの生産ということが、また北海道の開発ということに即したビートの増産計画であるから、この主眼をもし目的とするならば、お互いの会社の立場というような面は忘れて、一つ北海道のこの生産計画に同調してもらいたいという建前から、合同案というものを出したわけでございますから、私どもはお…
第35回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○国務大臣(南條徳男君) でございますから、決して農林省としては北通が出願をして、これを認めないというようなことは申しておりません。各会社もまた同様にぜひやったらどうか。北海道としては将来八カ年の間に八工場の生産計画はできて、それだけの土地改良なり、土壌改良ができるという見通しのもとに、その一部の一工場を北連に経営させるということは決して異存がないことでございまして、その点を決して拒んでおるわけでございません。ただ、今のお説のように全く…
第35回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○国務大臣(南條徳男君) 農協資本をの産業の合同がされてないとおっしゃいますが、われわれの方ではさような実他例はあると思います。その点説明員から具体的な点について答弁させます。
第35回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○国務大臣(南條徳男君) お答えいたしますが、将来の自由化に伴ってわが国としては国内のビート産業の保護政策をしたい、そうして国内のビートの増産をはかるという建前におきましては、ぜひそういう方向で進めたいと思って今日まで関税の引き上げその他の措置をとっておるわけでございます。今後といえどもできるだけ国産の甘味資源というものを増産いたしまして、そうして輸入を制限する方向に持っていきたいということに変わりございません。従いまして、ひとりビート…
第35回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○国務大臣(南條徳男君) 先ほどもその点を一部お答えしたように、決してビートのみによって日本の甘味資源を確保しようということではございません。澱粉の処理等については、非常にこれは農民の生活安定に大事な問題でございますので、そこで今の酸化法よりもっと進んだ酵素糖化による結晶ブドウ糖がなかなか成績がいいということから、しかも生産コストがビートよりも安くなるだろうというようなことでございますので、かような面を十分政策に織り込んで増強するならば…
第35回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○国務大臣(南條徳男君) その通りでございます。
第35回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○国務大臣(南條徳男君) その対策について先般来関係閣僚の方にも折衝いたしました。少なくとも農民に対して、この大笠の輸入がありました場合にも、孫産者を保護する建前から三十五年産の大豆につきましては、三千二百円で庭先全部買い上げるということは前農林大臣も言明した通りで、私もその方針を踏襲いたしております。この点は変わりございません。
第35回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○国務大臣(南條徳男君) その点については、今日までもしばしば申し上げているのでありますが、三十五年度はやむを得ないけれども、三十六年度以降は、三千二十円という今までの政府の支持価格でございますから、この支持価格で一つ買おうと、こういうことに一応考えているのでございます。
第35回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○国務大臣(南條徳男君) これは三十五年度以降も三千二百円で必ず買い上げるということは今までも申しておらないわけでございまして、経過措置としてはさようなことで、支持価格はいつも三千二十円でございますからさようなことにした次第でございますが、しかし、今後農民に対する損害を少なくするためにはいろいろな生産性向上のための増産計画、あるいは品質の改善等々についての予算措置等も考えながら、政府としては今後この大豆の生産については考慮する、農民のい…
第35回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○国務大臣(南條徳男君) 私はただいま申し上げた通りでございますが、それについて詳細事務当局から御説明申し上げたいと思います。
第35回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○国務大臣(南條徳男君) お答えいたしますが、ごもっともなお説だと思います。でございますから、政府としてはできるだけ農産物の自由化はいたしたくない方針でおったのでございますが、自由品目が、この大豆だけが最後に残って、国際的信用にかかわりますから、そこで今後この措置をした後における農民に対する損害がもしあるとするならばこれを除くために、十分に三十六年度以降においては先ほど申したようなあらゆる方途を講じまして、そうして経済効果が上がるような…
第35回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○国務大臣(南條徳男君) その点については、十分、この関税の引き上げという問題が起こりますので、関係省において協議いたしまして、ただいま開会中のガットの会議にもこれを提案いたしまして、そうして一般の農林予算と別にこの分についての損失の補償をするという考えに立っておるのでございます。
第35回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○国務大臣(南條徳男君) この点はごもっともでございますけれども、政府としてはただいままで御答弁申し上げたように、従来の支持価格三千二十円というものが、これは長い間の支持価格でございます。三千二百円というものは二、三年間の価格でございますので、今年に限って、先ほど経済局長の説明のように、三十五年に限りこれを買い上げるという方針でございますから、やはり従来通りの三千二十円で今後はいきたいという方針はやってもらって、そうしてこれに対してはで…
第35回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○国務大臣(南條徳男君) まことにごもっともな御意見でございまして、われわれの立場からいっても、ぜひ農民に不安を与えないような施策をしたいということには変わりはございません。ただ、国の今後の予算その他の措置を考えねばなりませぬし、実際問題として、これは今後の施策を見ていただくことが一番よかろうと思いますが、十分この点については経済効果の上がるような措置をすることを今考えておるのでございます。どうかこれが、十分農民にも御心配の点はかけない…
第35回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○国務大臣(南條徳男君) 硫安肥料の問題につきまして、ただいまの御指摘はもっともなもので、農林省といたしましては、一日も早く価格審議会を開きまして、その価格を決定したいという方針に変わりはないのでございます。ただ前回、需給審議会のときの決議、要望としても、従来の生産者のいわゆる輸出会社等の赤字が相当大きくなっているので、この機会に年産者側の機械の合理化というようなことが進めば、今後三年の後においては五十二ドルの価格が四十二ドルに下がる、…
第35回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○国務大臣(南條徳男君) この公共政策割引の問題につきましては、たびたび政府として、農林省としても、当委員会もそうでありますが、農林省側の農産物が非常に多いわけであります。百種目くらい、約二十億くらいのうち、十八億が農林物産に入っておるというようなわけで、非常に影響力が大きいのでありまして、農林省としては、どこまでもこの点については、従来通り九月の末においてもこれは延期してもらいたいという建前で目下政府部内で調整しております。企画庁が中…
第35回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○国務大臣(南條徳男君) 昨日の閣議でたまたまこのことが、新聞に運輸大臣が発言したということから出たわけです。運輸大臣は、実は昨日は旅行中でいないのです。ですから、運輸大臣からの発言であったはずはございません。新聞にそういうことが出ておったことが非常にいい傾向だということであります。われわれも大いに賛成したわけであります。いずれ運輸大臣が参りましたら、よく事情を確かめたいと思います。