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自由民主党農林大臣衆議院参議院
総発言数
1,019
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林大臣
直近の発言日
1960/10/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会52 件・52%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 本会議8 件・8%
  • 運輸委員会5 件・5%

※ 全 1,019 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,019 20 を表示
自由民主党農林大臣1960/10/23

36衆議院 予算委員会 第1号

○南條国務大臣 先ほど申した通り、どこまでも暫定価格でございますから、年末にこの合理化案と一緒にきめますときにさらに検討する。一応これは暫定価格であります。

自由民主党農林大臣1960/10/23

36衆議院 予算委員会 第1号

○南條国務大臣 年末にこの暫定価格についての合理化案と一緒に最終的に決定する場合におきまして、これがさらに変動のないような指導はしていきたいという考えでございます。

自由民主党農林大臣1960/10/23

36衆議院 予算委員会 第1号

○南條国務大臣 農業災害補償問題について御答弁しますが、御承知の通りこの災害補償協議会を開いておりまして、たびたび足鹿委員を初め御熱心に御審議を願って、そこで最終的には今お説のように結論はありましたけれども、これは政府として別段農林省は省議できめておるわけではございません。従って各保険組合等の脱退、解散というようなことについても、事態の推移を見まして、今後十分措置をとるつもりでございますが、小委員会の結論等を十分尊重いたしまして、通常国…

自由民主党農林大臣1960/10/23

36衆議院 予算委員会 第1号

○南條国務大臣 別段変わりございません。

自由民主党農林大臣1960/10/23

36衆議院 予算委員会 第1号

○南條国務大臣 従来肥料の価格の決定は、いわゆるバルク・ライン方式できめておるのでございまして、今年もこの計算できめたのでございます。その根拠を示せとおっしゃれば、資料は事務当局にございますから政府委員をして説明させます。

自由民主党農林大臣1960/10/23

36衆議院 予算委員会 第1号

○南條国務大臣 この計算の基礎でございますから政府委員から説明いたさせます。

自由民主党農林大臣1960/10/23

36衆議院 予算委員会 第1号

○南條国務大臣 その点は、先ほど来申し上げておる通り決して農民にはね返りをさせたのでない。いわゆる毎年計算をいたしますバルク・ライン方式によって事務当局、農林省、通産省で十分いたしたのでございますから、もしその資料説明がほしければ、させようということは、その通りでございます。

自由民主党農林大臣1960/10/23

36衆議院 予算委員会 第1号

○南條国務大臣 そこで神田さんに申し上げますが、今時間の関係で、政府委員からの答弁は時間がないとおっしゃるならば、その決定いたしました資料を差し上げるようにいたしますから、ごらん下さい。

自由民主党農林大臣1960/10/23

36衆議院 予算委員会 第1号

○南條国務大臣 米麦の統制を集荷、配給の面でどうかという御質問でございますが、これは本会議でも申し上げたように、消費者あるいは生産者のいろいろな特殊な事情もございまして、このまま継続するという方針に変わりございません。ただ御承知の通り、米も麦もそうでございますが、特に麦の点につきましては、買い入れ量が政府として七十万トンにもなりまして、今年は七十七万トンからの買い入れでございますけれども、約一年分近いものが滞貨しておる。そこで、逆さやで…

自由民主党農林大臣1960/10/23

36参議院 本会議 第5号

○国務大臣(南條徳男君) 大竹議員の御質問にお答えいたします。 近年、経済成長に相応いたしまして、他産業の構造変化が著しくなりました。これに対応して、農業生産がまた構造改善をしなければ、その格差が非常にはなはだしくなるということが懸念されました。お説の農村の生産性に対する御懸念でございますが、これに対しまして、農林省といたしましては特にこの点を重視して、この日本の農村というものは、非常に過剰な人口を抱えております。しかも、一戸当たりの営…

自由民主党農林大臣1960/10/23

36参議院 本会議 第5号

○国務大臣(南條徳男君) お答えいたします。 御質問の趣旨は、産業構造が変化するに伴って農村の農民の所得の格差が強くなるであろう、よってこの離職対策、農村における離農の対策と同時に、低開発地━━先ほどお述べになりました南九州あるいは山陰、東北地方、こういう低開発地の離農について特にどういう対策があるかという御質問でございました。この点につきましては、再々この席でも申し上げましたが、政府の農業対策といたしまして十分この地域の格差をなくし、…

自由民主党農林大臣1960/10/22

36衆議院 本会議 第4号

○国務大臣(南條徳男君) 米の統制の問題についての御質疑でございますが、政府としては、現行の米価の集荷並びに配給の統制はこのまま継続したいという方針でございます。ただし、配給の面におきましては、いろいろ消費者の側も考えまして、十分配給量をふやす、あるいは登録制度の改正、卸小売業者の登録制等の改正をいたしまして、そうして、消費者になるべく良質の米を配給するような方向にもしたいという考えでおるのであります。 そこで、かようなことを継続すれば…

自由民主党農林大臣1960/10/22

36衆議院 本会議 第4号

○国務大臣(南條徳男君) お答えいたします。 農林政策につきまして、画期的な農業基本法というものを通常国会に御審議を願うという政府の方針は、先ほど総理大臣からもお話しのように、今日の曲がりかどにきておる農業というものに対してどういうふうに施策をすればいいかということにあったのでございます。これは、すでに御承知のように、農業基本問題調査会において長時日の間研究いたされました、その答申に基づいて、これが今の日本における農業政策の基本であると…

自由民主党農林大臣1960/10/22

36参議院 本会議 第4号

○国務大臣(南條徳男君) 御質問にお答えいたしますが、農林省といたしましては、小売物価、消費物価の値上がりについてのいろいろな御質問がございましだけれども、ただいま総理大臣から御答弁のように、季節的なものがありましたが、最近においては、魚介類でも蔬菜類でもむしろ暴落いたして、この状態をどうささえるかというような状態になっておる次第でございます。家畜につきましても、豚肉が昨年から比べますと相当値上がりいたしましたが、これも緊急輸入等いたし…

自由民主党農林大臣1960/10/22

36参議院 本会議 第4号

○国務大臣(南條徳男君) 北條議員にお答えいたしますが、御質問の要旨は、今日の最も他産業と格差のある農村、多数の農民に対する将来の生活の安定、希望をどう考えるか。それに従って離農移住対策についてはどうかという御質問のようであります。北条議員からお話がありましたように、これに対する対策といたしましては、政府としては全く同感でございまして、特に農林漁業基本問題調査会におきまして最近答申がありましたので、この内容に基づくところの農業基本法案を…

自由民主党農林大臣1960/10/21

36衆議院 本会議 第3号

○国務大臣(南條徳男君) 農業問題につきまして、総理から重要な問題についての御答弁がございましたが、農業基本法の問題について政府はどのような考えであるかという御質疑がございましたので、お答え申しておきたいと思います。 この問題は、非常に画期的な重大な問題でございまして、農業収容人口と他産業との格差を縮める、あるいは農家の所得を伸ばしてその生活の安定をさせるために、政府は、御承知の通り、経済の成長をはかっておるのでございますが、そこでこれ…

自由民主党農林大臣1960/09/07

35参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○国務大臣(南條徳男君) お答えいたしますが、今年の各地におきまする旱害の被害の甚大なことはまことにおっしゃる通りでございます。当初は関東地区においても相当雨が激しかったのでございますが、その後九州地方が非常に長期にわたって被害があったというので、それぞれ地元からの陳情等もございまして、農林省といたしましても、原局からも十分調査もいたしまして、その後八月十五日現在で、全体として百十九億という被害高でございましたが、八月二十五日現在で百五…

自由民主党農林大臣1960/09/07

35参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○国務大臣(南條徳男君) ただいまの御質問につきましては、全部が全部さような方針ではない、原則としてそういう建前だということでございまして、ものによっては、必ずしもそうはいかないものもあるかと思います。

自由民主党農林大臣1960/09/07

35参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○国務大臣(南條徳男君) ただいま申し上げました通り、個々のケースについてこれは検討すべきものであって、全部が全部優先すべきものだとは考えておらぬのであります。

自由民主党農林大臣1960/09/07

35参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○国務大臣(南條徳男君) お説の通りで、二、三年前に北連がビート工業を始めまして、好成績であるということについてはごもっともであると思うのであります。しかし、ビートの従来の北海道における主産状況という過程を見ますと、なかなか困難な時代が相当長く続いたのであります。そこでその間は民間会社が相当な犠牲を払って参ったのでございますが、最近政府において、経済振興法等のいろいろな助成をし、あるいは関税その他についても考慮をすることになったために、…