南川秀樹
会議録に記録された「南川秀樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,250 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境省地球環境局長
- 直近の発言日
- 2007/06/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会81 件・81%
- 経済産業委員会14 件・14%
- 決算委員会3 件・3%
- 予算委員会1 件・1%
- 外務委員会1 件・1%
※ 全 1,250 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 外務委員会 第17号
○南川政府参考人 企画競争をして、外部の審査も行った上で、そういった契約をしております。
第166回 参議院 環境委員会 第9号
○政府参考人(南川秀樹君) 愛知委員御指摘のとおり、CO2だけを例外的に認めるということでございます。
第166回 参議院 環境委員会 第9号
○政府参考人(南川秀樹君) 通常私ども、海底下に貯留する場合でございますけれども、水深とそれから海底下、土の部分合わせまして千メーター以上のところに埋め込むということを想定をしております。そうしますと、超臨界流体というんですけれども、気体よりも密度が高く液体よりも浸透しやすい、そういった流体となりまして、貯留がしやすくなるわけでございます。 その場合でございますけれども、もし漏れますとやはりその近辺のCO2濃度、当然ながら監視、測定をす…
第166回 参議院 環境委員会 第9号
○政府参考人(南川秀樹君) はい、封じ込めは可能でございます。 ただ、おっしゃるとおり、私も実はCO2ってどんなぐらいの大きさだろうかと思っているんですが、やはり私どもが日常の例えば生活でCO2一キロといって全然イメージないんですけれども、いろいろ聞いてみますと、大体バランスボールが三個か四個分だとか、そんなことも実は聞いております。ちょっと私もそれ以上の知見はございませんが、封じ込めは十分に可能だと。なおかつ、できるだけ小さい形にして…
第166回 参議院 環境委員会 第9号
○政府参考人(南川秀樹君) 通常、埋め込む場合には、当然ながら大量に埋め込めて、なおかつ安定的に貯留できるということが必要でございます。そうしますと、一番望ましいのがおわんのような形をした粘土層があって、そこから上に出てこないというところを探すわけでございますが、日本の場合でございますと、そういった貯留に適した帯水層というのが、大部分が沿岸の海底下の地層に存在をしております。それから、当然ながらCO2は非常に量は巨大でございまして、運搬…
第166回 参議院 環境委員会 第9号
○政府参考人(南川秀樹君) 事業者が責任を負うわけでございますけれども、事業の実施計画、それから監視の計画、さらにその環境アセスメントを提出をいただくわけでございます。これらの申請書類に基づきまして、環境大臣が、その海底下廃棄の方法が具体的にその廃棄をします海域の環境保全に障害を及ぼすおそれがあるかどうかについて厳格な審査を行うことといたしております。 中身でございますけれども、まず実施計画につきましては、地層構造の安定性などといった観…
第166回 参議院 環境委員会 第9号
○政府参考人(南川秀樹君) 技術という意味では大きく二つに分かれると思います。まずは、石炭火力なり製鉄から出てくるCO2をいかに分離回収するか、CO2だけ集めるかというのが一つでございます。もう一つは実際に地層に圧入するという、二つでございます。 前者の分離回収につきましては、日本の技術は世界最先端であることは間違いございません。三菱重工とか石川島とか、あるいは神戸製鋼ですか、そういったところがいろんな形の回収の方法を開発をしております…
第166回 参議院 環境委員会 第9号
○政府参考人(南川秀樹君) 私ども、三月にその資料集出しました。これ作ったきっかけでございますけれども、従来から、温暖化の影響といいますとIPCCの報告書とかいろいろございますけれども、いかにしても専門的で、かなり読み込まないと難しいということで、やはり実際にどういう影響が出ているのか、あるいは近い将来出るのかについてある程度知見が固まっている範囲について是非まとめてほしい、分かりやすく示してほしいという声がたくさん寄せられました。 そ…
第166回 参議院 環境委員会 第9号
○政府参考人(南川秀樹君) クラブの方を通じてお知らせは出しましたけれども、例えば何か通達ということでは出しておりません。少し種類が違うのかなと思っておりまして、あくまで情報としてお出しをしただけで、具体的にこれをもってアクションをしてくださいといったことでの連絡はしておりません。
第166回 参議院 環境委員会 第9号
○政府参考人(南川秀樹君) 若干、済みません、補足させていただきますが、岡崎委員御指摘のとおり、政策決定者向け要約というものがございます。この分野につきましては、これを政府の代表者、それから科学者が一行ごとに議論いたします。そして、全会一致で了解ということが決められるわけでございます。実際に会議に出た者に聞きますと、例えば中国辺りはかなりいつもしぶとく食い下がって、この部分が未確定じゃないかとかいう指摘も随分あるということで、一行に一時…
第166回 参議院 環境委員会 第9号
○政府参考人(南川秀樹君) まず、目標の設定でございます。 経団連の方で産業部門、エネルギー転換部門につきましてこの計画を提言して作っていただいているところでございます。特に産業・エネルギー転換部門におけるその排出量の九割を占めます鉄鋼業などの七業種について、かなり充実した計画を作っていただいているところでございます。七業種につきましては、御承知のとおり鉄鋼以下化学、石油、電気、製紙、セメントなどでございます。これにつきまして、私ども委…
第166回 参議院 環境委員会 第9号
○政府参考人(南川秀樹君) お答え申し上げます。 私もあらゆる業界の自主行動計画のフォローを見ておりますけれども、実は様々でございまして、経産省所管でも非常に詳しいところありますし、もう少し詳しくできるのかなと、ございます。ただ、フォーマット自身をそろえることは業界の形が違いますので難しいと思いますけれども、是非全体としてレベルアップをして、第三者が見たときに、具体的にどういったことをやってどういう成果を上げているのかということがよく理…
第166回 参議院 環境委員会 第9号
○政府参考人(南川秀樹君) 御指摘のとおり、私どもの職員、環境省の審議官が中心になりまして、四月の二十三日から一週間でございます。環境省と経産省さらに経団連から構成されます調査団をEUの本部がございますベルギーのブリュッセル、それからイギリス政府がございますイギリス、ロンドンに派遣をいたしたところでございます。 目的でございますけれども、二〇〇五年から開始されておりますEUの域内の排出量取引制度の導入に当たっての経緯、それから現状、また…
第166回 参議院 環境委員会 第9号
○政府参考人(南川秀樹君) まず、当座の京都議定書の関係でございますが、このCCSにつきましては、京都議定書の達成ということにつきまして削減量としてのカウントはしておりません。国際的にも削減そのものの対策としては議論がございませんで、これからあるとすれば、CDMとしてこれが使えるかどうかということが今後検討されていくというふうに思います。したがって、当座の話としては、そのカウントは事実上できないということで考えておるところでございます。…
第166回 参議院 環境委員会 第9号
○政府参考人(南川秀樹君) 地下の帯水層に貯留されますと、まずはキャップロックというんですか、上からおわんのふたをするような形のところに入れますので、地層内の上昇が物理的に抑えられます。それから、地層内には当然ながら瓦れきみたいなところの空間がございますので、空間に残る。それから、だんだん今度は地下水に溶解をしてまいります。そうしますと、長期的にはだんだんそれがカルシウムあるいはマグネシウム等の鉱物と化合いたしまして非常に安定したものに…
第166回 参議院 環境委員会 第9号
○政府参考人(南川秀樹君) 御指摘のように、私どもが見ておりますのは、IPCCの報告書、あるいはそれにかかわった方からの話ということを中心に調べておるところでございます。 私ども、世界的なスタンダードに従ってきっちり審査して、それに合致したものだけ許可すれば、二酸化炭素が大量に漏えいするという可能性は非常に低いと考えております。ただ、当然ながら万が一ということもあるわけでございまして、その場合には、CO2が海中に漏れますれば海水中に一部…
第166回 参議院 環境委員会 第9号
○政府参考人(南川秀樹君) 御指摘のとおり、私も検討会ずっと出ておりまして、専門家の方の中でもいろいろ知見にばらつきがあるように思います。もちろん専門家ですから、二酸化炭素全体じゃなくてある特定の分野の方に集まっていただきまして、各々の方は世界最先端の知見を持った日本のトップクラスの方ばかり実は集まっていただきました。 ただ、御指摘のとおり、当然ながらまだ実は分からないことが一杯ございます。世界的にも仕組みをつくってから具体的なその中身…
第166回 参議院 環境委員会 第9号
○政府参考人(南川秀樹君) 実際、大変実は長期の監視が必要になりますし、そもそも埋め込む行為自身がそう短い期間ではないと思います。まあ五年あるいはそれ以上に及ぶことがあるのかなというふうに思っております、圧入自身がです。したがいまして、埋立て、圧入する際も当然監視が必要でございますし、実際に圧入が終わって、いわゆる法律的に言えば廃棄が終わった後も相当の期間の監視が必要になるわけでございます。 そういった観点から様々な相談をいたしましたけ…
第166回 参議院 環境委員会 第9号
○政府参考人(南川秀樹君) 正直言いますと、よく分かりませんというのが正直な答えでございます。ただし、この問題、先ほど経産省のお答えにもありましたけれども、この方法論は大変なポテンシャルを持っております。省エネルギー、代替エネルギー等々に努めるのは重要でございますけれども、それだけでどこまで下げられるか、難しい点もございます。そういったときに、もう一つの方法論としてのCCSということについて、是非これを実用化していきたいというふうに考え…
第166回 参議院 環境委員会 第9号
○政府参考人(南川秀樹君) 具体的には、十七か国参加いたしまして、そのうち五か国が棄権をしております。ベルギー、中国、デンマーク、エジプト、南アフリカでございます。