南好雄
会議録に記録された「南好雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,169 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1960/09/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会42 件・42%
- 商工委員会33 件・33%
- 決算委員会11 件・11%
- 文教委員会8 件・8%
- 産業公害対策特別委員会2 件・2%
- 文教委員会学校警備員小委員会2 件・2%
※ 全 1,169 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第35回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○国務大臣(南好雄君) 先般戦標船の問題につきましては、外航船の問題と一緒に水田君と相当突っ込んで話しをしているのであります。ただ大蔵省は、政府の全般の施策を見てからでないと、この問題についての考え方というものは、はっきりできないというようなことで、まだ大蔵省から公式の回答は得ておりませんけれども、お言葉のように、私も同様に、そう考えております。かなり突っ込んで水田君とは話し合いをしております。おりますけれども、まだ確定した段階には至っ…
第35回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○国務大臣(南好雄君) 松浦さんのお言葉は、心も気持も私十分くみ取っておるつもりであります。何にしても相手のある仕事なものですから、今の私の立場では、もっぱら低姿勢でお答えするよりほかありません。これはお考えの分れるところだろうと思いますけれども、私は相手のあることですから、できもせぬ先から、あまりえらそうなことを申し上げるのもどうかと思いますので、もっぱら低姿勢に出ておるわけです。 しかし戦標船の問題は、お言葉のような問題は、十分私は…
第35回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○国務大臣(南好雄君) なかなかそれはむずかしい問題ですが、私もそういうような気で、最初海運局長とも話をしておったのであります。ところが、事情を聞いてみますと、そうもなかなか簡単に割り切れないものがある。 と申しますのは、予算がどういうふうに変わるかわからぬものですから、予算の組み工合で交渉の経過の後にきめていきたい、こういうふうに今のところは考えております。
第35回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○国務大臣(南好雄君) 私も、予算をいろいろ要求してきた関係から、おっしゃることについてはそう思います。内容が不確定なものが予算要求の際には、一番不利な立場に立つことはよく存じております。 ただ、この海運の問題につきましては、今のところは、概算要求をやっている程度です。そしてその概算要求の進行の程度に応じて内容がだんだんきまっていくというのが、大体予算折衝の方法なんであります。今一対一でやるか、一・五でやるか、こういうことは松浦さん、今…
第35回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○国務大臣(南好雄君) 先般も松浦先生役所においでになったときに申し上げた通りなんでありまして、戦標船の問題を解決するときには、相当数の失業のような、下船のようなことができると思います。そのときに考えておりますそれに関係する予算につきましては、これもちゃんと大蔵大臣には口頭ではありますが、話をしてあります。一貫して一つ研究してみるし、まじめに考えてみると言っておりました。私は一生懸命やるつもりでおります。やってみなければわからぬことであ…
第35回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○国務大臣(南好雄君) 私も就任早々、共有の問題と戦標船の問題は非常にむずかしい問題だと率直に感じたのです。昨日衆議院においても同様の質問が関谷議員からありましたので、今海運局長から返事したような趣旨のことを私からも返事をして、水田君と交渉しようと思っております。ただ、水田君は、この前ちょっと話したのですけれども、よくわからないようでして、これは私が急に教わって言う程度のことで、向こうは受ける立場ですから当然だと思います。事務的に研究し…
第35回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○国務大臣(南好雄君) 海運関係は、私初めてなんでありますが、非常にむずかしい問題が多い。松浦さんはむずかしい問題をみな取り上げて御質問になったのでありますが、石炭専用船の問題は、日本の将来の海運界から考えてどうしてもあまり進まなかったものですから、あらゆる点を考慮して許可をせぬように持っていきたいと思って、いろいろ事務的にも研究させたのです。ところが法律の内容上どうしてもこれは拒否できないものであるということになってきましたから、年度…
第35回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○国務大臣(南好雄君) 私は今の立場では、今書類になって出ているのは七隻、しかし同様の計画を持っているものはまだあるようであります。これを区別するわけにいかぬ。こういういわゆる輸銀と開銀と利子が違っておって、そうしてあるものには許し、あるものには許さぬというようなことは、これまた許認可の方針として私はできぬと思う。そうなってくると大へんだから、何とかして日本の船会社が船を作っても、外国の船会社が日本の造船会社で船を作っても、日本の品物を…
第35回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○国務大臣(南好雄君) 今現実に私の手元に書類の出ておるものは、これは許さざるを得ない状態になっております。
第35回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○国務大臣(南好雄君) 七隻だったと記憶いたしております。
第35回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○国務大臣(南好雄君) たしか七隻で、完全に書類になって僕のところに出ておるものは五隻、あと二隻は船舶局長のところにきておるようであります、書類は。
第35回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○国務大臣(南好雄君) あとで出てくれば、同じような形式を踏んで出てくれば、許さざるを得ぬということを申し上げておる。ただ、今ここで私のところへ書類になって出てきておりますものは、ほんとうに輸送契約というものを本契約でやっておる。いわゆる本契約をやって、そうしてその本契約に基づいて造船許可を求めてきておるのであります。従って、これを許さぬということになりますと、これはいろいろの法律問題も起きてくるように聞いております。で、私前任者の楢橋…
第35回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○国務大臣(南好雄君) 先ほどから繰り返し申し上げておりますように、私はこの問題が海運界としては大きな問題だと思います。で、私は就任早々この問題を取り上げて、もうすでに許可の段階にきておるものが、書類をだいぶ抑えて一月きたわけであります。そういういつまでも押えておくわけにもいかぬので、あらためて閣議に持ち出して、そうして総理その他の経済閣僚にも事情を聞いてもらって、政策の足固めを今までやってきたわけです。おそらく三十六年度の予算要求の際…
第35回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○国務大臣(南好雄君) 今の国鉄副総裁と中村さんのお話のことは、私は初めて聞くのですが、これは自衛隊が防衛出動の際、最小限の輸送を確保するために訓練する必要があるということで国鉄に頼んだのだそうであります。自衛隊がそういうような訓練の必要ありと見れば、これは自衛隊で設備を持って訓練することもできます。それから、国の持っておる施設を借りてそういうことを訓練する方法もあると思うのです。おそらく、大した人間でもないというような場合には、わざわ…
第35回 衆議院 運輸委員会 第3号
○南国務大臣 關谷委員のお話ありました船舶公団の解消後におきます共有船の跡始末問題につきましては、私就任の際事務当局からも一応の話を聞いたのであります。ただそれが事務的には非常にうまくいってないようなお話も承っておったので、その後大蔵大臣とも話をしておるのであります。ただいま承りますと、財政部会の方でも特別の御配慮がしていただけるようなお言葉を承りましたので、大蔵大臣との交渉においても、その点が強く出るような、問題の解決がさまでむずかし…
第35回 参議院 運輸委員会 第2号
○国務大臣(南好雄君) 私は、このたび運輸大臣に就任いたしました南でございます。運輸委員会の皆様方の格別の御協力と御指導を得まして、どうかして大任を全ういたしたいと考えております。何とぞよろしくお願い申し上げます。 私は、皆様も御承知の通り、運輸行政につきましてはほんとうにしろうとでありますが、運輸交通が国の経済と文化の発展の上にどんなに重要な地位を占めておるかということにつきましては、よく認識いたしておるつもりでございます。従って、こ…
第35回 参議院 運輸委員会 第2号
○国務大臣(南好雄君) ただいま議題となりましたモーターボート競走法の一部を改正する法律の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 本案は、モーターボート競走法による造船関係事業及び海難防止事業の振興に関する現行の制度をさしあたり、さらに一年間存続させることを内容とするものであります。 この制度は、モーターボート競走による売上金の一部を全国モーターボート競走会連合会を通じて、これらの事業に貸し付け、または補助金とし…
第35回 衆議院 運輸委員会 第1号
○南国務大臣 はからずも今回運輸大臣を拝命することになりました。運輸委員会の皆様方の格別な御協力と御指導を得ましてどうかして大任を全ういたしたいと考えておりますので、何とぞよろしくお願い申し上げます。 御承知の通り、私は運輸行政につきましては全くのずぶのしろうとでございますので、当惑いたしておるのでありますが、何にいたしましても運輸行政が国の経済、文化というものの発展の上にいかに重要な地位を占めているかにつきましては、よく私自身認識して…
第35回 衆議院 運輸委員会 第1号
○南国務大臣 ただいま議題となりましたモーターボート競走法の一部を改正する法律の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 本案は、モーターボート競走法による造船関係事業及び海難防止事業の振興に関する現行の制度をさしあたりさらに一年間存続させることを内容とするものであります。 この制度は、モーターボート競走による売上金の一部を全国モーターボート競走会連合会を通じて、これらの事業に貸し付け、または補助金として交付するも…
第34回 衆議院 商工委員会 第45号
○南委員 通産大臣に特にお願いしておくのですが、例の十八億を信用保険公庫に政府が融資をしてその金で信用保証協会の経費をまかなうとともに、十分な信用限度の維持の経費に充てておることは、御承知の通りです。三十五年度の予算が通った間もなしでありますが、今回のいわゆる広範囲なチリ地震の融資については、十八億の金がまだありますので、それを至急配分していただけばさしあたりはいけると思うのであります。ところが私の県などは前年非常に大きな災害を受けまし…