升田世喜男
会議録に記録された「升田世喜男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 370 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド10 件
- 地方創生5 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会80 件・80%
- 経済産業委員会11 件・11%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会9 件・9%
※ 全 370 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 予算委員会 第13号
○升田委員 何だかよくわかりませんが。 ここが問題なのは、二十一カ所と二カ所、ここの違いがあったら信頼が揺らぐんですね。さらに不安が増すというところ、ここが一番問題なんですよ。 何で二カ所かということをお伺いしたいんですけれども、時間の関係上、ここも、家族の皆さんあるいは国民の皆さんが全く不思議だなと思っていることがいわゆる日報なんです。日報はなかった、廃棄されたと、しかし、おかしいねと大臣が指示しましたら十日で見つかった、しかし、そこ…
第193回 衆議院 予算委員会 第13号
○升田委員 もう一つのなぜがあるんですけれども、大臣が知り得てから記者発表まで十一日間かかっているんですね。これもかかり過ぎだな、普通はそう思いますよ。 さて、お時間の関係上、あと一問ぐらいしかできなくなってしまいましたが、あとまた家族が不安に思うのは、賞じゅつ金でしたか、六千万から九千万になった。辻元委員の質問に対しては、それはリスクが増大したからではない、そういう答弁でありましたが、これも普通の感覚でいったらそうじゃないですよね。リ…
第193回 衆議院 予算委員会 第13号
○升田委員 はい。時間が来ていますが、ちょっとお許しいただいて。紛らわしくないと言っていますが……(発言する者あり)次の時間をもらえばいいんじゃないんですか、それはだめなんですか。だめなんですか。国会のルールは守っていきますよ、守りますよ。 しかし、大臣、紛らわしくないと言っていますけれども、紛らわしい連続なんですよ。家族はもう不安がいっぱいですから、どうか信頼を回復させてくださいよ。それができなかったら出処進退を明らかにしてくださいと…
第192回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○升田委員 民進党の升田世喜男です。 本日は、伊豆見参考人、道下参考人、お忙しい中ありがとうございます。また、貴重な御意見を拝聴させていただきました。 私からは、北朝鮮に対する制裁が余りこれまで、いわゆるその効果が見られなかったので、これに関することで両参考人の御意見を頂戴したい、こう思っています。 九月の九日の北朝鮮の五回目の核実験を受けて、十一月三十日に国連安全保障理事会が制裁強化の決議をされたわけで、この中身は、これまでの中身でい…
第192回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○升田委員 ありがとうございます。 両参考人のお話を聞くと、鍵は中国だということで、私も中国の真の狙いとか立ち位置はどうなのかなというところを気にかけておりましたが、今のお話でそのことも出てまいりまして、勉強になりました。 そこで、アメリカの大統領がトランプさんになりまして、大変外交の姿勢についても過激的な発言を遠慮せずやっているということで、ここで、これまた両参考人にお伺いをさせていただきたいんですが、トランプ大統領になることでいわゆ…
第192回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○升田委員 ありがとうございました。
第192回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○升田委員 おはようございます。民進党・無所属クラブの升田世喜男であります。 早速質問をさせていただきたいと思います。 先般、アメリカ新大統領が誕生したわけでありますが、ドナルド・トランプ氏という、大方の予想を覆しての当選であったわけでありますけれども、テレビで見る限り大変過激な発言をされる方でありまして、また、日本にとって、あの大統領さんのもとで日米関係なんかは一体どうなっていくのかなということを懸念される方は非常に多いんじゃないかな…
第192回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○升田委員 安倍総理が十七日に新大統領とお会いしてお話をするということでありますが、ここが一つの大事な場面かな、こんなふうに思いますけれども、いずれにしても、日米同盟というのは極めて我が国が発展するためにも大事なことだというのは、私もこれは共通認識であります。 ただ、この選挙戦でトランプ氏が、日本はもっとお金を出すべきだ、こんな、ある意味私は、的外れ的な発言をされているんじゃないかな、こんなふうに思うわけでありますけれども、大臣、新大統…
第192回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○升田委員 大臣にここで明言してほしいなという思いがあるんですよね。それは、トランプ新大統領がさらなる負担を求めてきても、我が国は他国と比べて、イタリアなんかは負担が四〇パー、ドイツは三〇パー、我が国は七五パーということでありますから、決して日本だけの日米同盟ではないし、基地でもないし、アメリカのためにもなっているわけでありますから、それはもう認めない、これで十分なんだ、こういう、きっぱり今ここで明言できませんか。
第192回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○升田委員 それでは、十月の八日、大臣が訪問されたあのジュバ市ですね、これに関しての質問を何点かさせていただきたいと思います。 昨年に安保法制が成立されまして、PKOの法律改正がなされて、駆けつけ警護や宿営地の共同防護が新たな任務と追加されたわけです。いみじくも本日閣議決定も、新任務が付与された、こう伺っております。 日本の自衛隊というのは、これまで一度たりとて人間を襲撃したことがない、発砲したこともない。しかし、この新任務によって、こ…
第192回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○升田委員 自衛隊員は、いわゆるジュバ市ですか、NGOあるいは国連の職員の命を守るために向こうに行くわけでありますが、国会は自衛隊の命を守るというのも大きな役目ではないかな、こんなふうに私は思います。 まず、そこで、南スーダンへの大臣の訪問の狙いは、これは基本的なことでありますけれども、駆けつけ警護の任務の付与に係る判断のために行かれた、この認識でよろしいでしょうか。
第192回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○升田委員 私の聞き間違いかどうかわかりませんが、今、大臣は、駆けつけ警護の任務の付与に係る判断をするためにジュバ市を訪問されたわけではない、このように答弁されたと私はお聞きしましたが、そのような答弁だということでよろしいですか。
第192回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○升田委員 大臣の答弁ですと、一般国民から見たら大変わかりにくいんじゃないかなと思うんですね。今のタイミングでジュバ市に行かれていたということは、この新任務を付与してもいいかどうか、安全保障の大臣ですから、この任務を付与する、しないというのは人命にかかわりますので、これを当然大臣は見に行かれたもの、国民全体はそう思っているわけですね。 しかし、今の答弁でありますと、そうではなくて、道路をつくったり施設の任務をすることがこれからも持続的に…
第192回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○升田委員 大臣としての責任感からいったら、私は何か釈然としないものがありますね。 まあ、七時間ということの訪問なので、この程度にならざるを得ないのかなというような感じは持ちましたけれども、しかし、国民全体の普通の感覚からいったら、これは大変な任務の付与の決定、それで人命にかかわるわけでありますから、当然そこを中心に見に行かれて、大臣の目で見て、これは安全だ、大丈夫だということを、今度は総理等々にその報告を上げて、それで内閣がきょうの決…
第192回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○升田委員 大臣の答弁を聞いていますと、国民の聞きたいことにお答えできておるのかな、私はそう思えてならないんですけれども。 今国民が一番心配しているのは、任務そのものの意義、目的は私も理解できます、道路をつくったり、いろいろな施設をしたり、そういうところに不意に予想外の武力行動等があって、それだとNGOや国連の職員やそこに携わっている人の命が危ないから、それを守るために行くのが駆けつけ警護だ、私はこう理解しているんですけれども、しかし、…
第192回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○升田委員 限られた時間でありますから、南スーダンの和平合意に関しての質問に移っていきたいと思います。 反政府勢力のトップであるマシャール前副大統領が、日本のマスコミに対して、七月に起きた戦闘で和平合意と統一政権は崩壊したと考えている、このように述べられております。和平合意の当事者だった反政府勢力のトップが和平合意を否定しているわけでありますが、和平合意を否定しているということは、PKO五原則が守られていないことになるのではないですか。…
第192回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○升田委員 この見解については、またこれからいろいろ機会があると思うので。 次に、基本的なことで、再確認の意味を兼ねてちょっと質問させていただきます。 大臣は、いわゆるジュバ市現地を視察され、いろいろな方とお話をされたようでありますが、もし仮に、日本のNGOや国連職員が活動している場所に武力勢力が押しかけてきて銃撃戦になった、そこで救出の要請が来た、しかし余りにも情勢が危険過ぎる、厳しいと。命の危険性が非常に高い場合は駆けつけ警護の対象…
第192回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○升田委員 想定されないということでありますので、これは適切な判断ではなかろうかなと思います。 そのために、ある一定の期間訓練をされたようでありますけれども、訓練と現実は違うわけでありますから、判断というのは相当慎重ではないといけないし、今大臣が述べたように、苛烈なような場面があったら、私はすぐそれはもうやめる判断というふうにいくべきだと思います。でも、今はそういう答弁でございましたので、それはそれで、自分の中では確認させていただいてよ…
第192回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○升田委員 私の中では、ここは大事な論点ではないかな、こう思っているんです。 いわゆる道路整備等々云々をやって、いわゆる武力勢力が事を起こして施設部隊も援護をしなさいとなった場合、現実にはそう簡単に的確な対応ができるとは私はなかなか想像しがたいんですよ。しかも、いろいろタイミングがあります。もう疲労の極度のときにそのようなことがあったら、人間はやはり限界というのがありますから。 なので、ここは相当慎重にしていかないといけないし、先ほどか…
第192回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○升田委員 手のうちをあけるということなのでそれは差し控えをさせていただくということは、それは私も理解ができることでありますが、その上でもあえて今質問をさせていただいたという次第であります。 時間の方がもうほぼなくなってきたかなと思います。大臣に重ねて、いわゆる一国会議員としての思い、あるいは、私は地元が青森なんです、今回、青森部隊が今月の二十日に行かれるということなんですね、なので、ここに関してはやはり私なりにもいろいろな思いが出てま…