升田世喜男
会議録に記録された「升田世喜男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 370 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド10 件
- 地方創生5 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会80 件・80%
- 経済産業委員会11 件・11%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会9 件・9%
※ 全 370 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○升田委員 万全を期してもらわないと、これは大変なことになります。エネルギー政策の中で、核燃の是非というのは青森県内でもあるわけでありますが、もう一方の県民の懸念というのは、いわゆるこの施設にテロがあったらどうなるんだ、ミサイルが飛んできたら本当に守ってくれるのか、日本はと。これが、今北朝鮮がこういう行動をとっているからではなくて、以前からずっと青森県内には懸案事項として存在しているわけであります。 こういう中で、安倍総理がくぐり抜け云…
第193回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○升田委員 次に、北朝鮮の邦人の保護についてお伺いしたいと思うんですが、拉致被害者を初め、邦人が何人いるかというのは把握ができていますでしょうか。
第193回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○升田委員 一連の北朝鮮の行動を見ますと、いわゆる北朝鮮に今住んでいるというか、残念ながら拉致されて生きている人、もう心配でならないと思うんですね。何か有事があったときには殺されるのではないかという不安の中で、拉致された方は今生きられていると思うんですね。 あるいは、邦人が何人いるか私は知る由もありませんが、北朝鮮に住んでいる日本人は、その心配というのはもう二十四時間頭から離れない、そういう状態であろうと思うわけでありますので、ここをし…
第193回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○升田委員 日米韓の連携も、いわゆる我が国の安定のためにも極めて必要な時期が来たな、こう思います。 そこで、韓国と日本の関係なんですが、慰安婦像の問題で、これに抗議して、長嶺駐韓大使ですか、四月四日に三カ月ぶりに帰任させたわけでありますが、いまだ要人とは会えないような状態だ、こうお伺いをしております。 これは、外務大臣はどのように打開していくつもりでしょうか。
第193回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○升田委員 ミサイル弾頭にサリンを装着しての攻撃について、ちょっとお伺いしたいと思います。 これも、四月の十三日、参議院の外交委員会で安倍総理が、関する言及をされているんですね。サリンといったら、二十二年前のあの事件でしょうか、国民は、まだまだ鮮明に、大事件であるという記憶が残っている中で、このサリンという言葉を聞くと、やはり恐怖に駆られると思います。 このサリンをつけた弾道ミサイルが飛んできたとき、どうやって迎撃するんでしょうか。ある…
第193回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○升田委員 再度お伺いしたいと思うんですが、端的に、サリンの心配はないということの受けとめ方でいいんですか。
第193回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○升田委員 次に、あと六分ぐらいしかなくなったんですが、シリア情勢をほんの少しだけ、まずお伺いしたいと思います。 安倍総理は七日、アメリカ海軍のトマホークミサイル発射によるシリアのアサド政権に対する攻撃について、化学兵器の拡散と使用は絶対に許さない、アメリカ政府の決意を日本政府は支持します、こう述べられておりますが、この決意というのは、これはどう受けとめたらいいんでしょうか、外務大臣。
第193回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○升田委員 トランプ・アメリカ大統領になられて、核爆弾以外では最強の爆弾と言われるMOABを使用したりとか、明らかにオバマ前大統領とは違う大統領だなということがこれで証左されたと思うんですね。 こういう状況になってきますと、日本の対応というのがある意味極めて重要ではないかな、こう思います。 トランプ大統領の行うことをただ単に支持するということは、これはあり得ないと思いますが、また、そうであってはいけないと思うんですね。おかしいところはお…
第193回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○升田委員 幸福の希求を根底から覆しているのは拉致ですね。これはほぼ戦争と同じ意味合いですよ。 安倍総理は拉致の全国大会で、私も何回も参加させていただきましたが、その都度その都度力強い挨拶をしている。しかし、現実は一歩も進んでいない。しっかり対応してもらいたいと思います。 残された時間、一分三十秒ぐらいあると思うんですが、稲田大臣に。 今、南スーダンからいわゆる撤収が進んでおりますが、これは青森部隊でありますので、しっかりと安全に、ちゃ…
第193回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○升田委員 三月の十四日は、本会議場では稲田大臣に大変きついお言葉を発言させていただきましたが、命の前には与野党なしでありますから、しっかりお願いをし、時間が来たようでありますので、終わりたいと思います。 ありがとうございました。
第193回 衆議院 本会議 第10号
○升田世喜男君 民進党の升田世喜男です。 東日本大震災から七年目に入りました。今なお、十二万三千百六十八名の方が避難生活を強いられております。復興はまだ道半ばなのであります。風評被害などが深刻化しているのにもかかわらず、一方で風化が進むことは避けなければなりません。 本日議場におられる、日本国民の代表である国会議員の皆様、さらなる復興にお力をおかしいただきたい、東北人の一人として心からお願いを申し上げます。(拍手) それでは、民進党・無…
第193回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○升田委員 おはようございます。民進党の升田世喜男です。 まず、三月の六日、北朝鮮が四発の弾道ミサイルを発射したわけでありますので、法案に入る前に、このことに関してまた若干お時間をいただきたいなと思っていました。 映像を見ますと、ほぼ同時にこれは四発発射されておりまして、千キロ飛行した、そのうち三発がEEZ内に落下したということでございますが、狙いというのが、在日米軍基地を攻撃する訓練だ、こう主張しているわけでありまして、つまりは、日本…
第193回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○升田委員 福島のお話を、現場の人のお話を聞きますと、修学旅行なんかは全く戻ってきていないというんですね、教育関係は。そして、青森県の行政関係者、これは観光関係者なんですけれども、いわゆるアジアの方で、シンガポールもそうなんですが、お金のある方々、富裕層に限って東北には来ていないんですよ。これが現実でありますから、気をつけていただきたい、東北の一人の国会議員として。 まだまだ復興半ばだし、風化させることはできないし、先般の予算委員会でも…
第193回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○升田委員 この北朝鮮の四発の弾道ミサイルの発射事案を受けて、安倍総理はトランプ大統領と電話会談されたということでございますが、その際に、脅威は新たな段階になっている、こういう表現をされまして、この報道を受けたとき、多くの国民は、新たなる段階というのは一体どういうことなんだ、こう感じたと思うんですね。もしかしたら、日本に攻撃する意思を北朝鮮が持っているということを、安倍総理とトランプの間の中で何かしらそういうことをつかんだのか、こんなふ…
第193回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○升田委員 この四発同時、聞くところによりますと、迎撃ができるのは二発までじゃないかというものもありまして、僕自身大変不安に思いました。 青森県は、三沢に米軍基地がございまして、六ケ所に核燃料サイクルがございます。東通に原発があります。大間というところに、今建設がとまっていますけれども、原発ということがあります。仮の話で恐縮ですけれども、三沢米軍と六ケ所核燃料施設と東通原発と大間の原発に北朝鮮が四発同時にこれを発射した場合、大臣、防げる…
第193回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○升田委員 お答えができないとは思うんですが、イージス艦は何発までこれを迎撃できるものなんでしょうか。
第193回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○升田委員 これは、青森県内、実は今回の北朝鮮のミサイル発射以前から、いわゆる核燃料サイクルがある県なものですから、ここにミサイルが飛んできて本当に守れるかというのは、ちまたでこれはずっと言われていることなんですね。北朝鮮が、いよいよこんな暴挙が、いわゆる暴走中の暴走が、こうなってきますと、本当に不安を日々日々増していきますので、体制を早急にというか、明かせないことはわかっていますが、本当にしっかりしてほしい、こう思います。命は守っても…
第193回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○升田委員 この十年間の進捗状況を見ると、本土内ではいろいろ再編が進んでいるようなことであろうと思うんですが、沖縄の方は思ったほど進んでいないのが現状ではなかろうかな、こう思うわけでありまして、そこで、この現行法が沖縄の負担軽減等を含めてどのような役割を果たしてきたのか、政府としてはどんな評価をしているのか、これをお聞かせ願いたいと思います。
第193回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○升田委員 次に、稲田大臣にお伺いをいたしますが、大臣は、一月の十二日から二日間、グアムを訪問されておりますけれども、在沖縄米海兵隊の移転事業について、これはじかに現場をごらんになったと伺っておりますが、二〇二〇年代前半の移転開始となっておりますけれども、今後、計画の完成までどのぐらいの年月を要すると思われているのか、その予定をお知らせいただければと思います。
第193回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○升田委員 日米間で変わりはありませんという答弁でございましたけれども、これは予定どおり進むんですか、大臣。大丈夫ですか。