P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
民進党・無所属クラブ衆議院
総発言数
370 件
直近の所属会派
民進党・無所属クラブ
直近の役職
—
直近の発言日
2017/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会80 件・80%
  • 経済産業委員会11 件・11%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会9 件・9%

※ 全 370 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

370 件中 20 件を表示
民進党・無所属クラブ2017/03/10

第193回 衆議院 安全保障委員会 第3号

○升田委員 次に行きましょう。 大臣は、そのグアムの視察でTHAADも見てこられたと思うんですね。これは、大臣、何のために視察に行かれたんでしょうか。

民進党・無所属クラブ2017/03/10

第193回 衆議院 安全保障委員会 第3号

○升田委員 この件については、いずれまた深掘り議論をさせていただきたいな、こう思っています。 まだお時間がございますので。 青森部隊が南スーダンに三百五十名以上、今、活動で行かれているわけでありますが、予算委員会でも、私は家族の不安という立場から何点か質問をさせていただきました。 その中で、冒頭、日報がある、ないから始まって、防衛省が一カ月間大臣に報告をしていなかったということで、僕は、それは大臣と防衛省の実は距離感じゃないですか、そう…

民進党・無所属クラブ2017/03/10

第193回 衆議院 安全保障委員会 第3号

○升田委員 大臣の答弁を信じたい、こう思います。 国の安全、国民の命でありますから、当然に大臣と防衛省は一体でないと困ります。経済はやり直しができる、命にはやり直しはありません。これは当たり前のことであります。 そこで、人間の不安というのは、難しいことができなかったから、あるいは難しいことで不手際があったときには、余り人間は不安にならないんですね、これは寛容の心が出てきますから。わかりやすいこと、単純なことでそれがうまくいっていない場合…

民進党・無所属クラブ2017/03/10

第193回 衆議院 安全保障委員会 第3号

○升田委員 時間が来てしまいましたので、続きは今度の機会にしたいと思いますが、僕自身、今、大変反省しています。不明を恥じています。十五名の女性隊員に敬意を表したいと思います。 いま一つの反省は、その御指摘があったとき、僕自身、ふっと笑ってしまったことです。このやりとりで、大臣はおろか全ての方が、これは笑いが出るということはいけないことだなと、僕は今反省しています。 続きは次回のときに。委員長、終わります。

民進党・無所属クラブ2017/02/23

第193回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○升田分科員 民進党の升田世喜男です。よろしくお願いします。 まず、稲田大臣に、日報の件なんですけれども、最初、廃棄していないとなって、再調査されて、防衛省の方でそれを発見されて、大臣に報告するのに一カ月かかった。先般の予算委員会で、僕は、その一カ月間という期間が、大臣と防衛省の、実は距離感があるんじゃないかということを御指摘させていただきました。今なおその懸念は僕の中では消えないわけでありまして、ここで改めて、大臣、防衛省とのコミュニ…

民進党・無所属クラブ2017/02/23

第193回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○升田分科員 僕の立場からいうと、どうしても、選挙区内にあるということで、やはり代表の一人としては、家族の不安に思いをより寄せながら僕が質問するのが自分の役割だな、こう思っています。 人間というのは知らないと不安になるんですね。それと、知った情報は本当かなという不安があるとさらに不安になってしまう。こういうことで、一カ月もかかったということはもう二度とないように、こんな類いのものは。再発防止はしっかりしてもらいたい。 と同時に、いま一つ…

民進党・無所属クラブ2017/02/23

第193回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○升田分科員 経済はやり直しも取り返しもできると思うんですね。しかし、大臣の所管されていることというのは、ある意味、ある意味じゃなくて全て、生命財産、これに直結でありますから、人の人生あるいは国の運命を左右するということで、取り返しがつかないんですね。 ですから、このコミュニケーションが、あるいは大臣と防衛省の信頼関係というのは、強固に結ばれていないとだめなんですということで、僕はここを御指摘させていただいておりました。 今、稲田大臣か…

民進党・無所属クラブ2017/02/23

第193回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○升田分科員 先般の公聴会ですか、NGOの今井さんという方のお話を議事録で私は拝見させていただきましたが、今の大臣の御答弁とはちょっと空気感が違うんですね。いつ厳しい状況になってもおかしくないと。ずっと読まれていきますと、もう既にPKO五原則、参加五原則には反している、あるいはそれに近い状態であるんだということなんですね。 ここでまた、大臣あるいは防衛省側からの情報発信と、実際NGOとしてそこに三週間とどまって現場を見た方との発表が違っ…

民進党・無所属クラブ2017/02/23

第193回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○升田分科員 今大臣は、今井さんのお話に触れましたね。大臣そのものも、国連の職員とかいろいろな方から随時情報はいただいていますということでお話しされました。 ただ、大臣と今井さんとの違いは、今井さんは避難されてきた方と直接お話をしているということなんですね。これは、大臣であろうが、国連の関係者というんでしょうか、そちらの関係は、その避難された方とのコミュニケーションというのは、僕の感覚でいうと、これはないと思うんですよね。そうしますと、…

民進党・無所属クラブ2017/02/23

第193回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○升田分科員 今大臣が御答弁なさった中で、いわゆる自衛隊員の安全、安心が確保されて有意義な活動ができるかどうか、ここの一点ですね、とどめておくことがいいのか、あるいは撤収すべきかというのは。戦闘という法的な言葉の意味づけ、これがどうのこうのではなくて、今述べたことが最重要だと思うんです。本質的なところだと思うんですね。 このことを捉えて改めて大臣にお伺いしたいのは、PKO五原則は守られている、こういう認識ですか。

民進党・無所属クラブ2017/02/23

第193回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○升田分科員 僕の問いかけから真っ正面にお答えをしたというような答弁ではなかったな、こう思います。 それは、大臣にもいささか苦しいところがあるんだろうなと思います。その苦しいところがあるとすれば、僕はもう既にPKO五原則の見直しの時期に来ているのではないかな、こう思います。 それでは、例えばISILというのは、これは国に認められておりません。国でないので、ISILとの紛争があった場合、これはPKO五原則には当たらないというふうになるわけ…

民進党・無所属クラブ2017/02/23

第193回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○升田分科員 そろそろ時間がなくなってきました。 もう既に議論されたことではあるんですが、改めてお伺いをしたいのは、撤退をする基準について、これは明確に御答弁願いたい、こう思います。

民進党・無所属クラブ2017/02/23

第193回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○升田分科員 答弁としてはそこは納得いたします。いわゆる自衛隊が安全、安心の確保があって有意義な活動ができるかどうか、これが見込めない場合は撤収するんだ、こういうことでいいわけですよね。 先般のNGOの今井さんのお話を聞いても、もう既にそのような状況ではないかなと思えてならないんですね。これは、防衛省と、大臣との見解の違いでありますけれども、ここは冷静に状況を、あるいは情勢をもう一度見る、あるいは把握するという必要性があると思います。 …

民進党・無所属クラブ2017/02/20

第193回 衆議院 予算委員会 第13号

○升田委員 民進党の升田世喜男です。 僕からは、東北経済に関すること、天下り問題、南スーダン、この三項目について三十分という限られた時間の中で質疑をしてまいりたいと思いますので、御答弁に際しては、わかりやすく、建前論ではなくて誠実に、勇気のある答弁を願いたいと思います。 まず、東北経済についてでありますが、世耕大臣に端的にお伺いしたいと思います。東北経済の現況と課題をどう捉えていますか。

民進党・無所属クラブ2017/02/20

第193回 衆議院 予算委員会 第13号

○升田委員 きょうは二月の二十日でしたか、来月の十一日で東日本大震災から六年を迎えてしまうわけでありますが、この東日本大震災というのは人類初ですよね。地震と津波、この災害はありますが、ここに原発事故が加わったという。三つのものが一つになった震災というのは人類初です。これが東北に起きました。 振り返ってみて、我が国は昭和二十年に終戦を迎えました。先進国に追いつき追い越せ、その過程の歩みの中で、東北の労働力というのは金の卵と言われた記憶があ…

民進党・無所属クラブ2017/02/20

第193回 衆議院 予算委員会 第13号

○升田委員 エネファームは、七十万、八十万になっていただければ現実的に普及されていく条件が整うということになりますね。 ただ、いま一つは、賞味期限というか、使える期間が今現在十年前後でしょう、十年に満たないと思うんですね。これはやはり十五年以上活用できるような期間になっていかないと導入してもペイしないということになりますから、もう大臣は知っていると思いますが、そこは押さえておいてください。 東北に水素がまだ見えないというのは、福島の方で…

民進党・無所属クラブ2017/02/20

第193回 衆議院 予算委員会 第13号

○升田委員 WiFiの必要性は、実はこれが完備されていくとビッグデータがとれるんですね。ビッグデータになって、いわゆる観光客、消費者の動向が詳細にわかるようになったら、今後のインバウンドの戦略に大きく寄与すると思うんですよ。ですから、この整備が必要だと御指摘をさせていただいております。 あともう一つは、案内表示板なんですね。これは、英語、ローマ字、そのほかに、東北であったらやはり韓国語と中国語はセットでいかないと。お客様が迷うということ…

民進党・無所属クラブ2017/02/20

第193回 衆議院 予算委員会 第13号

○升田委員 きょうは大臣でなくてもいいと言ったので大臣が来られていないんですけれども、お伝えください。標識もやってもらいたいし、同時に、自動車の自動運転ですか、これは東北からスタートしてもらえませんか。こういう声もあったということを伝えておいてください。 東北はこれまで苦しんできたんですから、そこで人類初の震災があったならば、日本の国の政治の心として東北から始めていくということでいいじゃないですか。安倍総理もよく言っているじゃありません…

民進党・無所属クラブ2017/02/20

第193回 衆議院 予算委員会 第13号

○升田委員 僕の心が納得するような答弁ではなかったですね。 これが地方の現実なんですね。天下り問題がなぜ悪いか、それはいろいろな御指摘はありますよ。しかし、僕から言ったら、真面目に働くとばかを見るというふうな、この空気感が蔓延したら我が日本の未来はどうなるんですか。ここが一番の根本問題だと思いますよ。 これまでの議論の中で、予算の採決がなされる前に大臣が調べていることで公表できることは一日も早く公表しますという答弁をしてまいりました。そ…

民進党・無所属クラブ2017/02/20

第193回 衆議院 予算委員会 第13号

○升田委員 めどさえ答弁がなかったのは極めて残念でありますが、時間の関係上、南スーダンに関連して稲田大臣にお伺いしたいと思います。 今、南スーダンで活動している部隊というのは青森部隊なんですね。僕の選挙区の中でございまして、第九師団第五普通科連隊を中心とする三百五十人体制とお伺いしています。首都のジュバ市で宿営地などで活動しているわけでありますけれども、当然にして、見送った家族が無事に帰ってきてほしいなと思うのは当然ですね。 そこで、日…